物を大事にするとはどういうことか? | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

今夜のセミナーの準備をしていて、あることに気がついた。

お金は、商品券に似ている。

でも、お金を貯める人はいるが、商品券を貯めて喜んでいる人はいない。

使われない商品券は、金券ショップに売られ、現金化される。

同じ紙でできた券でも、人は日本銀行券をより好む。

でも、お金だって使われないまま手元においていたのでは、それはただの紙切れに過ぎない。

使われないままの商品券となんら変わらない。

どんな物質でもそうだが、それは使われなければ活きない。

使われないトンカチは、ただのT字の棒だ。
飾られたままの高級車は、ただの鉄の塊だ。
使われないままのお金は、ただの数字。紙の束。

どれだけ、その物の機能がわかって、それを使いこなせるか?

うまく使えるようになるか?

問われているのはそこだ。

マスターするとはそういうことだ。

私たちの生活は、お金と密接に関わり合っている。
これからも当分、お金との縁は切れない。

ならば、お金の機能をよく知り、お金をうまく使いこなせるようにならなければ、人生は窮屈なものになる。

「物を大事にする」とは、使わずに綺麗に保管することではない。
その物の機能をよく知り、使い切ってやること。

そして物を大事にしてやればやるほど、物はよく働いてくれる。

お金も同じだ。

お金の流れが変わる「波動の法則」

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