高2の息子が私の仕事を見てつぶやいた言葉 | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

先週末の「英語脳とビジネス脳をつくれる学習ストラテジー講座」はほぼ満席状態だったので、資料を配布する仕事を高2の息子に手伝ってもらった。
 
私が仕事をしている姿を、息子はこの日、初めて見た。
 
父親の仕事ぶりを見て、息子はどう感じたのか?
直接には感想を聞いていないのだが、しきりに「すごい」とつぶやいているらしいことが、昨日わかった。
 
仕事とは何かを言葉で説明するのではなく、実際に働いている姿を通して息子に伝えられるいい機会になって、本当によかったと思っている。
 
今回、講座の中で、学歴も資本も人脈もない私が、どうやって30年間、アウトプットする仕事でお金をつくりだしてきたかを語った。
 
高2の息子は今、都立高校のバカロレアコースに通っていて、全教科英語による授業についていけず、苦しんでいる。
苦しんでいるといっても、同級生の多くは帰国子女なので、それなりに英会話はできる。
 
英語ができるなら、その英語を活かして、こんなふうに考えれば、お金に変えられるようになる。
 
息子が私の仕事を見て「すごい」といったのは、たぶんこのことがわかったからだと思うのだが、もしそうであるなら、親の役目は、ある程度、終えられたような気がする。
 
お知らせ
次回の英語脳とビジネス脳がつくれる学習ストラテジー講座は6月開催で、昨日よりお申し込み受付を開始しました。