非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -47ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

昨夜からお申し込みの受付を開始した新講座

覚える努力なく
「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる
学習ストラテジー講座

は、今日の午前中で定員に達し、
キャンセル待ちとなりました。

まだ、未入金の方がいらっしゃいますので、
キャンセル待ちご希望の方は
こちらからご登録ください。
存在しているのは、生。

一つの生がさまざまな色、音、感覚になって現れ出てきている。

あるのは、その生だけ。

これを見ている私がいる。
というのは、分離のストーリー。

あるのは生で、ストーリーは幻想。

一つの生が、
空、海、山、太陽、月、鳥、男、女、猫、犬、魚、木、花、落ち葉、窓、カーテン、椅子、床、鍋、水、天津甘栗、カップヌードル、テレビ、iPhone…
の姿、色になって現れている。

すべてが、生の現れ。

名前が違うから別々に存在しているように思えるだけ。

実際に分離して存在しているものなんて、どこにもない。

お知らせ
存在しているのは、生であって、私ではありません。
個人の私や他人がいるというのは、ストーリー。
あるのは、生。それは非二元。
非二元のフラッシュさを直接経験したい方は、プライベートセッションをお受けください。

個人セッションのご予約→非二元プライベートセッション

フォローアップ講座→非二元のフォローアップ講座

ヒーリングは自然に起こるものであって、人が起こせるものではない。

 
起こせると思って努力しているなら、余計な緊張を生むだけだ。
 
「リラックスしよう」と努力しているのと変わらない。
 
リラックスしようと試みているなら、それはリラックスではなく、努力だ。
 
ヒーリングも、リラックスも試みて達成されるものではない。
 
ヒーリングは今も起きている。
それを感じられないなら、まだ、努力がある。

その努力を手放せば、その努力さえ癒され、溶けてなくなる。
 
 
お知らせ
私がいないとわかると、努力して何かをコートロールしようとしている私が消えて、ヒーリングが自然に起きはじめます。
緊張やストレスを感じ続けていて、ラクになりたい方は、一度、非二元のプライベートセッションをお受けてみてください。
 

個人セッションのご予約→非二元プライベートセッション

フォローアップ講座→非二元のフォローアップ講座

自由とは、制限のないこと。

限界を感じているなら、ちっとも自由じゃない。

 

人は、自分のことを、全体の中の一部分、一人の個人だと信じ込んで生きている。

自分を部分的な存在だと信じて制限をかけておきながら、その不自由さに耐えきれず、自由を求めている。

 

制限もしたい。自由もほしい。

 

この矛盾(二律背反)の人生ゲームを続けながら、いつまでも自由か得られないと嘆き苦しんでいるのは、誰なのか?

 

そう、それが私。

 

この「個人の私がいる」制限だらけの人生ゲームを続けている限り、自由は見つからない。

 

お知らせ

個人の私がいる。

というのは思い込みにすぎません。

実際に存在しているのは、非二元の自由さだけ。

その感覚を直接経験したい方は、プライベートセッションをお受けください。

 

個人セッションのご予約→非二元プライベートセッション

非二元ワークショップの詳細→ノンデュアリティ・エクスペリエンス

フォローアップ講座→非二元のフォローアップ講座

{9902B258-7930-45F4-BC74-CEA7B2EF5661}
左の紙と右の紙、どちらが重要?
と聞かれたら、みんな右って答える。

左の紙はゴミ箱に捨てるけど、右の紙は財布に入れる。
そして、右の紙がどうすれば、たくさん増えるかを考えて、日々、生きている。
右の紙が減ってくると不安になって慌てふためきだす。

左の紙をゴミ箱に捨ててなくなっても、不安になることも慌てることもないのに…

なんで、こんなに反応が異なるのか?
どちらも紙なのに…

お金とは何なのか?
人は一度も確かめることなく、どんなストーリーを信じ切って、お金を追いかけ、その増減に一喜一憂しているのか?

このストーリーに隠されたように見える「リアリティ」には、何の不足も問題もない。

これが今日の「ノンデュアリティ・エクスペリエンス」のテーマ。

お知らせ
今日のノンデュアリティ・エクスペリエンスは、満席になりました。
次回はまた、テーマを変えて、来年の2月か3月にやろうと思っています。

個人セッションのご予約→非二元プライベートセッション

非二元ワークショップの詳細→ノンデュアリティ・エクスペリエンス

人はストーリーを語りながら、生きている。

 

自分がいて、他人がいて、その自分と他人とが、どうしたこうしたという「分離」のストーリーを、日々、語っている。

 

ストーリーを語ることには何の問題もない。

 

問題は、ストーリーを語っているうちに、本当に、自分と他人とが別々に切り離されて存在していると疑いなく信じだすこと。

 

ストーリーを現実のように感じはじめるこの幻想にハマると、人は孤独や不安を感じだす。

 

まるでホラー映画を見ているうちに、映画を見ているのを忘れて、リアルに恐怖を感じはじめるように。

 

でも、孤独さや不安を、どれだけリアルに感じられても、それは分離の幻想に過ぎない。

 

現実は、そうなってはいない。

実際に、確かめてみればいい。

 

今、実際に見えているものが何であれ、分離して単独で存在している何かや誰かが見つかるだろうか?

 

絶対に見つけられないはず。

分離を見たことがある人なんて、誰もいない。

 

分離は幻想のストーリー。

ストーリーをスト―リとしてとらえているなら、何の問題も苦悩を生じ得ない。

 

お知らせ

私と他者が存在している。

この分離の幻想が消えれば、孤独感や不安を感じることなく、ラクに自然に生きられるようになります。

分離のない、非二元(ノンデュアリティ)の感覚を直接経験してみたい方は、プライベートセッションをお受けください。

 

個人セッションのご予約→非二元プライベートセッション

非二元ワークショップの詳細→ノンデュアリティ・エクスペリエンス

 
私は40代の10年間、いろんな資格を取りまくった。
でも、どの資格を取っても、見事に稼げなかった。
完全に投資損。
トータルで、少なくとも600万円以上は擦っただろうか。
 
問題は、なぜ、こうなったのかということ。
 
その答えは、「お金とは、自分の努力の積み重ねによって稼げるようになるもの。だから、稼げるようになるには、それなりの時間とお金の投資が必要」という分離のストーリーを疑う余地なく信じ切っていたからだ。
 
しかし、ストーリーは、ストーリーに過ぎない。
それはフィクションであり、現実はそうなってはいない。
 
これに気づけるようになったのは、イギリスのノンデュアリストに出会ってからだった。
 
彼らは、街中のカフェで、まるで世間話をしているかのように、ノンデュアリティ(非二元)について語っていた。
その姿からは、とても仕事をしているようには見えず、この日から、私の仕事観がひっくり返った。
 
そして、この日から、約3年が過ぎた今日、私は東京のカフェで、「現実は、信じられているストーリーとは関係なく、自然に動いている」ことを語っていた。
 
お知らせ
今週末のノンデュアリティ・エクスペリエンスは、満席となりました。
 

 個人セッションのご予約→非二元プライベートセッション

非二元ワークショップの詳細→ノンデュアリティ・エクスペリエンス

「自分らしく生きよう!」
 
こう言われると、人はたやすく「自己改善」の罠にハマる。
自分らしく生きているかどうかを考えはじめ、架空の問題が生みだされていく。

でも、この言葉は、自己啓発のグルたちが信者を増やすために使ってきた催眠性の高い常套句にすぎない。

その言葉の根拠のなさがわかれば、催眠は簡単に解けてしまう。

実際に確かめてみよう。
 
自分らしく生きてるかどうかを、そもそも、どうやって判断するんだ?
 
これは自分らしい。
これは自分らしくない。
 
そうはっきり区分けできる確かな「自分基準」なんて存在しているだろうか?
 
もし、あるなら、その基準は誰が、いつ、どうやって決めたんだろう?
 
誰の基準を元にして、「自分らしさ」の基準を決めたんだろう?
その基準は、一生、変わらないものなんだろうか?
そもそも、自分らしさの基準を自分で決めた記憶があるだろうか?
 
こうやってちゃんと調べることもなく、人は「自分らしさ」というものが、あると思いこんでいる。
そして、その曖昧で漠然とした自分らしさのイメージにとらわれ、「自分らしく生きているかどうか」を気にしながら、窮屈に生きている。
 
お知らせ
非二元の自由さを直接経験できる今週末のノンデュアリテイ・エクスペリエンスに、キャンセルが出ましたので、お申し込みの受付を再開しました。
 

非二元ワークショップの詳細→ノンデュアリティ・エクスペリエンス

 個人セッションのご予約→非二元プライベートセッション

英単語を記憶しようとしても覚えられかったのに、私は今、単語を覚えようとしなくても、ネイティブの子供のように自然に英単語の意味を吸収できるようになった。

 

53歳の私が、この歳になって、なぜ、そうなったのか?
その理由は、記憶が努力によってもたらされるものではなく、自然に起こるものであることを知ったからだ。

 

ポイントは、どのような情報なら、自然に記憶されるようになるのか?ということ。

これがわからなければ、いい英語教材はつくれない。
 

これまでの英単語集は、そこを無視してつくられていた。

だから、覚えられなかった。
 

覚えられなかったのは、私たちの記憶力の問題ではなく、教材に問題があったからだ。
記憶が自然に起こるように単語が配列された英単語集を使えば、誰だって短期間で大量の単語を覚えられるようになる。


大事なのは、情報の配列の仕方。
 

これを知っていれば、生徒の学習効果をあげられるようになるだけでなく、それを自分の学習に活かせば、たちまち仕事がデキる人に早変わりする。

 

お知らせ
来年1月15日に、私がこの半年のうちに発見した、最小限の努力と時間で、驚くほど記憶できるようになる学習法を公開します。
興味のある方は、メルマガに登録しておいてください。
https://www.mshonin.com/form/?id=336636184

今日は、新月。
それを教えてくれたのは、今日、非二元のセッションをやった女性だった。

月は存在していて、満ち欠けするもの。
誰もがそう信じている。

でも、セッションが進むにつれ、間違いなく存在していると思い込んでいた「月」も、人生が思い通りにいかなくて悩んでいた「自分」もいないことが明白になっていく。

信じていたことは、ただのストーリー(創り話)だった。
それに気づいくと、人は笑いだす。

そして、面白くなるのはここから。

月も私も存在していないのなら、実際に見えているこれは、何なのか?

「私は今、夜空に浮かぶ新月を見ている」。
そう思っているなら、それはストーリーだ。

見えているこれは、言葉でも概念でもない。

見えているこの存在は、満ち欠けすることなく、いつも満ちている。

お知らせ
非二元の完全性を直接経験したい方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。

個人セッションのご予約→非二元プライベートセッション

非二元ワークショップの詳細→ノンデュアリティ・エクスペリエンス