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マイケルジャクソン死去




DRAGON-マイケル&ダダ

                昭和がまた、一つ去ってしまったというべきか。

郵便不正事件の背後にある闇

西松建設献金事件で検察の捜査が及んだが、民主党潰しとの見方がある。確かに犯罪であれば、捜査は当然だが、西松に限らず、献金に関しては、民主党などよりはるかに悪質な自民党に対しては目をつむり、また、選挙が迫ったこの時期を狙ったかのようなやり方はフェアではない。


おそらく検察の目論見どおり、一時期、民主の支持率が下がったが、今では盛り返している。これは好ましくないと思ったのであろう。ここにきて、また、似たような動きが感じられる。それが郵便不正事件である。


献金事件のようにストレートではない。それと分からぬように巧妙に仕組まれているような気がする。今、背後に民主党の石井副代表の名が取りざたされている。個人的想像の域を出ないが、本当の黒幕とは思えない。

 (なお、とりたてて支持している特定の政党はないが、民主党は、今のところ、日本を立て直してくれるには、最有力であるとは期待はしている。)


何故、本当の黒幕とは思えないのか。それは、民主党が野党でしかないからだ。村木厚子厚労省前局長は、法案を通したいがために国会議員の要請に応えたというが、野党の顔色を伺う必要などない。


顔色を伺うとしたら、政権与党、おそらく自民党である。


よく言われていることだが、官僚と自民党が、長年にわたって癒着してきたことは間違いない。官僚達にとっても都合が良かったのだ。自分たちの利権を温存、あるいは、増大させるために。同様に、自民党も彼らを利用してきたであろう。(それゆえ、自民党に行政改革などできるはずがない。やったとしても、単なるみせかけ)


検察も自民と結託していると見ている。だから、検察にとっては、民主党に政権が移ることは好ましくない。

図らずも、検察が妨害工作に乗り出してきたのは、そのことを証明しているに他ならない。


検察は、民主党のイメージダウンを企てているのだろうが、そのことは、それだけ、民主党が政権をとったら抜本的改革(少なくとも自民とは違う)に乗り出すことを意味している。つまり、国民にとっては期待ができるということである。


これまでのように役人どもの好き勝手にはさせないということだ。


検察がイメージダウンを図ったとしても、奴等の小ざかしい浅知恵に惑わされることなく、むしろ、改革は本物だというお墨付きを得たというくらいに発想の転換をすることが肝要。


検察は、これまでにない危機感を抱いているだろう。なりふりかまわぬ、巧妙な、しかし、姑息な手段をとる。それが、今回の郵便不正事件ではないか。


石井副代表は、はめられた、あるいは、捏造された可能性もある。少なくとも、同じ役人であるはずの村木でさえも利用されたはずだ(東大出でない彼女がエリート街道を邁進していたことに対して不愉快に思っていた輩もいるはず)。


もっとも村木など、同情する気は微塵もない。表向きは品行方正、穏やかで人当たりも良かったらしいが、陰では、自分の法案を通すため(それがひいては、自分の出世につながる)、かなり卑劣、えげつないこともやったらしい(大体、役人なんてのはそんなもんだが)。


おそらく大多数の国民も、私と同じように思っているだろう。村木が、逮捕される顔など、実に見物である。障害者団体などは、祝宴をあげたかもしれない。


それゆえ、国民から非難されることもない。むしろ、よくやったと言われる。



この事件は、これから、どこまで解明が進展するか分からない。村木のかつての上司や石井副代表までいくかどうかも分からないが、いったとしても、せいぜいそこまでだろう。しかも石井議員の場合は、でっち上げになる可能性すらある。


本当の黒幕、巨悪は表には出てこないのはほぼ確実。なぜなら、全体の構図、シナリオを書いているのは、彼ら権力層だから。その一つが検察であり、自民党であり(麻生などピエロにすぎない)、さらにはアメリカであるかもしれない。さらには、もっと巨大な影の勢力があるような気がしてならない。


最初は、単なる郵便不正事件かと思われた事件が、実は、底知れぬ闇が渦巻いている臭いがする。

かんぐりすぎであろうか。でも、もし本当なら、巧妙で恐ろしく頭が良い、しかし、悪知恵に長けている連中だ。


これは、我々、国民の良識や知恵も試されている事件である。




この世に無駄なものは何一つない

みんな同じ生きているから。一人に一つずつ。大切な命♪



今回は、暇つぶしにありがたい説教を一つ垂れます。



この世にムダなものはなに一つありません。


ゴミだって資源に変わります。


小さな虫だって、神様から与えられた大切な命。


ゴキブリがはえずり回っても、退治してはいけません。


ぶよぶよした脂肪だって、なんとかしようなんて考えないことです。


あなたという存在も、意味があるはずです。



なんてのたまわれたら、トサカにくることでしょう。

もし、直江兼続が裁判官だったら

3年前、福岡県で起きた飲酒運転による3児死亡事故の控訴審判決で、元福岡県職員の今林大被告に懲役20年の判決が下された。


もし、直江兼続が裁判官だったら、どんな判決を下すだろう。


おそらく、その場で即刻死刑。切って捨てる。

今林の方じゃなくて、遺族の方を。


実際にあったことらしいが、直江は、身内を殺された遺族を切り殺したとのこと。

ことの経緯は以下。


身内を殺された遺族が、下手人に生きて返せと責めたてた。最初、直江はなだめたり、無理だから諦めるように諭したり、人を許すことの大切さを説いていたものの、あんまり聞き分けがなくしつこかったので、そんなに殺された身内に会いたいのなら、今すぐ閻魔大王の下に送ってやると言って、わざわざ閻魔大王への送り状を書き添えて、その遺族を切ったという。


いやいや、直江さん、神様にでもなったつもりかね。大したもんだね~。


定額給付金

ウチにも来たよ!定額給付金の案内がさ。


みんなでもらいましょうよ!


手切れ金として。



(注):普通、手切れ金というと、「金を渡すから別れてくれ」というものだというのは言うまでもないことだが、ここでは、逆に「金を渡すから別れないでね」と下心丸出しの奴等に、もらう方が、「もらってやるけど、別れちゃうよ」というもの。念のため。

政治経済と誕生日

割とよく訪れるブログの一つに、比較的波長が合うと勝手に思っている(コメントもペタもせず、一方的に見ているだけ)所があります。誕生日も同じであることが、その後わかりました(現在は明記されていません)。

ちなみに、1年半ほど前、書店で「誕生日大全」という本を手に取ってみました(通常、占い関係の本を見ることはないのですが、ある事情により占いの本を調べていたのでした)。アメリカでは大ヒットしたらしいです。


占いなんて、どう書こうが、何かしら当たっていると感じるものだと思っていて、この本も手に取る際はその程度にしか思ってませんでした。


しかし、自分の誕生日の箇所を見たとき、衝撃を受けました。単に、そう言われればそうだなぁという類ではなく、まさに私を私たらしめている特質が指摘されていたのです。

即座に購入したのですが、周りの人たちの反響も相当なものでした。


しかしなぜ、誕生日ごときで分かるのでしょうか。自分なりに推測してみました。


例えば、赤ちゃんが産まれる際、母親の心理状態や健康状態などに大きく左右されるといいいます。宇宙もそのときどきによってエネルギーの状態が変化し、それが誕生の際、少なからず影響を及ぼすのではないでしょうか。


前述のように、そのブロガーさんと私は誕生日が同じなのですが、その誕生日たらしめている特質の一つに、実年齢よりかなり若く見えるということがあります。

かなり横道に逸れてしまったのですが、今日も、そのブロガーさんのところを訪れました。現在の政治・経済に関してでしたが、ほとんど私の意見と同じでした。関心のある方は以下のURLを訪れてみてください。

http://ameblo.jp/mkx/entry-10226526582.html#cbox

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おくり人

別れの季節です。


送る人と送られる人、Which is better?


一概には言えません。何でもそうですが。


でも、究極の場合においては、送られる人の方がbetterなのでは?


何故なら、送られる人には、もはや悲しみはないから。




なんと死は遠いのだろう!

麻生vs小泉

郵政民営化見直し発言で、鉄拳制裁ボコボコに叩かれている麻生首相。


でも、麻生支持ではないが、なかなか勇気ある発言じゃないか。


むしろ、


郵政4分割した、一つ覚えのバカ小泉を八裂きにしましょうよ。





鬼のようなキリスト

キリスト教そして、その教祖のイエス・キリストは、実は反吐がでます。詳しくは、いずれ。


しかし、イエスが言った中で、好きな言葉があります。


それは、


平和をもたらすために私が来たと思うな。平和ではなく、剣を投げ込むために来たのだ。私が来たのは、人をその父と、娘をその母と、嫁をその姑を仲たがいさせるためだ。


ほとんどヤケクソ。もしかすると、イエスもデーモン一族だったのか?


鬼はうち!

竜の戦士

怒れ、竜の戦士よ

悪の野望を叩き潰せ



画像は、ネット上で見つけた直江兼続のフィギュア。

直江兼続は「竜の戦士」だったのか


彼は、謀略と裏切りが渦巻き、自らの利のためには策略の限りをつくす魑魅魍魎がうごめく戦国時代に義と仁愛を掲げた武将であったと言われている。


殺伐とした今の時代も、ある意味、戦国時代と言えるかもしれない。この今、直江兼続を主人公とする大河ドラマ「天地人」(顔ぶれも錚錚たるものがあるが、小泉のガキが出てくるのは気に入らない)が世に出てきたのは、単なる偶然か、それとも見えざる何かの導きか。


現在、これまでのあり方を根本から変革する動きが随所に出てきているが、「天地人」は、大きな時代の節目を象徴しているように思われる。


ドラマの中だけの話のようなことが、本当にあった話のようなので、なおさらドラマである。これからも楽しみである。滑り出しは快調のようだったが、これから、もっと快進撃を見せるのではないか。


さて、魑魅魍魎の増殖は、竹中平蔵と小泉純一郎によるところが大きいと思う。当時から疑問を抱いていたのであるが、何故、こんな奴が人気があるのか、不思議であると同時に、この国の国民はどうにもならんと思っていた。


後の3人の首相は不人気であったが、それほど悪という気はしない(麻生は悪代官という顔つきだが)。しかし、小泉は悪である。劇薬である。女はワルに惹かれるというが、また、ヒットラーは、国民は支配されることを望むと言ったが、まあ、そんなところだろうか。


最近では、ようやく目が覚めつつあるようだが。


なお、次の2つは、以前載せた小泉に関する風刺である。

1.小泉濁一郎vs(鹿)

2.小泉劇場ーもしも、小泉が外科医だったら



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