先月長雨の合間を縫って、出かけてきました。

ここには、七福神の滝という七つの滝があり、それをぜひ見たい。とりあえず、今回は三つの滝を制覇する予定でした。

 

家から出かけると、一度山梨県に入って、その後、長野県に戻り、野辺山、南牧村を通過。

 

最初に目指した「おみかの滝」の駐車場に楽勝で到着

車を止めて、バックパックを背負い、急な木道を降りていくぞ!と気負ってスタートしたのに、数十段降りるとあっという間に行き止まり。

滝の下まで行きたければ、〇〇へ行け。と書かれている。

が、そこが見当たらないimage

冬なら木々の間からもう少し見えたのでしょうが、今回はここでお終い。image

おみかの滝 です。

スタートからちょっと心配

 

次に向かったのは、「立岩の滝」

立岩湖をチラチラ見ながら運転するが、地図上にある「P」が見つからない。湖もよく見えないし、Pは見つからないし、立岩にも行けない。結局、この道を2往復することになる。

カーブ続きなのであまりよろしくないが、そこは、田舎なので車の量はそれほど多くはないので、Uターン。

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戻ってきて、立岩の滝に降りる少し上のこの路肩部分が、Pなのだと判断。私の小さなトコットなら、なんの問題もなく停車は可能。

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またまた急な木の階段を降りていく

水量が多いのか、滝の流れる音がもの凄い

怖いくらいの音

そもそも、木道を1人で降りていくと、なかなか怖いのだimage

見えました!これが立岩の滝

それより下にも木道は続いていたのだけれど、時々崩れているし、何よりも最近は山の中で一人ぼっちになると、クマのことを考えてしまって怖くなる。

(南相木村でクマの目撃情報はない。とチェック済み)

結局、滝の写真を撮って満足して、来た急な道を登って帰る

道路に出ると、私の可愛い愛車トコットが1人路肩で待っていてくれて、一安心。ここで私が行方不明になっても、この子が私のいたことを証明してくれるのだなぁと思ったり、息が切れているのに、走っていってトコットに抱きついたり。

 

この後、立岩湖を見るために、狭い橋を渡り、延々湖の裏側の道を走ったけれど、結局、ゆっくり車を止めて立岩湖を眺められるところはありませんでした

 

次に行ったのは「犬ころの滝」

ここは明るくて良かったぁ。

 

滝の向こうに見えるのが、南相木村の温泉に入れる「滝見の湯」

もちろん、滝散策を終えてから、お湯をいただきました。

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滝の水は、こちらに静かに流れていきます。

 

滝見の湯(写真なし)

なんかねぇ、唯一、とっても立派な建物なのですよ。

下調べしてきたにも関わらず、ここまであまり予定通りに進まなかったのだけれど、南相木村に来たら、誰もがここに寄るのだと思います。

 

入湯料600円

お風呂には露天もサウナもジャグジーもある立派な温泉

その上、食堂や休憩所も完備

新しいのか、綺麗だし、キャッシュレス決済も充実しているし、従業員は若いし。

そして、時間帯にも寄るのでしょうが、空いていて快適でした。

 

いつものことですが、夕方になってふと気づく

あら?肌がすべすべかも♡

温泉の湯は、無色透明で、とろっとした感じもなく、つまり銭湯となんら変わらない感じだったのですが、実は実はいい温泉だったようです。

 

日本全国たくさん温泉もお世話になりましたが、原村の温泉と南牧村の温泉は、そのお湯の泉質でお勧めできます。image

残りの四つの滝は、もっと遠かったりして不安が残ります。

そもそも今日は七福神の滝の3つを制覇したと言えるのだろうか?

 

観光地化されていない地に1人で訪れると、こんなことがザラ。

ひとりでメゲるわけです。

でもね、

私は南相木村に行って1日を過ごしたのです。

この充実感は間違いない。

ここ2週間くらい、毎日日本代表の試合をテレビ観戦出来て、

夜は充実のスポーツ三昧である。

 

スポーツ観戦大好きだけれど、

最近は、国内リーグは殆ど見ていない

 

それに対して、国際試合は見逃さない様に手帳に書いてある。

 

スポーツ観戦を楽しむ秘訣は、ひとえに応援するチームを持つこと

対戦相手がいる以上、必ず勝ったり負けたりするわけだけれど、

贔屓のチームがいれば、応援に力が入り、勝利した時の喜びは格別

 

国際試合は、悩むことなく応援するチームがいるので、

この時とばかり日本人魂を発揮して、full応援するわけです

そして、感動のおすすわけをいただく

 

アジア大会をやっているお陰で、

なでしこ、男子アンダー23、男子A代表の試合が連日行われている

更に、under23の準決勝から、A代表、なでしこの決勝と

3日連続でPK戦を制すというとんでもない展開だった。

 

PKといえば、3試合で、日本のキッカーが外したのはUnder23のンワディケ1本だけ

これぞPKと思せたのは、やはりA代表

正ゴールキーパー鈴木彩艶は、凄かった。

エクアドルの3人目のPKを止めるのだけれど、

あとから思えば、最初の2本は、この3本目を止めるための布石になっていた

PKは、キッカーは全員入れなければならない

そしてゴールキーパーは一本でも止めることが出来れば勝利

というものだと見せてくれた試合でした。

 

昨日なでしこが優勝して終了

それにしてもなでしこの試合は、LIVEじゃないし、編集されていて短いし。

アジア大会で、いろいろなスポーツが行われ、どちらを生放送するかは、その人気によるのは仕方がないとしても、なでしこは、この大会3連覇という偉業を成し遂げているのだ。

そして来年は、女子サッカーのW杯がある

もう少し、大声で、その活躍ぶりを報じて然るべきだと思うのだ。

凄いぞっ! なでしこ!

 

さて、今日はunder23の決勝

そして、5日は、A代表の、一応、決勝

楽しみましょう

私は日本47都道府県、そのすべてに一泊以上はしたことがある。(自慢)

その殆どは、さまざまな仕事で行かせていただいた。

もちろん、自前の旅もそこそこはある。

 

最後に残ったのは、秋田県と香川県だった。

それだけはよく覚えている。

そして間もなく、どちらも仕事で行くチャンスを得たし、

秋田県にはその後、何度か遊びに行くこともできた。

30代の時に達成した、全都道府県一泊以上の記録

 

若い頃は外国にばかり目が向いていた。

 

外国も西洋の国ばかり興味があって出かけていた

アジアは近いからそのうち行けるだろうと思っていたのも理由のひとつ。

日本国内なんていつだって行ける

確かに腰を上げれば行けるに違いないが、

歳と共に、その腰はどんどんと重くなっていく。

 

遠い西洋の国々から行ってみたのは悪いことではなかったのだろう。

しかし、アジアの国々は殆ど行くことが出来ず、

出かけたのはインドネシアのみ

トランジットで、バーレーンと韓国の空港には数時間滞在したけれど

腰も重くなったけれど、興味も薄れた

それが歳をとると言うことらしい。

 

国内に目を向けると行きたいところは数々あるが、

やはり腰が重い

 

一つ目の理由は、猫

二つ目の理由は、年齢と体力

 

そうやってできない理由を並べ立てる様になるのかもしれない

 

後悔のない様に、若いうちはなるだけ出歩いてください

 

もう今が最後のチャンスと、私は、今年立ち上がりました

 

猫がいるので、とりあえず全て日帰りの信州ぶらり旅

 

長野県には77の市町村があります。

通過しただけのところも加えれば、多分半分近くは制覇しているのだけれど、

今年から毎月一市町村に出かける

信州ぶらり旅を始めました

 

今月はどこに行こうかな? と長野県の地図を眺める日々

そして、一つずつ塗りつぶしていく白地図

私は信州が大好きでこの地にやってきたのです。

ドラマの数が増える一方なので、新ドラマの時期は多忙を極める。以前はつまらないものでも3回は見て判断すべきという持論を通していたのだけれど、もう無理。最近は見ていて辛かったり、流し見をしてしまったら、即、切ることに決めたら…あらハッピー。いつも後半になると好きなドラマばかりになって、とてもハッピーに過ごせます。ありがとう素敵なテレビドラマたち

 

今回チェックしたドラマは

【もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦/ブラックトリック~裁きを操る弁護人~/クロスロード/さよならノワール/幸せになりたいマサムネ君/こないだおばさんって言われたよ/スピナーベイト/おちたらおわり/ファーストクライ 母子救命救急班/Tokyo middle 30/大追跡~警視庁SSBC強行犯係Season2/一緒にごはんをたべるだけ/親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘/ラストノート/エミリとマリア/大空港~GATE24~/Tシャツが乾くまで/リーガルビート/告白ー25年目の秘密ー/シンデレラはオンライン中!/一次元の挿し木/マイ・フィクション(最後まで見た22作品)】

【夫を殺したはずなのに/GTO/コントラスト/君の好きは無敵/今夜もシリアルキラーと待ち合わせ/君は夏のなか/未婚詐欺/名探偵のままでいて/夏色の雲が恋と嵐をまきおこす/VIVANT(最後まで見られなかった10作品)】

(私のアカデミー賞候補に上がるのは、誰でも見ることが出来る無料チャンネルのドラマのみです)

 

 

 

[感想はすべて敬称略]

 

2026夏ドラマ MYアカデミー賞

 

 

主演女優賞 早見あかり(一緒にご飯を食べるだけ)

 

悩みました。決め手は、雰囲気を持っていて、それがドラマ全体に流れていたこと。

例えば今回のクールで、主演女優候補に上がってもおかしくない人たちを並べてみる。

小池栄子、今田美桜、仲里依紗、内田有紀、蒼井優

みんな素敵でしたが、残念ながら助演に食われたり、いつもと同じ雰囲気だったり…

その点、今回の早見あかりは、前に良いなと思った時と違うキャラで、独壇場で、主演の雰囲気をドラマ全体に残していた

 

次点:趣里(大空港)

   森迫永依(もう1度夫婦になりますか?)

 

趣里は、あれだけの脇役陣の中で、独特、ユニークなキャラで小さくも存在感を出していた。

森迫永依、多分、初めて見た方だと思います。とても魅力的でしっかりした演技力の持ち主。

 

 

 

主演男優賞  松村北斗 (告白-25年目の秘密-)

 

最近彼の出演作品を立て続けに見る機会があり、そのキャラの違いから、(あらっ?もしかしてこの人演技できる?)と感じた直後でありました。無表情で何もしない芝居が、素晴らしく、いつもいつも彼女を見守っているというインパクトがあった。一言で言ってしまうと「ストーカー」という役を、主演にするという難しさがあったと思います。

 

次点:寺本拓人(ラストノート)

   中沢元紀(幸せになりたいマサムネ君)

   前田公輝(親愛なる夫へ&もう1度夫婦になりますか?)

 

寺本拓人 彼も初めて見た人。芝居は何もしないので、殆ど、よく分からないのだけれど、個性的

中沢元紀は、私の推しの1人です。ラブシーンも上手で良かった

前田公輝 今回は二つの作品にかなり違う顔で登場していて、「親愛なる夫へ」の役は、前半特に面白い役だったので、ちょっと力が入ったり、ちょっと技を駆使してしまったりが見えた。でも、想像以上に演技のできる人で、今後、更に期待しています。「もう1度夫婦になりますか?」は、特に後半妻に許しを得るために努力したり泣いたりしているところが彼らしかった。色々な顔を見せてくれる素敵な役者です。どちらの役も、違った意味で成立させることが難しい役でしたが、彼の心根が窺えるのでOKです。

 

 

助演女優賞  北香那 (さよならノワール)

 

あの小池栄子を食うなんて…! 彼女の一挙手一投足に目を奪われ、それがきちんと統一感を持って作られている。ちょっと変な子。なかなか出来ないちょっと変な子。

 

次点:のん(Tokyo middle 30)

   斉藤なぎさ(幸せになりたいマサムネ君)

   坂井真紀(ラストノート)

 

みんな主演を食う魅力的な演技をした人たちです

のん、可愛いらしくて、時々ぶっさいくで、明るくて、惹かれる女性です

斉藤なぎさ 私の推しの秋田汐梨&中沢元紀を楽しみにしていたら、軽いけれど普通の女の子をとても愛らしくリアリティを持って演じていました。役に合っていたと見えるのは、彼女らしさなのか、彼女の演技力なのか?

坂井真紀 こんなバカな女いるんだろうか?と思いながら、ホストに騙されている女性とか、きっとこんなおばさんたくさんいるんだろうなと思わせました。

 

 

助演男優賞  稲垣吾郎 (リーガルビート)

 

スマップで、最初にドラマデビューした人がこの人だったと私は記憶しているのだけれど、その後、他のメンバーが主演男優になっていく中、脇役でも存在感を見せてくれる、やはり芝居のセンスのある人なのだと思います。今回は普通の弁護士なんだけど、優しい先輩がただそこにいてくれるだけで、とても安心出来る存在でした。

 

次点:真島秀和(さよならノワール)

   濱尾ノリタカ(さよならノワール)

   吉村界人(スピナーベイト&マイ・フィクション)

   濱正悟(ファーストクライ)

   草川拓弥(ラストノート)

真島秀和、格好いい人だった…と久々に思い出しました

濱尾ノリタカ 今回最高ではないでしょうか

吉村界人 危ない奴を演じさせると秀逸なのですが、「スピナーベイト」の彼には優しさとか人間味もあって

濱正悟 最初から最後までブレなかった

草川拓弥 最近、主演のお友達役が続いています。主演の男が暗い時に、ちょっと突き抜ける明るさとかがあって重宝されそう

 

 

気になる役者(今回人数が多くなってしまったので、3グループに分けます)

①私が知らなかっただけのベテラン

原ふき子(さよならノワール) 地味にきちんと演技されています

工藤俊作(大追跡) 

陽月華(大空港)  大空港の感想の回に書きました

②魅力的なので期待できます

鈴木愛理(クロスロード) とても達者な人

並木彩華(ファーストクライ)

南琴奈(スピナーベイト)とても可愛らしい子

石田莉子(大追跡)前にもこのコーナーに書いた人でしたね

岩瀬洋志(さよならノワール) 顔が良すぎて、次はどんな作品かと楽しみにしています

中村里帆(シンデレラはオンライン中!&さよならノワール)

山下幸輝(告白ー25年目の秘密)ちょっと雰囲気のある人

③もう一歩、何かが変わると良くなりそう

ついひじ杏(シンデレラはオンライン中!)演技は上手くないのだけれど、やるべきことは分かっていて、とても頑張っている

百名ヒロキ(さよならノワール) 役の中の落差が激しく、騙されました。また見たい人

今泉佑唯(さよならノワール) 何かがアンバランスで、もう一歩

糸瀬七葉(さよならノワール) もう一歩

井内悠陽(クロスロード) 美しい

こばやし元樹(大追跡)セリフがクリア

星乃あんな(親愛なる夫へ) あまり好きにはなれないのですが、上手なのかも

 

  

 

制作(キャスティング)賞  さよならノワール

 

刑事のキャスティングが秀逸でした。

真島秀和と濱尾ノリタカの暴力団対策係のペアが素晴らしかった。2人とも最近見た作品と比較してダントツに魅力的だった。

岡山天音は刑事というよりはドラマの方に絡んでくるメインキャストなんだけれど、他とのバランスも良く、味方良介もバランス良かった。渡部篤郎と真島秀和が久々に格好いい男で、なんか思い出させてくれました。素敵な男優でしたよねって。

気になる役者欄に名前が多く上がったのも、制作(キャスティング)の力です。

役に合ったキャスティングをすることが、それぞれの役者を生かし、ドラマの世界にリアリティを生む

 

 

主題歌賞  裸 椎名林檎 (ラストノート)

 

果たしてこの曲が、このドラマの効果として素晴らしいのかどうか?????

とにかくインパクトの強い曲でした。時として、ドラマに合っていないと感じたのだけれど、ドラマと一緒になって記憶に残ることは間違いない

 

 

 

演出家賞  山浦未陽(幸せになりたいマサムネ君)

 

このなんとも普通の若者たちのドラマを繊細に描いたと思います

中沢元紀&秋田汐梨主演のラブストーリーということで、とってもとっても楽しみに見ました。

秋田汐梨は、私のイメージしていた彼女とかなりかけ離れていた。でも演技は安定していて、何よりもあれほどしっかりした女性が、マサムネ君が好きという気持ちだけは揺るがないところが安心して見られました。

中沢元紀は、ラブシーンが上手で良かった。格好いい男はこうでなくっちゃ。

斉藤なぎさが、良かった。馬鹿な可愛い女の子。

はっきり言って、何も起きないラブストーリーです。若者のはっきりしない心の動き、好きという気持ち、揺れ動く心、微妙なだけに描くのは簡単ではなく、何が正しいのかは、原作を読んでいないので分からないけれど、ありそうな感じがずっと伝わってきました。

(このドラマTverで見るしか手がなく、毎週欠かさず見ていたのですが、多分、Tverの方の問題で、3話と最終話が見られませんでした! 見たい!どこかで最終話だけでも見られないものかとしばし探す)

 

 

 

脚本賞  北川亜矢子(Tokyo middle 30)

 

いつも書いていますが、脚本はセリフが命です。こういう原作ものの場合、どこまで原作に同じセリフがあったのか分かりませんが、このドラマは、本当に数多く頷けるセリフがありました。もちろん、私が同性として共感できた部分は大きいです。

 私が子どもの頃は、(女の友情は存在しない)とか言われていました。ドラマでも仲がいいと思っていたら裏で…ということを描くドラマがありますが、私から言わせると、時々ドラマを見ていて、親友と呼べる女友達がいない女性の方が、一体なんだろう?と感じます。

 下記のドラマでいうと、「もう1度夫婦」の笹嶋愛子には、佐和子という親友がいるけれど、「Tシャツ」の瀬尾咲子には親友がいない。会社の先輩がその代わりに存在してはいるけれどね。何でも話せる親友がいない瀬尾咲子には、何か問題があるのではないかと感じてしまいます。

 数人の女性がワイワイやるのが好きなことも事実だし、女性の生き方について描いたドラマも好きです。でも脚本賞の決めては、ひとえに、彼らが発した数々のセリフの素晴らしさであり、それは男役からもたくさん発せられた。

 原作が中国映画ということで、女友達間で発するセリフがストレートすぎると感じる人も多かったのではないかと思うけれど、私は親しい友達にははっきり言う人なので。

   

次点:

鹿目けいこ(もう1度夫婦になりますか?)

 良かったです。原作がいいのかもしれません。

カモフラージュ夫婦というあり得ない設定から始まって、それに対する復讐劇かと思ったら、美しい恋愛、夫婦愛に繋がっていく。

普通だったらもう戻れない関係を観客も納得する形で修復していく。「Tokyo middle 30」の薫子は、もう戻らないけれど、笹嶋愛子は、もっと酷い目にあったのに戻れる。ように脚本が書かれていきました。良かったです

渡邊眞子(告白-25年目の秘密-)

 やはり渡邊眞子は、良いと思います。以前、「こっち向いてよ向井くん」の時に、大して面白くもない題材をよくもまあ素晴らしく面白そうにまとめたなぁと感心したのですが、今回もずっとストーカーの様な状態だった男と気が強い頑張り屋さんのお嬢さん、そこにもうひとり狂気のストーカー? とんでもない人が周囲にいて、とんでもない殺人事件が起こっているのに、純愛の美しさを漂わせ続けたのは脚本の力が大きいと思います。

井上由美子(さよならノワール)

 普通に面白かったです。犯罪被害者を主役にしている割には、ドラマの主役はいつも犯罪被害者支援室の2人だったり、刑事だったり。もう少し犯罪被害者の方を中心に捉えたら、感動のドラマがあったのではないかと思いますが、井上由美子なので、外すことはないです。

生方美久(Tシャツが乾くまで)

 初回の「好きな人フィルター」という単語が秀逸で、なんて素敵なワードを書いたんだろうと感動していたら、それがなん度も出てきて、結果、フィルターが破れたら離婚というオチになって、正直がっかりしました。この秀逸なワードが全てのドラマでした。

 前半はドラマの進行が面白く、ハッとさせられる場面がたくさんあって楽しめましたが、松山ケンイチ(充)が突然帰ってきたところを最後に、つまらなくなりました。だって、松山ケンイチの居場所がどうやってもないんですよ。見ていて辛くなる。

 咲子がいなくなった時に、彼女のことを知りたいとカフェに集めたメンバーがあり得ない! 古本屋の彼がそこには入るべきではないし、咲子に親友がいないことを露呈してしまった。しかし、あのシーンになって、充が、自分の知らない咲子について教えてほしいという流れになった時、ああ、この作家こういうシーン好きだったよなぁと思い出し、ついでに想像以上につまらないシーンになっていった。

 花火のチケットも、水族館のチケットも、不倫に見せかけて、最終的には不倫ではなかったというオチ。すべて最初に構成されたプロットだけでドラマが終わった感じです。だから、この後どうなるの?というドキドキは前半特にあったけれど、狙いだけが面白くて感動は与えてくれませんでした。

 男と女の友情というか、家庭がうまくいっていても、逃げ場がある居心地の良さとか、描きたいテーマはありだと思うけれど…。 全てが狙いなのと、ラストはみんながいい人風にまとめすぎ。

 

 

 

作品賞 もう1度夫婦になりますか?

      ~カモフラージュ夫婦 (日本テレビ)

 

安藤彩香役(桃月なしこ)はミスキャストだと思います。どうみても、キャリアウーマンに見えない。でも主演2人が素晴らしくて、友人の佐和子(島崎遥香)も良くて、赤ちゃん役がとっても良くて。出世のために、他の女と結婚させるというあり得ない設定をとりあえず、成立させたことに拍手です。離婚が決まって最後の晩餐の時、誠一が泣きながら夕飯を食べるあたりで感極まって、それからは、どうしても彼を応援してしまう。

 何度か感動させていただきました。

 

次点:Tokyo middle 30 (フジテレビ)

   Tシャツが乾くまで  (TBS)

   告白ー5年目の秘密–  (日本テレビ)

   一緒にご飯を食べるだけ (テレビ東京)

こうやって見てみると、やはり良かったドラマの役者が良かったわけです。つまらないドラマに出ている役者がひとりだけでよく見えることはないのだと思われます。役者を生かすのは、まず作品(脚本)そして役に合っているかどうか。

「大空港」の眞栄田郷敦も良かったし、「クロスロード」の泉澤祐希は久々にぴったりのいい役だったし、「ファーストクライ」の前田敦子もいいと思ったけれど、記憶に薄い。

それに比べて、候補に上がらなかったけれど、「Tシャツ」の夏帆、中島歩は良かったし、「告白」の塩野瑛久、佐々木希、玉山鉄二も良かった。

 

 

ここまで何も触れなかったけれど、ちょっと触れておきたいドラマ

 

ブラックトリック TVから映画にもなったつまらなかった「コンフィデンスマンJP」と同じ。私も詐欺師の劇団を作っていた人として、詐欺師の話は好きだし研究した。テレビドラマの場合、時間も短いので仕方ない部分はある。設計事務所の彼らが、毎回ある役に扮して、裁判の証拠をかき集める。それがドラマになると、簡単に全てが出来てしまう様にしか見えない。だから、面白くはならない。詐欺師の映画は、私の芝居人生の全て「ザ・スティング」1973年公開第46回アカデミー賞作品をぜひ見てください。

 

クロスロード ファーストクライ 病院2作品。毎回完結だし、簡単だし、そりゃあ、誰かが死にそうになったり死んじゃったり、時々泣けたけれど、最後まで見られた割には記憶に残らない2作品。娯楽テレビドラマとしてはこの程度でいい?

 

大空港 8月21日のブログで書いたことが基本全て。その後も、あり得ない設定が多かった。韓国のスターを休ませるためにマネージャーがパスポートを隠すとか(休めないじゃん!)他にもたくさん。空港で大事件を起こさせて、それを解決することがこのドラマの軸だったので、とりあえずあり得なくても事件を起こした感じです。でも45分ドラマで解決させることはうまくまとめていました。

 

親愛なる夫へ なんだろう?このキャスティングの違和感は、警視庁の刑事2人は初めてみる顔。芝居の問題というよりは、若すぎることで時々違和感。後半とんでもなく重要な役になっていくタレント役2人も初めてみるような顔(見たことあるし、どこかで売れている人?)幽霊が都合よく使われていることには、なぜか違和感はなかったのだけれど、簡単に人を恨んだり、簡単に人が殺されたりしているように感じさせるドラマ。

 

エミリとマリア 根本宗子オリジナル作品&監督。松本まりかには、バッチリでした。

 

スピナーベイト グロいのは嫌いなんです。でも最後まで見続けられた何かはあるのかも

 

大追跡~警視庁SSBC強行犯係Season2 前回面白かったけど、脚本が福田靖だからそれなりに外さないけれど、名波が、「私の叔父は…」から始まって、八重樫が「はふ…」っていう会話は毎回必要なのだろうか? やってもいいと思います。笑いが取れるならば。一度でも観客が声を出して笑うならば。私は笑えなかったけれど。Season2になったら、全てが慣れきったというドラマでした。珍しい。 このドラマのファンだけが見るなら、これもありなのでしょう。

 

マイフィクション 最初の幸せそうな夫婦像が美しくて、それだけ見続けたかったのに。とんでもない複雑な展開。周囲の人全員が、自分のことを記憶していないなんて、どうやっても一般社会で作れない。それよりも、時々、すごい違和感があったんです。例えば、野村周平と森川葵のある意味ラブシーンの時、ものすごく古い2時間ドラマを見ている様な錯覚に陥った。理由は判明していないけれど、スタッフの誰かが古い?

 

ラストノート 暗いよねぇ。はっきりしないし。主演の2人20歳差とかセリフで何度も言うんだけど、そうは見えない。内田有紀が綺麗で若すぎる。だから、普通に恋愛物になってもいいと思うけれど…   好きなのに別れるの繰り返しでした。

 

シンデレラはオンライン中 純で、明るいラブストーリでした。オーケーです。

 

本日もお疲れ様でした。

最後まで読んでくださるなんて、あなたはすごい人です。

間もなく10月新ドラマが始まります。またまた作品数が多くて、その割に、見たい脚本家のドラマが全くなくて、ちょっと気が重いです。

今期のように予想外に面白いドラマがいくつかはあります様に。

感動したいんです!

数日前、会話の中で「長十郎」という名前が出てきて思い出した

そういう名前の梨があったし、よく食べていた

 

その次の日、南相木村に出向いたら、

地元のマルシェで、梨を安価で売っていた

どの果物も高すぎて、何か特別なことがないと買うことができなくなって久しい

 

地元の梨の木になったこの梨は、

見た目も悪く、出来はまあまあで、それで安価だった

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マルシェの女性に「これは何という品種の梨ですか?」と聞くと、驚くことに、「長十郎」という返事が帰ってきた

彼女は少し若かったので、食べたこともなければ、その品種の名前もそこで働くまで知らなかったらしい

私は千葉県育ちなので(千葉県は梨の産地でもある)知ったかぶりをして、「味のある梨だと思いますよ」

そして、しばし梨の話。

 

前日話題に乗ったその梨がそこにあって運命を感じて購入した

安かったし

 

子どもの頃は、長十郎か二十世紀の2択だったように記憶している

その後、香水という甘い水のような梨が出て人気になり、

その後、もっと水分がたっぷりの豊水が出て人気になり、

私は今は、南信州で採れている南水という梨を好んで食べている

 

まな板の上に乗せて切ってみる

形も悪いけれど、色もイマイチ

大根を切っているかのように固かった

 

正直、まずそうだった。

でも食べてみたら昔食べた記憶が蘇るような味がした

甘い水ではなく、「味」

 

夫は、一口食べて「この梨おいしくないね」と言ったけれど、

その後、私が「長十郎よ」というと、

合点したのか、その後黙って完食した

夜七時はNHKのニュースを見る

毎回、今日のトップニュースは何だろう?と考えたりする

 

政治的に何かがあると政治関連

大きな事故や事件があると、それがトップニュースになる

 

なあんにもない時は、なんだこれ?ってのになるけれど、

ニュースなので、何にもないのは良いことなのだろう。

 

いつからだろう?

トップニュースが気象関連になったのは?

 

天災や災害はもちろんだけれど、

そこまでいかなくても、

「明日は暑いです。熱中症に注意」

「台風25号が接近しています」

 

普通の台風ならば、天気のコーナーで知らせていたのに、

今はしょっちゅうトップニュースだ

それほど規模が大きいということなのか?

 

被害が続いていることは事実である

 

神奈川千葉県で、冠水、土砂崩れなどの被害がありました。

お見舞い申し上げます

 

毎日毎日毎日毎日

ニュースのトップが気象、天候、災害、

雨が降っても、雪が降っても、晴れが続いても

全てがニュースになるのは、異常気象に間違いない

 

毎日毎日聞かされるとしても、慣れてはいけない事実

そして、目を逸らしてはならないのは、地球環境。

人間ひとりが生きていると毎日少しだけ地球を汚している。

 

ひとりひとりが、大きなことは出来なくても、

まず、この美しい地球に感謝して暮らしていくことが

大切だと私は思っているのです

断捨離は好きだけど、ちっとも上手ではない

目の前に雑多なモノが置いてあると、とにかく(捨てたい!捨てたい!)と心の声が叫び続ける

夏モノを仕舞う時、今夏に袖を通さなかった服はみんな捨てたい

でも、躊躇もするし、モノは一向に減らない

 

捨ててから後悔するものもある

10年前、東京から信州に移住する時もたくさんのモノを捨てた

引っ越しほどモノを減らすチャンスはない

当然、捨てるための物差しの目盛をぐーんと下げる

ただ、10年の間に、何度も後悔したものがある

それは辞書

 

広辞苑も捨てたけれど、長年使っていた漢和辞典、英和中辞典、使い慣れていた英和和英辞典、英英辞典、フランス語、スペイン語の辞書。

アメリカで手に入れた一部のイディオム辞典だけ残して、殆どを捨てた

 

世の中は、なんでもPCで調べるようになり、辞書や辞典の役割は減る一方だったし、

何よりも決定的だったのは、文字が小さすぎて読めないのだ

 

老眼鏡を掛けてもあの文字は見えない

見えないモノは読まないから、要らないモノということになる。

 

英語の単語やスペルが分からない時、

日本語の単語の意味や使い方に不安がある時、

PCに打ち込む

最近は、AIが答えてくれる

しかし……つまらない

 

辞書で単語を調べると、用例等たくさん文章が書き連ねられていて、読むのがとても楽しかったし、実際、使い方をしっかりと把握することが出来た。

ネットではそうはいかない。

英語なんて、まあ、この単語でいいか、これで伝わるし…

とか、適当に単語を選んで文章を書き連ねている感じがする

 

ああ、辞書が欲しい

でも、歳を取って老眼が進むと、メガネを掛けても見えない、読めない

虫眼鏡をかざして読むなんて疲れるだけで、ちっとも文章を読むにはふさわしくなかったのだ。

あっ、ハズキルーペってのを掛けたらどうだろう? 私にも読めるかしら?

手に慣れた思い出の辞書は、もう手に入らないけれど、

英和中辞典なら本屋さんに行けば売っているだろう

ちっとも勉強はしないのに、果たしてそれが必要なのか?

後悔の日々はまだまだ続くのでした。

8月なので、涼しいところに行こう!と選んだのは、開田高原だったのだけれど……まあ、そっち方面に出かけましたimage

まず赤澤自然休養林を訪ねました

上松町の駅から西に15キロくらい

途中、対向車とすれ違うのに、どちらかが待たなければならない箇所がありますが、難しい道ではありません。image

乗車を楽しみにしていた森林鉄道は、ネットのAI情報とは違って、60分間隔になっていた!ので、渓流沿いでしばし過ごす。

AI め!image

赤澤森林鉄道(トロッコ列車)に乗車

片道10分で折り返し点に着きます(往復乗車券1000円)

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そこから、来た道を歩いて降りてきたのだけれど、木道が整備されていてとっても楽に歩けます(雨の日は滑るらしい)

森林浴を楽しめるポイントですimage

自然の中を走るトロッコ列車

遊園地気分でとても楽しめます

乗車券も木で出来ていて記念に持ち帰るには最高(写真載せろよ!)

ただ、この日は暑かった

と感じるのは、原村から出かけた私たちだけなのでしょう?

原村よりも標高が低いので仕方がない

開田高原に行くはずだったのだった…image

午後は、さらに暑い場所へ

こちらは上松町に程近いエリア

浦島太郎が玉手箱を開けた場所という言い伝えがあり、

「寝覚の床」と呼ばれる

花崗岩が木曽川でこんな風に自然に削り出されたという景勝地

 

浦島太郎伝説があるので、「浦島堂」があったり、浦島太郎の釣竿がこの上の臨川寺に展示されていたりします(入り口は、臨川寺から入るのが近くて一般的 200円)image

この写真の中央少し右に建物のようなものが見える(かなぁ?)のが浦島堂

すぐそこなのに、大きな岩の道を進んでいくのがかなり怖かったり大変だったりで、諦めました

 

寝覚の床は、驚くことに、訪れる人々が若者ばかりでした!

これにはびっくり

最近は、どこに行っても、観光地といえば、お年寄りの方が多いですからね。

若者たちのグループやカップル

かなりの岩場なので、女の子がきゃあきゃあ苦戦するのを手助けする男の子たちが、デート場に選ぶのかも

 

臨川寺からの登り下りは結構ハードです。

赤澤自然休養林の木道とはえらい違いでした。

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季節や時間が変わると、全く違う美しさを見せてくれるに違いないと思います

美しい!

前回の「ブラックトリック」を見ていたら、

最後のテロップのところに、昔の生徒の名前を見つけた

 

本名だし、取り立てて変わったオシャレな名前ではないけれど、それほどある名前でもない

彼女が、ずーっと役者で活躍されていることも全く知らない

「ブラックトリック」の中のどの役だったかもわからない

ただ、名前を見ただけ

 

とりあえず、ネットで検索してみたら、嬉しいことに顔だけではなく、誕生日も出てきた

50代の女性だった

顔には面影がある

多分、彼女だ

 

私が最初に教えた生徒は、

それから33年は経っているので、

50代はぴったり

多分、彼女だ

 

30年ちょっと、俳優養成所の講師をやらせていただいて、

教えた人数は、数え切れないが、

誰でも知っているような有名な俳優になった人はわずか2名

 

でも、時々、テロップで知っている名前を見ることがある

ほとんどが、ドラマの途中で気づけず、

巻き戻して探したこともあるけれど、

分からないことの方が多い

 

でも、彼女の名前を見て、顔写真をネットで見て、

幸せな気分になれた。

 

ありがとう

そして

頑張れ!!

会いたい人、連絡を取りたい人が何人かいる

時々、FACEBOOKに名前を打ち込んで探したりするけれど、

女性なので結婚して名前が変わっているし、そもそも同年代で積極的にSNSを利用している人は多くはない

 

私が若い頃は、SNSどころではなく、携帯電話もなかったので、引っ越したら新住所を知らせるのが当たり前だった。

そうしないと、連絡が取れなくなる

 

筆マメな私は、何度か、手紙を書いて戻ってきてしまったことがあり、それ以降連絡を取れなくなった人もいる。

 

最近は、友人といえば、まず、SNSのどれかで繋がっている

だからみんな安心していると思う

 

実際、つい最近も手紙が戻ってきてしまったのだけれど、

LINEやインスタで繋がっている人なので、

「手紙が戻ってきちゃった~」とLINEした。

つまり手紙が届かなくても、その人の住所を知らなくても切れることはない

知り合って友人になっても住所を聞かない人の方が多いのだろう。

 

SNSで繋がっていて安心しているだけで、

相手の近況をたまにみているだけで安心しているけれど、

とりたてて連絡をとっていない友人も多いのではないだろうか?

 

それでも、40年後に、うっかり思い出して、その人と会いたいなぁと感じたら、

SNSを通じて連絡を取ることができる

 

私の時代とは全く違う、凄いことだと思う。

 

でもSNSで繋がっているからと安心して、不義理を繰り返しているのは勿体無い。

好きな人には時々理由をつけて連絡を取った方がいい。

決して切れないわけではない。

 

連絡を取りたいアメリカ人の友人がいる。

そもそも彼女の勧めで2008年にFACEBOOKを始めた

ところが、ある時気づいたら彼女はFACEBOOKをやめていて、それ以降連絡の取りようがない。

自宅の住所は知っているけれど、それは18年前の住所

戻ってくること覚悟で手紙を出してみようかと何度も思うけれど、なかなか行動に移せないうちに、これほど年が経ってしまった

 

好きな人とは、時々連絡を取ることで、(あなたのこと想っています)と伝えた方がいい

 

地球上の全人口83億人のなかで、自分の人生と線が重なる人は、間違いなく縁のある人

切れてしまった縁はなかなか元には戻せない

だから、縁は切らない方がいい