インカンテーション
古いノートを整理していたら、英語のメモが出てきました。自己啓発系セミナーなどでは一般的な「インカンテーション」です。Day by day, in every way, I'm getting better and better.Everyday and in every way, I'm getting better and better, Yes!All I need is within me now, and I have the courage to see it through.インカンテーションをLONGMANの英英辞書で引いてみたらincantation(the saying of) words used in magicでした。なるほど~っ、マジックなんだ最初に私がインカンテーションを知ったのは、マイケル・ボルダックのセミナーでした。上記では2つ目のものです。マイケルはアンソニー・ロビンスに学んでいます。その後私が通ったアンソニー系のコーチングスクールで3つ目の"All I need is within me now."を紹介され、みんな好んで自分のインカンテーションにしていました。でもそもそも1つ目がオリジナルで、自己暗示法の創始者とも言われる仏人エミール・クーエ(1857-1926)が作ったものだと知り、数年前にメモした記憶があります。インカンテーションを日本語に直すと何が一番しっくりくるのかわかりませんが、いわゆる自己暗示なのでしょうね~。アンソニーやマイケルのセミナーだと、臨場感で人を暗示にかけてしまうパワーがありますが…、彼らは感情を込めて、姿勢や身ぶり手振り表情など全身を使い、何度もインカンテーションを繰り返すことで自分の状態(ステート)をピークに持って行きます。ピークステートを自ら作って、「自分はできる!」と思い込ませるわけです。最初は思い込みでもそれが習慣になれば、本当にできるようになるからMAGICなのでしょう(*^▽^*)セミナーだといいけど、私は毎朝ひとりで全身全霊でインカンテーションして自分を鼓舞することはできないので、毎朝ホ・オポノポノ風に上記のインカンテーションを唱えながらトイレ掃除をしています。出勤するとき駅までの道でも心の中でインカンテーションを繰り返してます。おまじない程度で全然インカンテーションになっていないけど、ポジティブな言葉を繰り返すことは浄化にもなるし、前向きな気分を高めてくれるのでいいと思います東洋で言えば南無阿弥陀仏とか般若心経とかお経も同じでしょうか?古今東西いつの時代も人間は自分を高めるために、魂を磨くためにことばの力をかりていたんですね。言霊は大切です!インカンテーションでもアファメーションでも、ホ・オポノポノでも自分に合ったもの、好きなものを続けると効果的だと思います。