主にコンビニで販売されている「仕事の教科書」シリーズの最新刊「仕事力を高める記憶術・読書術」に、拙著「稼げる記憶術」の中から6つの記憶法がコンパクトにまとめられ、12ページに渡って掲載されることになりました。
今日、ノンデュアリティ(非二元)のプライベートセッションを受けてくれた女性からメールをもらいました。
先週末の「覚える努力なく、「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座」には、はるばる沖縄から参加してくれた方もいた。
夏休みの時期なので、LCCを使っても、航空運賃は往復で4万円。
さらに、セミナーの開始時刻に間に合うには、前泊する必要があり、また、セミナーが終わってからも最終便に間に合わないらしく、2泊分のホテル代までかけて講座に参加してくださっていたことを知り、本当にありがたかった。
2ヶ月ほど前から五十肩になり、右腕が肩の高さまでしか上がらなくなった。
今日は、10月1日(日)開催の「ノンデュアリティ・トーク」のご案内です。
「アシュタヴァクラ・ギーター」という聖典の存在をご存知でしょうか?
誰によって記されたのかは定かではないのですが、非二元の真髄を表したこの聖典は、インドの覚者たち(ラマナ・ラマルシ、ラメッシ・バルセカール、ラーマクリシュナなど)に愛され、読み継がれてきました。
たとえば、この聖典には、こんな一節が記されています。
真我(Self)が知られないとき
世界は現れる
真我(Self)が知られれば
世界は現れない
だが、あなたはロープを蛇と
見間違えたのだ
ロープとわかれば
蛇は消え去る
※アシュターヴァクラー・ギーター(ナチュラルスピリット)から引用
私に変容が起こったのは、この一節を読んだ日の夜のことでした。
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つくり笑いを浮かべながら仕事をするのは、疲れるものだ。
面白くもないのに、表情だけ笑顔でいる努力をするくらいなら、そのエネルギーを自分に向けずに、相手に向けてみてはどうかと、私は思う。
自分が笑うのではなく、相手が笑える会話ができるようになれば、自分も自然に笑えて、会話も弾みだす。
ただ、相手を笑わせようとウケを狙えば、話が面白くなるどころか、逆にスベってしまう。
ウケを狙うのは、これまで自分の顔を笑顔にしていたのを、今度は、相手にその笑顔を強要しているようなもので、これでは相手が疲れさせてしまうことになる。
笑いは、コントロールから生まれるものではない。
何かをコントロールしなければいけないという緊張感から解放された時、笑いは自然に生まれる。
そして、その自然な笑いは、両者の間に立ちはだかっているように思えていた対立の壁、緊張の壁をも一瞬で吹き飛ばしてしまう。
お知らせ
今週末の「話し方教室」では、自然に笑いがでるような話術を落語家の技術などから学んでいきます。
まだ、少し残席がありますので、興味のある方は、こちらのページをご覧ください。
先週の「マツコ会議」で、3ヶ月で英会話ができるようになるスパルタ英会話スクールが紹介された。
生徒さんの中に、男性のミュージシャンがいた。
彼は英文もスラスラ読めるし、メールで海外の人とやり取りもできる。
でも、会話になるとまったく話せないという問題を抱えていた。
英文を読み書きできても、英語を聞いて話すことができない。
日本で英語の教育を受けると、たいていこうなる。
私だって、昨年の夏前までは、英文さえまともに読めなかった。
でも、今は洋書を読みこなせるようになり、かなりリスニングもできるようになってきた。
年末まで、あと5ヶ月ほどあるけど、この調子でいけば、年内にはある程度、外国人と会話ができるだけのリスニング力とスピーキング力を習得できそうな感じになってきた。
特に、発音がよくなってきて、翻訳アプリに、英語で話しかけると、正しく翻訳されるようになってきた。
発音できなかった音を発音できるようになってきて痛感しているのは、英語は口と体を使ってリズムを刻むラップミュージックと同じだということ。
英語特有のリズムに乗ってフレーズを口ずさめるようになると、脳内に英語脳ができてきて、性格までノリノリになってくる。
英会話の学習を始めても、大半の人が途中で挫折してしまうが、学習を継続できるかどうかのキモは、英語のサウンドの波に乗る心地良さを経験できるかどうかにかかっていると、私は思っている。
これを経験できれば、サーフィンやラップミュージックを楽しむように、波に乗れてる感覚を全身で感じられるようになるから。
お知らせ
社会人になってから英語を学び直すのに、何から始めればいいか、迷っている方は、8月27日開催の「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座にご参加ください。
