非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -32ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

主にコンビニで販売されている「仕事の教科書」シリーズの最新刊「仕事力を高める記憶術・読書術」に、拙著「稼げる記憶術」の中から6つの記憶法がコンパクトにまとめられ、12ページに渡って掲載されることになりました。

発売日は、今月の26日です。
 
また、来月末は、記憶力と理解力を高められる新講座「ブレイン・アップグレード・セミナー」を開催しようと思い、現在、準備を進めています。
 
これまで「英語脳とビジネス脳をつくれる学習ストラテジー講座」を開催していましたが、「ビジネス脳だけを受けたい」「仕事に直結する記憶術をもっと知り、アウトプットの練習をしたい」というご要望にお応えして、ビジネス脳をつくれる単独のセミナーを立ち上げることにしました。
 
プログラム内容が固まり、お申し込み受付の準備が整い次第、メールマガジンにて、ご案内させていただきます。
 
ご興味のある方は、来月29日(日)のスケジュールをあけておいてください。
まだメルマガに登録がお済みでない方は、こちらからご登録ください。
今日は、渋谷→明治神宮→代々木公園と移動しながら、ノンデュアリティ(非二元)のリトリートをやった。

私が、お金に依存していた頃の話をしてから、ノンデュアリティのティーチャーに自分にはないエネルギーを感じていて、その人の元に行かなければ、完全性を感じられないと思っているなら、ノンデュアリティもまた、依存の対象になり得る話をした。

あらゆるものが依存症の対象になり得るけど、共通して言えることは、人は不快な感覚が現れた時に、いてもたってもいられなくなり、完全性を求めて、何かで不完全さの穴を埋めようとする。

でも、それを何度繰り返しても、不快な感覚は何度も戻ってきて、その都度、不完全さをを満たしてくれる対象物に頼り、依存症になっていく。

では、どうすれば、この終わらない依存の循環を終わらせることができるのか?

対象物に頼らなくても、完全性を感じられるようになるのか?

今日はそれについて掘り下げ、リトリートを終えた。
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お知らせ
あなたが不完全さを感じている瞬間も、完全性はあなたの身近に存在しています。
問題は、あなたが感じている不完全さではなく、完全性に気づけないことです。
完全性を認識できるようになると、対象物が自分の不完全さ、欠乏感を満たしてくれるという幻想が溶けます。
心あたりのある方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。

今日、ノンデュアリティ(非二元)のプライベートセッションを受けてくれた女性からメールをもらいました。

 
セッションが終わってから電車に乗ると、笑いが止まらなくなったそうで、ご本人に許可をいただき、メールの文をそのままホームページに掲載させてもらいました。
 
下記のページ内の「プライベートセッションを受けた方の声」をお読みください。
今日は、10月1日(日)開催のノンデュアリティ(非二元)トークのご案内です。

今回のトークのテーマは、「アシュターヴァクラ・ギーター」です。

この叙事詩には、こんな一節があります。

あなたは一なるもの
純粋な気づきだ
それを知りなさい

この確信の炎で
無知の森林を焼き尽くしなさい

悲しみからあなた自身を解き放ち
幸せでありなさい!

この一節が示している通り、本来のあなたは「一なるもの」「純粋な気づき」であり、全体性から分離して存在している個人ではありません。

私とは個人で、何が起こるかわからないこの世界の中で、一人、孤軍奮闘しながら生きなければならない。

もし、そう思っているなら、それこそが、焼き払われるべき、無知の森林です。

生きることに苦しみを感じているなら、その苦しみは「一なるもの=全体性」から「自分」が分離しているという思い込みから生じています。

もし、苦しみを乗り越えようとするなら、分離の思い込みはますます強化されてしまいます。

苦しみは、あなたの人生に立ちはだかる障害ではありません。
それは、一なる生から、あなたが分離していることを指し示してくれているポインターです。

苦しみは、一なるものに戻ることを教えてくれている教師であり、恩寵です。

そして、本当の私に戻るのに、時間は必要ありません。

なぜなら、本当のあなたはあなたのまま、永遠に変わらない絶対的な存在だからです。

一なるものの存在に、ただ気づくだけで、人生との格闘は終わります。

人生と私との分離は消え、平和が訪れます。

10月1日のノンデュアリティ・トークでは、アシュターヴァクラ・ギーターに記された叙事詩のいくつかを私が朗読しながら、年月をかけて探究しなくても、一なるものの完全性が既にここにあることに気づけるようガイドしていきます。

苦しみを乗り越えようとすることに疲れたなら、それは方向転換することを教えてくれています。

あなたは、世界や人生と闘わなくてはならない個人ではなく、全てを受容している一なる気づき、愛そのものです。

この事実は、理解によってもたらされるものではなく、理解以前にあるものです。

それを確認しあえる半日にしたいと思います。

先週末の「覚える努力なく、「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座」には、はるばる沖縄から参加してくれた方もいた。

夏休みの時期なので、LCCを使っても、航空運賃は往復で4万円。

 

さらに、セミナーの開始時刻に間に合うには、前泊する必要があり、また、セミナーが終わってからも最終便に間に合わないらしく、2泊分のホテル代までかけて講座に参加してくださっていたことを知り、本当にありがたかった。

 
お金と時間をこれほどかけてまで講座に参加してくださる方がいると、講師としては、セミナーの受講料以上のものをなんとか持ち帰ってもらおうという気になる。
 
私がこの10年、講師の仕事を続けてこれたのは、遠方から交通費や宿泊費をかけてまで来てくださる方がいらしたからこそ、受講料以上のものを持ち帰ってもらおうという思いが働き、それによって講座のクオリティも上がり、ここまでやってこれた気がしている。
 
「オンラインで、セミナーはやらないのか」と、よく聞かれるけれど、私は今後も、オンラインでセミナーをやるつもりはない。
 
その理由は、「コンテンツ」を伝えたくて、セミナーをやっているからではないからだ。
 
私がセミナーをやっている理由は、直接顔を合わせて、何かを一緒に経験したり、語り合ったり、笑いあったりする時間を楽しみたいからだ。
 
今やオンラインを使えば、遠方の方とも画面を通して顔を見ながら話し合うことができる。
コンテンツだけを伝えたいなら、オンラインを活用した方が、効率もいいだろう。
 
でも、私が本当に大切に思っていることは、電子機器を通じてやり取りできる話の内容よりも、人と人とが直接集まり、一緒に何かをしている時に感じあえる喜びや一体感の方だ。
 
だから、私のセミナーでは、コンテンツやノウハウを伝えるだけではなく、それを実際に実践してみるとどんな変化が生じるかを一緒に体験できるようにしている。
 
仕事、プライベートに関わらず、私はこれからも、一緒に新しい何かを経験し、一体感を感じあえる人づき合いを大切にしていきたいと思っています。
 
こんな私でよければ、今後とも、よろしくお付き合いください。
 
お知らせ
矢沢大輔の直近のセミナー情報は、こちらからご確認ください。

2ヶ月ほど前から五十肩になり、右腕が肩の高さまでしか上がらなくなった。

 
体に痛みを感じると、普通なら、早く治療して痛みを取り除きたくなるものだが、五十肩の場合、そうもいかないらしい。
 
どうすれば治るのかを医師に聞くと、「何もしなくても、三ヶ月ほどすれば元に戻るので、安静にしていてください」と言われた。
 
ありがたいことに、医師のこの一言で、「早く治したい」という思い(現状に対する抵抗)は消え、今起きていることをあるがままに受け入れられるようになった。
 
もちろん、五十肩になって、不自由を感じていることもある。
 
毎日、Tシャツを着脱する際、腕が上がらず、さらに汗によってTシャツが背中に張りついてしまい、なかなか脱ぐのに苦労している。
これに加えて、肩の湿布をはがさないように着脱するには、いろんな技を駆使する必要がある。
 
しかし、その一方で、五十肩になってから、とてつもなく安らげるようにもなった。
 
かつての私なら、痛みを感じたなら「自分が痛んでいる」と思い込み、痛みを早く取り除こうと、今、起きていること(痛み」に抵抗していた。
 
「自分」と「痛み」が対立関係にあり、「痛み」を戦うべき敵だと見なしていた。
 
ところが、今は、「痛み」をありのままに受容しているスペースこそが「自分」だとわかっているので、痛みを感じるたびにその包容力の大さに気づけ、より安らげるようになった。
 
こうなると、「痛み」は、もはや自分を脅かすものではなく、本当の自分とは何なのかを思い出させてくれる教師のようにも思えてくる。
 
五十肩の痛みが消えるのは、いつになるかは私にはわからない。
でも、この痛みがあるうちは、わが家に訪れたゲストをもてなすように、ここにいたいだけ痛みを歓迎しようと思う。
 
痛みが指し示してくれている安らぎの中で、痛みがくつろげるまで。
 
追伸
肩が上がらなくなったので、パソコンを打てる時間も少なくなり、なかなかブログを更新できなくなってきました。
しかし、自然に起きていることを起こるがままに眺めていると、強烈な痛みさえ、安らぎの中で起きていることがわかり、痛みも恩寵であることがわかるようになりました。
もし、あなたが今、肉体的であれ、精神的であれ、痛みを感じでいるなら、非二元のプライベートセッションをお受けください。

今日は、10月1日(日)開催の「ノンデュアリティ・トーク」のご案内です。

 

「アシュタヴァクラ・ギーター」という聖典の存在をご存知でしょうか?

 

誰によって記されたのかは定かではないのですが、非二元の真髄を表したこの聖典は、インドの覚者たち(ラマナ・ラマルシ、ラメッシ・バルセカール、ラーマクリシュナなど)に愛され、読み継がれてきました。

 

たとえば、この聖典には、こんな一節が記されています。

 

真我(Self)が知られないとき

世界は現れる

真我(Self)が知られれば

世界は現れない

 

だが、あなたはロープを蛇と

見間違えたのだ

 

ロープとわかれば

蛇は消え去る

 

※アシュターヴァクラー・ギーター(ナチュラルスピリット)から引用

 

私に変容が起こったのは、この一節を読んだ日の夜のことでした。

 

続きはこちらから

つくり笑いを浮かべながら仕事をするのは、疲れるものだ。

 

面白くもないのに、表情だけ笑顔でいる努力をするくらいなら、そのエネルギーを自分に向けずに、相手に向けてみてはどうかと、私は思う。

 

自分が笑うのではなく、相手が笑える会話ができるようになれば、自分も自然に笑えて、会話も弾みだす。

 

ただ、相手を笑わせようとウケを狙えば、話が面白くなるどころか、逆にスベってしまう。

 

ウケを狙うのは、これまで自分の顔を笑顔にしていたのを、今度は、相手にその笑顔を強要しているようなもので、これでは相手が疲れさせてしまうことになる。

 

笑いは、コントロールから生まれるものではない。

 

何かをコントロールしなければいけないという緊張感から解放された時、笑いは自然に生まれる。

 

そして、その自然な笑いは、両者の間に立ちはだかっているように思えていた対立の壁、緊張の壁をも一瞬で吹き飛ばしてしまう。

 

お知らせ

今週末の「話し方教室」では、自然に笑いがでるような話術を落語家の技術などから学んでいきます。

まだ、少し残席がありますので、興味のある方は、こちらのページをご覧ください。

先週の「マツコ会議」で、3ヶ月で英会話ができるようになるスパルタ英会話スクールが紹介された。

生徒さんの中に、男性のミュージシャンがいた。

彼は英文もスラスラ読めるし、メールで海外の人とやり取りもできる。
でも、会話になるとまったく話せないという問題を抱えていた。

英文を読み書きできても、英語を聞いて話すことができない。

 

日本で英語の教育を受けると、たいていこうなる。

 

私だって、昨年の夏前までは、英文さえまともに読めなかった。

でも、今は洋書を読みこなせるようになり、かなりリスニングもできるようになってきた。

 

年末まで、あと5ヶ月ほどあるけど、この調子でいけば、年内にはある程度、外国人と会話ができるだけのリスニング力とスピーキング力を習得できそうな感じになってきた。

 

特に、発音がよくなってきて、翻訳アプリに、英語で話しかけると、正しく翻訳されるようになってきた。

発音できなかった音を発音できるようになってきて痛感しているのは、英語は口と体を使ってリズムを刻むラップミュージックと同じだということ。

 

英語特有のリズムに乗ってフレーズを口ずさめるようになると、脳内に英語脳ができてきて、性格までノリノリになってくる。

 

英会話の学習を始めても、大半の人が途中で挫折してしまうが、学習を継続できるかどうかのキモは、英語のサウンドの波に乗る心地良さを経験できるかどうかにかかっていると、私は思っている。

 

これを経験できれば、サーフィンやラップミュージックを楽しむように、波に乗れてる感覚を全身で感じられるようになるから。

 

お知らせ

社会人になってから英語を学び直すのに、何から始めればいいか、迷っている方は、8月27日開催の「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座にご参加ください。

昨日の午後、著書「稼げる記憶術」をモスバーガーに持ち込み、読み返していた。

お盆休みが近づいてきたので、今月末の学習ストラテジー講座に参加される方々に、休暇中、本のどの部分を読んでおくと予習になるかをお知らせしようと思い、著書を読み返しながら、付箋貼りをしていたのだ。

すると、その約2時間後、本の編集プロダクションからメールが届いた。

ムック本の巻頭ページで、「稼げる記憶術」に書いた仕事の現場で使える記憶術のコツを紹介させてほしいという依頼だった。

偶然とはいえ、久々に著書を読み返していたら、その日のうちに著書の内容を紹介してもらえる取材依頼がきた。

宇宙意識のレスポンスは、驚くほど素早い。

お知らせ
8月27日開催、覚える努力なく「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座の詳細はこちらから