非二元のスピーカーが語る「これ」って何? | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

非二元(ノンデュアリティ)のスピーカーは、よく「これ」いう言葉を使う。

私もセッション中、「これがそれ」と身振りを交えながら、よく語る。

セッションを受けている人は、私が「これ」といった時に、実際に確認できることがあるので、「あー、これのことか」とわかる。

これとは、ワンネス=非二元性のことだ。

それは見えている特定の物のことでも、聞こえている特定の音のことでもない。

もし、「非二元」という言葉が指し示しているものが特定の何かであるなら、「これがそれ」なんていう指示代名を使わず、例えば、椅子を指差して「この椅子が非二元」、音を鳴らしてみて「この音が非二元」と語れば済む話だ。

でも、非二元とは、言葉で表せるものではない。

かといって、特定の人にしか認識できないような特別なものでもない。

「ワンネスを感じたい」「悟って特別な存在になりたい」と思っていた私が抜け落ちた瞬間、「これ」だけがあったことが認識される。

存在していたのは、私ではなく、このワンネス。

あるのは「これ」だけ。

お知らせ
スピリチュアルや心理学を探求し続けても、生きづらさが続いている方は、ワンネスを感じられる非二元のプライベートセッションをお受けください。