映画、音楽、アート、小説、料理など芸術に関する話題について、思いつくまま気の向くままアットランダムに書いていきます。★★★★★
どろろを見てきた、手塚アニメ待望の実写映画化だ。主演の百鬼丸とどろろには妻夫木聡と柴咲コウが抜擢され、手塚ファンの間でも話題になった。映画どろろは原作の本筋を残しながらも、いくつか設定を変えている部分があった。百鬼丸が魔物に体の48箇所を奪われ、これを取り返していくという設定は同じだが、どろろとの関連性が少し違う。原作であはどろろは男の子として育てられた女の子で百鬼丸の左腕の刀をねらう単なるこそ泥にすぎないのであるが、映画では百鬼丸に恋心を持つ女性的な側面を表に出している。それは百鬼丸が両目を奪い返したシーンでよく分かる。原作では初めて自分の目で見た孤児の面倒をみる女性に恋心を持つのであるが、映画では百鬼丸が初めて見るのはどろろであった。映画としては前半の生い立ちの部分はすばらしかったのであるが、中盤から後半に向けての魔物と戦うシーンは蛇足的な感じがしていただけなかった。魔物のデザインも安いおばけ映画のようで、若干興ざめした。手塚ファンの私としては、CGをできるだけ使用しないリアルな映像表現を期待していたのでちょっと残念。(★★★☆)
東京写真美術館で開催中の写真展「地球の旅人」(ほしのたびびと)を見てきた。この展示会はネイチャーフォトの新進作家、三人の作品を特集展示したものだ。菊池哲雄の極地を極めたもののみが見る事ができる自然の世界、前川貴行の野生動物たちの大迫力のいとなみ、そして林 明輝の地球の呼吸を感じるような写真。どれもすばらしいものであったが中でも林氏の作風には感銘を受けた。自然が演出した世界をすばらしい写真技法でアートにしている。どうしたらこんなすばらしい色彩をだせるのか、彼の作品にはどれも色のテーマがあるように思えた。そして見事な構図とフレーミング。完璧なまでに構成された構図はあたかも写真をとるために、自然が前もってセッティングしたかのように思える。
映画リトル・ミス・サンシャインは悩める家族の再生をテーマにしたロードムービーだ。フーヴァー一家は娘のオリーブが美少女コンテストに出場することをきっかけにアリゾナからカリフォルニアに向けておんぼろミニバスで旅に出る事になる。家族のメンバーがそれぞれ悩みや痛手を抱えており、狭いミニバスの中は喧々囂々。個々が抱える問題がひとつひとつが表に表れる度に家族みんなで助け合い、苦悩を分かち合う。リトル・ミス・サンシャインは人生とはなにかということを家族という視点で捉えた秀作だ。(★★★★)
名古屋にある国際デザインセンター(IdcN)の開館10周年記念事業として、「国際シンポジウム Design for Social Innovation」がナディアパーク・デザインセンターで開催された。今回のイベントのテーマは「ソーシャル・デザイン」つまり社会的なデザインを考えるというものだ。イベントは2日間開かれていたが、私は2日目のシンポジウムに参加した。シンポジウムは以下の3部構成になっており、それぞれ各分野で活躍中のパネラーによりケーススタディを交えながら熱の入った議論が行われた。(1)文化的多様性&暮らし(2)これから求められるひとづくり(3)創造の軸足を社会へ世界へ共生へ第1部ではインダストリアル、グラフィック、建築の分野で活躍のデザイナーがライフスタイルや価値観の変化に対してデザイナは何をすべきかという点で話し合いが持たれた。デザインの果たすべき役割を「豊かな暮らしを創造する」とすると、そこにはエモーショナルな要素が重要になってくる。第2部は産業と社会を発展させる役割をもったソーシャル・デザイナーをいかに育てるかという点がテーマであった。ここではソーシャル・デザイナーに必要な能力とその能力を高めるにはどのような教育をしていくべきかという議論が行われた。第3部ではソーシャルデザインを役割についてケーススタディと現在の教育機関や社員教育の現状をふまえながら話し合いが行われた。いずれの部もとても内容の濃いものであったが、共通していえることは、「デザインは人間のためにあるもので、豊かさを提供するというものである」ということである。第3部で日本産業デザイン振興会理事の 川崎和男先生が「PKD(Peace Keeping Design)」というキーワードを提唱された。私はデザインのチカラと重要性を表すひとつの言葉としてこのキーワードがとても印象に残った。Wolfgang F.E. Preiser, Elaine Ostroff, 梶本 久夫, 川崎 和男ユニバーサルデザインハンドブック
地球温暖化防止をテーマにしたドキュメンタリー「不都合な真実」を見てきた。この映画は、アメリカ合衆国元副大統領アル・ゴア氏による地球温暖化における衝撃的な事実とその防止対策の必要性を訴えかけるプレゼンテーションムービーだ。映画を見る前、私は地球温暖化による影響というものが海面が上昇し異常気象が起こるといった程度に思っていたが、映画が進むにつれ、予想以上に深刻な問題が起こっていることに気づかされた。例えば生態系の変化。これは温度上昇による食物連鎖の異常が原因で生態系が崩れ、人間の生活に影響を及ぼすというもの。身近なニュースとして、クマが人里に降りてきたり、南方の魚が日本海で穫れたりといったケースが思い出される。また、最近鳥インフルエンザやSARSなどの病原体のニュースが多くながれているが、これも元をたどると、温暖化により病原体が死滅しづらい事が原因らしい。映画の中でゴア氏自身が どうして環境問題に興味をもちだしたかという個人的な内容が語られるが、このあたりもかなり共感がもてる内容になっている。ブッシュ氏との大統領選挙で、もしゴア氏が勝っていたら、世界は大きく変わっていたであろう。(★★★☆)現在、日本テトラパック協賛による「テトラパックpresents エコサンデーキャンペーン」が実施されており、イベント開催日には「不都合な真実」を500円で鑑賞する事ができます。アル・ゴア, 枝廣 淳子不都合な真実
伊勢佐木町で映画ヨコハマメリーで流れていた「伊勢佐木町ブルース」の歌碑を見てきた。写真のように歌碑はグランドピアノの形をしていて、この歌を歌った歌手の青江三奈さんのレリーフが彫り込まれている。映画のイメージがよみがえってきた。あなた知ってる 港ヨコハマ街の並木に 潮風吹けば花散る夜を 惜しむよに伊勢佐木あたりに 灯りがともる恋と情けの 灯がともる川内康範, 寺岡真三, 竹村次郎, 西崎進, カラオケ, 青江三奈恍惚のブルース / 伊勢佐木町ブルース
「あなたは、死にたくなるほど、人を愛した事があるんですか?」という衝撃的な台詞が印象に残るこの物語は、自分を殺してほしいと願う女とそれに応えた男の話の純愛物語であり、その奥底にあるテーマは究極的だ。現実にここまでいってしまう事は考えがたいが、ふたりの主人公の心情に感情移入することは比較的容易なのではないかと思う。物語はこの法廷での審議を中心に男と女の愛の姿を浮き彫りにしていく。運命的なで出会いから不倫・密会へ、微妙な距離感がみているものに一種独特の緊張感をあたえる。ストーリー展開のおもしろさもさることながら、この映画のもうひとつの見所として、俳優陣の演技がある。主人公の二人には映画「やわらかい生活」で競演した寺島しのぶと豊川悦司。恋愛で悩む検事役に長谷川京子、そして冬香の母親役で寺島しのぶの実母である富司純子をキャスティングしている。主人公二人の演技はもちろんであるが、長谷川京子の熱演にも注目してほしい。(★★★)◎愛の流刑地渡辺 淳一愛の流刑地〈上〉
ソニーから多機能ブログパーツ「FLO:Q」がリリースされている。このブログパーツは「表現する」「魅せる」「楽しませる」「つながる」がコンセプトになっており、ムービーやポッドキャストの他アフィリエイトやRSSリーダーなどの機能が一つのブログパーツに集約されている。「FLO:Q」にはコンテンツパックというものがり、それぞれテーマ別の情報を楽しめる。おもしろそうなので、とりあえずこのブログに貼ってみることにした。コンテンツパックは「ネコ大好き!ニャンコパック」などいくつかある中から「ブログ話題、ニュースネタパック」を選んだ。右下にある縦縞のパーツがそうだ。インターフェイスがとても良い。ブログパーツの上半分がプ レビューエリアで下半分がメニューになっている。メニューを選ぶとプレビュー画面にコンテンツが表示されワンクリックで情報が表示される。メニューの中で特にうれしいのはPodCastが梱包せれているところで、音声や映像などの新しい情報を楽しく見ることができる。また、テーマ別のRSSリーダーも便利で、最新のニュースが自分のブログの中で見ることができる。ブログを運営している方は自分のブログをスタート画面のように使っている人も多いはず、そんな時多機能ブログパーツはとても利便性が高いものになるはずだ。◎多機能ブログパーツ「FLO:Q」
今年のOPS(写真サークル)の初撮りは久しぶりに伊勢からスタート、初詣をかねてのロケとなりました。なにはともあれ名物の伊勢うどんと神都ビールで腹ごしらえです。神都ビールは知る人ぞしる伊勢の地ビール、コクのある地ビールらしい味だ。写真は伊勢うどん、伊勢名物の「めひび」(乾燥カットめかぶ)をトッピングした 。味の濃い伊勢うどんのたれにもよくあう。そんなこんなで大混雑のなか伊勢神宮(内宮)での初詣を終わらせ次のロケ地松阪へ移動、こんどはいつもの一升びんで焼き肉だ。松阪牛のカルビやさがりは最高だった。で、みんな写真撮った?
サンリオピューロランドは東京都多摩市にあるサンリオのキャラクターテーマパークで、キャラクターショーを中心としたアトラクションを一日中楽しむ事ができる。ピューロランドのある多摩センター駅に着いてまず驚かされるのが案内板。「ハローキティに会える街」と書かれていた。多摩市はハローキティの故郷なのだ。多摩センター駅から5分ほど歩くと、サンリオピューロランドのエントランスに到着する。ピューロランドは全天候型の施設になっており、雨がふっても大丈夫だ。中に入るとさっそくサンリオのキャラクターたちの出迎えを受ける。子供たちはわれさきにキャラクターにしがみつき記念写真をとっていた。エンターテイメントホールではアクロバットとダンスのイベントが行われていた。華やかな衣装を身にまとった妖精風のダンサーたちのアクロバティックなダンスには観客席から拍手がわき起こっていた。おなじみのサンリオキャラクターたちも次々と登場し、白馬にのったキティが空から現れると会場のもりあがりは最高潮になった。そのあと、ハローキティの家を訪れた。家の中はキティのベッドやバスタブなどが置いてあり、子供たちは、かわいらしいキティの部屋に大満足の様子だった。ここには過去にチャン・ツィイーも訪問しているようで、壁には記念写真が貼られていた。 そして最後はメルヘンシアターでの舞台演劇「ハローキティのくるみ割り人形」を鑑賞した。宝塚歌劇団が脚本・演出・衣装などを手がけている事もあって、舞台は予想以上に華やか、ほろりとさせる場面もあって演目を十分楽しむ事ができた。物語の最後には宝塚バリのレビューも見ることができます。
興味深い本をみつけた。「京都 お守り手帖」だ。日本の古都京都には神社やお寺が多く健在し、観光都市としてにぎわっているが、この本はそんな京都における神社・お寺のお守りを写真付きで紹介している。一般的にお守りというと四角いふくろ状のものを創造するのであるが、意外や意外、この本にはお土産として買って帰りたくなるようなおもしろいデザインのお守りがたくさん掲載されている。たとえば桜の花びらの形をした仁和寺の海運桜のお守りや、ミニチュアランドセルの形をした六角堂の交通安全・学業成就お守りなどなどだ。これだけいろいろなお守りがあるとなると、コレクションでもしてみたくなる。光村推古書院編集部京都・お守り手帖佐藤 紅京都お守り手帖〈2〉
「麦の穂をゆらす風」は1920年、アイルランドで起こったアイルランド革命を題材にした物語だ。私は特にあまり予備知識もなく見てしまったが、これからご覧になるかたはある程度ホームページでアイルランドの歴史をチェックしておくとよいと思う。私がこの作品で最も心をいためたのは、独立への戦い以上に同じ仲間同士で戦いあう内戦の悲劇だ。幼なじみを裏切り者として処刑し、身内にその事を報告しその墓へ案内するというような、考えられないような悲劇が起こる。映画の中で「何のために戦うか」という問いには答えられるが、「誰のために戦うか」という問いに答えられるか?という問いかけがある。まさにこの問いかけが本作品のテーマであり、アイルランド革命で起こる正義のための矛盾と悲劇を表している台詞であると思う。この作品、救われないままエンディングを迎えるが、とにかく重く、社会性と人間の尊厳の問題について強烈に考えさせられる映画だ。(★★★★)
銀行のサービスが多様化してきた。新生銀行の総合口座「Power Flex」もその一つだ。私が金融機関を選ぶ時のポイントは、預金金利と手数料であるが、この口座ではATM手数料がいつでも0円、銀行だけではなく、郵便局やセブンイレブンからも利用できてしまう。インターネットからの振込手数料も無料だ。現在新生銀行では「おためし円定期」(期間:2006年11月20日~2007年1月31日まで )というサービスを実施していて期間中に新規口座を開設し、インターネットバンキングで上記円定期を1回の設定で50万円以上預け入れ それぞれの満期まで保有すると、金利が3ヵ月もの円定期で年1.5% (店頭表示金利 年0.15% + ボーナス金利 年1.35%)、 6ヵ月もの円定期で 年1.0% (店頭表示金利 年0.17% + ボーナス金利 年0.83%)のサービスの提供を受ける事ができる。一般的な銀行の円定期の金利が0.1~0.6%程度である事を考えるとかなりお得だ。<おためし定期金利>これらサービス実現している背景にはインターネット技術を軸にした徹底したサービスの合理化があるようで、実際この口座には通帳はなくキャッシュカードとサインですべてのサービスがうけられるようになっている。総合口座「Power Flex」で口座を開設すると、同時にインターネットバンキング(新生パワーダイレクト)が利用できるようになるので、インターネットバンキングを日頃利用している人にとってはとても便利なサービスだ。新生銀行の定期預金に興味のあるかたはこちらをご覧ください。
「007カジノ・ロワイヤル」はジェームスボンドが007になるまでの物語という事で話題になっているとおり、いままでのなんでもそつなくこなすジェームスボンドとはイメージがかなり違っていた。腕は立つが無鉄砲で自信過剰、若い未熟さが逆にこの映画の魅力になっている。諜報部員にとって、何を信用するかという事が重要であり、その判断ミスが命取りになるのである。物語では敵役の武器承認ル・シェッフルの監視役として送り込まれた運命の女ヴェスパー・リンドの存在が大きい。 そしてなんといっても、シェッフルとのカジノでの駆け引きが見物、いままでの007ではあまり見たことのない心理戦だ。このカットの中でジェームス・ボンドの精神的な未熟さと成長がゲームの勝負と連動した形で見える。007でおきまりの秘密兵器などはあまり出てこないが、007の人間性を描いたこの作品、いままでとは違った意味で007を楽しむ事ができた。オープニングとエンディング、カッコイイです。(★★★★)
お正月やすみに名古屋ベイシティに行ったときに、一階フロアに「イオン神社」なるトリイが設置してあった。その奥には絵馬と願い事を書いた絵馬を据え付けるボードが設置してある。特にどういう事もないが、ご覧のようにたくさんの絵馬が貼られている。正月に無料でできる絵馬であれば場所がショッピングセンターであっても生活者にはあまり関係ないようだ。
尊敬だけではない、恋愛でもない、やはり敬愛なのである。映画「敬愛なるベートーベン」はそんな「敬愛」に焦点をあてた、年老いたベートーベンと若きコピストの物語だ。時代はベートーベンが第九交響曲を制作し、初演を行う頃。耳がほとんど聞こえなくなった彼を音楽的、精神的な面でささえたアンナ。彼女は頑固で気性の荒いベートーベンに傷つけられながらも、彼を尊敬し、彼の音楽を愛する。この映画の見所はベートーベンを敬愛するアンナとベートーベンが音楽を通じてひとつになっていくところ。単なる師弟関係ではおわらない、微妙な男女の関係がおもしろい。エド・ハリスのベートーベンになりきった演技も一見の価値あり。第九が聞きたくなります。(★★★)
邦画に引き続き、洋画のベストテンを発表します。【第1位】クラッシュ【第2位】硫黄島からの手紙【第3位】ホテルルワンダ【第4位】トランスアメリカ【第5位】メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬【第6位】SPRIT【第7位】ミュンヘン【第8位】CHAOS【第9位】M:I:III【第10位】太陽物質至上主義社会のゆがみを見事な群像劇で描いたクラッシュが第1位、2位は戦争悲劇をみごとな脚本と演出で表現したクリントイーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」。そして1994の現代におこった悲劇のドキュメンタリー「ホテルルワンダ」を第3位にしました。2006年の洋画で感じたのは、人間の愚かさや罪をテーマにした社会派の作品が多かったように思います。ホテルルワンダ、ミュンヘンは連続でみたのでかなり気持ちが重くなったことを覚えています。また人間昭和天皇を描いた「太陽」や「硫黄島からの手紙」など、日本のキャストを使った日本が舞台になる映画が目立った年でもありました。東宝クラッシュ ディレクターズカット・エディション硫黄島からの手紙 (監督 クリント・イーストウッド、出演 渡辺謙、二宮和也)ジェネオン エンタテインメントホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
年が明けてしまいましたが、恒例の私の邦画ベスト10を発表します。2006年も多くのすばらしい作品が公開され、順位をつけるのが大変でした。【第1位】虹の女神【第2位】フラガール【第3位】ヨコハマメリー【第4位】ゆれる【第5位】涙そうそう【第6位】武士の一分【第7位】かもめ食堂【第8位】長い散歩【第9位】恋するトマト【第10位】あらしのよるに「虹の女神」は映画研究会という設定、学生時代に多くの人が経験する切ない恋の心象描写、そしてセンスのよい美しい映像表現がつぼにはまり、文句なしで1位。「フラガール」は実際にあった感動のドラマをキャストの頑張りでみごとに再現した力作で、2位。そして第3位には伝説の娼婦ハマのメリーを追ったドキュメンタリー「ヨコハマメリー」をランキングしました。ランク外でも「やわらかい生活」や「ストロベリーショートケイクス」、「好きだ、」などの秀作も多く、テーマ性の深い作品が多かった一年 だったと思います。また、新人監督の活躍が目立った年でもありました。「ヨコハマメリー」の中村高寛監督や「好きだ、」の石川寛監督は今後の活躍がとても楽しみです。種ともこThe Rainbow Songフラガール (出演 松雪泰子、豊川悦司)レントラックジャパンヨコハマメリー
コナミからニンテンドーDSのソフト、「カブトレ!」が発売された。このソフトも大人がターゲットで、株式の売買トレーニングとシミュレーションが楽しめる。とりあえず、コナミの紹介サイトに行って紹介ムービーを見てみることにた。まずすごいと思ったのは過去5年の実際の東証マザーズの株価や、会社四季報データ、ニュースを使用して何度も繰り返し売買トレーニングができること。これならシミュレーション結果も信頼できる。そして、ニンテンドーDSならではのゲーム性のあるコンテンツもいくつか用意されている。なかでもストーリーモードはRPG的にミッションをクリアしながら楽しくプレイができ そうで、ナビゲーションもわかりやすいので初心者でもストレス無く遊べそうだ。また、相場観モードではチャートを使ったクイズ形式のコンテンツになっていて、株を行ううえでの基本的な知識も楽しめながら身につけることができそうだ。その他にも株式用語辞典などが便利な機能もついている。これだけの機能とゲームがついて3980円というのはかなりお買い得だと思った。
小田和正のBGMが印象的なCMでおなじみの明治生命が、「私のしあわせ」をテーマにしたフォトコンテストを開催している。その名も「MY HAPPINESS フォトコンテスト」。テーマは家族、恋人、友人などの「しあわせの瞬間」で一人15点までおうぼできる。このコンテストが普通のコンテストと違うのは、グランプリに50万円の旅行券がプレゼントされる他に、入選作品の一部がなんと2007年5月頃より放映する予定の明治生命のあのテレビCMで使用されるところだ。フォトコンテストというと一般的には、ギャラリーで展示されるとか、出版物に掲載される事が多いのであるが、このコンテストではテレビCMで放映されるのである。応募はプリントで応募できるほか、「MY HAPPINESS フォトコンテスト」のホームページからデジタルデータで応募する事ができる。また、その他詳しい応募方法もこのホームページに掲載している。このコンテスト、しあわせの瞬間をとって、自分もしあわせな気分になれるかもしれない。