邦画に引き続き、洋画のベストテンを発表します。
【第1位】クラッシュ
【第2位】硫黄島からの手紙
【第3位】ホテルルワンダ
【第4位】トランスアメリカ
【第5位】メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
【第6位】SPRIT
【第7位】ミュンヘン
【第8位】CHAOS
【第9位】M:I:III
【第10位】太陽
物質至上主義社会のゆがみを見事な群像劇で描いたクラッシュが第1位、2位は戦争悲劇をみごとな脚本と演出で表現したクリントイーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」。そして1994の現代におこった悲劇のドキュメンタリー「ホテルルワンダ」を第3位にしました。2006年の洋画で感じたのは、人間の愚かさや罪をテーマにした社会派の作品が多かったように思います。ホテルルワンダ、ミュンヘンは連続でみたのでかなり気持ちが重くなったことを覚えています。また人間昭和天皇を描いた「太陽」や「硫黄島からの手紙」など、日本のキャストを使った日本が舞台になる映画が目立った年でもありました。
【第1位】クラッシュ
【第2位】硫黄島からの手紙
【第3位】ホテルルワンダ
【第4位】トランスアメリカ
【第5位】メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
【第6位】SPRIT
【第7位】ミュンヘン
【第8位】CHAOS
【第9位】M:I:III
【第10位】太陽
物質至上主義社会のゆがみを見事な群像劇で描いたクラッシュが第1位、2位は戦争悲劇をみごとな脚本と演出で表現したクリントイーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」。そして1994の現代におこった悲劇のドキュメンタリー「ホテルルワンダ」を第3位にしました。2006年の洋画で感じたのは、人間の愚かさや罪をテーマにした社会派の作品が多かったように思います。ホテルルワンダ、ミュンヘンは連続でみたのでかなり気持ちが重くなったことを覚えています。また人間昭和天皇を描いた「太陽」や「硫黄島からの手紙」など、日本のキャストを使った日本が舞台になる映画が目立った年でもありました。
- 東宝
- クラッシュ ディレクターズカット・エディション
- 硫黄島からの手紙 (監督 クリント・イーストウッド、出演 渡辺謙、二宮和也)
- ジェネオン エンタテインメント
- ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション