肌触りのよくない服を着ていると、一日中、違和感があって、心地が悪かったりするけれど、人生と自分との関係は、それにどこか似ている気がする。
人生の前半は、人生と自分とがなかなかフィットしなくて、なんとなく窮屈で、居心地が悪かった。
それでも、なんとか少しでも心地の良い人生にしようと思って、いろいろ考えてみたり、努力してみたりしたけれど、それでも、この世界に馴染めないというか、自分の居場所がないというか、この世界からよそ者扱いされている気がしていた。
だから、けっこう疲れた。
でも、ある時から、その感覚が消えていくようになった。
人生と自分が馴染んできて、人生と自分との境目がなくなり、人生がただあるという感覚になってきた。
この世界、この宇宙は私をいつも受け入れてくれている。
というか、はじめから私は宇宙の一部であり、宇宙から離れたことなんてなかった。
それがわかるようになってから、人生と自分との境目がなくなり、肌触りのいいシャツを着ているように軽やかに心地よく生きられるようになった。
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