人はストーリーを語りながら、生きている。
自分がいて、他人がいて、その自分と他人とが、どうしたこうしたという「分離」のストーリーを、日々、語っている。
ストーリーを語ることには何の問題もない。
問題は、ストーリーを語っているうちに、本当に、自分と他人とが別々に切り離されて存在していると疑いなく信じだすこと。
ストーリーを現実のように感じはじめるこの幻想にハマると、人は孤独や不安を感じだす。
まるでホラー映画を見ているうちに、映画を見ているのを忘れて、リアルに恐怖を感じはじめるように。
でも、孤独さや不安を、どれだけリアルに感じられても、それは分離の幻想に過ぎない。
現実は、そうなってはいない。
実際に、確かめてみればいい。
今、実際に見えているものが何であれ、分離して単独で存在している何かや誰かが見つかるだろうか?
絶対に見つけられないはず。
分離を見たことがある人なんて、誰もいない。
分離は幻想のストーリー。
ストーリーをスト―リとしてとらえているなら、何の問題も苦悩を生じ得ない。
お知らせ
私と他者が存在している。
この分離の幻想が消えれば、孤独感や不安を感じることなく、ラクに自然に生きられるようになります。
分離のない、非二元(ノンデュアリティ)の感覚を直接経験してみたい方は、プライベートセッションをお受けください。
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