先週の「マツコ会議」で、3ヶ月で英会話ができるようになるスパルタ英会話スクールが紹介された。
生徒さんの中に、男性のミュージシャンがいた。
彼は英文もスラスラ読めるし、メールで海外の人とやり取りもできる。
でも、会話になるとまったく話せないという問題を抱えていた。
英文を読み書きできても、英語を聞いて話すことができない。
日本で英語の教育を受けると、たいていこうなる。
私だって、昨年の夏前までは、英文さえまともに読めなかった。
でも、今は洋書を読みこなせるようになり、かなりリスニングもできるようになってきた。
年末まで、あと5ヶ月ほどあるけど、この調子でいけば、年内にはある程度、外国人と会話ができるだけのリスニング力とスピーキング力を習得できそうな感じになってきた。
特に、発音がよくなってきて、翻訳アプリに、英語で話しかけると、正しく翻訳されるようになってきた。
発音できなかった音を発音できるようになってきて痛感しているのは、英語は口と体を使ってリズムを刻むラップミュージックと同じだということ。
英語特有のリズムに乗ってフレーズを口ずさめるようになると、脳内に英語脳ができてきて、性格までノリノリになってくる。
英会話の学習を始めても、大半の人が途中で挫折してしまうが、学習を継続できるかどうかのキモは、英語のサウンドの波に乗る心地良さを経験できるかどうかにかかっていると、私は思っている。
これを経験できれば、サーフィンやラップミュージックを楽しむように、波に乗れてる感覚を全身で感じられるようになるから。
お知らせ
社会人になってから英語を学び直すのに、何から始めればいいか、迷っている方は、8月27日開催の「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座にご参加ください。