非二元(ノンデュアリティ)のセッションをやっていると、「人の運命は決まってるんですか?」と時々質問される。
私がよく語っている「これがあるだけ」の意味は、非二元(ワンネス)の生のことであり、スピリチュアル市場で語られている運命論の話とは何の関係もない。
あるのは、何の条件づけもないワンネスのエネルギーの動きであり、この生から切り離されて存在している個人もいなければ、あらかじめ決まっているような個人の人生のシナリオもない。
なぜなら、この生を所有できるような「個人」など存在していないからだ。
非二元の目覚めが起きたなら、自分の未来がどうなるかを心配し、人生の選択を間違ったら大変なことになると恐れていた自分が存在していなかったことが見透かされる。
「解放(リバレーション)」だけがあったことが明らかになる。
言葉によって綴られたストーリーはマインドのためのものであり、生の動きはどんなストーリーにも限定されはしない。
お知らせ
スピリチュアルや心理学を探求し続けても閉塞感を感じたままで、思考の渦に巻き込まれてしまっている方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。