新講座『覚える努力なく「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座』の開催まで、あと7日になった。
今、その準備を進めていて、改めて思うことは、「英語を暗記科目にしてはいけない」ということ。
英語は言葉だ。
言葉は、読んだり、聞いたり、しゃべったりするときに「使う」ものであって、暗記するためにあるものではない。
現に日本の多くの学生が、受験のために英単語を大量に覚えたにもかかわらず、英語を使えない。「読む」「聞く」「話す」ができない。
言葉を学ぶものではなく、使うためのもの。
だから、英語そのものを学ぼうとしたら、入口を間違う。
英語は、洋書や英字新聞、ネットから海外の情報を得るために必要な道具。
役に立つのはあくまで情報の「内容」であって、言葉は内容を知るための手段に過ぎない。
でも、英語の言葉を知らなければ、情報の内容をつかめない。
だから、英語を学ぶ必要がある。
でも、英語を学ぶことが目的化してしまえば、情報を得るという本来の目的を見失う。
海外の情報を得ながら、同時進行で、英語のスキル(リーディング力やリスニング力)を磨いていく。
そうすれば、ビジネスに必要な情報を海外から得ながら、同時に英語力を磨ける。
言葉とは、情報を知ったり、発信したりするときに使える便利な道具であ、それはビジネスに大いに役立つ。
これが、昨年、私が実感したこと。
今年から始める新講座では、30年以上、英語学習から遠ざかっていた53歳の私が、まずは英会話以前に、リーディングに的を絞り、どのようにして洋書を読みこなせるようなったのか。
・どのようなツールや教材を使って、英文の意味を英語の語順のまま理解できるようになったのか。
・英単語の意味を日本語に訳さず、どのようにして、ネイティブのように語彙数を増やしたのか。
・さらには洋書で読んで知った内容をどのように情報整理したから、ビジネスの現場でアウトプットしやすくなり、収入を増やせるようになったのか。
これらの方法についてシェアします。
来週末の講座は、既に満席になりましたが、次回は3月に開催します。
先行割引は、1月27日(金)までで、残席が少なくなっていますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。
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