非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -39ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

非二元(ノンデュアリティ)のセッションをやっていると、「人の運命は決まってるんですか?」と時々質問される。

私がよく語っている「これがあるだけ」の意味は、非二元(ワンネス)の生のことであり、スピリチュアル市場で語られている運命論の話とは何の関係もない。

あるのは、何の条件づけもないワンネスのエネルギーの動きであり、この生から切り離されて存在している個人もいなければ、あらかじめ決まっているような個人の人生のシナリオもない。
なぜなら、この生を所有できるような「個人」など存在していないからだ。

非二元の目覚めが起きたなら、自分の未来がどうなるかを心配し、人生の選択を間違ったら大変なことになると恐れていた自分が存在していなかったことが見透かされる。
「解放(リバレーション)」だけがあったことが明らかになる。

言葉によって綴られたストーリーはマインドのためのものであり、生の動きはどんなストーリーにも限定されはしない。

お知らせ
スピリチュアルや心理学を探求し続けても閉塞感を感じたままで、思考の渦に巻き込まれてしまっている方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。
WBC侍ジャパンの4番バッター筒香選手は、ピッチャーが投げたボールをにらまないように気をつけている。

ボールを打つためには、ボールをよく見なければいけないと、並の選手なら考える。
だから、ボールをにらんでしまい、そのぶんリキむ。

これではゾーン(フロー)に入れず、いいプレイができなくなる。

スポーツ選手であれ、ミュージシャンであれ、ダンサーであれ、ハイパフォーマーたちは、プレイ中、ゾーンに入っている。
私がいなくなり、宇宙と一体になっている。

行動主体であるプレイヤーがいなくなったとき、一体性のある動き=プレイが自然に現れでてくる。

一流のパフォーマーは、この一体性から生まれる動きの素晴らしさを感覚でわかっている。

「私が打とう」としているうちは、プロの球は打てない。

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私がいなくなった一体性の感覚を経験してみたい方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。

今夜は、兵庫の男性と電話で非二元(ノンデュアリティ)のセッションをやった。

 

「時間が存在していないとはどういうこと?」という質問が出て、「未来、現在、過去」という時間は、個人の私がいるうちはあるようにしか思えないけど、非二元の目覚めが起きたなら、誕生から死までの時間内を生きていると思っていた自分がいなくなり、時間もないことが見抜かれてしまうことを伝えた。

 

そして、時間と同じように、あると思っていた距離も存在していなくて、私たちは今、兵庫と東京に別々に存在している個人だと思い込んでいるけれど、実際には「兵庫」や「東京」という位置も距離も存在しておらず、今こうして距離をまったく感じることなく話せている「現実」のワンネス性を確認しあって、楽しいセッションを終えた。

 

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スピリチュアルや心理学を探求し続けても、生きづらさが続いている方は、ワンネスを感じられる非二元のプライベートセッションをお受けください。

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ノンデュアリティ・エクスペリエンス

非二元のフォローアップ講座

非二元(ノンデュアリティ)のスピーカーは、よく「これ」いう言葉を使う。

私もセッション中、「これがそれ」と身振りを交えながら、よく語る。

セッションを受けている人は、私が「これ」といった時に、実際に確認できることがあるので、「あー、これのことか」とわかる。

これとは、ワンネス=非二元性のことだ。

それは見えている特定の物のことでも、聞こえている特定の音のことでもない。

もし、「非二元」という言葉が指し示しているものが特定の何かであるなら、「これがそれ」なんていう指示代名を使わず、例えば、椅子を指差して「この椅子が非二元」、音を鳴らしてみて「この音が非二元」と語れば済む話だ。

でも、非二元とは、言葉で表せるものではない。

かといって、特定の人にしか認識できないような特別なものでもない。

「ワンネスを感じたい」「悟って特別な存在になりたい」と思っていた私が抜け落ちた瞬間、「これ」だけがあったことが認識される。

存在していたのは、私ではなく、このワンネス。

あるのは「これ」だけ。

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スピリチュアルや心理学を探求し続けても、生きづらさが続いている方は、ワンネスを感じられる非二元のプライベートセッションをお受けください。

先週末の「英語脳とビジネス脳をつくれる学習ストラテジー講座」はほぼ満席状態だったので、資料を配布する仕事を高2の息子に手伝ってもらった。
 
私が仕事をしている姿を、息子はこの日、初めて見た。
 
父親の仕事ぶりを見て、息子はどう感じたのか?
直接には感想を聞いていないのだが、しきりに「すごい」とつぶやいているらしいことが、昨日わかった。
 
仕事とは何かを言葉で説明するのではなく、実際に働いている姿を通して息子に伝えられるいい機会になって、本当によかったと思っている。
 
今回、講座の中で、学歴も資本も人脈もない私が、どうやって30年間、アウトプットする仕事でお金をつくりだしてきたかを語った。
 
高2の息子は今、都立高校のバカロレアコースに通っていて、全教科英語による授業についていけず、苦しんでいる。
苦しんでいるといっても、同級生の多くは帰国子女なので、それなりに英会話はできる。
 
英語ができるなら、その英語を活かして、こんなふうに考えれば、お金に変えられるようになる。
 
息子が私の仕事を見て「すごい」といったのは、たぶんこのことがわかったからだと思うのだが、もしそうであるなら、親の役目は、ある程度、終えられたような気がする。
 
お知らせ
次回の英語脳とビジネス脳がつくれる学習ストラテジー講座は6月開催で、昨日よりお申し込み受付を開始しました。
昨日は、楽しかった。

英会話ができない私が、昨年、どんな教材を使い、どのように学習しだしてから、突然、洋書を読みこなせるようになったのか?

約1ヶ月でTOEICによく出てくる900単語を覚えられるようになったのか?

認知言語学の知見をベースにした英語学習法と、本で読みこんだ情報をどのように情報処理すると速やかにアウトプットできるようになり、収入を増やせるようになるのかをお伝えした。
自分がやってきたことを、シェアするのは楽しい!

そして、私の話を聞いて、「あー、私、こんな思い込みを持っていたから、今まで、何度も英語学習で挫折してきたんだ」「こうやって情報を整理すれば、こんなにスラスラ、アウトプットできるようになるんだ。面白い」と、みんなも学習を楽しんでくれた。

ただただ「楽しさ」だけがあった一日になった。

楽しい、面白いなと思えることは続く。
つまんないことは続かない。

英語学習もビジネスも、うまくいくかいかないかの差は、実はこれくらいシンプル。
そして、これを確認しあえるほど、楽しいものはない。
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お知らせ
次回の英語脳とビジネス脳がつくれる学習ストラテジー講座は、6月11日(日)開催で、今日からお申し込み受付を開始しました。
また、アドバンスコースも確定申告が終わり次第、企画を始めます。

人(マインド)は死を恐れる。


その恐れをやわらげようと、宗教やスピリチュアルは、死後の物語を語る。


マインドは、時間が存在していると思い込んでいるので、死んだ後、どうなるかを聞きたがる。

宗教やスピリチュアルは、そのマインドの疑問に応えてきた。


宗教家やスピリチュアルのティーチャーから、死がない事実が明かされることはまずない。


非二元に目覚め、死がないことが認識されてしまったら、葬式仏教が成り立たなくなってしまう。


しかし、禅師は、公案を使ってマインドを停止させ、死のない「存在」のシンプルさを指し示してきた。


「片手で打った手の音は、どんな音か?」

この公案は、確かにマインドを混乱させる。


それでもマインドは、その答を知ろうと、まるでクイズを解くように考えだす。

これではマインドが落ちるどころか、逆にマインドが活気づく。


死のない「存在」を指し示すのに、トンチはいらない。

「これが、それ」と指差せば、それは見られる。


それでも、マインドは、「これがなんだっていうんだ。私が見たいのはこれじゃない」といいながら、「生」を見失い、見えない何かを探し続ける。


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私は30数年前、釣船の船頭をやっていました。


海に浮かぶ船を操縦して、釣り人を魚が釣れるポイントまで運ぶのが、船頭の仕事。

その船を操縦しているのは、当然、私自身だと思っていました。

 

これと同じように、社会という海原の中で、自分をうまく操縦(コントロール)し(時には他人までコントロールして)、幸福になるのが人生の目的で、そこに至りつけるかどうかは、自分の操縦にかかっていると、50歳になるまで、ずっと思いこんでいました。

 

船を操縦するのは、それなりにこなせましたが、人生の操縦となると、まったくもってうまくいきませんでした。


30代で癌になり、40代で家族との関係もおかしくなりました。

 

なぜ、こうなってしまうのか?

どうすれば、うまくいくのか?

私は何をわかっていないのか?

それを知りたくて、私の探求は始まりました。

 

しかし、何を学び、何を知ったところで、私は自分の人生を思うようにコントロールすることはできませんでした。

 

そして、ある日、自分に何が起こっているのかを、克明に言いあらわしてくれている一冊の本に出会いました。

 

「海と、海に浮かんでいる船があるだけで、その船を操縦している操縦者はいない」。

 

もちろん、この通りに書いてあったわけではありませんが、生(海)と肉体(船)が分離して存在していない事実を、ラメッシ・バルセカールは伝えてくれていました。

 

肉体(船)を操縦している者は誰もいない。

それでも生(海)の動きに合わせて肉体(船)は動く。

 

これを知ってから、操縦者だと思っていた私は脱落し、生(海)そのものだったことを思い出すことができました。


操縦者である私がいなくなり、生だけになると、奇跡というものが、時々起こるものではなく、常にあるものであることが認識できるようになりました。

 

そして、私はいま、その生の一体性(ワンネス)を伝えています。

 

一つの海に浮かぶ、色とりどりの船に向かって、船の中に操縦者がいないことを。

ワンネスだけがあることを伝えています。


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人生の操縦が思うようにいかないのは、生(海)が操縦者がいないことを知らせてくれているからです。生との一体性を感じていきたい方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。

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今日は茨城の女性と非二元(ノンデュアリティ)のセッションをやった。

 

私がよくブログに書いている「生のフレッシュさ」を感じたいという要望だったので、自分が何かを見たり、聞いたり、経験したりしているのではなく、ワンネスの生の感覚がダイレクトに現れているのを実感できるようガイドした。

 

また、すごく説得力があり、誰もが信じていることだが、「自律して生きられる」ような分離した個人がいない現実についても明らかにしていった。

 

「これまで自分が決断してやってきたと思っていたことは、思考の中のつくり話だったんですね。今、その緊張感が溶けて、凄くラクになりました」といいながら、彼女は最後に、死について訊ねた。

 

死は、私が存在しているという二元性の物語の終わりであり、物語が消えると、今、感じているこの解放だけが残される。

だから、たとえ癌になって、闘病の苦しみが起こったとしても、その二元性のあれやこれやの苦しみ、闘い、心配は、死によって終わる。

そういう意味で、死は、「苦しんでいる自分がいる」という悪夢からの解放だ。

 

私がいるという夢が消えれば、ここにあるのは、解放。

ワンネスの生だけ。

 

解放が死によってもたらされるか、それとも生きているうちに非二元性に目覚めて解放されるかは、誰にもわからない。

 

そして、ここで話しているのは、このどちらが良いか悪いかという話をしているのではない。

 

リアルに存在しているのは、個人の苦しみの物語ではなく、この解放、このワンネスの生。

この生を所有できるような個人は初めからどこにもいない。

 

それを伝えて、セッションを終えた。

 

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スピリチュアルや自己啓発、心理学を探求し続けても、生きづらさが続いている方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。
今、確定申告の準備をしていて、改めて感じていること。

足し算ではなく、掛け算が働かない限り、収益性が桁違いに変わることはない。
これを実感したのが昨年だった。

昨年、英語脳ができて、洋書を読みこなせるようになってから、自分のブログの記事の内容が明らかに変わった。

今なら、30分ほどかけて文章を書けば、数万から数十万の収入を生みだせる。

書く内容は、どのような情報を知っているかで、ほぼ固定されてしまう。
だから、洋書を読めるようになるだけで、固定されていた収入は動きだす。

もちろん、洋書を読めるようになっても、それをどう情報処理しアウトプットすれば、キャッシュに変わるのか?
そのビジネス脳がなければ、収入額のシフトは起こらない。

「ビジネス脳」と「英語脳」は切っても切り離せないものであり、これが掛け合わされると、数字は桁違いに動きだす。

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英語脳とビジネス脳をつくれる学習ストラテジー講座、振替受講の方がでましたので、2席だけ空きがあります。