稼ぎながら学ぶと英語は身につく | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

何のために英語を学ぶのか?

 

CMに出てくる石原さとみのように、外国人と流暢に会話ができるようになるため。

そう思いながら、毎日、英会話の学習を続けていれば、そうなる日がくるだろう。

 

でも、私が英語を学習している理由は違う。

英語がわかるようになるほど、ビジネスの収益性が跳ね上がるからだ。

 

英語がわからなければ、収集できる情報が日本語で書かれた文献だけに限られる。

 

私の場合、記憶に関わる仕事をしているけれど、脳や認知に関する最新のリサーチ結果を知るためには、英文を読めなければ収集できない。

 

もし、私が英文を読めなければ、「食事を制限するダイエットを行うと睡眠が浅くなり記憶力が低下する」という海外でのリサーチ結果を知ることもできなくなる。

そうなると、ダイエットをしながら勉強しようとしている受講生に対して、私は適切なアドバイスができなくなってしまうのだ。

 

つまり、情報を知っているかどうかで、アドバイスの内容が変わり、それによって講師としての収入の額もほぼ決まってしまうのだ。

 

役に立つ情報を人に伝え、稼ぐために英語を学ぶ。

このスタンスで英語を学んでいると、とてつもない速度で英語が身につきだす。

稼ぎながら学ぶこの面白さを伝えたくて、私は今年から、こんな講座を始める。