世の中には、とんでもない英語教材がある。
英単語を覚えようとしなくても、音読しているだけで、1日30分の学習(復習も含め)で30個の単語を自然に覚えられてしまう。
毎日続ければ、1ヶ月ちょっとで1000単語を覚えられる。
しかも、忘れない。
私はこの7年、記憶術の講師をやってきたので、それなりに記憶のメカニズムを知ってるつもりだったが、とうとう「記憶しようとしなくても覚えられる不思議」に出会った。
私が知る限り、5年ほど前から、市販の英語教材の方向性が変わった。
どう変わったかというと、英単語の意味を昔のように日本語に訳して覚えていたのでは、TOEICのリスニングのスピードに対応できない。
そこで、英単語の意味を英語のままつかめるように工夫された教材が増えた。
これらの教材のおかげで、高校中退の私でもまったく語学学校に通うことなく、今や洋書を読みこなせるようになった。
さらに洋書を読めるようになったことで、海外の情報を速やかに得られるようになり、仕事の面でもスムーズに利益を生みだせるようになった。
「外国語の習得は、幼い頃にやった方がいい」というのは、このような教材がなかった一昔前の話。
凄い学習教材を千円以下で入手できて、スマホを活用して音声でも学習できるようになったこの時代、英語学習のスタート年齢が遅すぎる理由はもうなくなった感がある。
追伸
来年1月15日にビジネスパーソン向けの学習法の講座を始める予定をしています。
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