非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -46ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

稼げないコンサルの指導を受けて、言われたことを本気で実行したら、どうなるだろう?
もし、稼げるようになるなら、なぜ、そのコンサルは稼げないのだろう?

稼げない経営者の会社で、言われた通りに働き続けたら、どうなるだろう?
もし、稼げるようになるなら、なぜ、その会社も経営者も稼げないのだろう?

「稼ぐにはこうすればいい」といろんな人がいろんなことを言うから、みんな混乱してしまう。
何から手をつければいいのか、わからなくなる。

一番大きな誤解は、資金的に余裕のない小企業や個人事業主が、思いつきのアイデアでビジネスを始めてしまうことだ。

資金的余裕もないのに、稼げるかどうかもわからないアイデアに全資金を投じるのは、ギャンブルで一攫千金を狙うギャンブラーと何も変わらない。

時間をかけてアイデアを考え出し、そのアイデアに人材と資金を投入してかまわないのは、資金的に余裕のある大企業だけだ。

資金的な余裕もないのに、小企業や個人事業主が同じことをやったら、たちまち資金は底をついてしまう。

追伸
稼ごうとして数字を追いかけていた頃、私はまったく稼げませんでした。
個人事業主になっても、会社員時代の習慣が消えず、稼げそうなアイデアばかり考えていたからです。
それは間違ってる!と指摘し、私の目を覚ましてくれたのは、コンサルではなく、ビジネスとは縁遠いように思えるノンデュアリストでした。
今、仕事に関して問題を感じている方は、非二元(ノンデュアリティ)のセッションをお受けください。

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今日は、新年からスタートする新講座

 

『覚える努力なく

「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる

学習ストラテジー講座』

 

お申し込み受付開始のご案内です。

 

先日、1月開催分のお申し込み受付を開始しましたが、私の予想を超えて、半日たらずで満席となりました。

この講座を楽しみにお待ちいただい方のために、次回の開催をできるだけ早めに行えればと、会場を探した結果、3月12日(日)の日程で会場を押さえることができました。

 

この講座に参加いただくと、例えば、英単語を覚えたい方なら、毎日30分ほどの学習で、1ヶ月で約1000単語を記憶できるようになる学習法がわかります。

 

詳細はこちらのページでご確認ください。

1月27日(金)まで、先行割引中です。

今日は、タデウス・ゴラスの「なまけ者のさとり方」を読んだことのある男性と非二元(ノンデュアリティ)のセッションをやった。

 
悟ろうとしている「私」。
解き明かさなくてはならない真実があると思い込み、なぜ、なぜ…を繰り返し続けてきた「私」。
 
そんな私がいることになってるけど、その私が本当に存在してるだろうか?
 
今日も、それを確かめてもらった。
 
個人の私なんて、どこにも見つけられない。
 
私なんて、概念でしかなかった。
それがわかると、たいていこんな言葉が出てくる。
 
「私がいないとわかったら、なんとなく虚無感を感じる」
 
でも、これも「私が虚無感を感じている」という重苦しい私のストーリーに過ぎない。
 
存在しているのは、ストーリーではなく、「生」。
 
私が消えれば、たちまち生のフレッシュさによって、空は満たされる。
 
満ち溢れた生があるだけで、「虚無」を感じているような私なんて初めから存在していない。
 
お知らせ
悟り、スピリチュアルを探求し続け、「これはどういうことなんだろう?」と考えてばかりいるなら、分離の思考のトラップにハマってしまっています。
思考の渦から抜け出して、ラクになりたい方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。
 

 

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今日は、「真実」を知りたくて、長年、スピリチュアルを探求してきた女性と非二元(ノンデュアリティ)のセッションをやった。

 

「死や病気への恐れもある」ということだったので、実際に存在しているものは何で、存在していると信じていたものの存在していなかったものは何かを一緒に確かめていった。

 

あるものとないもの。

これがはっきりすると、私も肉体も消えてなくなる。

(「消えてなくなる」という言い方もおかしくて、初めからなかったことが明白になる)

 

肉体がないとわかれば、「死や病気」を恐れることも不可能になる。

 

存在しているのは、「生(アライブネス)」であり、それはいつも生(なま=フレッシュ)」

 

「個人の私が存在していて、その私は年を取り、いつか死ぬ」というストーリーを見続けている限り、この生のフレッシュさは見失われる。

 

<お知らせ>

生のフレッシュさを感じながら生きたい方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。

 

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人前に立つとドキドキしてしまうのは、なぜか?
はじめて会う人や、どことなく馴染めない人と向き合った時に緊張してしまうのは、なぜか?

それは、あなたに自信がないからではない。

「相手と私が別々に存在している」という分離の幻想を夢見ているからだ。

この幻想の夢を見ている限り、「相手から私はどう思われてるんだろう?」「相手からどう見られてるんだろう?」と気になってばかりいて、人間関係の緊張は続く。

でも、分離は幻想であって、実際に分かれて存在している個別のものなんてない。

私とは別に存在していると思える「相手」もいなければ、相手とは別に存在していると思える「私」もいない。

あるのは、ひとつながりの存在であり、分離はどこにも見つけられない。

それは調べてみれば明らかになることで、分離した存在がどこにもいないことがわかれば、たちまち緊張は解ける。

お知らせ
人前に立った時のドキドキや、人と話すときの緊張を解きたい方は、非二元(ノンデュアリティ)のプライベートセッションをお受けください。

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昨日は、3ヶ月ぶりに、読んだ本の内容を記憶できるようになる「アクティブ・ブレイン読書法」を開催した。

 

本を読んだ直後に、10分かけてどのように情報を整理すると、メモを見なくても本の内容を6分間話せるほど記憶できるようになるか?

6年間かけて私なりにたどりついた最新の読書技術をお伝えした。

 

「記憶できる読書法」と謳っているけれど、実は人前でプレゼンテーションをうまくできるようになる仕掛けを組み入れておいたので、多くの人が「自分がこんなに話せるようになるとは思わなかった」と喜んもらえた。

 

お知らせ

読んだ本の内容を記憶できるようになる情報整理の方法については、内容をさらに詳しく掘り下げ、来年から新しくはじめようと思っている新しい読書術の講座でお伝えしていければと考えています。

読んだ本の内容を記憶できて、同時にプレゼン力も高めたい方は、詳細と日程が決まり次第、メルマガでお知らせしますので、登録しておいてください。

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今日は、一暼体験をしたいという女性と非二元(ノンデュアリティ)のプライベートセッションをやった。

 

存在しているのは「私」ではなく、「アライブネス」だけ。

それがわかると、緊張が溶けて気持ちよくなる。

 

セッション受けてる人とやってる人の分離が消えて、気持ち良さだけが漂い出す。

言葉が邪魔になって語ることがなくなる。

 

わかる必要があるものなんて何もないし、何かをわかろうとしていた私もいない。

 

あるのは、アライブネスだけ。

 

この生のフレッシュさを一暼してしまうと、あれこれわかってどこかに至ろうとしていた私の探求は消えてなくなる。

 

生のフレッシュさがむき出しになる。

 

<お知らせ>

あらゆる探求を終えて、存在のフレッシュさを感じながら生きたい方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。

 

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なぜ、私は生きているのか?

 

この問いほど、人をドツボにハメて苦しめる問いはない。

 

何のために生きているのか?

という問いは、自分の存在意義を問うている。

 

調べることなく、自分がいると思いこんでいるから、「なんでいるんだ?」という問いが出てきてしまう。

 

人は、自分が存在することを疑わない。

哲学者でさえ、ここを見過ごす。

そして、矛盾した問いのドツボにハマり、深刻に生きることになる。

 

自分が存在しているという前提が崩れれば、「なぜ、生きているのか?」という問いは成立しなくなる。

無用になる。

 

自分がいないことがはっきりすれば、この問いは出なくなる。

逆に言えば、自分がいると思い込んでいる限り、この問いの意味を一生考え、悩まされながら、深刻に生きることになる。

哲学者のように、ありもしないものの答えを求めて考え続けることになる。

 

なぜ、私は生きているのか?

を問う前に、その前提になっている私が本当に存在しているか?をちゃんと確かめてみればいい。

 

私はいないことがわかれば、無用な問いもろとも深刻さは消える。

無用な思考のループから解放される。


存在しているのは、生。

その生の自由さを条件付けたり、意味づけできる個人など、どこにもいない。

 

お知らせ

私が存在していないことを確かめたい方は、非二元(ノンデュアリティ)のプライベートセッションをお受けください。

 

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存在しているのは、「肉体」ではなく「全体」。

肉体という器はない。
器がなければ、その中にいるとされている「私」の居場所もなくなる。

肉体がないとわかれば、私もなくなる。

あるのは、今、見えている全体。

年をとる体があるというのは、ストーリー。
病気に侵される体があるというのは、ストーリー。
不安がったり、後悔したりする私がいるというのは、ストーリー。

それは、単独に存在する体があって、その中に私がいるという創作話から始まったストーリー。

あるのは、全体。
それはいつもフレッシュ。

お知らせ
あるのは、生のフレッシュさだけ。
でも、個人の私がいると信じていると、この生のフレッシュさは見えなくなる。
変わらない毎日の連続のように思えてくる。
体も私も存在していないことを確認したい方は、非二元(ノンデュアリティ)のプライベートセッションをお受けください。

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どうしたら売上や利益を上げられるか?
これはもうどうしようもなく役立たずの問い。
 
どうやったらお客さんを増やせるか?
これもまったく無益な問い。
 
こんな問いをしているから、売上が上がらないのか?それとも売上が上がらないから、この問いが出てくるのか?
どちらが先にしても、うまくいかない問いであることに違いはない。
 
私がサラリーマンだったころ、会社の業績が傾き出すと、経営者、上司の口から出てくるのは、この手の問いばかり。
こんな問いしかされなくなったら、部下だって、そのうちこの問いしかしなくなる。
 
この問いの蔓延によって、社員全員が数字に毒されていく。
でも、この問いがどれだけ蔓延しようと、役に立たないものは役に立たない。
みんなが考えてる問いだからと言って、役に立つわけではない。
 
この問いの答えを考えるだけ、時間とエネルギーの無駄になるだけ。
 
追伸
世の中には、考えてる問いや思考の無益さを指摘してくれるノンデュアリストがいる。
ノンデュアリティ(非二元)とビジネスは何の関係もない。
でも、ノンデュアリティに出会えたおかげで、私の場合、無益な思考や問いに煩わされず、その日その日の仕事をできるようになった。
ノンデュアリティに興味のある方は、プライベートセッションをお受けください。
 
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