インドの覚者に愛された非二元の聖典 | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

今日は、10月1日(日)開催の「ノンデュアリティ・トーク」のご案内です。

 

「アシュタヴァクラ・ギーター」という聖典の存在をご存知でしょうか?

 

誰によって記されたのかは定かではないのですが、非二元の真髄を表したこの聖典は、インドの覚者たち(ラマナ・ラマルシ、ラメッシ・バルセカール、ラーマクリシュナなど)に愛され、読み継がれてきました。

 

たとえば、この聖典には、こんな一節が記されています。

 

真我(Self)が知られないとき

世界は現れる

真我(Self)が知られれば

世界は現れない

 

だが、あなたはロープを蛇と

見間違えたのだ

 

ロープとわかれば

蛇は消え去る

 

※アシュターヴァクラー・ギーター(ナチュラルスピリット)から引用

 

私に変容が起こったのは、この一節を読んだ日の夜のことでした。

 

続きはこちらから