今日は、10月1日(日)開催の「ノンデュアリティ・トーク」のご案内です。
「アシュタヴァクラ・ギーター」という聖典の存在をご存知でしょうか?
誰によって記されたのかは定かではないのですが、非二元の真髄を表したこの聖典は、インドの覚者たち(ラマナ・ラマルシ、ラメッシ・バルセカール、ラーマクリシュナなど)に愛され、読み継がれてきました。
たとえば、この聖典には、こんな一節が記されています。
真我(Self)が知られないとき
世界は現れる
真我(Self)が知られれば
世界は現れない
だが、あなたはロープを蛇と
見間違えたのだ
ロープとわかれば
蛇は消え去る
※アシュターヴァクラー・ギーター(ナチュラルスピリット)から引用
私に変容が起こったのは、この一節を読んだ日の夜のことでした。
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