信州ぶらり旅、今月は、峠をひとつ越えただけの箕輪町

箕輪町には何があるかというと…

まず、もみじ湖image

 

紅葉の季節になると、マイカー規制があるほどの人気らしいが、

この時期は、対向車1台、工事車両数台、釣り人車1台

そして、箕輪ダムは、こんな感じ

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水があって良かった

 

街に降りて、天竜川を眺め、

桜が終わるのと同時進行で満開となってきた花桃を探しに

 

こちらは、箕輪町の花桃街道

雪を被った中央アルプスが美しい

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みのわテラスで、地元のお野菜やジュースを買って、

昨日の信毎に出ていた牛首峠まで足を伸ばすことにする

ここは、辰野町

 

美しい花桃を見る場所もほとんどは観光地化され、

ここは、地元の人が植えた1000本の花桃が道沿いに美しく咲き、

観光地化されていないから最高!と言ってたくせに、

全然咲いてないやん

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かなり細い地域の道を牛首峠まで登ったのに…

 

でも上り口の花桃は綺麗でした

しだれ花桃です

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今回の旅で一番ラッキーだったのは、

近くを散策して寄ったカフェ

とても素晴らしいコーヒーを出してくださいます

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飯・茶・菓まるに

店内もセンスが良い

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料理は多分、ビーガン

甘味がそうだったので。

 

今度は塩尻の帰りに寄ろう!と心に決めたけど、

木金土しか営業してない…と、行くチャンスがなかなか作れません。良いカフェを見つけても、田舎は定休日が多いので、なかなかうまく利用できません…トホホ

 

私のぶらり旅は、混雑を避けて進むので、

必然、花はあまり咲いていない。

広い駐車場に、小さなマイカーを停めると、私の愛車だけが佇み可愛らしい。その空間にちょっとにんまり

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そんな旅です

桜には一般の方ほど情熱を持っていない私が、

あと春を何回迎えられるかなぁと考えるようになってからは、

地元の美しい桜だけは毎年見逃さないようにと心がけるようになりました

 

今年は、少しだけ足を伸ばし、初めての桜たちにも会ってきました。

 

2026桜ランキング(訪ねた順、つまり咲く順)

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ドラゴンパークの桜並木

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わに塚の桜

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神代桜(ここだけ有料)

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水月公園 桜と諏訪湖 

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真原桜並木

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ちょっと葉桜の箕輪町(花桃が満開でした)

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深叢寺(原村)

 

実は、あと二つ訪ねる予定でしたが、

満開と私のタイミングが合わず…

 

ちなみに、現在ご近所の山桜が満開です

最初の、ドラゴンパークは、3月27日

場所を移動すれば1ヶ月近くは満開の桜を楽しめます

では、来年🌸

 

 

ほぼ出揃ったので、面白いか、そうでもないか、見続けるか、無理か、オススメか、勝手にひとことコメント

 

【もう一回見てから決めようと思いつつ、やはり辛くて2話めが見られない作品たち】

ボーダーレス -広域移動捜査隊(テレビ朝日) 脚本が、君塚良一だからなんとかもう一回と思いつつ、あのうるさく分かりきった芝居、それをさせる演出が、無理です。警察署同士の争い、それに対して怒鳴りまくる人々、車がやってきた時に叫ばせるセリフ、どれもこれも嘘であざとい。演出家も演出家なら出演者も出演者

月夜航路(日本テレビ) なんか裏があるような終わり方だったけれど、もう一度見るつもりだったけど、どうにも見られない。波留の芝居が作りにしか見えない

るなしい(テレ東)こういうおどろおどろしいのは無理なので、ごめんなさい。

悪の華(テレ東)これは見るべき年代があると思います。私はさすがにいいかな。

時光代理人(フジテレビ) 演出がひどい。依頼人が来た時の2人の間抜け面で、ストップさせるあの演出。あれを面白いと思う感性の方は無理です。命を削って仕事するような人たちなら尚更

タツキ先生は甘すぎる(日本テレビ) どうしてか、2回目を見られない。役者に魅力がないのだと思います

 

【2話以上見て、やめる決定をしたドラマ】

多すぎる恋と殺人(日本テレビ) 森カンナが久々に良いけど…、西垣匠は、やっぱり好きだけど…ここまで

私の夫に抱かれてください(テレ東) 

よかれと思ってやったのに(TBS)

君が死刑になる前に(日本テレビ) 友人3人だからとは言え、住む場所があるとは言え、タイムスリップした人々ではないです。

 どれも、アイデアとか、雰囲気だけでドラマを作ってる。時間を割いてみるだけの価値が見出せない

 

【まだ始まっていないから判断不能】

コンビニ兄弟(NHK)

余命3ヶ月のサレ夫(テレビ朝日)

 

【今の所、面白くはないけど、もう一話見てから判断しようと思っている作品群】

サバ缶、宇宙へ行く(フジテレビ) 実話らしいので、感動がやってくるのだと思いますが、1話は、とにかくつまらなかった。

リボーン(テレビ朝日) CMで盛り上げていた割に、面白くも何ともない

LOVED ONE(フジテレビ) よくある法医学ドラマ。特段見たいと思う点が見当たらない。

今夜、秘密のキッチンで(フジテレビ)  1話はつまらなかった。でも2話になって少し良くなり、瀧本美織の登場で俄然、先が楽しみになった

未解決の女 警視庁文書捜査官(テレビ朝日) 以前、見たので見なくていいと思っていたのだけれど、黒島結菜をもうしばらく見たい

週末旅の極意3(テレ東) 今の所、見ていられます

 

 

【最終回まで見る予定のドラマ】

産まない女はダメですか(テレ東) 宮澤エマがとても可愛い

失恋カルタ(TBS) 西垣匠が好きなことを知りました(主語は私)

102回目のプロポーズ(フジテレビ) ほぼ、初めて演技を見る唐田えりか、そもそも好きな伊藤健太郎、あまり好きではない武田鉄矢、みんな良いです。

サレタ側の復讐(テレ東) テレ東だからできるのか?かなり際どいです

田鎖ブラザーズ(TBS)  多分面白い。ちょっとまだついていけていないだけ

魯山人のかまど(NHK) 映画を見ているようにお腹いっぱいになります

まぐだら屋のマリア(NHK) よくわからないけど、このキャストなら。

ターミネーターと恋しちゃったら(テレビ朝日) 明るくて、楽しくて、面白い。

 

 

【とっても面白いからオススメします】

銀河の一票(フジテレビ月曜) 面白い。初回だけでいうならトップです。心が動かされました。

時すでにおスシ⁉︎(TBS火曜)  初回面白くなくてどうしよう~と思ったけれど、2話目は最高でした。涙あり、笑いあり、これぞ娯楽ドラマ。楽しめます

夫婦別姓刑事(フジテレビ火曜) キャスト見て、タイトル見て、絶対初回でやめると思ったのに、予想外に面白くて嬉しい裏切り。佐藤二朗と橋本愛の合わないバランスがすごくいい。並んで歩いていると橋本愛がスタイル良くてめちゃ綺麗。話が面白いのは、企画と脚本の力でしょう

対決(BSNHK日曜) 一番期待していたドラマ。松本若菜と鈴木保奈美主演とあって周りのキャストも豪華

GIFT(TBS日曜) こちらも豪華なキャスティング。スポーツドラマだけど重みもあり、間違いなく感動もやってくる、はず!

エラー(テレビ朝日日曜) かなりサスペンスタッチ。このタイトル、毎回の副題、まだまだ展開が読めません。

10回切って倒れない木はない(日本テレビ日曜)  わぁ~い、ラブストーリーだと思われる空気感でワクワク。大切に大切に見たいと思います。

以前は、親が亡くなった時、お墓がなくてどうしよう~という声を聞くことがあった

最近は、もっぱら、親のお墓どうしよう~に変わっている

親や先祖の墓を持っている人の方が困っている。

その困ったモノを、こどもたちに残していくわけにはいかないので、自分の代で、何とかしよう

つまり、墓じまいとか考えるわけです

 

私の場合はちょっと事情が違います

 

30年前に亡くなった母を、成田の墓に置いたまま

長野に移住してしまったので、

自分が元気なうちに、近くに改葬しようと思いつつ、

コロナで延びたり、歳をとると、どんどん面倒な作業は延期されるもの。

 

昨年、やっと最後の成田ドライブを敢行し、母の遺骨を自力で持ってきて

本日、亡き母の(生きていれば)90回目のお誕生日に、地元のお寺に改葬することができましたぁ

 

母を助手席に乗せて原村観光をしたり、

半年余り、寝室で母の遺骨と過ごす毎日でした

 

原村には深叢寺という美しいお寺があります

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時々、ヨガとか坐禅とかでお邪魔していた深叢寺に、ある時、合同墓ができたので、

ここに入ろう!と決めました

 

この狭い国で暮らしていれば分かることですが、

死んでからも、土地をキープするようなことがないように

合同墓が一番

 

いつか私が入る予定の合同墓に、母をひと足先に埋葬できたわけです

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私の仕事はひとつ終わり

あとは自分が死んだ時用に申し込みをしておかなくちゃ

 

近くの素敵なお寺に来られたので、

四季折々の花を愛でるためにお寺を訪ね、

母と語りにいくのを楽しみにしています

トランプという環境のことはそっちのけの権力者が、石油関連施設を攻撃し、真っ黒な煙が立ち上っている。

まぬけとしか言いようがない。

 

それほど大きな問題でなく、身近なところでも、緩みが見える

環境問題はもう過去のことのように

 

コロナ禍、テイクアウトが増えてプラごみが増えた

さらに、清潔を保つためには、使い捨てが一番という風潮も根付いた。カフェで、お手拭きとかたくさん頂く

 

お土産売り場では、当たり前に袋に入れてくれる店が増えたように感じる

 

スーパーで有料の袋を買う人も後をたたない

 

小泉環境大臣がやった、スーパーの袋有料化

やることは別にいいのだけれど、したり顔でやるほどのことではない。

そもそも有料化では何の解決にもならない

 

ビニール袋を購入するお金で、その袋が出す二酸化炭素を賄うの?

いつもお金で解決しようという策は見える

 

ゴミ袋の有料化もそう

そもそもはゴミを減らすことが目的だったのだと思うけれど、

みーんな、普通にゴミ袋を購入して、ふつうに大量のゴミを出している

お金を払うということは、そうやって慣れていくものなのかもしれない。

 

対して、原発の稼働を増やそうという時だけ、環境の話が矢面に出される

さも、原発は二酸化炭素を出さないかのように感じさせる。

これも策

原発は、発電するためには二酸化炭素を出さないけれど、

その建設や、何よりも廃棄物の処理には当たり前に二酸化炭素を排出するし、そもそも廃棄物の処理場さえまだ決まっていない

それなのに、次々に廃棄物を蓄積し続けている

どうして、こんなことを続ける?

未来の日本や地球のことを考えていない人にしか出来ない事です

 

私たちひとりひとりが出来ることは限られている

企業が包装をやめが方が、私たちひとりひとりがレジでお断りするよりもはるかに効果的だ

でも、国は、いつも大企業よりも消費者を蔑ろにする。

 

私はエコバッグを30個くらい持っている

もちろん、ひとつも買ったことはない

二十数年前に最初に手に入れた布の大きなエコバッグがスーパーでは一番使いやすく、擦り切れた持ち手の部分を修理して使っている

それ以降、いろんな場所でエコバッグをいただき、それぞれの大きさに見合った使い方をしている。おしゃれなものもあるし、使いやすいもの、畳みやすいもの、荷物にならないもの、色々ある。

 

エコバッグは買ったら、もうエコではなくなります

さらにビニール製のエコバッグを購入したら、それがエコとして活躍するまでに数年掛かります(数年いつもスーパーで使い続けて、ある時からやっとスーパーの袋を買うよりも二酸化炭素排出量が減るという意味)

 

そういうことは、ちっとも宣伝してくれない

 

環境問題は、どこかに追いやられて、私たちは石油の心配ばかりしている

いろんなタイプのドラマがあり、期待した割につまらないものや、B級なのに最後まで見続けられたドラマなどありました。これだけ多岐に渡っていれば、自分好みのドラマを見つけられそうなものですが、予告などで判別するのは難しいかも

 

今回チェックしたドラマは

【嘘が嘘で嘘は嘘だ/パンチドランク・ウーマン/50分間の恋人/リブート/夫に間違いありません/キンパとおにぎり/ヤンドク!/テミスの不確かな法廷/略奪奪婚/黒崎さんの一途な愛がとまらない/東京P.D.警視庁広報2係/AKIBA LOST/未来のムスコ/終のひと/再会~Silent Truth~/この愛は間違いですか/こちら予備自衛英雄補?/冬のなんかさ、春のなんかね/ラムネモンキー/身代金は誘拐です/人は見た目じゃないと思ってた/おコメの女ー国税局資料調査課/プロフェッショナル保険調査員/俺たちバッドバーバーズ/DREAM STAGE/元科捜研の主婦/探偵さん、リュック開いてますよ/おとなになっても/ぜんぶ、あなたのためだから/横浜ネイバーズ/パンダより恋が苦手な私たち/豊臣兄弟(全32作品)(うち途中棄権11作品)】

 

[感想はすべて敬称略]

 

 

2026冬ドラマ MYアカデミー賞

 

 

主演女優賞 杉咲花 (冬のなんかさ、春のなんかね)

 

 監督であり、脚本を書いている今泉力哉の作りたいものを、確実に理解しているのだと感じられる。監督としっかり会話が出来ている。

 ほとんどがセリフに聞こえず、杉咲花本人に見えてしまう。ある方向から見ると、その個性ゆえに、ちょっと性格に難あり、でもモテモテの女性像が、ステレオタイプではなく、その微妙なやり取りで垣間見えてくる。

 日常を細かく描くことで、ドラマとしては何も起きない危険を孕みつつ、静かな空気を描き続ける。一歩間違えたらとんでもない駄作で終わる。そして、ドラマ作りは、総合芸術ゆえに、簡単にその一歩を間違える。杉咲花だから作ることが出来た作品だと思う。

 毎回食べるシーンがとても多かった。食べるという行為は、ある種、その人の本質を描くことができる。難しい面が多くあるが、役者としては利用価値のある素敵な小道具である

 

次点:志田未来(未来のムスコ)

   カン・ヘウォン(キンパとおにぎり)

 

志田未来が久しぶりの主演で、年相応の明るい女性でよかった。子どもが現れてから、まあくん探し、というテーマがあるとはいえ、彼女が男性にモテすぎることが少々疑問に感じられた。彼女自身は、突然やってきた母親役を臆することなくできる女性で魅力的だった

 

カン・ヘウォン とても魅力的で可愛らしい女性。ラブストーリーの主演女優として相応しいけれど、全編通して、性格が悪く感じられてしまったのは、日本人と韓国人の違いを表したドラマを日本人である私が見たからなのだろうか? 一般的には、2人の違う人物がぶつかった場合、どちらにより多くの観客が立つか(賛同するか)は役者の力でもあるのだけれど。

 

 

 

主演男優賞 竹内涼真 (再会~Silent Truth~)

 

 ちょっと不器用で男らしいキャラが、警察官という衣装と職業にぴったりはまっていた。その上、格好良い。万季子に対しての愛情が半端ない。

 刑期を終えて出てきたら、あんなに素敵な男性が待っていて、幸せになれるならいいなと思わせた(らダメじゃん)

 

次点:中島歩(俺たちバッドバーバーズ)

   柿澤勇人(終のひと)

   ジェシー(パンチドランクウーマン)

 

 個性派、中島歩に自由に芝居をさせてみた。といった感じでしょうか。どんな役者も、最初から自分に合った役に出会えるわけではない。最初に合った役に出会ってすぐに売れる人もいるけれど、実際は、合っていない役もやりつつ、少しずつ売れてきた時に、自由度が増える。そして得意なキャラクターが見えてくる。今期、中島歩を他のドラマでも2つ見ました。ひとつは「豊臣兄弟」まさかの浅井長政役。もう一つは、誰かの夫だったけど、今ドラマが思い出せない。少し中に籠る喋り癖はいつも同じだけれど、役作りは丁寧です。今回も自由になったからといって決して、手当たり次第に遊んでいたわけではありません。

 

 柿澤勇人、初の連ドラ主演。気になる役者に書いたのは何年前のことなのでしょうか? あの時の美少年が、最近は悪い役が多い。今回は主演だけに、優しさあふれる人間像を素敵に見せてくれました。

 柿澤勇人って死んじゃったんだ…もう見ることは出来ないんだ…って寂しい余韻がずーっと漂っている←これって初めての経験で、凄くない?!

 

 ジェシー 前半は良かったです。影があって、テンションがあって、こずえを見る瞳にドキリとする魅力があった。後半は残念になっていった

 

 

 

助演女優賞 江口のりこ(再会)

 

 このくらい性格の悪い役の方が合っています。少々怖く感じられる存在が、稀に笑うからとても効果的で、人間味を感じられる。頭の良い仕事のできる先輩刑事が、全てを透かし見ている感じが、ドラマ全体の裏側に存在していて、恐ろしかった分、ラスト近くからとても安心感がただよう。とにかく重要な役でした

 

次点:神野美鈴(未来のムスコ)

   白石聖(豊臣兄弟)

 

 神野美鈴、娘のやりたいことに反対しながらも、彼女を見守る母親の裏腹がよく見えていたことと、突然現れた孫の扱いも、娘のことを思う母親だからであり、祖母であり、厚みのあるお母さんでした

 

 白石聖、豊臣秀長の幼馴染であり、恋人であり、許婚であり、とても重要な役柄を、その時代特有の芯の強さを見せながら、明るく魅力的に、本当に魅力的に演じていて、幸せになって欲しかったのに。

 

 

 

助演男優賞 緒方直人 (東京P.D.警視庁広報2係)

 

 お父様、緒方拳さんが大好きでした。緒方直人もすっかり歳をとり、渋くなり、頼り甲斐のある上司になり、陰があり、奥行きがあり、今回の役のような重要な役をこれからたくさんやってくれると思います

 

次点:横山裕(元科捜研の主婦)

   原嘉孝(横浜ネイバーズ)

   千葉雄大(おコメの女ー国税局資料調査課)

   大倉孝二(探偵さん、リュック開いてますよ)

 

 横山裕は、こういう優しい役がいいですよね

 

 原嘉孝の異常なテンションに拍手です

 

 千葉雄大、すっかりこういうキャラになり、多分、これが一番彼らしいのでしょう。可愛らしい顔が、これからどうなるんだろう?と心配していましたが、しっかりご自分のキャラクターを作り上げましたね

 

 大倉孝二、力が入らず、大倉孝二らしさがたくさん見られて幸せでした

  

 

 

気になる役者

 

草川拓弥(俺たちバッドバーバーズ、東京PD.警視庁広報2係) これまでと違って、圧倒的な個性を感じさせてくれました。特に主演したバッドバーバーズでのテンション、アクション、なんか別人でした。ただ、共演の中島歩に影響を受け、途中からちょっとノリノリになってしまったのが残念。それはそれで良いのですが、今回のドラマでは中島歩との対比という意味で、引きずられたのはマイナス要因です

吉原光夫(東京P.D.警視庁広報2係) 素敵です。不器用そうで、でも頼れる感じと優しさが無骨に見えて、こんな刑事がいたら安心できる気がした

石田莉子(テミスの不確かな法廷) とても魅力的な人。また見たい。

松岡大輝(略奪奪婚) 当初は、嫌なやつで怖さもあったのだけれど、あっという間に優しさが垣間見えてきて、ハンサムでちょっと色っぽい男優

上川周作(再会) 彼の存在が、暗い緊張感のある警察のシーンを救ってくれました。笑顔が素敵

天野優(子役)(未来のムスコ) 素敵な子どもでした。表情が素晴らしく、なんとも可愛げがある。重要なこの役にぴったりはまったキャスティング

味元耀大(子役)(再会)竹内涼真の子ども時代を演じる。これまでも何度か見たことのある人です。今回良かったです

 

片岡凛(キンパとおにぎり)& 川島鈴遥(略奪奪婚)

 外見が地味。芝居は川島鈴遥は見せ場の多い役だったので、楽しく演じられ、インパクトも強かったのに対して、片岡凛は、取り立てて見せ場もなく、一瞬だけ芝居出来るのかもと思わせた

田幡妃菜(人は見た目じゃないと思ってた)&樋口幸平(元科捜研の主婦) 微妙です。田幡妃菜、モデルですね。個性的なのかどうなのか? 樋口幸平、細かい芝居しているのだけれど、表情がよくない。今後に期待

 

 

 

 

タイトルバック賞    Chroism       

     タイトル画      (こちら予備自衛英雄補?)

 ドラマはつまらなくて一回しか見続けられなかったけれど(芝居があざとい)タイトルバックは数回見返した。素敵な絵。描いてもらいたい!

 

 

制作(キャスティング)賞  ではないのだけれど

前回の「シナントロープ」のメンバーが主要な役で登場。【テミスの不確かな法廷】の鳴海唯は平凡に綺麗なだけに、前回の青い髪がインパクトを与えて記憶に残る役者になった。【未来のムスコ】の萩原護は、これまでよりも役が大きくなった。【横浜ネイバーズ】の高橋侃は、逆に容姿の個性が役を限定させていたのではないかと思うけれど、普通の役で登場

 いいドラマからは、いい役者が多数出てきます。

 

 

音楽賞  森優太 (未来のムスコ)  

 

ドラマの中で、時々流れた「まーまー」の曲が好きでした。あの曲を作って、歌手に「まーまー」って歌わせる録音スタジオをイメージしては、楽しく音楽作りしているなぁ、素敵だなぁって笑顔になりました

 

 

演出家賞 今泉力哉 (冬のなんかさ、春のなんかね)

 

 作りたいものがはっきりとしている。そこには今回杉咲花が必要で、彼女の体を使って、自分が描きたいものを描いた。空気とか、人とか、そういう普通のそこら辺にあって、ドラマチックではないけれど、そこら辺に落ちている小さなドラマをつなぎ合わせて、連ドラにしてしまったのは、大したものです。

 

次点:沖田修一ほか(探偵さん、リュック開いてますよ)

   阪元裕吾(俺たちバッドバーバーズ)

 

 「探偵さん、リュック開いてますよ」の演出は楽しかったです。ただ、監督がひとりではなかったので、選べませんでした。 挿入曲も面白い、カメラアングルも面白い、しょっちゅう遊びが入っている。役者の演技(表情)以外に、見逃すものかと画面を見続けなければならない。どういう形にしろ、観客を画面に引き付けることは、ドラマ作りの鉄則です。

 主演、松田龍平の父親の話の時、写真でいいから、松田優作に登場して欲しかった。あれだけ、遊んでいるんだから、出来たと思うけど…

 

「俺たちバッドバーバーズ」そもそもこのドラマはなんなんだ?このキャスティングはなんなんだ? 戦って血だらけだったり、殺し合ったりは、嫌いなんですけど、最後まで見られました。

 

 

 

原作賞 阿相クミコ (未来のムスコ)

 正直、納得のいかないことがたくさんあります。未来からやってきたムスコは、まあくんという名前だけを持って、両親に仲直りしてもらおうとやってくる。そこからまあくん探しが始まるのだから仕方がないのだけれど、父親の顔を知らないのは…? 無事未来に戻ったあと、父親は同居したらダメだとか、もう一度2026に戻すとか、ちょっと理解し難い。

 2026に愛し合った若い母親とムスコ、颯太。颯太が未来に帰ったあと、ミライが結婚して無事颯太を出産して欲しかった。当たり前に生まれてくる愛らしい颯太と幸せな両親の絵が見たかった。ただ、実際は、生まれてこない。それを一言で終わらせたのは…  まぁ、時がぐるぐる回ってしまっているので、どうしたら良かったかとは言えない。

 ひとりで暮らしている困窮した行き詰まっている若い女性のところに、未来のムスコが突然やってくる。大変な暮らしなのに、ムスコのおかげで楽しく生き、逆に暮らしぶりが充実してゆく。これだけで、充分楽しい話でした。 ドラマに欲しいのは泣き笑い、そして感動です

 

 

脚本賞 浜田秀哉(テミスの不確かな法廷)

裁判を中心に置いた、重みのある内容なのに、しょっちゅう笑えました。シリアスなドラマほど、その緊張感から笑いをとることは可能なはず。そしてドラマは、笑いあり涙ありが理想です。とても楽しめました。

   

次点:橋部敦子(再会)

 こちらも原作あり、複雑な絡み合いすぎて、前半は少々もたれたけれど、結局はこどもの頃からの4人の関係性を描き続けていて、人間味のあるドラマでした。もっともっと脚本書いてください!

 

次点:阿部沙耶佳ほか(東京P.D.警視庁広報2係)

原案ありです。重厚なドラマで、正義感をどう突き詰めるかという人間ドラマで、単に刑事ドラマではなかったので、好きだったな

次点:戸田彬弘(横浜ネイバーズ)

渋谷のように若者たちがたむろしている世界を描いていて、同じような年代の人たちが寄り添って、ネイバーズと呼べる関係性を作れている優しさが好きでした。原作漫画あり

 

 

作品賞  テミスの不確かな法廷

 

全体のバランスを考慮して

続編も作られるかなぁ?

 

次点:東京P.D.警視庁広報2係

   未来のムスコ

   再会 ~Silent Truth~

   探偵さん、リュック開いてますよ

 

作品賞候補作については、すでにコメント済みとします。  

   

嘘が嘘で嘘は嘘だ 脚本、生方美久 「Silent」が大ヒットして一躍売れっ子になった生方美久が、「いちばん好きな花」で淡々と書きたいことを書き連ね、魅力的なメンバーにも関わらず、つまらないドラマを作り、「海のはじまり」は良いドラマだったけど、やはり言いたいことを書きすぎる。今回は、場所もメンバーも動かない舞台設定。制約のたくさんある中で、自由にセリフ劇を書き連ねた感じ。喋りすぎてもOK。設定は好きですが、笑いも感動もなかったのは事実。

 

女性刑事について 

以前、女性刑事について不満を書きましたが、身代金は誘拐ですの真飛聖と再会の江口のりこは、良かったです。年齢的なものと、演技力によって、その存在感を示すことができていたからです。それでもまだ若すぎる感じがする。仕事のできる刑事役で、男社会の警察組織で、30代の女性刑事なんてやはり無理なんです。

 

格好よさについて DREAM STAGEは、スター誕生物語。

 ドラマで登場した7人グループNAZEは、この後デビューするらしい。毎回、それぞれを順番に主演にしてのドラマ作りなんだけれど、殆どが単なる男性で、魅力はないし、見分けさえつかなかったりする。

 ところが、ステージシーンになると、みんなダンスのキレがいいので、とても素敵な男性たちに見える。7人集まればその効果は上がる。最近の売り方はこうなのですよね。

 

ラムネモンキー ヤンドク! 50分間の恋人 こちら予備自衛英雄補? は1回で、パンダより恋が苦手な私たち は、2回で、それ以上見続けることは出来ませんでした。これらを楽しく見られる人はいるのでしょうか? いるとしたら、出演者の大ファンだけだと思いますが、それにしても、推しが出ているドラマだとしても、つまらないものは見たくないでしょう。

  

リブートは、騙し合いゲーム 最近よくあるパターンです。この人が犯人だと思ったら、全く逆だったり、疑いの連鎖。身代金は誘拐ですも同じ。それまでの話に反故がないように上手くまとめているように見えるけれど、ラストに一番信じていた身近な人が犯人だったというパターン。最近よくありますよね。好きじゃない。なんかそれまでずっと見せられてきたドラマが、全部嘘だったかのような、無駄だったかのような。ただ、これだけ多くこのパターンのドラマが作られるのだから、犯人は誰?とドキドキ探しながら見るドラマを好きな人が一定数いるのでしょう。 それに対して、豊臣兄弟は信じ合いゲーム。戦国の世に、人と人を仲介し、敵を味方にし、そして、決して揺るがない兄弟の絆。騙し合いゲームよりも、私は断然、信じ合いゲームの方が好きです。多くの人がそうなんじゃないのかなぁ? 

 サスペンスちっくにすることでドキドキさせようとしたり、連続ドラマを飽きさせずに続けるためにどんでん返しを起こしたり? それは、ドラマを純粋にドラマだけで感動させる力がないからとしか思えないのです。

ガザはどうなったの? 

ウクライナは?

世界中で戦争ばかり起きている

一歩間違えれば、第三次世界大戦になってもおかしくない、恐ろしい状況

日本はいつも島国なので、なんとなく距離を感じて済ませているような感じ

 

戦争のことを語りだすと、気分が滅入るので書きたくない

 

昨日、日本関係の船舶3隻目が、ホルムズ海峡を通過したとニュースになった

 

最初の船舶が、(四国だったかな?)日本に到着した時は、その映像が流れた

石油を積んだ大きなタンカー

 

タンカーの絵は見たことがあるけれど、

こんな風に見たことは初めてだ

 

つまらない形をした(失礼)タンカーが、無事、無事、無事、日本に帰国した

 

ペルシャ湾には、残り42隻の船舶がいる計算になる

 

毎日のように、貨物船が世界中を航行して、私たちの日常に必要なものを運んできている

あのタンカーに積まれた原油が、精製され、輸送され、私の街のGSに運ばれる

そういうことを考えることがない。

 

もうすでに超発達しているこの世の中は、私の知らないところで多くの人が活躍して、時には危険を犯して、物を定期的に運んでくれているから、日々の暮らしが成り立っている

 

田舎で暮らすと、余計に強く思う。

石油がないと(車がないと)今の暮らしは立ち行かない

どこにも行けないどころか、何も手に入らない

 

そういうことを心の中で響かせる経験が出来たので、もう十分です

戦争終わりにしてください

行ったのは1週間前、満開でした

山梨の神代桜

名前はよく知っていたけれど、伺ったのは初めてです。image

樹齢2000年とも言われる、ご老体の桜は、このようにたくさん支えられて立派に咲いていました(花の数は少なめ)

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初めてだったので、よく分からなかったのですが…

 

神代桜までは、あちこちに看板があるので容易に辿り着くことができます。

誘導係も居て、近くまで行くと、駐車場に誘導してくれます。

小さい車だったせいか、一番奥、それも結構な長さをバックで走って駐車するスペースを指示され、やっと停車したら、そこで「500円です」と言われました。

入り口に大きく書いておくべきだと思います。

 

私は、選択肢がないことが許せないんです。

入り口に書いてあってわかっていて入るのと、誘導されて一番奥まで苦労して入らされて、その場で言われるのは全く意味が違うのです。

 

都会から観光で来た人は、当たり前と思うかもしれませんが、田舎に住んでいる人にとって、車は必需品で、あちこち遊びに行っても基本的に駐車場は無料です。それに慣れてしまうと、車を降りたら目の前に立っている桜を見るだけで500円は高いと感じます。

 

写真を撮っていると、どうやら内部に入れる様子。

そして立札

「中には、総門からお入りください」

総門までゆっくり散歩

途中、食べ物の屋台が出ていたり、久々に多くの人で混雑している場所に出会した気分です。

 

総門に着くと、入り口に「拝観料500円」

また、金取るんかい!!

強制的に取られるのは好きではないのです。

さっきの立札に書いてくださいよ。image

総門へ歩く途中、image

手前は水仙が綺麗に咲いていましたimage

こんな綺麗に見られたから良いけれど

最初に断って欲しいんです、お金のことは。image

ということで、1000円払ってでも見に行きたい人が出かけるといいと思います。

私はそれほど桜に情熱を傾けていないので、ちょっと寄って写真を撮るだけだと、高く感じます。

ちなみに拝観料を払いたくない人は、中に入らなくても、この角度の写真は撮れます。

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最初で最後の、山高神代桜

桜にはなんの罪もありません 🤩綺麗

 

実は、桜にあまり情熱を持っていない私が、今年は桜を見に行く予定をいくつか立てています。うまく、開花と時期が合えば、数カ所で桜が見られます。

最後になると思われる、私の村の桜は、まだまだまだまだ

その後、桜写真祭りをこのブログでやる予定です。

朝、電話の音で目が覚めた

 

なんと電話がかかってきたのではなく、電話をかけている呼び出し音

 

まもなく、一階で、夫の携帯が鳴る

 

誰かが、家電で、夫の携帯に電話を掛けたわけだ

 

犯人は、猫しかあり得ない

 

見ると、PC周りを白い猫が歩いている(PC横に家電の本体がある)

 

朝、五時に、電話で起こさないでよ~

 

於市は、よくPC周りを歩いては、PC画面を点灯させたり、

デスク周りから何かをゲットして遊んだりしている

しかし、これまで、電話を掛けたことはなかった。

 

確かに、家に帰ってくると、テレビがついていることはある。

リビングのテーブルの上にテレビのリモコンがあるので、

暇だった猫たちは、テレビをつけて楽しんでいたのだろう

 

しかし!

電話を掛けるのはそれほど簡単ではない

 

実際、家の2人の人間は、オンフックを使って、夫の携帯に電話を掛ける方法が分からない!

 

電話番号は打てないだろうから、

短縮ダイヤルを押したのだろうが…

少なくとも、まずオンフックにして…

 

分からないので、今やってみることにする。

が…

オンフックボタンが見つからない

どこだ?

 

分かりました!

オンフックボタンを押して、ワンタッチダイヤルの2番を押す

私もこれで短縮使って電話を掛けられるようになります。

 

こんな難しいことをした我が家の猫でした

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してやったり顔の於市の方

今月の信州ぶらり旅は(やっと雪が溶けたので、言ってみれば初の信州ぶらり旅です…)佐久

 

ウチから八ヶ岳をぐるっと左回りに1時間半という距離です

佐久市は、関越の高速ICがあるので、通過したことはあるけれど、ぶらぶらするのは初めて。

今回は、臼田駅近辺の史跡巡りから

 

日本に函館とここ、ふたつしかないという五稜郭を訪ねました

龍岡城五稜郭の中は、今は閉校となってしまった田口小学校

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周囲のお堀に沿って歩くと一周できるようですが、これはやはり高いところから見ないと五稜郭の意味がない!と展望台を教えて貰いました

展望台からの眺め

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星形わかりますか?

桜が咲くととても美しく、観光客も大勢詰め掛けるそうです

混雑が苦手な私の旅は、いつもこんな感じで、通常の顔を見せてくれます

 

その後、新海三社神社へ

16世紀前半に建てられたという三重塔は、圧巻でした

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あはは、気づけば三重塔の写真しかない

 

社務所でいただこうと思っていた御朱印は残念

書かれたものが置かれていて「300円賽銭箱に入れてください」とのこと。

コロナ禍、御朱印帳に直接書かなくても普通になってしまった…

人がいないからという理由で仕方がないとしても、せめて日付くらいは入れて欲しかった。(日付欄には三月まで記載されています)

 

近くの洋食屋でランチをいただいている間に、曇り空が晴れ渡ってきたので、今日のメイン、雨川ダムに足を伸ばしました

 

結構近くて、道路も整備されていて、快適なドライブ

到着して、車を停めて、あの(写真で見た)美しい青緑をイメージしながら、それが目の前に飛び込んでくるイメージで、ダム湖に近づくと、目に映ったのは、なんとも汚い黄土色

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写真に撮ってみたら、冬がれた木々ナメのこの黄色も悪くないかと思わされたけれど、私が胸の奥に用意しておいた青緑の感動はどうしてくれるんだ〜?!って感じです

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少し上流まで登ってみることにしました。

原因は↓これでしょうね。

 

ダム湖が干上がっている!image

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干ばつで水不足の恐れがあるのは、信州も同様のようです

いつか、美しい雨川ダムを見る機会が果たして私にやってくるのでしょうか?…残念…トホホ

 

帰りも同じように141号で、八ヶ岳を右に見ながら帰宅

途中、日本で最も標高の高い駅で有名な野辺山のヤツレンで、おいしい牛乳から作られた乳製品をゲットして、お決まりのソフトクリームをいただきました。

 

信州大好きです