死に体の福田と自民党
三重県の上げ馬神事で馬が旗手を振り落とし、逆走、暴走し、三人が負傷。
上げ馬神事とは、ご存知のように、若者が馬に乗って急斜面を駆け上がるイベントだが、土壁を駆け上った馬の頭数により景気や稲作の豊凶を占うという。
負傷した三人の方には気の毒だが、ある意味、これからの日本を暗示しているような気がした。
馬は国民で、旗手は官僚やそれと結託している自民党(一部には、前安部政権は本気になって公務員改革をやろうとして、はめられたいう話を聞くが、こじつけで聞く耳持ちませぬ)。
なお、以前、馬を国民に、小泉を旗手に例えた記事 を書いたことがあるが、福田を馬に例えることもできるかも。
馬の耳に念仏。
成仏! (武蔵坊弁慶)
南無妙法蓮華経
・・・・・・・・(聞き取り不可)大雪山
cf.前回の記事の動画(YouTube)
毒貿易
巷では、食品に限らず、中国製品が溢れている。食品は、絶対買わない方が良いが、それ以外に関しては何とも言えないものの、安全性を確かめられない以上、なるべく買わないようにしている。
一方、スピリチュアルなものも氾濫している。こちらの方は、遊びでやっている分には問題がないと思うが、それに振り回されたり、多額の金をつぎ込むのはどうかと思う。
多くの人を泥沼に陥らせ、多額の金をまきあげ、害をまきちらせているという意味では、江原啓之や細木数子などは、明らかに有害物質だ。そんな奴等を信じる連中も、どうかしているが。
この際だから、奴等を中国に輸出したらどうだろう。
毒には毒を!
暫定税率凍結
ついに暫定税率が凍結され、ガソリンの値段が下がりました。このまま暫定税率が撤廃されることを期待します。
しかし、中には暫定税率が廃止しガソリンの値段が下がると、クルマの使用頻度が高くなり、環境に良くない、故に暫定税率を廃止すべきではないという意見があります。コメンテーターの中にも、そう主張する人がいます。単に安くなればいいというものではない、もっと広く物事を捉えなければならないとも言っています。
「物事を広く捉えなければならない」だって?それは、あなたにこそ当てはまるのではないかと思いました。
燃料費の高騰のために事業が成り立たなくなっている業者だってたくさんあるはずです。しかも、ガソリンは、単にクルマに乗る人だけに関係しているのではありません。輸送コスト等が高くなり、全ての価格に反映されることも意味しています。要は、物価をどんどん高くすればいいということでしょうか。その結果、餓死する人が増えるという事態だって十分あり得ます。
そもそも、暫定税率の最大の問題は、役人どもに無駄に使われていることです。それを、環境だなんだという話を持ち出してくるのは、論点のすり替えです。環境問題を人質にしているようなもので、善人面しているだけに余計に始末が悪いといえます。本当は、環境や国民のことなど眼中になく、自分たちの既得権だけしか考えていないくせに、何をかいわんやです。この構図は、いたるところで見受けられます。
その手中に、まんまとはまるコメンテーターもどうかしています。大体、環境のことを言うのであれば、暫定税率などではなく。環境税をかけることの方が妥当です。環境に負荷をかけている企業には高い税金をかけ、逆に環境に良い企業には、補助金を与えるなどするのです。それで逃げて行く企業は、どうぞ御自由に出て行ってもらうだけです。
ところで、一般に、経済活動は環境に負荷をかけるものですが、経済活動を止める訳にはいきません。それにです。環境に負荷をかけないどころか、むしろ、活動すればするほど環境に良い影響を与える技術だって存在します。問題なのは、その普及の妨げになる社会システムの方です。
暫定税率に話を戻しますが、環境のため暫定税率を維持するという考えには、矛盾があります。なぜなら、その金で道路を造るからです。道路を造るということは、自動車の利用を促進するということです。利用されないならされないで、どうしてそんな道路を造ったのかという問題になります。
全くお話にもなりません。ガソリン税には、まだ、デタラメがあります。税金部分が非常に大きいのですが、税金部分に消費税がかかっているデタラメさ加減です。これも、環境のためには良いことだという人たちがいますが、そのためにルール無視のデタラメがまかり通っていいはずがありません。
まともに環境について考えたかったら、もっとましな論議がなされなければなりません。デタラメの上塗りにはうんざりです。
バレンタイン
1日遅れだけど、バレンタインの話題を。
昨年のバレンタインには、過去のバレンタインでの実体験を記事 にしたけど、今回は、今年あった実話を。といっても、昨年のほどではないが。
では、早速。
ある娘様が、オイラにチョコを作ってくれなどと、ふざけたことを言い出してきやがった。
勿論、作りっこなかったが、そのチョコをお目当ての野郎にやりたいんだとか。
今から考えると作ってやればよかったような気もする。毒を入れてやってな。
やっておしま~い!
ポチッとな!
人生というマラソン
若いことは良いことだと人は言う。
人生はマラソンに例えられるが、走り始めの方が喜ばしいのだろうか。
若いということは、まだまだ、長いつらい道のりを走らなければならないということ。
年をとっていた方がゴールが近い。(何事もプラス思考・・・・どこかじゃ)。
そしてゴールを切ったらお祝い。
だから、葬式には宴会がつきもの。
葬式こそがめでたい。
でも、オイラには葬式は無用。
墓も無用。ただ、ある所から別の所へと移るだけである。
フードマイレージ最悪の国、日本
今しがた、サンデーモーニングを見ていて、いつもはしゃべりすぎでうんざりしている浅井(それでチャンネルを変えることが多い)が、珍しく良いことを言っていた。
それはフードマイレージについての発言でのこと。ちなみに、フードマイレージとは食料を輸送するのにどれだけ環境に負荷をかけているかという指数のこと。食料自給率が低く、かつ贅沢をしている(その上、廃棄量も多い)日本は、当然のことながら最悪。
彼は地産池消を心がけているというが、どういう人だかうわの空で聞いていたので覚えていないが、ある人に「どうしてさつまいもしか食べないのか」と聞いたところ、「そこでできるものだけを食べればそれでいいじゃないか、なにも余計なものを食べる必要はない」という趣旨の返答を受けたらしい。
その人は、それで元気ハツラツだという。スタミナをつけたければ、肉を食うのか良いとか言われているが、必ずしもそうではなく、逆にそれで悪いものを摂取してしまう危険性もあると指摘。
オイラも同感だ。それと思い出したのは、さつまいもしか食べないどこかの種族のこと。彼らは、タンパク源を摂取しないにもかかわらず、筋骨隆々だ。
今の日本はまさに飽食。悪魔の飽食といっていいかもしれない。あの食べ物がいいとか、この食べ物を食べなくてはダメだとか、栄養のバランスがどうだとか。無意味な気がする。
牛は草しか食べないのに、牛肉ができあがる。牛肉も、もとをたどれば草である。例えば、タンパク質を摂取しなければ体が作られないなどということはないと思う。
仙人なんか、霞を食って生きている。実際、食べ物を一切とらずに、水分と光だけで生きている人が実在する。なんか植物みたいだが。かつての坊主だって、粗食で厳しい修行をこなしていた。粗食こそが強い体を作る。肉は、あまり多くは食べない方が良いじゃなかろうか(別にオイラは菜食主義ではないが)。環境にも負荷をかけないし。
人間の体は、まだまだ、神秘で満ちている。栄養学なんてクソだと思っている。あの小さなつくしだって、その中で原子転換が行われている。まして、人間の体の中では、当たり前のように原子転換が行われているという。カルシウムを取らなければ骨ができないなんて、そんな単純なものではないらしい。
今、中国産の食料が問題が話題になっているが、起こるべくして起きた問題ではなかろうか。しっぺ返しの一つだと思うが、序の口だ。本当のしっぺ返しは、こんなものじゃすまいないであろう。
ワンだフール
狼に育てられた少年だったか少女だったかの実話があります。
狼のように四足で走り、生肉を食らい、遠吠えをしたんだそうです。
犬に育てられたら、犬のようになっちゃったんでしょうか。
まあ、犬は狼を祖先に持つことから、大して変わりせんが。
犬でなくて、猫だったら、「にゃ~ん」なんて鳴いたんでしょうか。
ところで、猫が犬に育てられたら、猫が「ワン」なんて吠えるんでしょうか。
最近、悪の化身、ゲッターワンに強力な天敵が出現してしましました。
その名はヤッターワン!
「やっつけておしま~い!」(ドロンジョ)
暫定税率から見えてくるもの1
前回は暫定税率についてで、ごく一部の例をみただけであったが、複雑の様相を呈している。さらに、目を広げると、日本全国、地域によって、また、同じ地域であっても、人によって立場によって、同じ人でも、そのときによって、利害関係、死活問題、状況が様々に変化する。千差万別、極めて複雑であり、細かく見ようとすると、収集がつかなくなる。
この暫定税率には、現代が抱えている問題が集約されているようにも思える。暫定税率一つとっても、決して、簡単でも単純でもない。
ここで、ちょっと、視点を変更。
「真理は単純である」とか「シンプルに考えれば、全てうまくいく」だとか、悟ったようなことを聞くことがあるが、単に、何かの教祖だとか、書物だとかの受け売りで、真理とされていることを訳も分からず、振り回しているにすぎないように思える。
例えば、「真理は単純である。人が良いと思うことをすることが良いことである」なんてことを言う人もいるが、必ずしもそうとは言い切れない。暫定税率でも見たように、同じことでも、良いか悪いかは、人によって異なってくる 場合があるからだ。
単純であることもあるが、そうでない場合も、決して少なくないと思う。
暫定税率
最近、ガソリンの暫定税率についてよく聞くが、暫定といいながら30年以上も続いているらしい。一方、2~3年前のことであるが、所得税であったか、選挙前には恒久減税と謳いながら、わずか数年で廃止されるということもあった。
日本語が乱れているとか、使われ方が正しくないとか言われているが、全く逆に使われている例も珍しい。これからは、「恒久」を「一時的」という意味に、「暫定」を「ずっと」という意味に変更した方がいいじゃなかろうか。
それはともかく、よく言われているように、暫定が30年以上も続いているのはおかしいし、道路財源だけを特別扱いするのもおかしい。それはまさに正論で、最後に述べるように、結論としてそれを支持する。
しかしながら、複雑な事情があるのも事実。例えば、東国原知事の宮崎県。宮崎県には、高速道路が一本もないとのこと。暫定税率による税金を払いながらも、さんざん待たされ、後回しにされ、ようやく自分の県の番になったと思ったら、やめようじゃないかと言われたら、そりゃたまったものじゃない。
他には、例えば、医療過疎の地域。近辺に医療機関がなく、高速道路もないことから、救急車で搬送するのに相当な時間がかかってしまう。
暫定税率が廃止されることで、これらの地域に高速道路が造られなくなるか、もしくは、かなり先になると言われている。
さらには、医療過疎の地域が雪深い地域であれば、事情はさらに複雑になる。暫定税率を廃止しないと、除雪のガソリンが高くなりすぎて、除雪も満足にできなくなる可能性が出てくる。
同じ地域でも、暫定税率を廃止するとしないとでは、利害が一致しない場合が生じてくる。同じ人でも、場合によって変化することもある。
単純に二者択一とはいかず、なかなか複雑である。中には、複雑なことであっても、それは、各人がそれぞれ思惑があるからであり、その思惑を捨てれば、案外、単純になるものだという考えを示す人もいるが、そう単純なものでもない。
欲の観点から見れば、確かにそうかもしれないが、例から分かるとおり、欲ではなく、死活問題である。そこで、思惑を捨てれば良いというのは酷である。
結局は、そう主張することは、強い者に利用されるのがオチであるような気がする。
理想から言えば、思惑を捨てるべきは強い者である。つまり、官僚や準役人などに税金を貪り食うことを止めてもらい、その分をもっと必要なところに回すべきである。
ガソリン税に戻るが、真に必要な道路か否かかも精査する必要がある。最初に暫定税率ありきでは困る。全て、一般財源化し、その中で優先順位を決めるべきである。暫定税率があったなら、真っ先に建設されるであろう必要な道路は、かなり優先順位を上げても良いと思う。それでも多少は遅れるかもしれないが、多少は我慢をしてもらったらどうかと思う。
なんか生意気なことをつらつらと書いてきたが、最後に一言。役人や政治家は、国民のためとうそぶきながら、自分の利権や既得権などの思惑だけに捉われているような気がする。
