災害時、災害後の救急処置法としてのアイテムに・・・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

災害時、災害後の救急処置法としてのアイテムに・・・・・

これから関東でも大地震に備える必要があるが、
救急法の止血法で、深部に及ぶ創がある場合、何か創に詰めて止血することが大事なと習った!
 
ふざけていうのではないが、実は女性の生理用品は一番身近な止血の際に活躍されるアイテムだと思う。
 
以前、前職の製薬会社MRをしていたが、病院の内科の古カブのDrと医局で話をしていたら、仲間のDrたちと、ゴルフの話などをさていていて、その際に痔がひどく、タンポンをいれておいたらすこぶる調子がよかったといわれていたのを思いだした!
 
ただ、救急時に女性に生理用品お持ちですか?
止血したいので・・・
といっても、ナプキンではこの場合は困る。
 
とはいえ、タンポンをお持ちの方いらっしゃいますか?
 
とも聞けない・・・・。
 
なにか別の商標名などで、非常用の止血アイテムとして販売し、救急法の際にそれらを配布するなどして使い方を男性でもいざというときに(痔だけではないです・・・)使えるように練習することも大事だと感じる。 
 
もちろん、タンポンだけではなく、ナプキン、紙おむつなどもいざというときに役に立つ吸水性の優れたアイテムになるが、使い方を限定されるような作りになっていることから、メーカーさんは救急法でも使用できるような商品の開発なども行ってはいただけないものか? 
 
自衛隊などではここらの災害など非常事態におけるこのような装備があるのかもしれないが、民間の救急用として備蓄庫や各家庭の薬箱にあってもよいかもしれない。
 
など、考えてしまった。
ここらは今後の震災などの自然災害発生時、発生後に有用であると考える。