「自分らしく生きよう!」
こう言われると、人はたやすく「自己改善」の罠にハマる。
自分らしく生きているかどうかを考えはじめ、架空の問題が生みだされていく。
でも、この言葉は、自己啓発のグルたちが信者を増やすために使ってきた催眠性の高い常套句にすぎない。
その言葉の根拠のなさがわかれば、催眠は簡単に解けてしまう。
実際に確かめてみよう。
自分らしく生きているかどうかを考えはじめ、架空の問題が生みだされていく。
でも、この言葉は、自己啓発のグルたちが信者を増やすために使ってきた催眠性の高い常套句にすぎない。
その言葉の根拠のなさがわかれば、催眠は簡単に解けてしまう。
実際に確かめてみよう。
自分らしく生きてるかどうかを、そもそも、どうやって判断するんだ?
これは自分らしい。
これは自分らしくない。
そうはっきり区分けできる確かな「自分基準」なんて存在しているだろうか?
もし、あるなら、その基準は誰が、いつ、どうやって決めたんだろう?
誰の基準を元にして、「自分らしさ」の基準を決めたんだろう?
その基準は、一生、変わらないものなんだろうか?
そもそも、自分らしさの基準を自分で決めた記憶があるだろうか?
こうやってちゃんと調べることもなく、人は「自分らしさ」というものが、あると思いこんでいる。
そして、その曖昧で漠然とした自分らしさのイメージにとらわれ、「自分らしく生きているかどうか」を気にしながら、窮屈に生きている。
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