非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -44ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

何のために英語を学ぶのか?

 

CMに出てくる石原さとみのように、外国人と流暢に会話ができるようになるため。

そう思いながら、毎日、英会話の学習を続けていれば、そうなる日がくるだろう。

 

でも、私が英語を学習している理由は違う。

英語がわかるようになるほど、ビジネスの収益性が跳ね上がるからだ。

 

英語がわからなければ、収集できる情報が日本語で書かれた文献だけに限られる。

 

私の場合、記憶に関わる仕事をしているけれど、脳や認知に関する最新のリサーチ結果を知るためには、英文を読めなければ収集できない。

 

もし、私が英文を読めなければ、「食事を制限するダイエットを行うと睡眠が浅くなり記憶力が低下する」という海外でのリサーチ結果を知ることもできなくなる。

そうなると、ダイエットをしながら勉強しようとしている受講生に対して、私は適切なアドバイスができなくなってしまうのだ。

 

つまり、情報を知っているかどうかで、アドバイスの内容が変わり、それによって講師としての収入の額もほぼ決まってしまうのだ。

 

役に立つ情報を人に伝え、稼ぐために英語を学ぶ。

このスタンスで英語を学んでいると、とてつもない速度で英語が身につきだす。

稼ぎながら学ぶこの面白さを伝えたくて、私は今年から、こんな講座を始める。

このところ、どういうわけか、医療関係で働いている人との非二元(ノンデュアリティ)のセッションが続いている。

肉体があることを前提に仕事をしている人が、肉体がないことを知ると、どんな反応になるんだろう?
そう思いながら、いつもセッションをやっているんだけど、意外にすんなり「肉体」という概念は落ちてしまうようだ。

昨日も、セッション中に、「今、腰痛を感じている」という話になったので、その感覚が本当に腰痛なのかどうかを本人が確かめられるようにガイドしたら、数分後には「腰痛」は消えた。

というよりも、感じていたのは、腰痛ではなく、生の感覚であり、それは自然に現れたり、消えたり、変わったりするもので、取り除こうとしなくても、自然に消えることが明らかになった。

「じゃあ、治療に行く必要はないんですか?」と聞かれたので、「治療に行くか、行かないかを決められるような私はいない。治療に行く必要があるなら、その行為も自然に起こる」と伝えると、自分の今の仕事を否定する必要もないことを呑み込めたようで、ほっとした表情に変わった。

あるのは、単体のカラダではなく、全体。
「肉体がある」という概念にとらわれると、たちまち全体性が見失われ、「痛み」や「病気」が自分の体に起き、自分が苦しんでいるようなストーリーに閉じ込められてしまう。

お知らせ
個人の私もいなければ、肉体も、物質も存在していません。
これらは全て概念であり、本当に存在しているのは、一つの生です。
その生はいつもフレッシュで歳を取りません。
生のフレッシュさを直接感じてみたい方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。
今日は、今週末開催の新講座
「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座で
使用する英単語集を、新宿の書店に引き取りにいってきた。
 
従来の英単語集を使って暗記を試みれば、これまでのように覚えては忘れてしまう。
 
でも、この単語集とアプリを使い、音読をくれ返せば、毎日30分の学習で900単語を1ヶ月で無理なく覚えられる。
それほど、この単語集は、脳の機能に即してつくられている。
 
でも、脳がどのような手順を踏んで言葉を記憶していくのかをわかっている人は、まだまだ少数で、いまだに多くの日本人が明治時代から続いている古い方法(英単語を日本語に訳して覚える方法)で単語を覚えようとして苦労している。
 
英語を日本語に訳して意味を理解する時代は、とっくに終わっているのに。
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追伸
今週末の講座は、既に満席ですが、次回、3月開催分はまだ少し残席があります。
興味のある方は、こちらのページジをご覧ください。
 

もし、あなたが自分を愛そうとしているなら、あなたはこれからも戸惑い続けるだろう。

 

自分を愛そうと努力しているのは、誰なんだろう?

 

どの「自分」が、どの「自分」を愛そうと試みているのだろう?

 

愛そうとしている「自分」と、愛されようとしている「自分」とが、別々に存在しているだろうか?

二つの自分を見つけられるだろうか?

 

自分で自分を愛そうとして、それでも自分を愛せなくて苦しみが続いているなら、あなたは愛に誘われている。

「その試みは愛ではない」と、愛が誘っている。


愛は、何かを「愛すら努力」など要求しない。

 

たとえ、あなたが苦しみのストーリーの中にいても、愛が失われることはあり得ない。

今、あるものの全てが、愛の現れだから。

 

愛せないものを愛そうとする努力が続いている間だけ、愛が見失われたように感じるだけ。

 

 〈お知らせ〉

愛を見失ったように感じているなら、非二元(ノンデュアリティ)のプライベートセッションをお受けください。

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非二元(ノンデュアリティ)のフォローアップ講座

 

新講座『覚える努力なく「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座』の開催まで、あと7日になった。

 
今、その準備を進めていて、改めて思うことは、「英語を暗記科目にしてはいけない」ということ。
 
英語は言葉だ。
 
言葉は、読んだり、聞いたり、しゃべったりするときに「使う」ものであって、暗記するためにあるものではない。
 
現に日本の多くの学生が、受験のために英単語を大量に覚えたにもかかわらず、英語を使えない。「読む」「聞く」「話す」ができない。
 
言葉を学ぶものではなく、使うためのもの。
だから、英語そのものを学ぼうとしたら、入口を間違う。
 
英語は、洋書や英字新聞、ネットから海外の情報を得るために必要な道具。
 
役に立つのはあくまで情報の「内容」であって、言葉は内容を知るための手段に過ぎない。
 
でも、英語の言葉を知らなければ、情報の内容をつかめない。
 
だから、英語を学ぶ必要がある。
 
でも、英語を学ぶことが目的化してしまえば、情報を得るという本来の目的を見失う。
 
海外の情報を得ながら、同時進行で、英語のスキル(リーディング力やリスニング力)を磨いていく。
そうすれば、ビジネスに必要な情報を海外から得ながら、同時に英語力を磨ける。
 
言葉とは、情報を知ったり、発信したりするときに使える便利な道具であ、それはビジネスに大いに役立つ。
 
これが、昨年、私が実感したこと。
 
今年から始める新講座では、30年以上、英語学習から遠ざかっていた53歳の私が、まずは英会話以前に、リーディングに的を絞り、どのようにして洋書を読みこなせるようなったのか。
 
・どのようなツールや教材を使って、英文の意味を英語の語順のまま理解できるようになったのか。
・英単語の意味を日本語に訳さず、どのようにして、ネイティブのように語彙数を増やしたのか。
・さらには洋書で読んで知った内容をどのように情報整理したから、ビジネスの現場でアウトプットしやすくなり、収入を増やせるようになったのか。
これらの方法についてシェアします。
 
来週末の講座は、既に満席になりましたが、次回は3月に開催します。
先行割引は、1月27日(金)までで、残席が少なくなっていますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。

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非二元(ノンデュアリティ)のフォローアップ講座

生はいつも満ちている。

生に不足はない。
 
不足を感じるなら、それは概念によるストーリー。
欠乏を感じるなら、それはストーリー。
不完全さを感じるなら、それはストーリー。
分離感を感じるなら、それはストーリー。
孤独を感じるなら、それはストーリー。
限界を感じるなら、それはストーリー。
おとろえを感じるなら、それはストーリー。
怒りを感じるなら、それはストーリー。
焦りを感じるなら、それはストーリー。
いらだちを感じるなら、それはストーリー。
憎しみを感じるなら、それはストーリー。
エゴを感じるなら、それはストーリー。
後悔を感じるなら、それはストーリー。
罪悪を感じるなら、それはストーリー。
 
これらの感覚や感情を感じているのは、私。
というのがストーリー。
 
私が存在していて、私が見たこと、感じたこと、経験したことだと思い込んでいることの全てがストーリー。
 
ストーリーは、概念上のつくり話。
本当にあったことだと信じてしまいがちな物語。
 
でも、ストーリーがどれだけリアルに思えても、本当に現れているのは、ストーリーじゃない。
 
本当に生きているのは、私じゃなくて、生。
 
生に、不足が起こったことは、一度たりともない。
 
生はいつもフレッシュさで満ち満ちている。
 

 <お知らせ>

生のフレッシュさを感じながら生きたい方は、非二元(ノンデュアリティ)のプライベートセッションをお受けください。

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非二元(ノンデュアリティ)のフォローアップ講座

この時期、人は故郷から離れて、都会に戻る。
しかし、非二元で語られているホーム(故郷)とは、生まれた場所のことではない。
 
生が現れている場所。それがホーム。
しかし、生は特定のどこかに現れているわけではないので、それは「場所」ともいえない。
 
無条件の開かれた愛があり、生が現れている。
 
ホーム(故郷)とは、愛そのもの。
その愛から離れられるような誰かはいない。
 
だから、愛を求めることも、愛にたどり着くこともできない。
 
今、何が現れていようと、それは愛に抱かれた生そのもの。
 
創世記で語られている「エデンの園」とは、ホーム(愛)のこと。
 
楽園(愛)から切り離されて生きている個人の私など、どこにもいない。
 
あるのは、愛に抱かれた生があるだけ。
 
悟りとは、愛を求めてホーム=楽園に戻ろうとしていた幻想の物語が終わること。
 
夢から目覚めたなら、そこには誰もいない。
 
愛があり、生が生としてあるだけ。
 
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お知らせ

年始の非二元(ノンデュアリティ)のセッションは、1月5日の昼まで大阪で行い、その後は東京に戻ります。

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非二元(ノンデュアリティ)のフォローアップ講座

あけまして、おめでとうございます。

 
この年末年始、私は大阪の実家で過ごしています。
 
75歳の父親の様子を見ていると、毎朝、アメブロのアクセス数とランキングをチェックしては、一喜一憂しています。
 
昨日(2日)は、アクセス数が激減したと嘆いていたので、「元日に何も記事をアップしていないのだから、減るのは当たり前だ」と言っても、がっかりしていました。
 
しかし、今朝は一転して、ランキングが上がったと喜んでいました。
 
父親が営む釣船店のランキングは、通常、アウトドア部門で20位前後、釣り部門で50位前後。
 
「せっかくブログやってるんやったら、1位になりたいな〜」と父親が言うので、実家に滞在している間に、ブログの情報を整理し直すことにしました。
 
父親が営む釣船店のアメブロのアクセス数は、私のアメブロよりもいつも10倍多い状況。
 
この差は今年も縮まりそうにありませんが、この一年で、父、息子ともにアクセス数が倍くらいになるよう、今年もコツコツと記事を書き続けていきたいと思います。
 
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
 
お知らせ
年始の非二元のセッションは、1月5日の昼まで大阪で行い、その後は東京に戻ります。

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非二元(ノンデュアリティ)のフォローアップ講座

昨日で年内の非二元(ノンデュアリティ)のセッションを全て終えた。

 

一昨日はピアノ教室の先生とセッションをやった。
彼女は、先月、癌の手術を受けたばかりだった。

 

抗ガン剤治療を受ければ、指の動きに影響が出るらしく、どうすれば癌の再発を防ぎながら、今の仕事を続けられるかを、彼女は考え続けていた。

 

自分の指が、ピアノを弾いている。

彼女はこれまでそう思ってピアノを弾いてきた。

 

そこでセッションでは、「肉体」や「物質」と思われてきた物が存在しているかどうかを一緒に確かめていった。

 

存在していたのは、肉体でも物質でもなく、「生」であったこと。

あらゆるものが「生」の表現であり、修正されるべきものも、取り除かれるべきものも何一つなく、すべての存在が愛に包まれていたことに気づいたとき、彼女の目から涙が溢れでた。

 

その夜、彼女は、ピアノを弾きながら、ピアノの音を奏でていたのは自分ではなかったことに気がつき、そのことをメールで私に知らせてくれた。

 

指(肉体)とピアノ(物質)とが分離しておらず、肉体もピアノも音色も、全て同じ生の現れであり、一体であったことを私に知らせてくれた。

 

それは、個人の彼女からのメッセージではなく、愛からのメッセージだった。

 

追伸

この一年もブログを読んでいただき、ありがとうございました。

どうぞ、よいお年をお迎えください。

年始の非二元のセッションは、1月5日の昼まで大阪で行い、その後は東京に戻ります。

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非二元(ノンデュアリティ)のフォローアップ講座

今日の非二元(ノンデュアリティ)のセッションは、淡路島からバスと電車を乗り継いで大阪までやってきてくれた女性とやった。

 

彼女の希望は「真実を知りたい」ということだったので、何が現実に存在していて、現実に生きているのは私でなく何なのかを一緒に確かめていった。

 

量子物理学者がもっともらしく語っていることは、全部、概念上のつくり話にすぎないこと。

言葉で語られたことは何であれストーリーであり、それは実際に存在している「これ」とはなんの関係もないことがはっきりすると、彼女の表情はゆるみだし、「真実を知りたい」という概念ゲームは終わっていった。

 

人は、「ああしろ、こうしろ、こう生きろべ、どう生きるべき」といろんな条件を人に押しつける。要求する。

 

でも、愛は何も要求しない。

努力も求めなければ、変化も求めない。

愛は何も要求することなく、ただ愛を差しだす。

愛が差しだせるものは愛だけ。

だから、愛以外のものは、何も存在していない。

 

孤独も、恐れも、欠乏感も、不完全さも、ストーリー上のつくり話であり、実際にここにある「これ」は、いつも愛で満ち溢れている。

 

<お知らせ>

大阪・梅田での年内の非二元(ノンデュアリティ)の対面セッションは、予約がうまりました。1月4日以降であれば、まだ空きがあります。

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