DRAGON



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2011-12-23 13:44:41

Holidays

テーマ:トンデモネタ
DRAGON-オーソン


アダムスキーが出会ったという金星人オーソンの肖像画(後ろに見える、傾いたスカート状のものは円盤のフランジ)。女性のように見えるが、男性。今は金星に住んでいるが、彼もかつては、この地球上に住んでいたことがあったという。彼によると、イエス・キリストは、地球に転生してきた金星人であったという。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に描かれているヨハネも、女性のように見えるが、男性である。イエスの左隣がヨハネ。

DRAGON-ヨハネ


[新約聖書マタイによる福音書24章より]
そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを人々は見るであろう。そのとき、彼は御使いたちを遣わして、天の果てから地の果てまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。

ミッシェル・ノストラダムスの予言
 天空から来た新指導者が人々をひとつにし、
 すべての党派は滅び、新たに生まれ変わる。
 高位聖職者は喜んでより高き支配に従う。
 天使の喜びの姿が見え、赤い男は底無しの穴で消滅する。

 二十足す二掛ける六のとき、天空の知識が
 意気揚々と地上に訪れ、病気、疫病、飢餓が消滅する。
 ローマは救われる魂に歓喜し、学者は畏怖して微笑む。
 占星術は認められ、科学の新時代が始まる。

イエスの言ったことは2012年に起こるのだろうか。しかし、分からない。イエスによると、「その日、そのときは誰にも分からない。天の御使い達も子も知らない。ただ、天の父が知っているだけである」

突飛なことを口走っているのかもしれない。しかし、まだ、終わらない。

宮沢賢治は「銀河鉄道の夜」で惑星間の転生を示唆し、モーツァルトの歌劇「魔笛」の中では、終盤近く、空飛ぶ船に乗って舞い降りた三人の童子が、未来のことについて告げる。

そして、「Holidays(愛の休日)」ミッシェル・ポルナレフ

ミッシェル・ポルナレフというフランスのミュージシャンが作った曲であるが、最近見つけた、シルヴィー・バルタンの歌が気に入っている。

(彼はまた、「葉巻型UFOの夢」という曲も作っている。)



歌詞はフランス語だが、例外的にHolidaysは英語。意味は、言うまでもなく「休日」。その語源は、神は世界を創造するとき、まず、休んでから始め、これを「聖なる日」としたということに由来する。したがって、キリスト教では休日を聖なる日と定め、安息日としている。Holidaysの元は、Holy days。
なお、Holidaysには、クリスマス休暇という意味もある。

3番には、「砂漠」「海」が使われている。現代文明を暗示しているのだろうか。周知のとおり、世界は急速に砂漠化が進行している。人間の文明を「海」で表しているのかもしれない。

語注:terre・・・「地上」「地面」「地球」  
ciel ・・・「空」「天(国)」
basse・・・「低い」「遠い」 
se casser・・・疲れる、弱る、壊れる、我慢する、心を砕く   
avion・・・「飛行機」(なぜか最後だけは、「les avions」と複数形になっている)。

             Holidays Oh Holidays
             空から舞い降りる飛行機
             その翼の影の下を
             街が通りすぎる
             なんて地上は低いのだろう
             Holidays
                   
      Holidays Oh Holidays
      教会や貧しい人たちが住むアパート
      宇宙に住む神は
      何をしているのか
      なんて地上は低いのだろう
      Holidays!

             Holidays Oh Holidays
             飛行機の影が海をとらえる
             砂漠の前ぶれのような海
             その海は砂漠のよう
             なんて海は低いのだろう
             Holidays

      Holidays Oh Holidays
      あれほどの空、あれほどの雲を
      君はわからない 君の年齢では
      人生が君を疲れさせる
      なんと死は遠いのだろう
      Holidays

             Holidays Oh Holidays
             それは空に住む飛行機
             忘れないで、美しい君
             飛行機は疲れている
             地上は低い
             Holidays!



2011-03-27 19:31:00

てっぱん&デビルマン&原発

テーマ:社会問題

以前からだが、「てっぱん」の田中荘のごく近くの神社だろうか、いくつもの「不動明王」の文字の提燈が気になっていた。


不動明王とは、不動明の名の元となったものだ。牧村美樹が不動明を呼ぶのと同じ呼び方で、やや、おのみっちゃん似の子が、オレのことを呼んでいたものだった。



そんなことはどうでもいいとして、「デビルマン」の中で、飛鳥了が、デーモン軍団の無差別合体攻撃開始を目にしたとき、叫んだ。


平和日本はおしまいだ!



「デビルマン」


この作品は傑作と高く評価されているし、気に入っている作品の一つだ。


この作品はもちろんフィクションだが、荒唐無稽と思えることであっても、本当のことを(あるいは未来のことを)形を変えて、表現しているように思える。


SF、フィクションであっても、何かを感じ取り、真実を面白くして表現し、それとはなしに訴えかけている作品は多いように思われる(作者は無意識かもしれない。ちなみに、永井豪氏は、何者かに描かされているように感じたらしい)。


ライトノベルであるが、その最たる例は「涼宮ハルヒ」である。最初は、気が進まず読んでいたが、100ページくらい読み進めたとき、衝撃を受けた。果たして、この作者は一体何者なのか?


「デビルマン」と「ハルヒ」には、共通した(似たような)荒唐無稽な現象がある。


しかし、それは現実に存在する現象かもしれない(おそらく誰も信じないだろうけれども)。



話題一変。


「原発事故」


東京電力はもとより、原子力保安委員会、経済産業省、原子力政策を進めてきた政府、大学教授(「デビルマン」での雷沼教授のような)、原子力はクリーンだという宣伝に加担してきたメディアには、心底煮えくり返る。


このことに関しては言いたいことは山ほどあるが、100億万歩譲って、仮に奴らが言うように原子力は安全だとしよう。


しかし、何万年も管理貯蔵しなくてはならない放射性廃棄物の問題はどうなんだ。


金が儲かれば、今が良ければ、自分さえ良ければそれでいいのか。


子孫に負の遺産を残そうが、後は、野となれ山となれ、か?


とても正気の沙汰とは思えない。


しかし、しっぺ返しは、早くも起こった。


酷な言い方かもしれないが、原発を受け入れた自治体にも問題がある。

今さえ良ければそれでいい。これは現代文明の本質であり、その最たる例が原発である。



平和日本はおしまいだ。

新しい時代の幕あきだ!

戦慄の時代がはじまる!





2011-03-19 09:36:13

「てっぱん」再開&ラストスパート

テーマ:ドラマ

東北・関東大震災で放送が中断されていた「てっぱん」が再開された。


冒頭で、おのみっちゃん(瀧本美織)とべっちゃーばあちゃん(富司純子)が、被災者の皆さんに対してエールを送っていた。


私もついでながら、エールを送らせていただきます。



しかし、本音を言わせてもらうと、日本が、世界がめちゃくちゃになってしまうことを願っていた。


それで自分も死ねるのであれば、願ってもないこと。


ずっと前からだったが、最近は特にそう。


やや、おのみっちゃん似の女の子からは連絡が途絶え、気立てが良くて、明るくて素朴だと思っていた女の子がイケイケになり、そっぽを向かれてしまった。



「てっぱん」もラストスパート。


自分もラストスパートをかけますか。



☆今日の「てっぱん」の見所。


 以前、(人生にうらぶれた)酔っぱらいが、「おのみっちゃん」に来て、絡んだシーンがあったが、おのみっちゃんは大きな愛で包んだ。


あのエピソードが好きで、おのみっちゃんは「また、食べに来てください」と言った。


いつかまた来るシーンがあるかもしれないと密かに期待してものの、まあ、ないだろうと思っていた。


それが、今回、それらしき人が店にきた。前回とは違い、さっぱりした格好で、その人の再来という設定ではなく、どうでもいい単なるちょい役(役者の使いまわし)での登場であったが。


その人が来たがゆえに、場所を譲るために「駅伝」が席をたったのだが、その後がいけない。


おのみっちゃんと抱き合うシーンがあったのだ。眩暈がしそうだった。


「社長さん」頑張れ!


それと、ベッチャータオルの真ん中の「ベタ」 車弁慶によく似ている。

2011-02-28 02:02:45

ベッチャー

テーマ:ドラマ

前回は、「てっぱん」に入れ込んだ記事を書いた。


しかし、先週の「てっぱん」は、いささか鼻持ちならなかった。


今始まったわけではなく、朝ドラにはよくあるパターンのようだが、全て主人公を中心にまわっている。


主人公の心情、動向に周囲が一喜一憂している。いい加減にせんかいという気になってしまう。


それと許せんのが、「おのみっちゃん(あかり)」を演じている瀧本美織。


彼女のブログ を訪れたのだが、何だ?


全然ちゃうやないか!単なるイケイケギャルじゃわ。


おのみっちゃんは、素朴で飾りっ気がない、まっすぐなコなのに。


オイラが好きなのは、おのみっちゃんであって、瀧本美織ではないぞ!

(「ほいでも」という彼女が大好きじゃ!)


でも、山田花子が演じたら、許せん。


いもとあやこが演じたら、まだ、許せるかもしれん。


いもと、素顔はけっこう美人かもしれんし。



まあ、なんだかんだと言っても、「てっぱん」は好きだし、今週も楽しみだ。


クライマックスに近づいているようだし、先があまり読めんところがいい。


結局どうなるんじゃろ。



それkら、おのみっちゃんて、やっぱり、もてるんだろうけど、「駅伝」といい仲になってしまうんじゃろか。


断じて許せん!!!


強いていうなら、赤井英和が相手なら、まだ、いい。


おのみっちゃんが好きなのは誰なんだ?



最初から見てないんでよく分からないが、やっぱり「駅伝」か。


しかし、恋をしているような、ときめいている表情を見せたのは、まだ、父親だとは気づいてはいない橘から、トランペットのレッスンを受けているときのことだった。


チラッ、チラッと(3回)橘をみる表情が、初々しくて良かったなあ。

(才能があって、知性もあって、感じの良い男性がもてるのは分かるし、この際だから、実の父親と駆け落ちしてくれ。それなら許せる。)



と前置き(長すぎる)はこのくらいにして、本題。


それは「ベッチャー」。


これまでも、「ベッチャー」という言葉がよく出てきたが、何のことか、よく分からなかったし、まあ、どうでも良かった。


しかし、先週、判明。


3つの鬼(天狗)が描かれている手ぬぐいを、あかりが広げたシーン。衝撃を受けた。


3つの鬼。


尾道では、毎秋、「ベッチャー祭り」なる祭りが開催されているらしい。3つの鬼が練り歩き、幼子を泣かせるというもの。秋田の「なまはげ」に似ている。


「なまはげ」が最も有名であるが、日本全国には、同じような風習がある地域がいくつかあるようだ。


いや、日本だけでなく、海外でも似たような風習があったらしい。


赤い服を着て、良い子にはご褒美を、悪い子にはお仕置きをするというもの。


それはサンタクロース。そのようなサンタクロース像があった国、時代があったらしい。


現代では、怖いイメージはなくされているが。


赤鬼とサンタクロース、同じものかもしれない。


その意味からすると、田中初音は、まさしく鬼だ。


厳しく怖い存在である反面、やさしく恵みを施す存在。


そして、ゲッターロボのルーツは、尾道の「ベッチャー祭り」にあるのか。


それとも、見えざる(鬼神の)力が働いているのか?


「てっぱん」の「ベッチャー」サイトへ。


                     

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2011-02-12 16:51:24

てっぱん

テーマ:ドラマ

NHK朝の連続ドラマ「てっぱん」にはまっている。

ときに、とってつけたような色々と突っ込みを入れたくなるようなストーリー展開やクサイ台詞があったりなどするものの、盛り上がる名場面や泣けるシーンも多く、ストーリー展開も巧みだと思う。

予告で、思わせぶりな台詞で期待感を上げ、結局はオチがあり、引っぱるだけ引っぱるのも常套手段であるが、今週は引っ張ってきた甲斐があった週でもあった(本当のクライマックスは、これから出てくるだろうが)。本当の父親が現れたのだから。

ただ、今週一番惹かれたのは、今まで元気一杯で周りを明るくしていたあかりが、凹んだ、ある意味人間的な面を見せたことだった。

音大に通っている親友が友達を連れて店に来た。彼女らと楽しそうに大学での話で盛り上がる親友。しかも、自分の大好きな音楽やトランペットの話題で。

いつものように振舞おうとするものの、どこか寂しそうな凹んだ様子。それを見逃さない「社長さん」と小早川のぞみ。

「佳奈、楽しそうじゃった。」

いつものように、友達の幸せを喜ぶように快活に言う。しかし、どこか寂しさが漂う。

それを聞いていた小早川が聞く。

「羨ましい?」

あかりは健気に気丈に応える。

「いいえ。」ときっぱり。

しかし、無理しているのは明らか。

小早川はあかりの気持ちを見通して励まそうとしたのだろう。

19でお店を持つなんて、普通ではできないことよ。」

「でも、お好み焼き焼くだけが人生じゃないわ。」

(お好み焼き焼いているだけの人には失礼だとは思うが)

本心を見透かされるようなことを言われてしまって、言葉を失うあかり。

そんな彼女を見て、涙が出そうになった。

しかし、おそらく、いずれ彼女は、音楽の道を歩んでいくことになるのだろう。

遠回りをしているように見えて、本当の音楽家になるには、今の生活が糧になるのだろう。

こんな娘、実際にはおらんだろうとは思うが、彼女のかわいらしさ、明るさ、健気さに癒される毎日である。

この朝ドラを見るきっかけになったのが彼女の存在であり、また、知人の女の子に少し似ていることだった(特に、ドラマの最初の頃の、髪の毛を横に束ねている髪型)。

通常、朝ドラは見ないが、はまってしまったのが、この「てっぱん」と11年前の「あすか」。

なんと、その「あすか」の主人公(子役)だった榎園実穂が、11日の放送に、ちょい役(親友の大学での友人)で出ていた。

オープニングで、その名を見たから分かったものの、そうでなければ分からなかった。あんなにかわいかったのに、ちっちゃくて(実際には23才なんだろうけど、ドラマでは19)、丸くて、すっかりオバサンになったとまでは言わないものの、変な女の子になっていた(失礼)

「あすか」以来、彼女の名を聞くことはほとんどなかったものの、まだ、俳優をやっていたんだ。こう言ってはなんだけど、あんまり出してもらえないもんだから、(おそらく事務所がNHKに頼み込んで)、昔のよしみで出させてもらったんではなかろうか。

美人に成長すると思ったのに、なんかがっかり。でも、「てっぱん」にあすかが登場して感激だった。

2010-12-12 19:39:26

雑感

テーマ:雑感

1.悪いことをしたなと気に病んで、顔をあわせづらい、あるいは、復讐されるのではないかと戦々恐々としていても、相手はなんとも思ってないことってある。


 子供の頃、猫の歯に糸を結びつけてはずれないよおうにしたことがある。


 その猫に復讐されるんでないかと逃げ回っていたが、再会しても、なんとも思ってなかったようで助かった。



2.ウルトラマンって3万歳らしいが、2万9千歳の女性と結婚しても、年の差婚っていうんだろうか。


3.小林麻央って、かつて、いっそ悪い男に騙されてみたいって言っていたようだけど、念願叶っておめでとう!


 それにしても、市川海老蔵の顔って、「犬神家の一族」の顔みたいだ。


 女って、破滅願望があるんだろうか。いっそ、奈落の底まで堕ちてくれ。悪魔と一緒に。



DRAGON-犬神

2010-10-02 16:11:30

ウルトラセブン主題歌

テーマ:ドラマ
ウルトラセブンの主題歌、いろんなバージョンが見つかった。やっぱ人気者なんだ。外国バージョンなんかもカッコ良かったけど、この佐々木功(おそらく)バージョン、イカす!

「はるかな星が~」なんか、心が遥か宇宙の彼方まで飛んで行くような高揚感にさせてくれる。


2010-09-19 20:21:19

ウルトラセブン

テーマ:ドラマ

前回のNHK 歴史ヒストリアでは、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の脚本を手がけた金城哲夫氏を取り上げた。


ウルトラセブンは、シリーズ最高傑作との呼び名が高い。ストーリー的には、他のウルトラシリーズとは一線を画す。


それは、金城氏が自分の正体を次第に見せつけ、現実に横たわる矛盾や不条理をSFファンタジーを通して描き出そうと試みたからだ・・・ではないか?


正義とは?本当の侵略者は?人類こそが地球の侵略者なのではないかという疑問。沖縄と本土の間で板ばさみになりながら、常に問いかけ、悩んでいたという。


そのことが作品に色濃く反映されるようになる。特に異色なのが「ノンマルトの使者」。

その中での台詞の一部。


「人間は、今では自分たちが地球人だと思ってけど、本当は侵略者なんだ」

「人間はずるい。いつだって自分勝手なんだ。」


「ノンマルトの使者」は、なぜか、ずっと心に残っていた。最終回とこの回だけは、ストーリーをよく覚えている。


現実世界に真摯に向き合い、問い続け、心の底から湧き上る思いで描いたからこそ、いつまでも忘れられず、その輝きを失わないのだろう。それこそがシリーズ最高傑作たる所以ではないか。


しかし、大人向けならともかく、子供番組である(もっとも、ウルトラセブンは単なる子供向けではないと評する向きもある)。その深刻さから、視聴者は離れ、前作「ウルトラマン」の半分にも満たないことがあったという。


真価は、時間がたって正しく評価されることもある。当時は、視聴率が低かったにせよ、人々の心に生き続けていた。


ところで、「人類こそが侵略者」というテーマは、永井豪の「魔王ダンテ」や「デビルマン」でも描かれている。「魔王ダンテ」などは、悪魔と人類の戦いが始まろうとしているところで、やはり、読者受けが良くなかったのだろう、打ち切りの憂き目に遭う。


永井氏は、ウルトラセブンの影響を受けたのだろうか。それとも、何か、共通のことを感じていたのだろうか。SFファンタジーを描いている作家というのは、何か共通のことを感じていることが多いように思う。表現の仕方は、もちろん、違うけれど。そのことに関してはまたの機会で。


歴史ヒストリアの番組の中で始めて知ったのであるが、金城氏は、もうずいぶん昔、昭和44年に死亡したという。


彼は、もしかしたら、ウルトラセブンのように、他の星から(転生で)やってきたのだろうか。モロボシ・ダン役を演じた森次浩司も、あるいは?


はるかな星がふるさとだ。

2010-08-29 18:40:01

自殺

テーマ:

超久しぶり&超ネガティブな記事となります。


それは、先日、8月13日の金曜日のことでした。


海に行ったのですが、前日が台風だったこともあり、波はけっこう高かったです。


いってほどなく、流されている人を発見。救助に行きました。


率直に言いましょう。それは自分のためです。


もしかしたら自分も流されるかもしれない。しかし、それjはかえって好都合。


なぜなら、これで人生から解放されるかもしれないから。


しかも、人を助けようとして死ぬんであれば、カッコもつくし。


しかしながら、幸いというべきか、その人を連れて、無事、帰還することができました。


そのことをある知人にメールしたら、それっきり、返事が来ません。


また、ある女の子と海に行く約束をしていたのに、そのメールを送ったら、キャンセルされてしまいました。


よく考えてみら、そうだろうな~。


そんなどん引きされるような暗い事書いたら。


海は楽しいはずのところなんだから。


これで、ただでさえ友人のk数が少ないのに、また、減ってしまうか。


それに女の子も。


どうも、うまくいなないように見えない糸に操られてしまっているのか。


やはり、13日の金曜日ってことか?


根っからの地獄の住人で、そこから脱出することはまかりならんということなんだろうね。



ところで、ある知人がERに勤めているんだけど、自殺未遂者が大半なんだそうな。


八方塞がりでどうにもならず、最後の手段として自殺をしようとしたのに、それさえ阻まれる。


どんなにかやりきれないか、想像にあまりある。



自殺は、邪魔しちゃいけない(特に焼身自殺。その人も個人的には、助けてはならないと思っていると言う)。異論


反論はあるだろうが。


命は神様、親からもらったものだから、それを粗末にするのは、もってのほかだと


か、生きたくても生きられない人がいるんだから、とか、色んな反論はあるだろう。


しかし、本当にどうにもならない人のことも想像してほしい。


たとえば、「ぼくに死ぬ権利をください」という本には、その典型例というか、かなり極端なケースかもしれないが、


そう思わざるをえない事実が記載されている。


案の定、その本にも、一躍有名になるも、馬鹿の一つ覚えか、自殺は神に対する冒涜だとかで、主に、宗教関係


者からの心無い中傷が浴びせられたことも書かれてあtった。


だったら、てめえが同じような状況に追い込まれても、果たして同じことが言えるか、と言いたい。


その想像力の欠如。痛みの分からなさの鈍感さ。馬鹿の一つ覚え。



自殺は、必ずしも悪とは言い切れない。もっとも敬愛する偉人の一人である南方熊楠も、自殺は必ずしも悪いと


は限らないと言っている。UFOコンタクティーであったアダムスキーも同様のことを言っていた(もっとも、こいつは


ちょっと胡散臭いが)。



この記事で気分が不快になる人もいるかと思う。


これでまた、ただでさえ少ない、このブログを訪れてくれる人が、さらに減ってしまうことになるか。


でも、自分の心を偽ってどうする?



なんと死は遠いのだろう。


2010-06-13 11:26:53

ゲッター3

テーマ:ゲッター


DRAGON-bread


こんなパンが売られていた。菓子パンは、めったに買うことはないが、つい買ってしまった。


なんと、その名は「スリーゲッター3色パン」。


つぶあん、チョコ、カスタードクリームの3色。


冒涜しているようで、ちょっと許せない気もするが。




DRAGON-getter3
ゲッター3



DRAGON-singe3

新ゲッター3

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