今日は、新月。
それを教えてくれたのは、今日、非二元のセッションをやった女性だった。
月は存在していて、満ち欠けするもの。
誰もがそう信じている。
でも、セッションが進むにつれ、間違いなく存在していると思い込んでいた「月」も、人生が思い通りにいかなくて悩んでいた「自分」もいないことが明白になっていく。
信じていたことは、ただのストーリー(創り話)だった。
それに気づいくと、人は笑いだす。
そして、面白くなるのはここから。
月も私も存在していないのなら、実際に見えているこれは、何なのか?
「私は今、夜空に浮かぶ新月を見ている」。
そう思っているなら、それはストーリーだ。
見えているこれは、言葉でも概念でもない。
見えているこの存在は、満ち欠けすることなく、いつも満ちている。
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