自由経済というけれど・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

自由経済というけれど・・・

自由経済というが、個人にまかされる経済活動は財源が乏しくなれば自由度が下がり、財源が豊富にあれば自由度が上がるという意味にしかとれなくなってきたこのごろだ・・・。


現在の一人親家庭の貧困率、これからの高齢者の貧困率などを考えると、自由経済を楽しめるのは一部であり、国民のほとんどは不自由経済となるのではないだろうか?


生活保護の受給率も増えている・・・。
インフレ、デノミなどが最終策となるような気もする。


日本だけが経済成長を行っても、世界経済の流れに巻き込まれずにはいられない・・・。

世界的な視野で成長を促すために何が必要か・・・

模索し、行動してゆかなければならない時期ではないだろうか?


物事を行うのに慎重すぎてもなにもできず後手に回れば効果が薄れる!
逆に拙速に行いすぎると大きな成功をする可能性が増えるものの失敗のリスクも大きくなる!


経済における次の一手が国民のボトムアップに即効性があり、かつ持続的な効果があることでることを祈るばかりだ・・・。