非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -83ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

昨夜、私はある人のお祝いのために、約一か月前から、都内の和食店Sの予約を取っていました。


予約を入れていたのは19時。

そして16時ごろに、コース料理の品数を少し増やしてもらおうと思い、お店に電話を入れたところ、先方のミスで予約が入っていなかったことが当日になって判明。


私の予約を受け付けたお店の女性が、かなり焦っているのが電話越しにも伝わってきました。


すでに他のお客さんの予約を受け付け満席になってしまっているので、もうどうしようもないという雰囲気で、女性からもなかなか言葉が出てきません。


こうしていても仕方がないと思い、「他の店を探してみます」といって私は一旦電話を切ることに。


その時の私の心境は、「なんでこんな大切な日に限って、予約が入ってないんだよ」

「お店側のミスなんだから、なんとかしてくれよ」

「なんで俺が、当日になってこんなに慌てて他の店を探さなきゃいけないんだよ」 という感じで、完全にボヤキモードに入っていました。


しかし、ここからが以前の私とは違っていました。


なんで、こんなに慌ててるんだろう?

そう思って、心の内側に感じていることを眺めてみると、「今日はどうしても、その人をS店に連れていきたかった」という思いがあることに気がつきました。

その思いがあったからこそ、その店に行けなくなって、自分はこんなにガッカリしてるんだと気づけたのです。


そこで、私がとったのはこんな行動。

S店にもう一度電話をして、20時過ぎであれば入店できることを確認。

それまでの間、S店の近くにゆったり過ごせるG店があることを思い出し、19時からの予約が取れるかを確認。

幸いにも、G店の予約が取れたので、19時から20時まで、G店で軽く飲みながら、そこで主に仕事に関連する話を済ませ、20時からS店に移動し、お祝いの食事とお酒をゆっくり楽しむことにしたのです。


そして、びっくりしたのは、G店にいた時に、一人で飲んでいた20代の男性が、私たちがS店に入店した後に、女性と一緒にG店に現れたこと。

会釈をして、その男性に話しかけたら、なんと昨日はその男性の誕生日であり、お祝いのためにS店にやってきたことを知りました。


私たちとまったく同じ、G店→S店という経路をたどって、共にお祝いをしていたことを知り、ダブルで嬉しくなりました。


そして、帰り際に、彼らの職業を聞いてみると、新宿の伊勢丹のハンドバッグ売場で働いている人たちで、私も以前、伊勢丹の新聞広告のキャッチコピーを書く仕事をしていたので、あまりのシンクロにさらにビックリしてしまいました。


予約が入っていないことに気づいたときはかなり困ったものの、振り返ってみれば、G店からS店に移動しながらお祝いするのが、神によって決められていたこの日のシナリオであったようです。


それは、私が計画した当初のお祝いのプランよりも、はるかに感動的で、サプライズに富んだものでした。


かつての私なら、予約が入っていなかった時点で、まったく違うお店を探して、「もう二度とS店になんていくもんか」と啖呵を切っていたものですが、昨日の経験を経て、私は大きなことを学びました。


これまでの自分とは違って、ガッカリしている自分の気持ちを受け止めることで、「それでもやっぱり私はS店に行きたいんだ」という自分の本心がよくわかり、その気持ちを大切にすることの大切さを知りました。


そして、私がそうしたことで、予約のミスをして申し訳なく思っていたS店の女性の心をも救うことができたし、昨日、私の周りにいた全ての人が幸せな気持ちで、一日を終えられました。


神の計らい、愛に触れることができた、忘れられない素敵な夜を贈ってくださり、神様、ありがとうございました。


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いつも自分と一緒に遊んでいて、それほど勉強しているとは思えないのに、成績が飛びぬけて良かった友人。


また、職場で、こんな人を見たことはありませんか?
自分とほぼ同じ時間、職場で働いているにもかかわらず、帰宅後に勉強し、TOEICのスコアを順調に伸ばしたり、難関の資格試験に合格したりしている同僚。


彼らは家に帰ってから、いったいどんな勉強の仕方をしているのでしょうか?
同じ時間をかけて勉強するにしても、彼らの勉強法にはどんな違いがあるから、他の人とは異なる結果を出せるのでしょうか?


結論からいうと、他の多くの人たちとは異なるレベルの結果を出せる人たちですから、多くの人たちがやっているような、当たり前の勉強の仕方をしていません。


なぜなら、当たり前にやっていたら、当たり前の結果しかでないからです。


この続きはこちらで


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記憶術の講師をやっていると、時々、こんな質問を受けます。


「覚えたいことを記憶する方法はわかったのですが、逆に忘れたい記憶を忘れる方法はあるんでしょうか?」


私はこうお応えしています。


特定の記憶が消えてしまうと、具合の悪いこともありますからねぇ。

ある意味、認知症になるようなものですから…


でも、記憶そのものは消えませんが、その時のことを思い出しても、感情が乱れることなく平気でいられるようになる方法ならありますよ。


記憶というものは、どんなメカニズムになっているかというと、何かの体験をすると、自分の脳内にあらたな神経回路の配線ができます。


たとえば、小さいときに、高いところから落ちて、大ケガをし、痛い思いをしたとしたなら、その後、高いところに登っただけで、体が震えだしたりします。


これは「高いところ→痛い」という神経回路の配線が脳内にできているからです。


そして、高いところに登るたびに、体が震える体験を繰り返していると、「高いところ→痛い」という神経回路に何度も電気信号が流れるので、その神経回路の配線が強化され太くなってしまうんです。


これが記憶のメカニズムです。


そして、ここからが重要なポイントなのですが、自分が気になっている特定の記憶を消そうとすればするほど、実は逆効果になってしまうリスクもあるんです。


なぜなら、その記憶を思い出すたびに、イヤな気分になり、それを忘れようとすればするほど、その神経回路をさらに活発化させることになるからです

つまり、特定の記憶を消そうと思えば思うほど、余計、そのことを思い出してしまい、記憶を強化させてしまうわけです。


そこで、私は一昨年まで、神経回路の配線を再構築する手法を使って、精神的な苦痛を感じている人がラクになれるようサポートしてきました。


でも、今はまったく違う手法をお教えしています。


それは仏陀が実践していたヴィパッサナーと呼ばれる瞑想法です。


私自身、この瞑想法を実践しはじめてから、思考や感情の渦に巻き込まれることが劇的に減って気づきが高まり、その瞬間瞬間に立ち上がってくる思考、記憶、感情を、起こるがままにありのままに受け入れられるようになり、もの凄くラクに、軽やかに、毎日を生きられるようになったからです。


追伸

気づきの意識を高めると、心の重苦しさが薄れはじめ、軽やかな気分で溌剌と生きられるようになります。

気づきを高めたい方は、こちらの講座 がオススメです。


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大阪の実家に戻ったら、73歳の父がご満悦である。
聞くところによると、先月の売上が過去最高だったらしい。

もう少し、人手があったら、もっといけたんやけどな~。
ずいぶん、お客さん断わってしもたわ。

でも、求人出したら、すぐにええ子が見つかったんや。

東京の目黒の鮨屋の息子さんで、大阪の鮨屋で修業しとった子なんや。
その子が今月からうちで働き始めたんや。

とニヤニヤ語る父。

今夜、父と酒を飲みながら一緒に見ようと思って、東京から私が持ってきたDVDは、偶然にも「二郎は鮨の夢を見る」

二郎さんの夢が私にも乗り移ってきたんだろうか?

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車内への危険物の持ち込みは禁じられている。
でも、今日は持ち込んでしまった。

女流作家Kの爆笑エッセイを…

車中で二時間半に渡って、必死に笑いをこらえながら、Kの本を読んでいる自分の姿を思うと、早くその時がこないかと、昨夜からこの瞬間がくるのを待っていた。

そして、いよいよその時がきた。

私は今まで車中で笑い転げ過ぎてつまみ出された人物を見たことがない。

私はその危険人物、第一号になれるのか?

それとも二時間半こらえ切って、大阪に到着後に落ち合うことになっているKのエッセイに登場するイグアナと同じ名前の人物に、その顛末を語り、車中で溜め込んだ笑いを一気に吐き出すことになるのか?

できるなら、京都あたりまで、なんとか耐え抜き、新大阪までの十数分間で、バカ笑いを炸裂させ、途中でつまみ出されることなく、下車したい。

今週末、金曜の夜から、日曜まで、大阪ホロンPBIで3つのセミナーをやります。
http://www.lifemastery.jp
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昨日のセミナーに、シャネルに勤務されている宏美さんが参加してくださった。

宏美さんとは、昨年の9月に開かれたあるワークショップで知り合い、一年ぶりの再会だった。


セミナー後に、宏美さんとお茶をしながら話していて、いま、日本の女性の雇用環境がどうなっていて、これから女性の起業家が増えていかないと、日本の経済が上向くこともないんだろうなという結論に至った。


ほんの少しの時間話しただけなのに、なんだかものすごくインスパイアーされて、自分が進むべき道がはっきりした。


宏美さんから受講料をもらっておきながら、私の進路の方が先に決まってスッキリしている。

これって何なんだろう?


せめて、宏美さんと野中さん(一緒にお茶したもう一人の女性)のお茶代くらい払っておくべきだったなぁ。

と反省。



・あなたに最適のビジネスが見つかる!超速起業アドバンス は、10月4日(土)に渋谷で開催します。

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最近、女流作家Kの小説にはまっている。

昨日、自分のセミナーがはじまる直前に、20分ほど時間があったので、図書館に入ってみたら、Kの単行本がズラリと並んでいた。


Kのエッセイをまだ読んだことはなかったので、パラパラとめくってみると、小説で描かれている世界より、Kの日常の世界のほうが奇妙なことに気づいた。


さっそく2冊のエッセイを借りて、昨夜から読みはじめた。


そして、今日、ランチタイムにもKの本を読もうと居酒屋に持っていき、料理ができるまでの間、読んでいたのだが、2ページくらいで笑いがこらえ切れなくなって、これは外では読めない本であることがわかった。


Kのエッセイから湧きあがってくる笑いは独特で、腹の奥の方からジワジワと笑いがこみあげてきて、大笑いするまでそれはおさまらない。


他にもお客さんがいるし、大笑いもできず、本を閉じて、ぐっと笑いをこらえていたのだが、頭の中で何度もその文章がリピートしつづけ、約5分間、笑いをこらえる拷問に耐え続けなくてはならなかった。


Kは、近所の人が飼っているイグアナの可愛らしさに目覚め、飼い主に内緒で勝手にそのイグアナに名前をつけることにしたのだが、その名前が「アイドリング」。


このKのセンスに、私はたまらなく惹かれる。


そして、いまもこれを書きながら、噴き出しそうになっている。

人生は、トランプゲームに、どこか似ている。
配られた手札が、良かろうが悪かろうが、そこからゲームはスタートだ。

手札は選べない。
自分が生まれ育つ環境が選べないように。

こんな悪い手札じゃ、ゲームを楽しめない。
そんなふうに投げてしまったら、人生ゲームもそこまでだ。

今、手元にある手札をどう活かすか?
本当の人生ゲームは、そこから始まる。

はじめから良い手札を持っていたら、人生のある時期までは、その手札に頼ってゲームを楽しめる。

しかし、その時はまだ、人生ゲームの醍醐味を楽しめてはいない。

手札がゴチャゴチャになりだしてからが、お楽しみの始まりだ。

今、手元にある手札をどう活かしていくか?
そう思えるようになってからが、人生ゲームの本番だ。

最初の手札がもっとこうだったら…
あのとき、これではなく、あちらのカードを選んでおけば…
そう思っているうちは、まだゲームは始まっていない。

・そろそろ自分の手札を活かして、人生ゲームというものを楽しんでみたくなったら、こちらの講座 がオススメです。

今の手札を活かして、形勢を逆転させる方法をお教えします。


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人はどのようなプロセスを経て、鬱になっていくのか?


その思考プロセスのパターンを自ら認識できるようになると、人は薬を使わずとも、自分でそのパターンから抜け出すことができ、鬱を治せる。


この方法の利点は、どうやって治せたかを、本人が自覚できているので、たとえ、また鬱になることがあっても、自分で対処できるようになり、本人の自信も深まる。


私が知る限り、このプロセスを最もよく知り、心の病に苦しむ人たちにそれを教え、効果を発揮しているのは、ヴィパッサナー系の瞑想を指導している僧侶たちだ。


なにより彼ら自身が明るく、溌剌としている。

カウンセラー自身が精神を病むケースの多いどこかの国の事情とは大違いだ。


・9月20日に、渋谷で、心が軽くなる話 をします。
・明後日の日曜の昼、渋谷で、超速起業セミナー をやります。


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人は、現実の世界で起こっていることを、ありのままに捉えてはいない。


目を通して受け取った情報を、脳内で処理して、映像として知覚した瞬間には、もう現実のものとは違うものになっている。
映画のマトリクスで描かれた世界のように…。


肉体が接する世界に「道路」があり、それがリアルな現実だとするなら、脳内に浮かびあがった道路の映像は、現実の道路ではなく、それが記された「地図」のようなものにすぎない。


人は、その脳内の地図を頼りに、物事を認識し、現実の道の上を歩いている。


車を運転する時には道路地図が必要で、地下鉄に乗る時には路線図がなければ乗り換えられないように、人は地図に頼って、行動している。


しかし、現実の世界は常に変化しつづけている。
昔、そこにあったはずの道が、今はなくなっていることだってある。


地形が変わったのなら、それに合わせて地図を書き換えないと、道に迷うことになる。


古い地図は、役に立たない。

江戸時代の地図をもって、今の東京を歩いたら、どこにいるのかもわからなくなってしまう。


現実の世界は刻一刻と変わり続けている。
昔の地図は通用しない。


現実の変化に合わせて、脳内の地図を新しいものに書き換えていかなければ、人生だって行き詰まる。


時代とともに、働き方だってものすごく変わった。

高度成長期は、会社に就職して、長く勤めれば勤めるほど、給料があがったし、退職金ももらえて、老後の心配もいらなかった。


だから、多くの人が会社員になることを目指して、いい会社に就職することを目指して、必死に勉強した。


でも、状況はもう既に変わっている。


なのに、人間の脳内地図だけは、その現実の状況に対応して、書き換えられないでいる。


問題なのは、変わってしまった現実の状況の方ではない。

状況の変化を受け入れられず、書き換えられないまま放置された、人間の古い脳内地図のほうだ。


・仕事に対する脳内地図を、現実に合わせて書き換えたい方は、今週末の「超速起業セミナー 」にご参加ください。10月4日(土)には、「超速起業アドバンス」を開催します。


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