非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -84ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

今、9月の独演会の準備のため、最新の脳科学、量子物理学で解明されてきたことと、仏教の「空・色」との共通性をいろいろ調べている。


今日、へーって驚いたのは、アルツハイマー、認知症になる人の脳がどこから停止状態になるかということ。


頭頂葉にある線維が集まった部分から停止しはじめるらしい。


ここはすべての情報を俯瞰し、受容する場所。
つまり、「気づき・意識」の場所。



現実に起こっていることを受け入れられなくなると、脳自体が機能を放棄し、逃走をはじめるらしい。


起こったことに対して感情的になり、いつも同じ反応をしていたのでは、いつまでもその古い神経回路の反応パターンに支配されたまま、私たちは変わりゆく現実に対応できなっていく。

そして、いつしか脳自体が現実に対応できなくなり、機能停止を起こしはじめる。


今、起こっている出来事、思考、感情に気づき、それをありのまま受け入れられるスペース、「空」。


これを年齢とともに広げていくことの重要性がわかり、なんで私が51歳の今、これほど「空」に惹かれるのかが脳科学の見地からも理解できるようになって、今日はとてもスッキリした。


・空のスペースを広げていきたい方は、奇跡学校 のワークがオススメです。

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私の父は、自分の好きな「釣り」を仕事にして、ビルを建てられるほどビジネスを成功させました。


父は中卒で、「起業」のノウハウや「ビジネス」「経営」のことなど学んだことがありません。
本もまったく読みません。


それでも、父は30代の半ばから、自分の好きな「釣り」を仕事に選んで軌道に乗せ、以来、40年近く、従業員の方々に支えられながら、その事業を続けてきました。


なぜ、父が起業でうまくいったのかというと、「自分の好きなこと」を仕事にしたからではありません。


見かけ上はそう見えますが、厳密にはもう少し込みいった理由があります。


父は、私が幼いころ、トラックの運転手をしていました。

つまり、父には、大型の乗物をうまく操れる「運転スキル」がありました。

さらに、「釣りのスキル」(釣りの全国大会に関西代表として出場するだけの技能)もありました。


父はこの二つのスキルをフルに活かして、好きな釣りのジャンルで、それをキャッシュに変える方法を発見しました。


既に身につけていた自分の「スキル」を、好きなジャンルの中で活かし、キャッシュ化できる方法を見つけられたから、うまくいった。
これが起業して成功した本当の理由です。


来週末の「超速起業セミナー」で、起業におけるこのスキルの重要性についてもっと詳細に語りたいなと思い、今日、あらためて、その真相を知るべく、大阪の父に電話での取材を試みたのですが、あいにく父は留守でした。


父の居所を、母に訊ねたところ、「今日は、船で海に出て、チヌ(黒鯛)の稚魚の放流に出かけた」とのこと。


父は明後日、73歳になりますが、今なお、自分のスキルを活かして元気で好きな仕事をしているようです。


・ビジネススクールでは学べない「超速起業セミナー

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今夜のセミナーの準備をしていて、あることに気がついた。

お金は、商品券に似ている。

でも、お金を貯める人はいるが、商品券を貯めて喜んでいる人はいない。

使われない商品券は、金券ショップに売られ、現金化される。

同じ紙でできた券でも、人は日本銀行券をより好む。

でも、お金だって使われないまま手元においていたのでは、それはただの紙切れに過ぎない。

使われないままの商品券となんら変わらない。

どんな物質でもそうだが、それは使われなければ活きない。

使われないトンカチは、ただのT字の棒だ。
飾られたままの高級車は、ただの鉄の塊だ。
使われないままのお金は、ただの数字。紙の束。

どれだけ、その物の機能がわかって、それを使いこなせるか?

うまく使えるようになるか?

問われているのはそこだ。

マスターするとはそういうことだ。

私たちの生活は、お金と密接に関わり合っている。
これからも当分、お金との縁は切れない。

ならば、お金の機能をよく知り、お金をうまく使いこなせるようにならなければ、人生は窮屈なものになる。

「物を大事にする」とは、使わずに綺麗に保管することではない。
その物の機能をよく知り、使い切ってやること。

そして物を大事にしてやればやるほど、物はよく働いてくれる。

お金も同じだ。

お金の流れが変わる「波動の法則」

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最近、鳥肌が立つほど、不思議なことが起こり続けている。

手品を観ているように、在りえないようなことが現実となって起こる。


これだけ不思議なことが起こると、これまで現実だと思っていたこの世界が、何者かによって創造されたおとぎ話の世界に見えてくる。


夜、眠りの中で見る夢ではなく、昼、眼をあけて見ている世界こそ、本物の夢の世界。


夢を夢だとわかって、毎日を楽しんでいると、夢はますます夢であることを自己証明するかのように戯れはじめる。


現実は、思っているほど重くて、変えがたいものではない。


現実とは、心の中のスクリーンに投影された映画のようなもの。


そうだとわかって人生を楽しめるようになれば、人生のストーリーは軽々と変わっていく。


この世界を夢だとわかりながら、その夢の登場人物の一人として展開を楽しむ。

映画(夢)を観て楽しむ観客でありながら、映画(夢)の中の登場人物もこなす。

そんな人生の楽しみ方を知ってしまうと、もう深刻には生きられなくなる。

人生から重さが消え、軽やかさと、光が差し込む。


英語で「軽い」をLightというなら、「光」のこともLightという。


Life is Light.


軽やかで光り輝くそんな人生を、今日も心ゆくまで楽しみたいと思う。


・映画を観るように、人生の出来事を楽しめるようになる「奇跡学校 」のご案内

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「お金の増やし方」のうまい人がお金持ちになる。


お金持ちを見ていると、そのように見えてしまうので、そう思ってしまいがちだが、事実は違っている。

実は、お金持ちになる人は、お金の「増やし方」ではなく「使い方」がうまい。


これが、お金持ちになれる人と、なれない人を分ける決定的な焦点の違い。


お金持ちは、お金の使い方がうまい。
だから、そのお金がお金を生み、お金が増えていく。


しかし、ここで私が言わんとしているのは、世間的に「投資がうまい」と呼ばれている人のことをいっているのではない。


マネーゲームには、勝ち負けがつきものだが、長期的に見れば、最終的に勝利するのは、資金的に余裕のあるお金持ちに決まっている。


今日、私が伝えたいのは、そのことではない。


お金というものの本質、その正体について、伝えようと思う。


本物のお金持ちは、お金というものの役割をよく理解していて、その役割を充分に果たさせるような使い方をしている。


つまり、ここで言っている「お金の使い方」というのは、単純に「出費する」という意味だけでなく、仮にお金の「やる気」というものがあるなら、そのやる気の引き出し方がうまいということ。


だから、お金持ちから出ていくお金は、活きている。

キラめいている。


その活きたお金が世界に放たれることで、この世界は活気づく。


しかし、人間のお金の捉え方、扱い方次第で、お金は死ぬ。

死んだお金が世界にばらまかれれば、世界は病む。


お金を生かすも殺すも、世界を活気づけるも絶望の淵に追いやるも、我々、人間の意識次第。


・マネーゲームでひと稼ぎする話ではなく、お金の本質にせまるこのような話を、大阪では、10月22日に語ります。東京では、11月に開催します。

お金の流れが変わる「波動の法則」


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肌触りのよくない服を着ていると、一日中、違和感があって、心地が悪かったりするけれど、人生と自分との関係は、それにどこか似ている気がする。


人生の前半は、人生と自分とがなかなかフィットしなくて、なんとなく窮屈で、居心地が悪かった。


それでも、なんとか少しでも心地の良い人生にしようと思って、いろいろ考えてみたり、努力してみたりしたけれど、それでも、この世界に馴染めないというか、自分の居場所がないというか、この世界からよそ者扱いされている気がしていた。


だから、けっこう疲れた。


でも、ある時から、その感覚が消えていくようになった。


人生と自分が馴染んできて、人生と自分との境目がなくなり、人生がただあるという感覚になってきた。


この世界、この宇宙は私をいつも受け入れてくれている。
というか、はじめから私は宇宙の一部であり、宇宙から離れたことなんてなかった。


それがわかるようになってから、人生と自分との境目がなくなり、肌触りのいいシャツを着ているように軽やかに心地よく生きられるようになった。


・楽しい人生の扉がひらく奇跡学校 は、9月から東京、大阪で始まります。
・来週、火曜の夜は渋谷で、お金の流れが変わる波動の法則 をやります。

お金とは何なのか?
その本質をつかめるようになるまで、人はお金に操られてしまう。


今、どれだけお金を持っていようが、持っていまいが、この先も日々、お金のことで翻弄され、そのために一生を捧げることになりかねない。


もし、今、お金のことが気になってばかりいるなら、それに追われるがあまり、人間関係までおかしくなりかけているなら、「お金の権力化」を生む幻想にはまりこんでしまっている可能性が高い。


その幻想にとらわれている限り、一生、お金に追われ、お金に使われることになる。


本来、お金そのものに力はない。

しかし、お金は物凄く私たちの役に立ってくれる道具だ。

その使い方さえ間違えなければ、お金は、とてもよく働いてくれるし、世の中を豊かにしてくれる。


逆に、権力化のためにお金を使えば、社会全体が病む。


目に見えるお金のやり取りを通じて、実際には何がやり取りされているのか?

それが見えるようになると、豊かさのスイッチが入り、その瞬間、エネルギーの波動が変わる。

そして、お金の流れが変わる。


お金は働きたがっている。

人々が生み出すエネルギーを運ぶために今日も休まず働いてくれている。


その働き者のお金を、生かすも殺すも、私たちの意識次第だ。


追伸

お金の本質を理解し、お金の流れを変えたい方は、こちらの講座 がオススメです。


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お金のことで困っている人は、「お金」に焦点があたっている。
だから、どうすればお金を増やせるかを日夜考えてばかりいる。


集客のことで困っている人は、「集客」に焦点があたっている。
だから、どうすればお客さんを増やせるかを日夜考えてばかりいる。


その焦点こそが、その問題とされている状況を長引かせる元凶になっていることに気づいている人は少ない。


問題なのは、今、自分が置かれている「人生の状況」ではない。


自分の焦点が何にあたったまま固定されてしまっているか?

それこそが人の問題をいつまでも長引かせ続ける、問題の根源。


そして、その焦点が変わらない限り、はまりこんでしまった問題の次元から抜け出すことはできない。


では、どうすれば焦点を変えられるのか?


お金のことで困っているなら、そこから抜け出した人の体験談ではなく、焦点がどう変わったのかを聞けばいい。


集客で困っているなら、そこから抜け出した人がやったことではなく、焦点がどう変わったのかを聞けばいい。


聞いてみるとわかることだが、「なるほど!」と膝を打ちたくなるような納得感が得られる。

焦点がどれだけズレていたかに気づかされる。


そして、その瞬間、焦点は変わる。


追伸

・お金の流れを変えたい方は、「波動の法則」にお越しください。


・売上、集客の問題から抜け出したい方は、「超速起業セミナー」にお越しください。

あなたの人生に変化が起こるなら、それはいつか?

今ここでだ。

病気が治るのも、心の傷が癒えるのも、誰かとの出会いが起こるのも、今ここでだ。

いつの日にか、それが起こるのではない。

いつかそれが起こると思い込んでいるなら、あなたは思考の世界の中に入り込んでしまっている。

「いつか」という思考回路の中にはまりこんでしまっている。

何かが起こるなら、それはいつも今だ。

今しか、私たちは体験できない。

今だけが唯一体験できるもので、過去も未来も、頭の中でつくりあげたもの。

頭の中で過去を振り返ってみたり、未来を夢見たりすることはできるが、それをやっているのも今だ。

あなたが今、この瞬間、何を思おうが何を考えようが、それでも目の前で起こることが起こっている。

全てが変化し続けている。

それを見逃してはならない。

それこそが、この宇宙という生命の躍動だからだ。

それこそが、生であり、Lifeだからだ。

今、この瞬間に起こっていること以外に、私たちは体験することができない。

これまでも、これからも、私たちは、今しか体験できない。

そして、変化はいつも今起こっている。

決して未来ではない。

未来を目撃した人も、体験した人も、いまだかつて誰もいやしない。

・宇宙と一つになって今を生きると、人生の豊かを感じながらイキイキと生きられるようになります。
次回の奇跡学校 は、9月から東京、大阪で始まります。


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自己啓発にはまって、ドデカイ夢を思い浮かべ、その夢を人に語って語って語りまくって、周りの人間をどんどんその気にさせて、資金を募り、ある日、突然、姿をくらます。


自己啓発にはまって、こんなふうに姿を消していった経営者を私は何人か見たことがある。


一般的にはこういう人のことを詐欺師というのだろうが、彼ら彼女らに、詐欺をやっているという自覚はない。


ただ、自分の夢を追いかけているだけ。


彼ら彼女らは、強烈に自己暗示をかけているので、「自分は社会のために正しいことをやっている」と思いこんでいるし、人に迷惑をかけているなんて、これっぽっちも思っていない。


しかし、本人に悪意はなくても、周りにとっては、はた迷惑。


お金を出資したのに、計画がいつまで経っても実現されず、配当金すら出ない。

そのうち出資した人たちは、騙されたと思って、彼ら彼女らを詐欺師と呼ぶようになる。


夢を語るものも、その夢に共感したものも、夢にとりつかれやすいという点では、どちらもさほど変わりはない。


夢を見れている間は、共に心地が良くて高揚感に浸っていられる。

しかし、ひとたび雲行きが怪しくなってくると、その現実に対してまともな対応ができない。


それでも夢の実現に向けての暴走は続き、破たんするまで、その被害額は膨らみ続ける。


今ここにある現実より、未来が大事だと説く「夢教」の教えは、それでも、人の心を虜にする。

それほど人は、現実を嫌い、夢の中で酔いたがる。


・現実をしっかり踏まえて、起業の準備を進めたい方は、超速起業セミナーにお越し下さい。
http://www.lifemastery.jp


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