雑感
1.Googleで「夫&スペース」で検索すると、恐ろしいキーワードの組み合わせが表示されるらしい。
参照http://getnews.jp/archives/37384
小林麻央が、この仲間入りするのも時間の問題かと思われる。
小林麻央も終わったなo(;△;)o。
そういや、酒井法子は、夫に対してどう思ってるんだろ。
「男は悪い方が魅力的」なんてことを言うが、あげくがDVとかである。
ざまをみるがいい。
だがだが、上戸彩と亀田興穀が電撃結婚なんてことになったら・・・・ああ、考えるだけでもおぞましい。
(別に上戸彩のファンではありませぬ。)
2.鳩山首相が偽装献金疑惑で揺れている。
だが、同じ家族の金。
何が悪い!と、言いたい。
脱税だって、元はといえば、自分の金。
何が悪い!
それより、税金を無駄使いし、くすねどり、私腹を肥やしていることの方が百億倍も悪質だ。
摘発するんなら、そっちの方が先だ。
最近、激しさを増す公務員バッシングに対して、厚遇しなかったら優秀な人材が集まらないと反論するのがい
る。
で、反論の反論。
今の官僚が優秀なのかね?過ちを過ちと認めず、利権にしがみつき、合法的インチキで税金をくすねどる。
人様のお金をいかに自分のものにするかという悪知恵に長けている。厚遇する、高給にするということは、つまり、そういう人材を集めてしまうというリスクの方が高いのである。彼らの頭の中の大部分は、そういうことで占められており、そういう人材ばかりを集めてしまう可能性が高いのである。そして、うかうかしていたら、益々、自分たちの利権を増殖させてしまうのである。
さらにである。
NPOやボランティアの人達が優秀ではないといえるだろうか。
そもそも、優秀の意味とは何か。国家一種試験に合格したことだけをもってして優秀だとするのはいかがなものか。本当の意味で優秀な人達は、民間にたくさんいる。本当に優秀な人達が必要というなら、そういう人達の方を登用するべきではないのか。そのためには、年齢制限は撤廃するべきだ。世間知らずの国家Ⅰ種試験に合格しただけの若造が、真の意味で優秀であるとは思えない。
採用を役人だけに任せていてはダメだと思う。もっと違うあり方にしないと。
以上、尻切れトンボ。
雑感
・今日、三週間ぶりにPCを開き、やや、浦島太郎気分。
・村上春樹の「1Q84」を書店で座り読みをしている。一日に一章。あともう少しで終わる。やはり、この本はただものではない。緻密に練られ、かつ、不思議な内容である。気に入っている本として、荻原規子の「RDG(レッドデータガール)」、桜庭一樹(女性である)の「赤朽葉家の伝説」があるが、これらの本と共通しているものがある。詳しくは、次回あたりで述べることにする。
・随分前から思っているのだが、我々は余計なことをしすぎているような気がする。ダムなんか、その最たるものだが、一般的にもたくさんある。墓もいらなきゃ、戒名などもってのほか。そういえば、最近、あいつ見ないけど、いつの間にか死んでいた・・・なんてのがいいなぁ。
・割り箸を森林減少の元凶のようにみるむきもあるが、実態はかならずしもそうではない。むしろ、捨てられるだけのチラシ等の方が元凶のような気もする。アルミ缶なんか、熱帯雨林の破壊につながっているらしい。実感しにくいところが恐ろしい。
・「割り箸は、むしろ、森林保全に役立っている」、「ダムはムダ」、「行き過ぎた市場原理には弊害が大きい」、「農業には国土保全など多面的機能がある」、「アルミ缶は、森林破壊につながる」等の見解は、随分以前(私の大学時代)から、言われていることだが、なんか、時代は停滞したまんまのような気もする。
もっとも、民主党に政権が移るなど、少しは進歩している気もする。でも、子ども手当ては、天下の愚策だ。
以下は「デビルマン」の中での悪魔王ゼノンの台詞
虫ケラのぶんざいで地球の王者をふるまい、自然を破壊し、自分らの思いどおり地球を改造した思いあがった虫ケラどもよ。
もはや思いどおりにさせぬ!真の王者デーモンが現れた今、かつて巨大なからだで地球上をわがもの顔であるきまわった恐竜のごとく滅びの道をすすむのだ!
・さて、その民主党の事業仕分けでの蓮舫議員だが、相手の話をよく聞かず、高飛車にたたみかけるのは大人気ない。ちゃんと頷きながら、相手の話をよく聞きましょう。それで右の耳から入れて左の耳で出すのである。役人のように。
・前回の記事で、過払い金でのぼったくり弁護士について書いたが、その後、NHKのニュースでその問題について取り上げていた。過払い金の半分どころか、124万円のうち、報酬として114万円も請求されたケースがあるのこと。半分どころか、ほとんどヤクザだな。
背広を着たヤクザに新たに弁護士や司法書士も加わったか。銀行員に加えて。
まあ、弁護士や司法書士も生き残りがたいへんらしい。弁護士は就職先がなく、やむなく、即、独立せざるを得ないのも増えているらしいが、誰がそんなのに依頼するか。大きい案件は、大手が持っていくだろうし、過払い金のような安易な案件で稼ぐしかなく、それで、ますます弁護士の信用が暴落するというもの。
司法書士も、経済が停滞し不動産不況で登記が激減している昨今、やむなく、後見人や過払い金を扱うしかないのかもしれない。後見人といえば聞こえがいいが、要は、ご老人のパシリである。中には、ご老人から騙し取る司法書士も増えているとか。
司法書士の地位を上げようと、司法書士会のお偉方は、名称の変更を考えているらしい。例えば「法務士」とか。なんか、かえって安っぽくなって、地位の下落に拍車をかけてしまいそうな気もする。
・昨日で「天地人」が終わったが、直江の奴、勝手なことばかりぬかしやがって、胸糞悪くなったのはこの俺だけか。なんでもかんでも正当化しやがって。大体、正義だとか愛だとか振り回す奴にろくなのがいやしない。かえって危ないと見たほうがいいだろう。アメリカのように。
半分ヤクザの弁護士センセ
最近、いくつもの弁護士事務所の過払い金返還CMをよく見る。
過払い金返還事案が、弁護士の間では一種のブームというかバブルになっているようで、かなり儲けているらしい。酷いところだと、報酬として、戻ってきた返還金の半分以上を請求するらしい。
半分ヤクザの弁護士ってことなんだろう。
TVなどでみていて思うのは、弁護士とか法律家なんてのは、能無しか、当たり前のことを妙に偉そうにクダクダと能書きを垂れたり、あるいは屁理屈をこねまわす鼻持ちならない口先三寸の奴らばっかりだ。
橋下弁護士も好かん。もっとも、役人は、もっと嫌いだが。
インフルエンザ強毒性に変異?
言うまでもなく、インフルエンザが流行している。
しかも、基礎疾患のない人まで死に至っていることからすると、強毒性に変異しつつあるのかもしれない。
これはたいへんなことであるし、もっと大きな話題になってもよいと思うのだが、ニュースでは、あっさりと片付けられている。
確かに、いたるところに消毒液が置かれてはいるが。
しかし、そんなもの使ったことはない。
ワクチンも打つつもりはない。
インフルエンザになったらなったで、諦めるつもりだ。
死に至るとしても。
その運命を喜んで受けるつもりだ。
ぶっ飛んだ話
鳩山由紀夫首相は、自他共に認める宇宙人。幸夫人も、体から抜け出た魂が、金星の宇宙船に乗せられ金星まで行ったと言っているらしい。
冗談ぽく言いながら、案外、本気なのでは?二人共もしかしたら、本当に宇宙人かもしれない。「友愛」を掲げていることから、金星の可能性が高い。
といっても、この地球で生を受けたのは間違いない。地球に転生してきた宇宙人ということ。
宮沢賢治も、詳細は割愛するが、他の惑星から転生してきた宇宙人であったにちがいない。彼自身、惑星間で転生があり得ることを示唆している。それは、「銀河鉄道の夜」の中で描かれている。ポイントは以下。
ジョバンニが野原で寝転がっていると、やがて眠りに落ち、いつの間か銀河鉄道に乗っていた。それには、また、親友のカンパネルラも乗っていた。
カンパネルラは、「(死んでしまったことを)(地球での)お母さんは許してくださるだろうか」と呟く。途中、様々な星に立ち寄るなどして宇宙を旅するが、やがて、辿り着くべき星まで来ると、カンパネルラは「あっ、あすこにいるのはぼくのお母さんだ」と言って消えてゆく。
ジョバンニは目が覚め、野原から降りていくと、カンパネルラが川に流されて、人々が大騒ぎしていることを知ることになる。
人々は、カンパネルラが、無事に姿を現すことを期待していたが、ジョバンニには、カンパネルラは、もう、あの銀河のはずれにしかいないように思われて仕方がなかった。
前述のような解釈は異端であるが、へんにこね回すのではなく、素直に読むとそうとしかとれない。
ぶっ飛びついでに、モーツァルトも、オペラ「魔笛」の中で宇宙人やUFOとおぼしきものを登場させている。脚本はシカネーダであるが、モーツァルトも関わっていた可能性がある。詳しくはいずれ。
今回はトンデモネタでした。
甲子園での決勝 日本文理vs中京大中京
野球観戦で感動したことなどない。
しかし、今年の甲子園の決勝ー日本文理対中京大中京は別だ。
かつてなく、おそらく今後もないであろう試合だった。
よく言われる、単に「野球は9回2アウトから」とも違う。
神が降臨したのかもしれない。
日本一を賭けて死力を尽くすのだが、しかしなお、勝ち負けを超越する何かがあった。
たいていなら、決勝で負けたチームには悔しさがあるものだが、負けたチームの顔は清清しかった。
逆に、勝ったチームは青ざめた表情。
一つでも違っていたら、このドラマは成り立たなかった。日本文理が勝ってもダメだ。
10対4の大差。9回表、2アウト、ランナーなし。
もはや、勝負は決したと誰の目にも写っていただろう。しかし、そこから誰もが予想しなかった信じがたい追い上げ。
ついに10対9。ランナーは一塁、三塁。一打で同点、あるいは逆転。
仮に日本文理が逆転して、そのまま逃げ切って優勝でもしたら、まさしく奇跡だが、これほどまでの感動はなかっただろう。なぜなら、そこには、従来通りの単なる勝ち負けしかないから。少なくとも、中京大中京の選手は、立ち直れないほどの深手の傷を負ったはずだ。敗者(2番手)の美学のようなものもある。
逆転ではなく同点になったときや、逆転しても逃げ切れないで、裏でサヨナラになったとしたら、これほどの感動はなかったはずだ。ありきたりの「よくやった」ぐらいのものだろう。延長に入っても同様だ。必ず、どちらかに悔しさが残る。
まさしくあの場面で終わらなければならなかった。しかもあの終わり方で。あれがボテボテのゴロやフライだとしたら、あそこまで追い上げたとしても、ピリッとしたものが欠けるものになっていた。
痛烈な当たりの3塁ライナーが最後を締めくくった。
あの瞬間、日本文理側は、抜けたと思ったことだろう。反対に、中京側は、やられたと思ったに違いない。
しかし、それは一瞬だった。次の瞬間には、その思いは入れ替わっていた。
わずかに右や左にずれていたらという思いもあるだろう。しかし、逆に、少しでもズレていたら、このドラマは成立しなかった。さらに、それを言うなら、4番がファウルフライを打ち上げてしまったとき、誰もが終わったと思った。しかし、キャッチすることができなかった。上空では不規則な風が吹いていたらしい。
みんなの思いとは反対の方向に持っていく。見えざる力が働いていたのか。
この試合で、最初に述べたように、勝ちも負けも超越し、敵も味方もなく、甲子園全体が一つになったように思う。
甲子園では禁則事項になっている個人選手をコールする(それは伊藤選手がバッターボックスに立ったときに起こった)ことが、、文理側に限らず、スタンドの観衆全体に自然発生的に沸き起こったように。
もしかしたら、中京側にも伊藤コールをしたものがいるかもしれない。
優勝したのは中京だったが、真に甲子園を制したのは日本文理かもしれない。
天空の奇跡
ありきたりな表現だが、部分的とはいえ、日食を直に見て、まさに奇跡だと思った。
なぜなら、月と太陽の大きさの比と月までの距離と太陽までの距離の比がピッタリ一致していることを頭ではなく、この目で見て実感したのだから。
なにかしらの叡智が働いていると感じずにはいられなかった。
ところで、日食は、インドなどでは不吉の前兆といわれているらしい。
実際、最近、良くないことが頻発している。冷夏、豪雨、地震、インフルエンザ、ついでにのりピーの逮捕。
日食と何かしら関係しているのだろうか。
勝手な推測ながら、日食はリセットの象徴のような気がする。
一旦、光を失い、再び光を取り戻す。
リセットを望んでいる人たちは決して少なくないだろう。
のりピーだって、きっとそうだ。
下の2枚の画像は、8月20日の夜明け前に撮った月とその傍らの金星。
これはこれで、宇宙の神秘を感じさせてくれる、かつ、心癒される光景であった。






