西の方で桜が開花した情報が舞い込んできました

今年も早そうです

 

そんな中、私はお隣の富士見町まで

梅を見に行ってきました

もう終わりでしたけどね

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長野県富士見町の井戸尻遺跡

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すぐそこなのに、初めて訪れました

 

ここ井戸尻史跡公園は、

ハスの花が有名です

今年は、ぜひその時期に立ち寄る予定です

が、まずは梅

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梅の木は数も少なく、

花はよく見るともう時期を過ぎていましたが、

青空のおかげで、写真だと綺麗に見えて

行った甲斐がありました

 

今年はあちこち信州巡りをする予定でしたが、

ガソリンが心配になってきました

そして気づくと世界中で戦争ばかり

気の重くなるニュースばかりですが、

近場で美しい場所見つけられるとラッキーですね

ひな祭りだからといって、何かをすることはない

もうずーっとない

 

唯一、

ひな祭りに食べたいものは、道明寺

 

ああ、昨日スーパーで、道明寺を見て買おうか悩んでいて…買うの忘れた

 

今年は、道明寺がない。

でも、まだ数日はスーパーに並ぶに違いない

今日は天気が悪いので(未明から降っている雨が、雪に変わっています)出かけませんが、きっと数日中に食べられるはず!

 

今年は数年ぶりにひな人形を飾ってみた

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40代、独身の時に、友人がくれたもの

猫の雛人形

手のひらサイズ

 

ひな人形を飾ると、結婚できるようになるのかしら?

三月三日を過ぎても片付けないと、行き遅れるとか、ずーっと言われているけれど

 

猫大好きで、たいそうなものを飾る趣味がない私には、最適な雛人形で、とても気に入っていた

でも、ここ数年飾ることはなかった。

時々、物入れの奥に、箱をみると思い出していたので、今年は可愛い猫のひな人形を飾ることにした

 

開けてみたら

あんまり可愛くはない

 

でも今日はひな祭り

女の子のお節句

 

豪華な雛人形は素敵だけれど、

あっという間に飾ることが出来て

あっという間に片付けることが出来る雛人形も、

悪くはない

間もなく、なでしこ(女子サッカー)のアジアカップが始まる

私の手帳には、好きなスポーツの日程が記入されている

近くなると、見忘れないようにテレビ欄をチェックして録画予約しておく

 

三月三日に試合があるはずなんだけど…

番組欄を(地上波とBS)全部見ても見つからない

そこでネットでテレビ中継について調べてみると

なんとなんとDAZN独占放送!

だった。

 

ついでに間もなく始まるWBCについても調べてみた

なんとなんとNetflix独占放送!

だった。

 

つまりどちらも見られない

 

どちらの有料チャンネルも、利用したことはある

高価なので、今は必要な時だけ入る感じになっている。

 

それぞれの世界大会のたびに、有料チャンネルを申し込むのは面倒。というよりも安くない

両方を契約すると

1ヶ月で約5,000円

 

野球好きの子どもたちや

サッカーをやっている少女たちが

きっと見たいとごねているに違いない

しかし、その大会を見るためだけに入るには高く感じる。

NHK料金も払っているのに、

それプラス有料チャンネルは、

多くの家庭に響くに違いない

 

スポーツチャンネルということで、

一社で、あらゆるスポーツを網羅してくれればいいのに。

そうしたら、迷わず加入するのに

 

以前、サッカー日本代表の試合がDAZN独占になって

ちょっと問題になったことがあった

 

その後も、こういう傾向にあるということは、

近い将来

スポーツの世界大会は、有料チャンネルでしか見られなくなるのかもしれない…トホホ

 

仕方がないので、私は来週からの大相撲を楽しみます

もしも生まれ変わることがあったら、

猫に生まれ変わりたいと思っている。

猫の自由奔放、マイペースな生き方、

しかし実は優れたハンターという美しい肉体

 

猫になってみたら、

飼い主次第だし、

それなりに悩みはあるのかもしれないけれど…

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於市の方(ラグドール)としばしうたた寝した

 

抱っこが嫌いな子なので、寝ている於市の横に行き、静かに右腕を差し込む

すると間もなく、於市が、私の腕枕で眠る

時々、両手両足を伸ばしては寝返りを打ち、

だらんとおろした先が私の顔の上だったりして、

私の顔や腕のあたりに柔らかい毛玉が絶えず触れている

こんなに気持ちの良いことはない

 

そんな時、私は思うのだ、

このまま一緒にうだうだ、体を混ざり合って眠ったら、

私も猫になれるのではないかと。

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2025年本屋大賞を受賞した「カフネ」を読みました

面白かった

 

3/5くらいまでは、とにかく面白かった

なんでこんなに面白いのか、

途中で辞めたくないほど面白いのか考えながら読んだ

 

理由は分からないけれど、

すべてのプロの作家に、このくらい面白く書いてよ!と言いたかった

面白いから手が止まらない

 

弟の突然の死の真相と、夫からの突然の離婚の理由

その大きなふたつの疑問を底辺に置きつつ、

ストーリーは全く関係ないかのように進んでいく

 

ずっと疑問を持っていることが意味があったかどうかは分からないのだけれど、

私が話に引っ張られたのは、間違いなく弟の元恋人 せつな の人柄

冷たくも優しい彼女を知りたいと、ずっとせつなに惹かれ続けて読み進めたと言えると思う

 

話が大きくドラマチックに展開しなくても

何か引っ張るものがあればいいし、

それは登場人物が魅力的であることは大きな要因となり得る。

 

推理小説の犯人探しや

謎解きで引っ張る力のある本は数あれど、

人間ドラマが好きなので、

微細な表現、人間同士の絡み、そこに空気が感じられるドラマが好き

でもなかなか引っ張ってくれる本にたくさん出会えるわけではない

 

歳をとると集中力が落ちてくるので、

是非とも作家のペンの力で引っ張っていただきたい!!

 

後半、残念だったのは、

ずーっと後ろで引っ張ってきた、弟の真相と、元夫の真相が、

ずーっと引っ張ってきた割に(ずーっと引っ張ってきたから期待しすぎた?)満足する結果ではなかった

 

なぜ、こんなに面白かったのか?については、別の作品を読んでみて考えたいと思っています

 

とりあえず、我が家では、本屋大賞を取った作品を読もうという気運になっております

終わったぁ、確定申告

1月に入ると、ちょっと気が重くなっていて、

終わると達成感がある確定申告

 

18歳でフリーの役者になってからずーっとやっている

最初は白色申告

色々勉強して、毎年郵送で税務署に送っていた

 

それが、青色申告になり、

めちゃくちゃ難しくなった

ソフトに全てのデータを入力する手間はともかく、

ひとつのトラブルを解決するのに何時間も要した

また、とにかく勉強した

 

年が明けると、終わらせるまでの期間はいつも(やらなきゃ)とちょっと気が重い

 

昨年マイナンバーカードを取得し、今年から、マイナポータルでやることにした

 

ずっと自力でやってきたので、

基本的なことはわかっているし、

何よりも稼ぎが減ると、単純になる

 

マイナポータルで確定申告をするのは初めてなので、

少し緊張しつつ、

全ての文章を丁寧に読んで進んでいった。

これに慣れて、来年からはストレスを感じずにこの時期を過ごしたいと思ってPCにやり方を書いていくつもりが、

文章を読んで進んでいけば、簡単に最後まで辿り着けた

 

税務署から送られてきた用紙に、

自力で計算して、自筆で書き込み、郵送していた頃から比べたら

圧倒的に簡単になったし、ミスもなくなった

 

今年初めて確定申告をする若者もいるだろう

マイナポータルから始まる彼らは、40年後にどれだけの変化を見るのだろうか?

ドラマ「未来のムスコ」を見ていて、

劇団で頑張る若手役者集団を見ていて、

色々思い出させられる。

 

主人公は、役者を目指して東京に出る時に、

「30歳まで好きなことをやらせて貰う」という約束を取り付けてきた

まもなく、その期限が近づく

やめて、親の希望通り田舎に帰るか悩んでいる。

 

私は高卒で役者の勉強を始める時、

10年やって成功しなかったら辞めると心に決めていた。

不言実行の人なので、誰にも言ってはいない。

 

「成功」の基準も自分次第だけれど、

私の場合は、「役者で食えるようになること」だった

 

スタートがなかなかラッキーだった私は

20代前半までは、それなりにドラマの仕事が続いたけれど、

半ばから仕事が減り始め、

そして10年経った時は、かなり少なかった

 

10年目に事務所を辞め、女優業を廃業する!と宣言した

 

実は…

一度辞めてから、食えるようになったのです!!

 

辞めるか続けるかは、本人が決めること。

どっちだっていい。

自分の人生だもの、台無しにするのもその人の権利です。

自分の人生を失敗して、不幸になっても

誰にも迷惑かけていなければ、結構。

 

私の場合は、自分で決めたことを実行すること

それが自分の自信にもつながっていたのだと思う

だから(というと聞こえはいいが)10年続けて廃業した

 

ただ、前述のように、

辞めたら、新しい人生が始まって、結果テレビの仕事で食えるようになり、その後、好きな芝居をお腹いっぱいやることが出来た。

つまり、悩んでいる時は、前には進めない。

一度、どちらかに決めてしまうことをお勧めします

その後、きっと道は開ける

 

若い時は悩みが多い。

些細なことで悩んでいる若者を見ると、

私もこんなだったなぁと思い起こす。

悩んで悩んで悩んで、

自分で結論を出してみるといい

そこから一歩歩み始めると、次の道が見えてくるはず!

甘酒は好きではなかった。

酒粕の香りとか、味が苦手なのだと思う

 

お正月、近くの神社に2年参りに行くと、境内で火を焚き、甘酒を配ってくれて、その雰囲気の中でなら、まあ美味しく飲むことも出来た。

 

そんな私が、信州に移住してから、甘酒を作るようになった

 

諏訪の酒蔵の酒粕が、スーパーに並んでいる。

東京の時もあったのかなぁ?

よく分からない。

 

味が好きではない甘酒を作ってまで飲むようになったのは、

甘酒が「飲む点滴」と呼ばれるようになって以降

 

私は、体に良いと自分が信じると、その食物が好きになる性分である

そうやって苦手なものでも食べられるようになったし、好きになった

 

便利な体質だなと思っている

 

先日、松葉茶を出していただいた

先方は体に良いからお勧めしてくれているわけ

松葉茶はちょっとクセがあるのだけれど、その店のはクセが少なく飲みやすいことを売りにしていた

 

飲んだ瞬間「まずい」と、私が一言

それを聞いて、店主は慌てて、このお茶が他の松葉茶と比較すると、どれほど飲みやすく美味しいかを説明し始める

 

いつものパターンだ

その長くなりそうな説明を遮って

「私、まずいのとか苦いのとか全然平気なんです」

 

野草茶とか、薬草茶とか、

ハーブティーとか、アロマオイルとか、

臭くて、薬っぽい香りも味も全然大丈夫なの。

 

私が、これは体に良さそう、と判断さえすれば。

ご朱印帳を買いに、諏訪大社に行ってきた

 

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左が今回購入した諏訪大社のご朱印帳

右は、一冊目

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1冊目のご朱印帳は、多分、香取神社で購入した

最初のページに香取神社の御朱印がある

見てみたら、平成24年

24年って何年前?

 

千葉県に住む親友が、一緒にやろうと誘ってきた

友人と会ってランチをしてお喋りをするだけよりも、

神社やお寺を訪ねるのは悪くないと思った

自然も残っている趣のある場所をぶらぶら歩きながら友人とお喋りする方が魅力的だった(結局は、女子同士お喋りしたいだけなんだけど)

わざわざ鎌倉にも行ったし、東京近郊の数々を訪ね、御朱印をいただいた。

 

それから数年、

ちょっと違うんじゃないかと思い始めた

 

御朱印がブームになって、スタンプラリーのようになっていたから

そして、そのブームに乗っかって、あまりにも稚拙な書を下さる場所も散見したから

 

本当に美しい書を目の前で書いていただき、

それも人によって字体が違うのを、どちらが好き!と友人と話している時は良かった

日付を入れてくれるから、記憶にも残せる

 

そしてコロナ禍

目の前でご朱印帳に書いてくれることがなくなり、

書いてあるものを購入するような形になった

カラフルなものも増え、500円から千円二千円と価格も上がった

 

すでに書いてくれていると

さらにスタンプラリー気分になり、金額も張り、

収集癖の全くない私は、だんだんうんざりしてきていたのだと思う。

 

北海道旅行の時は、荷物になるご朱印帳を持たずに旅して御朱印を貰えたので助かった部分もあったけれど、やはり味気ない

 

そんな私が、今年は信州をぶらり旅することにしたので、

新たにご朱印帳を持つことにした

 

こうしよう!と決めて、義務的に集めるのではなく、

持ち歩いて、出かけたところで気になる神社があったら、ちょっと寄って、御朱印を貰うのはなかなか乙なのではないかと思い始めた

そして、小さな神社に寄った覚書には最適だ

 

ということで、新たにご朱印をいただきに上がります。m(_ _)m

 

一度辞めたことを、再開するというのは、自分にとって、ちょっと新しいのではないかと心がざわついている。

 

あまり構えずに、自然体で、気分で、ぶらりと立ち寄れる

そんな大人になっていたらいいな。

先月23日 私の住む原村にスノーマンがやってきました

 

夕方、ZUMBA中、

インストラクターがスマホを見ながら、

「関係ないですけど、今日、スノーマンが原小に来たそうです」

 

スノーマン?

スノーマンってなんだっけ?

私の頭に最初に思い浮かんだのは、「ゴーストバスターズ」という映画に出ていた雪だるま。

まもなく話のスノーマンを理解し、「誰が来たの?」と聞くと、

「ミュージックビデオの撮影で来たらしい」

 

まさかの全員でした

 

原小の校庭は冬になると水を張ってスケートリンクになります

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(写真は、数年前の原小の校庭、それもスケートリンク作り中)

そこで撮影があったらしい

(リンクが完成するとこんな感じ)

 

そのスノーマンの「STARS」PVが配信されました

 

原小のスケートリンクから、美しい八ヶ岳を写すのかと思ったら全然違いました。

 

スノーマンと、原小の子どもたちとのふれあい。

 

寒いのに雪があまり降らないこの地域は、もっぱら、スキーよりスケートです

 

スケート選手の小平奈緒さんは、お隣、茅野市出身

現在の原村村長は、トリノ五輪に出場した元スピードスケート選手です

 

PVの映像の中で、スノーマンが階段の上で歌っているところ、

子どもたちがスケートをする映像は、原小でのロケと考えられます

 

映像に出演するのは原小の小学生

ロケがあることなど、かん口令が引かれていたらしく、

私たちはその全てをロケ後に知ることになったわけです

 

当日は寒波が来ていて、朝の気温はマイナス二桁

氷の上はさぞ寒かったことと思いますが、

校庭でスノーマンの登場を待つ子どもたちの表情は、

この美しい田舎で育つ美しい笑顔でした