非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -45ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

今日、大阪に帰省するつもりだったが、仕度をするのがなんとなくめんどうになり、明日帰ることにした。
 
今夜は東京での飲み納め。
 
この店で、今年、出会ったITコンサルタントの男性との出会いによって、私の収入の額は突然、跳ね上がった。
それでいて、経費は10分の1に減った。
(彼のコンサルを受けたわけではなく、飲みながら教えてもらったことをただやってみただけ)
 
現実は、人の思い通りにはまったく展開しない。
それでも「現実」は、人が考えている範疇をはるかに超えて、限界のなさを教えてくれる。

現実に見えているこの生の境界性のない豊かさを、来年も皆さんと分かち合える一年にしたいと思う。
 
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年末年始の期間は、大阪に滞在していますので、非二元(ノンデュアリティ)の対面セッションは、大阪の梅田で行います。

関西にお住いの方でセッションを受けたいと思っていた方は、この時期にお申し込みください。

 

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高2の次男と昼食後、私はモスバーガーにこもり、昨日覚えた英単語の復習。
(毎日、モスバーガーで英単語をブツブツつぶやいているおっさんといえば、私以外にはいない)

そして、冬休みに入った息子は、私からお金を借りて、どこかに遊びに行った。

なんとなく親子でやってることが逆のような気もするが、問題らしきものは何も見当たらない。

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来年3月開催の新講座
「英語脳」と「ビジネス脳」がつくれる
学習ストラテジー講座
残席が少なくなりました。
今日で、年内の東京での非二元のセッションをすべて終えた。

今日、セッションをやった男性は、突然、悲しみがこみ上げてくることがあり、セラピーを受けても改善されず、苦しんでいた。

セッションを始めて15分もすると、彼は突然「空っぽや」と叫び、苦しんでいた自分がいないことに気づきはじめた。

苦しんでいた自分は、架空のストーリーの中の登場人物に過ぎなかったこと。
現実にあるのは、眩いばかりに光り輝く生そのものであることに気がつき、彼は息を呑んだ。

「生きているのは私」という幻想のストーリーからの目覚めは、突然、起こる。
それは自然に起こることで、そのために何かをする必要もなく、その時を待つ必要さえない。

待つような「時間」など、そもそも存在していない。

あるのは、時間ではなく、ワンネス(一元性)の生。
その生から切り離されて存在しているものなど、どこにもいない。

「私は悲しみを感じながら生きている」というのはストーリーであり、その夢から目覚めること以外に、ストーリーには何の目的も意味もない。

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毎年、この日が来ると、小田和正の「クリスマスの約束」が放送される。

 

2001年から放送が始まり、私はもう10年以上、この番組を見続けている。

今年は誰が出るんだろうと思いながら、昨晩も番組が始まるのを楽しみに待っていた。

 

最初に登場したのは、宇多田ヒカルで、オープニングの曲は「オートマチック」だった。

 

この番組が始まった15年前、小田和正は宇多田ヒカルに出演依頼の手紙を送った。

でも、宇多田ヒカルは出演せず、小田和正は一人でこの音楽番組を始め、その年、一人で「オートマチック」を歌った。

 

そして、15年の月日が流れた昨夜、とうとう宇多田ヒカルが番組に現れ、小田和正と一緒に「オートマチック」を歌った。

 

実はこの放送の4日前の12月20日、私はこのブログに、宇多田ヒカルの歌詞を載せて、起こることすべてがオートマチックであることを書いた。

 

さらに、12月22日には、恵比寿のバーに行った時のことも書いた。

バーには元同僚と行ったのだが、その時も私はオートマチックを聴きたくなり、オーナーにリクエストして、宇多田ヒカルのライブ映像を流してもらった。

 

その時、私たちの隣に、素敵なご夫婦が座っていて、曲が流れだすと着物姿の奥さんの顔がイキイキしだした。

それから、4人で会話をしているうちに全員同世代だとわかり、話が盛り上がった。

ご主人はずっと明治安田生命にお勤めで、奥さんもかつて同じ会社に勤めていたという話を聞いた。

 

そして、日付が12月24日に変わった深夜、「クリスマスの約束」に宇多田ヒカルが出てきた。

しかも、オープニング曲は「オートマチック」で、私はまるで夢を見ているようだった。

 

そして、驚きはこれで終わらなかった。

番組がCMタイムに入り、最初に流れたのは、この番組のメインスポンサーである明治安田生命の小田和正の楽曲をテーマソングにしたお馴染みのCMだった。

 

ここに書いたすべてがオートマチックに起こったこと。

宇多田ヒカルの歌声も、小田和正の笑顔も、それを聴いていた私たちも、すべてが聖なる「存在」の現れ。

 

そして、クリスマス・イブの今宵も、聖なる存在はあなたを誘う。

 

あらゆる色になって、あらゆる音になって、あらゆる味わいになって、本当のあなたが一人の人間ではなく、何であるかを再発見させようと現れ出てくる。

 

素敵なクリスマスを!

 

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昨日、高2の次男が、「年末にバイト代が入ったら返すから、明日、お金を貸してほしい」と言ってきた。
 
そして、今日、下北沢のビストロでクリスマスのランチを食べながら、息子と話をしていたら、最近、彼女ができたらしく、プレゼントを買ったり、クリスマス・イブにお台場に遊びに行くためのお金であることがわかった。
 
そこで、貸してほしいと言っていた金額より少し多めの現金を財布から出して「じゃあ、これクリスマスプレゼントね」と手渡したら、息子はとても嬉しそうに笑った。
 
そして、25日には「ぽっち会」に出るという。
ぼっち会とは何かを聞くと、ひとりぼっちでクリスマスを迎える男子生徒の会らしい。
「彼女がいるのに参加していいのか?」と聞くと、「ぼっち会に出ることを決めた時には、まだ彼女がいなかったから問題ない」と答えた。
 
こんな息子を持つと、親の財布から、どんどんお金が出ていくばかりだ。
 
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昨夜は元同僚と忘年会を兼ねて恵比寿で飲んだ。

行きつけのバーは、立ち飲みのウエイティングコーナーにもお客さんが入りきれないほどの盛況ぶりだった。

それでも、私と同い年のオーナーから、貴重な話をいろいろ聞けた。

「店を成功させる方法なんてわからないけど、飲食店をやって失敗する人の考えの浅はかさならわかる。何人もそういう人間を見てきたから」と売上を追いかけて仕事をしている人の「本気のなさ」について語ってくれた。

この店に行くたびに、学べることがあり、何をしていれば、収入が自然に上がり出すのかがよくわかる。

オーナーは、巷に溢れる成功法則の嘘をとっくに見抜いていて、なぜ、人がお金を出してまでこの店に来たがるのかを熟知しきっている。

そして、スタッフとともに働きながら、それを伝え、店を任せられると思った人材を店長にして、今、4つのバーを、毎晩、お客さんで埋め尽くしている。

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3月開催の『「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座』の残席が少なくなりました。
受講を検討させている方は、お早めにお申し込みください。

クリスマスが近づいてきたので、今日は、キリスト教寄りの話。

創世記の「エデンの園」にからめて非二元(ノンデュアリティ)について語ってみる。
 
アダムとイヴは、楽園で暮らしていた。
 
そこには、「知恵の木」が植えられていて、アダムとイヴはその実(禁断の果実)を食べてしまった。
 
そして楽園から追放され、別々の人間になった。
 
これが有名な失楽園の話。
 
なぜ、知恵の木の実が、禁断の果実なのか?
なぜ、知恵がつくと、楽園から追放されるのか?
 
考えたことは、あるだろうか?
 
ここで言われている知恵とは、言葉のことだ。
 
言葉は、世界を分断する。
 
「私」と「他人」
「男」と「女」
「人間」と「動物」
「動物」と「植物」
「植物」と「土」
「土」と「水」
 
言葉は、世界が異なるものの集合でできているように思わせてしまう。
言葉は世界を複数に切り裂く。
 
でも、実際に分かれて存在しているものなど、何もない。
 
ワンネス(一元性)の生があるだけだ。
 
この生は、分かれた個別の生の集合ではない。
全体から切り離された個別の(部分的な)生など、初めから存在していない。
 
あるのは、一つの生。
全体性だけ。
 
全体性に、不足はない。
不足があったら、「全体」とは言えない。
 
しかし、言葉で綴られた概念の世界を信じれば、たちまち二元性(分離)の迷宮に落ちる。
 
全体性が砕かれ、不足や欠乏、問題だらけの世界で生きているかのように思える。(これが失楽園)
 
でも、それは言葉が表す二元性の世界を信じたからであって、現実に存在している楽園は失われてはいない。
 
禁断の果実である言葉を通さずに、現実を見れば、楽園は目の前で輝き続けている。
 
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非二元のセッションをやった後に、「ノンデュアリティに関するオススメの本はありますか?」ってよく聞かれる。

 
本に書かれているのは言葉(文字)だし、言葉の連なりを読んで何かを理解したとしたら、それは概念であって、非二元じゃない。
だから、いつもオススメの本を聞かれると、うーん…となってしまう。
 
「非二元」の現実であれ、「二元性」を表す言葉、概念であれ、全てオートマチックに起こっている。
 
これを表現しているのは、誰なんだろう?
 
そう思った瞬間、宇多田ヒカルのことを思い出した。
(この思い出しも、もちろんオートマチック!)
 
そして、「オートマチック」の歌詞は、まさに、言葉を超えた非二元の幸せを伝えてくれている。
 
例えば、このあたり…
But I was most happy when I lost my words
 
When I access it
I try to touch the glittering words
Inside the computer screen
and I feel so warm
 
※以下は、「オートマチック」の歌詞の全文。
 
この歌詞を読んでから、宇多田ヒカルの歌声を聴くと、オートマチックにノレる。
 
 
I can't help but feel alive....... 
Yeah... 
You pick up the phone on the seventh ring 
Even if I don't say my name 
You know who it is by my voice 
The melody that falls naturally from my lips 
But I was most happy when I lost my words 
Even on days when I have problems 
When I see you, they all fly away 
On my rainy days, when I can't see you 
Just by hearing your voice, automatically the sun will shine 
It's automatic, just by being by your side 
Just by you looking at me with those eyes 
The excitement won't stop 
I can't say no 
I just can't help it 
It's automatic, when I'm held by you 
It seems like we're in paradise 
Shining brightly 
I close my eyes and soon I feel so good 
It's automatic 
Your ambiguous attitude still makes me uneasy 
So being this infatuated with you 
Is still necessary for a while 
Even on the days when your kindness was hard to bear 
You always told the truth 
On rainy days whe I can't cry alone 
If I touch my ring, look, the sun will shine 
It's automatic, just by being by your side 
My whole body gets warm 
I can't hide my excitement 
I can't even take a breath 
I just can't help it 
It's automatic 
When I access it 
I try to touch the glittering words 
Inside the computer screen and I feel so warm 
It's automatic, just by being by your side 
I don't think you're beloved, just necessary 
It's not because I'm sad 
I just need you 
It's automatic, when I'm held by you 
It seems like we're in paradise 
Shining brightly 
I feel so good 
It's automatic... 
I just want you here with me 
Tell me why 
It's automatic 
Automatic......
 
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今日は、どういうわけか、非二元(ノンデュアリティ)のセッションを受けた方から、近況報告のメールや電話がひっきりなしに入ってくる。

「私が現実だと思い込んでいたことは、すべてストーリーであって、本当の現実は、思っていたこととはぜんぜん違っていた。
なんてことに気づいてしまったんだぁ。
ブラボー!」
という感覚。

生が、生の凄さに驚き、歓喜している。

生が、生を丸ごと祝福している。

あるのは、この満ち溢れた生だけ。

「人生」という限定された個人の歴史は、現実ではなく、ストーリーに過ぎない。

生には、限定もなければ、条件もない。

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今日は、スピリチュアルに詳しくて、非二元についても、ネオアドヴァイタと伝統的なアドヴァイタの違いを知っている女性とプライベートセッションをやった。
 
冒頭、『あなたは今、何をしていますか?と聞かれたら、「私は今、カフェのソファに座ってコーラを飲みながら矢沢大輔と話している」と説明するかもしれないけど、それはストーリーであって、現実に起きていることではない。それをこれから確かめていこう』と前置きしてからセッションを始めた。
 
はじめ、彼女は、「私がいない」とわかると虚無感に陥るんじゃないかと心配していた。
 
でも、存在しているのは、このアライブネスの完璧さだけだとわかると、彼女の緊張は緩んだ。
 
途中、生のトマトを食べながら、トマトとそれを味わっている自分とが別々に存在しているわけではないことを確認してもらった。
 
そして、セッションが終わってからの帰り道、「道を歩いているように思えるこの生々しい感触も、広がって見えているこの光景も、フレッシュなこの瞬間のアライブネスの表現であり、古びたものもなければ、これを見ていると思っていた歳を重ねた自分もどこにもいないね」と語りながら、彼女を駅まで見送った。
 
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