最近、鳥肌が立つほど、不思議なことが起こり続けている。
手品を観ているように、在りえないようなことが現実となって起こる。
これだけ不思議なことが起こると、これまで現実だと思っていたこの世界が、何者かによって創造されたおとぎ話の世界に見えてくる。
夜、眠りの中で見る夢ではなく、昼、眼をあけて見ている世界こそ、本物の夢の世界。
夢を夢だとわかって、毎日を楽しんでいると、夢はますます夢であることを自己証明するかのように戯れはじめる。
現実は、思っているほど重くて、変えがたいものではない。
現実とは、心の中のスクリーンに投影された映画のようなもの。
そうだとわかって人生を楽しめるようになれば、人生のストーリーは軽々と変わっていく。
この世界を夢だとわかりながら、その夢の登場人物の一人として展開を楽しむ。
映画(夢)を観て楽しむ観客でありながら、映画(夢)の中の登場人物もこなす。
そんな人生の楽しみ方を知ってしまうと、もう深刻には生きられなくなる。
人生から重さが消え、軽やかさと、光が差し込む。
英語で「軽い」をLightというなら、「光」のこともLightという。
Life is Light.
軽やかで光り輝くそんな人生を、今日も心ゆくまで楽しみたいと思う。
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