先月23日 私の住む原村にスノーマンがやってきました

 

夕方、ZUMBA中、

インストラクターがスマホを見ながら、

「関係ないですけど、今日、スノーマンが原小に来たそうです」

 

スノーマン?

スノーマンってなんだっけ?

私の頭に最初に思い浮かんだのは、「ゴーストバスターズ」という映画に出ていた雪だるま。

まもなく話のスノーマンを理解し、「誰が来たの?」と聞くと、

「ミュージックビデオの撮影で来たらしい」

 

まさかの全員でした

 

原小の校庭は冬になると水を張ってスケートリンクになります

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(写真は、数年前の原小の校庭、それもスケートリンク作り中)

そこで撮影があったらしい

(リンクが完成するとこんな感じ)

 

そのスノーマンの「STARS」PVが配信されました

 

原小のスケートリンクから、美しい八ヶ岳を写すのかと思ったら全然違いました。

 

スノーマンと、原小の子どもたちとのふれあい。

 

寒いのに雪があまり降らないこの地域は、もっぱら、スキーよりスケートです

 

スケート選手の小平奈緒さんは、お隣、茅野市出身

現在の原村村長は、トリノ五輪に出場した元スピードスケート選手です

 

PVの映像の中で、スノーマンが階段の上で歌っているところ、

子どもたちがスケートをする映像は、原小でのロケと考えられます

 

映像に出演するのは原小の小学生

ロケがあることなど、かん口令が引かれていたらしく、

私たちはその全てをロケ後に知ることになったわけです

 

当日は寒波が来ていて、朝の気温はマイナス二桁

氷の上はさぞ寒かったことと思いますが、

校庭でスノーマンの登場を待つ子どもたちの表情は、

この美しい田舎で育つ美しい笑顔でした

諏訪湖のそばの岡谷市に行った

岡谷は、うなぎが有名で、そこかしこに美味しいと有名な鰻屋がある

岡谷に行ったら、うなぎを召し上がってください

どこがおすすめとは、私には言えません

これまでに4軒は入ったけれど、単に好みの問題だと思います

そして、岡谷には、他にはおすすめはありません

つまりうなぎを召し上がってください

 

さて、今日岡谷にいたので、初めての鰻屋に入りました

うなぎの林屋 お勧めできます

 

前回入った店もそうでしたが、

鰻重の松竹梅は、鰻の量によっているので、

高いから美味しいということではありません

この林屋には、蒲焼と塩焼きを一緒に食べられる鰻重があるというので、

それを頂きました。

私にはちょうど良い量と味でした

 

受付で少し待たされました

受付をしてくれた女性はとても感じの良い優しそうな方で、

しばしやりとりをしているうちに、

大好きな人に似ていると感じました

 

私にとって1番の親友、西京 に似ていると…

もう、会うことが出来ない人

 

それからは、親友に似ている彼女を目で追いながら、

美味しい鰻重を頂きました

溢れそうな涙を抑えながら。

 

西京に、会いたいなぁと

思えば思うほど、涙は溢れてきます

 

ひとりで涙を堪えながら鰻重を食べているおばさんは、

側から見たら普通ではありません。

誰にもバレてはいないと思いますが

 

彼女に気づかれないように、絶えず、チラチラと観察していたら、

隣のテーブルで配膳をしている彼女の声が聞こえてきて、

それがあまりにも私の親友と違くて、

よく見たら、顔も全然似ていなくて、

ただ、感じが似ているだけでした。

 

それでも帰りに(私の大好きな人に感じが似ていて)と伝えようか悩んでいたら、

会計の担当は別の人で、そのチャンスはありませんでした。

 

なんてことない、鰻屋の時間でした。

でも、それが今も私の頭の中に漂っています。

衆議院議員選挙、この間やったばかりですよね

また、選挙

 

自民党の都合で、総理大臣をコロコロ変えて

高市政権が民意を問う?

 

結果は分かりませんが、

理想は、石破総理の時のような数です

数で負けている自民党は、とてもよく議論をつくしたのだと思われました。

 

安倍総理時代に、世論調査で、「実行力がある」とか勘違いしている国民が多数いましたが、あれは、単に数の力で押しきっていただけです。

国会は議論するところであるべきですよね。

 

今回の選挙にかかる費用は、800億円

これまで国にお金がないようなことばかり言っていたくせに、

コロナの時に補正予算をバンバン出さざるを得なくなってから、

お金がどんどん出てきます。

 

ただ、この800億、もっと大切なところに使ってもらいたいです。

選挙しないで、国会を開いて、議員の仕事をしていただきたいです。

 

現在、期日前投票中

今度の日曜日投開票ですが、

受験生にとっては、毎日の選挙活動がうるさく感じられたり、

選挙どころではなかったり

でも、気分転換に選挙には行ってくださいね。

勉強の合間に、都会の人は歩いて期日前投票

若者たちの将来が掛かっています

 

それよりも、雪国のお年寄りです

歩道が雪で埋もれ、家が雪で埋もれ、

日々の生活がいつも以上に大変になっている。

お年寄りはあの雪の中、選挙に行けますか?

それより、体の不自由な人は、あの深い雪の中選挙に行けないですよね。

以前からそうですが、介護施設に入所している人たちは自分の選挙権を行使できていますか?

 

いいかげん、ネットで投票できるとか、

そういうことも考えるべきだと思うし、

この大雪の中選挙をするというのは、

一部の人間を切り捨てているようにしか感じられません。

そういう人たちのためにも、

自力で行ける人は、選挙に行きましょう

投票率を上げることが、この国の政治をよくすることに繋がります

先日NHKの番組で、アナウンサーの若い女性が、読み間違えた

長野の地方番組内なので、彼女が局アナかどうかは知らない

 

私たちの耳に飛び込んできたのは

「ほうほうのからだで、帰りました」という文章

 

ほうほうのからだ?

勿論、「ほうほうの体で」と書かれていたのだろう

番組の中で後に謝罪が入った

 

以前、生徒に台本を読ませていて、

「日がな一日」を「ひがなついたち」と読んだ生徒がいたことを思い出した。

その時、クラスのおよそ半数が、「日がな一日」という言葉を知らなかった。

 

両方とも使われている言葉で、

特にアナウンサーとか役者の卵ならば、知るべきだと思う

ボキャブラリーが減っていくことは、何のプラスにもならない

 

ただ、知らないことがあるのは仕方がない

問題は…

疑問を持たないことだ。

 

聞いたことがない、わからない言葉があったら調べるのが原則

まして、最初の番組内のミスは、視聴者の文章を読んだものなので、オンエアー前に目を通せる原稿だったはず

その時に疑問を持てば、調べる、または誰かに聞くはず

 

だから生徒にもなるだけ前もって台本を配布するようにしていた。

当日に配布すると、あまりにも読めなくてイライラするからというのもあるが、それよりも、前もって調べてくることが当たり前ということを知ってもらう必要があるから

 

どんなことでも、疑問を持てば、そこから調べて知識に変わる可能性があるが、

疑問を持たなければ全てスルーしてしまう。

初めて、自分の愛車(トコちゃん)を洗車機で洗いましたぁ!

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正確には、初めて1人でGSに行って洗車機で洗いました。

 

部屋は綺麗じゃないのに、車だけは綺麗に掃除している男のことをシナリオに書いたことがあるけれど、私は大好きな自分の車でも殆ど洗うことがない

室内は稀にお掃除する、程度

 

そもそも、冬は多少なりとも雪が降ったりするので、洗車しても車はすぐに汚れてしまう

 

時々、見かねて、私が遠出するのに合わせて夫が洗車機にかけてきてくれることはあります

私は、ガソリンを入れる時に窓を拭く程度

あとは、大雨が降ると大喜びするだけです

 

だからいつも汚いのです。

そして、気にしないのです。

車は汚れるものなのです。

どんなに大好きな車でも。

 

しかし、ある日、車を乗り降りするたびに「汚い」と声に出すほどでした。

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うーん、写真に撮ってみたけれど、写真だとその恐ろしい汚さは伝わらないようです。

 

そして雨の降る予定がありませんでした

 

あまりにもなので、ガソリンを入れるついでに洗車機にかけることにしました!!

何事も、初めてのことには一大決心が必要です。

 

洗車機に掛けたら、その後拭きあげないといけないものだと思っていたのです

でも洗車機にかけて、そのまま走り去っていく車もあるというので、安心して洗車機にかけ、出てみたらぴしゃぴしゃでしたが、ガソリンを入れてそのまま走り去りました。

 

とりあえず、そこそこ綺麗になりました

 

それから2日くらい経って、以前と同じくらい汚くなりました

寒冷地の冬は、洗車してもあっという間に汚れるのです

 

なるだけ汚れの目立たない色の車が好みです。

今年やることの一つは、毎月大好きな信州のどこかを訪ねる

猫がいるから、基本的に日帰りの旅を計画中

 

そこで、日帰りで行けそうな場所をいくつかピックアップ

行こうと思っていたのに、コロナのせいとかもあり行き逃しているところがたくさんある

早めに行かないと、1人で往復ドライブが可能な距離がどんどん狭まってゆく

 

とりあえず、NHKのイブニング信州でやっている

「撮るしん」という写真を投稿するコーナーがあるのだけれど、

そこで見た美しい景観を訪ねようとも思っている

 

まず、行けそうな場所で、佐久の雨川ダムに行きたい!と心に決めた

しかし、めげた。

通行止めとかはなさそうなのだけれど、

この真冬に、雪道や凍っている道を通過しての長距離ドライブはちょっと気が重くなる

そうなると…今月と来月は、行く所がないじゃん!

ということに気づく

北信州はもちろん雪で埋まっている

南信州だって、どこだって峠越えがあるので、それなりに不安がつきまとう

 

ということで、今月は甲府に行った💦

信州じゃないやん!!

しかし、危険を犯すことはできないし、

最初の月からパスするのは私の本意ではない。

 

この調子だと、来月も信州は無理かも💦

また山梨県の方で探す予定です

自然の美しい景観は、

やはり滝とか渓谷とか湖とか

みんな山の方にあって、

3月まで待つしかなさそうです。

メールが届いた

うっかり泣いてしまうほど嬉しいメールだった

 

メールって奴は、

かれこれ30年使っているけれど、

今は毎日のようにLINEにメッセージが来たりするけれど、

 

イラついたり、

面倒なことが降りかかったり、

返事が来なくてストレスになったり、

ろくでもないことがたくさんあるけれど、

 

時々、良いことが、ある。

 

日常の中に、突然、やってくる

いいことも、悪いことも

 

正直、今はそれほど好きではないアイテム

 

会ったり、電話で直接喋ることには絶対に敵わないし、

心を告げるには手紙の方が相応しい(私の場合)

 

でも、遠くの人と繋がれて役に立つことも事実

 

使い方をしっかり考えよう

それで私のストレスは軽減され、

喜びの方が多くなるのならば、

便利なツールであることには違いないのだから

 

どうしてドラマがこんなに増えたの?

以前の感覚、ドラマ作りは時間がかかるし、お金がかかる。

お金をかけないで作れるドラマが増えたのか?

それともスポンサーがつくようになったのか?

 

とにかく今月から始まった新ドラマも数が多い

このほかに有料チャンネルでもドラマ作っているわけだから驚きです

本来3回まで見てから、見る必要を感じないドラマを切っていくのですが、あまりに多くて時間が取れないので、ここで半分は止めます!

 

たくさんある割に、初回で心が動いたドラマは一つだけ(未来のムスコ)緊張感があって、目が離せないドラマが3つというところでしょうか。

 

1話及び2話を見て

 

見るのを止めるドラマ(いつもより早めの判断です)から一言

 

フジ 「ヤンドク!」 橋本環奈の芝居無理です。(こういう感じでしょう?)ってやっているようにしか見えない。役者の役作りとは違うように見えます。

フジ 「夫に間違いありません」主演が芝居できないので、多分単なるサスペンスに陥っていくのだと思われる。

日本「黒崎さんの一途な愛がとまらない」楽にラブストリーを楽しみたいならおすすめできます。もう少し見たかった

日本「AKIBA LOST」 田辺桃子、顔も綺麗だし、芝居もできるのに、こんなB級作品連発、残念です

日本「こちら予備自衛英雄補」なんか、形、マンガ

フジ「ラムネモンキー」脇役がステレオタイプ、メインの3おじさんが、元友人には見えない。やけに力が入っている。おじさんたちのノスタルジーを描きたいのでしょうが、売れっ子脚本家が、やりたいことをやらせて貰って失敗に至るみたいな流れがプンプン

朝日「おコメの女」悪くないです。松嶋菜々子、スタイルいい! ただ、毎回事件を解決していくこういうタイプの作品は、毎回人間ドラマでうるうるさせてくれないと、私の場合見る意味ないかな

フジ「プロフェッショナル保健調査員、天音蓮」主演女優が相変わらず怒ってばかりで見ていてイライラするから無理。デビューした頃はもう少しできる子だと思ったのですが。ドラマはそこそこ面白いです。ただ、感動はない。

TBS「ゲームチェンジ」中沢元紀が見たいけど、レポート番組みたいな作りでもういいかな。

フジ「顔のない患者」何も入ってきませんでしたーコメントなし

日本「パンダより恋が苦手な私たち」主演2人大好きなのに面白くないのだから、それなり。

日本「フラエジ」まあ、見なくていいかな

朝日「50分間の恋人」予告編見た時から辛い…

 

主演の役者が大好きな人はきっと見続けられるでしょう。

でも、ドラマは内容で引っ張るか、役者が魅力的か、目の離せない何か魅力がないと。

私が欲しいのは、「感動」です。心が動かない作品を時間使ってみる必要なし。

情報番組のように何かしながら見るものではないし、そうなった時はやめ時です。

 

あと数回見てから判断する予定のドラマ

 

東京「略奪奪婚」内田理央いいです

TBS「終のひと」柿澤勇人いいです

東京「この愛は間違いですかー不倫の贖罪」片山萌美いいです

東京「人は見た目じゃないと思ってた」悪くありません

東京「俺たちバッドバーバーズ」中島歩いいです

朝日「ぜんぶ、あなたのためだから」2話まで見て、そもそも新婦が生きているのかさえ分からない。ただ、友人たちをこれから1人ずつ当たっていく流れだけなら要らないです

日本「冬のなんかさ、春のなんかね」 監督の世界観があり、それを杉咲花が素晴らしく演じている。けれど、こういう静かな演劇調、最後まで見続けられるかどうかは疑問です。少し頑張ります。

日本「身代金は誘拐です」 緊張感はあるんだけど、サスペンスが強すぎて、こちらも頑張らないとです。役者はいいと思う。

 

見続ける予定のドラマ

 

東京 「キンパとおにぎり」唯一のラブストーリーかも

NHK 「テミスの不確かな法廷」 面白いです。裁判のドラマなので、重みがあるのに、しょっちゅう笑える

フジ「東京P.D.警視庁広報2係」 とても良いです。感動させて貰えそうです

TBS「未来のムスコ」 初回に子役の芝居でうるっと。志田未来久々の主演でしょうか?

朝日「再会ーSilent Truth」 情報量が多くて、どうなるかまだ分かりませんが、見ます。

TBS「DREAM STAGE」 中村倫也主演なので見ます。徐々に感動がやってくること間違いなしでしょう。

東京「元科捜研の主婦」 明るくて良い時間が持てます

朝日「探偵さん、リュック開いていますよ」 不思議な世界観のある作品です。小道具とか美術とか無駄に凝ってて、目が離せません

フジ「横浜ネイバーズ」 原嘉孝の無駄に高いテンションはなんなんでしょう? 主演の大西流星も不思議と惹きつけられます

フジ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」生方美久、こういうセリフドラマ得意そうですよね。キャストも楽しんで演じています

日本「パンチドランク・ウーマン」 テンション高くて惹きつけられます

TBS「リブート」 初回情報量が多すぎて、登場人物もびっくりする感じでばらばらと登場し、目が離せませんでした。

NHK「豊臣兄弟」 久しぶりに大河見る予定にしていますが…こちらは時間との戦いです

クレジットカードの有効期限がやってきて、

新しいカードが届いた

 

定期購入している商品がいくつかあり、

それぞれのホームページに行って、カード情報を書き換えないといけない

 

ところが、それぞれのHPで、書き換え方が違く、ひどく面倒

 

それどころか、定期購入しているHPに

すんなり入れないことも度々

 

どういうこと?

 

メアドとパスワードを入力するとエラーメッセージが出る

打ち間違えの可能性があるので、

必ず2回以上はやってみる

 

結果、何が問題なのか分からないので、

きちんとパスワードをメモしてあるにもかかわらず、

(パスワードを忘れた方)をクリックして、

パスワードを変更する作業に入ることになる

 

面倒だから、前と同じパスワードを新しいPWに設定する

そして入る。入れる。

 

PWを設定するためには、

一度、自分のメアドに設定のためのメールを送ってもらわなければならない

それなら、そのままワンタイムパスワードで入れるようにしてくれればいいのに

と思ったりもする

 

クレジットカードを使い始めて40数年

最近は、買い物などは、電子マネーの方が楽になり、カードを使う頻度も減ってきた

 

またクレカの整理をする時期なのかもしれないな

ちょっと足を伸ばして、甲府ミュージアムハウスに行ってきました

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朝10時のオープンに出向き、1時間くらい滞在していたけれど、客と呼べる人は、私だけ

なんか、営業の人が来ていて、かなり騒がしかったけれど…

 

藤田嗣治と30匹の猫は、

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絵が好きというよりは、文章がとても素敵で、

是非とも、英語で書かれた原書を手に入れたいと、帰りにショップを覗いたけれど見つからなかった

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そのほかには、フジ子ヘミングの作品

エルメスのスカーフが展示されている

 

入ってすぐのところに展示されていたテディーベアは、

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私をしばし釘付けにした

テディーベアには全く興味がない私なのに

写真には映らない、この子の引きつける目から目が離せない

 

そして佐藤正明の地下鉄シリーズ

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なんか見覚えのある懐かしさを感じた

ニューヨークの地下鉄入口側にかならずあったニューススタンド

作品の年代を見ると、私の知っているニューヨークに限りなく近かった

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すぐ目の前の山梨県立美術館に寄ったあとだと100円割引になるそうです

 

美術館久しぶりだったなぁ。

コロナ禍、人と会うことを極力避けなければならなかった時期、

1人で出歩くには最高の場所でした。

あの頃を思い出して、今年はいくつかの美術館を訪ねる予定にしています