朝からケアンズのタウン散策を楽しんで、そろそろランチタイムとなりました。
よくよく考えてみれば、朝食はダブルツリーbyヒルトンのクッキーと、部屋に備え付けのコーヒーだけだったので、お腹も空いてきたのです。
私たちは、ケアンズセントラルステーションへ向かう事にしました。
それは、そのステーションビル内には、フードコートがあると聞いていたからです。
ケアンズ セントラルステーションです。
このステーションビルは、基本的にはショッピングモールなのですが、この建物に付随した別のゲートから入った所にキュランダ行きのケアンズ駅プラットホームがあります。
キュランダ鉄道の始発&終着駅は、そのプラットホームなのです。
ケアンズセントラルのメインエントランスは、建物の真正面です。
営業時間は わりと短くて、午前11時から午後の6時くらいまで。
夜にはほとんどの店がクローズしてしまうのです。
この時は、人が集まる時間帯でした。
モールは2階建てビルです。
ランチタイムは、けっこう賑わっています。
1階は、スーパーマーケットや、レストランにフードコートなどの営業区域。
ラーメンストリートという店がありました。
ラーメンと丼ぶり物のメニューが、写真表示されています。
日本風である事は確かですが、日本のラーメンと丼ぶりかと言うと、そうでもないような…。
かなり微妙な雰囲気です。
ラーメンは、肉が多めの創作系。
値段は、どれも20ドルくらいです。
チキンカツカレーライスに、チキンカツカレーうどん。
これも約20ドル。
アラカルトのお好み焼きや餃子や枝豆が、それぞれ9ドル。
味噌汁は、3.5ドル。
ケアンズに来てラーメンを食べる気はありません。
あくまでも、参考としておきます。
創作ジャパニーズフードは、今や世界で独自の文化を築いていますからねぇ。
スシ・ハブというフードショップもありました。
メインは、巻き物のようです。
スシロールも、いろいろあります。
でも、握り寿司は見当たりません。
枝豆に海鮮丼でしょうか。
申し訳ないけど、あまり美味しそうには見えませんが…。
こうなると、スシとは何か?…と、問いたくなるような気がします。
でも、ケアンズではスシは人気のフードです。
こちらは、スーパー・スシ。
これが、スシか?"
ほとんど巻き物スシですが、その具材が凄い!
例えば、おにぎりだと考えても、中の具材が揚げ物ばかりで、ボリュームがあり過ぎですよ。
でも、オーストラリアの人は、これで普通なのでしょうねぇ。
フードコートに入ります。
その規模は、かなり大きいです。
アラモアナセンターのマカイフードコートよりもテーブル席が多く、面積は広いですよ。
丁度ランチタイムだったので、テーブル席はほぼ満杯で、激混み状態でした。
桃レンジャーが興味を示したのは、シーフード フライの専門店。
何となく、日本の天麩羅販売コーナーに見えなくもないですが…。
それは、シーフードや野菜をフライに揚げたお惣菜でした。
フライと言えば、フレンチフライ。
日本では、フライドポテトと言いますが、アメリカでもオーストラリアでも、フレンチフライと呼ぶのがスタンダードです。
また、日本のエビフライはアメリカではポップコーンシュリンプで、オーストラリアではポップコーンプラウンと呼んでいるようです。
天麩羅もフライも、揚げ衣が日本の調理とはちょっと違いますね。
シーフードスティックとは、何ぞや?
それは、カニかまぼこのフライでした。
二人で食べる事を考えると、いろんな種類が1トレイに入った、シーフードデラックスが良さそうです。
私のチョイスは、敢えて桃レンジャーとは趣を変えて、アメリカン中華のビーフ料理にしてみました。
この店は、パンダエキスプレスに似た雰囲気ですが、全く別の店です。
お惣菜も、パンダエキスプレスとは異なる中華風でした。
桃レンジャーが空きのテーブル席を見つけたので、先にそこへ座っていてもらいました。
ランチフードの運搬係は、この私。
テーブルに広げた、本日のプレートランチです。
ケアンズに来て最初のランチは、ケアンズセントラルのフードコートでカジュアルに。
シーフードデラックスのフライセットに、ビーフ&ヌードルサラダに、ソフトドリンクが2本。
シーフードフライミックスのプレートが約18ドル。
ビーフの中華炒めサラダは約15ドル。
2人合計で 37ドルほどのランチです。
1ドルが100円換算のオーストラリアで、TAXもアメリカより安いので、食費も買い物もハワイ生活より楽ですよ。
これを、二人でシェアしていただきま〜す!
シーフードデラックスが 17.95ドル。
ビーフ&ヌードルサラダが.19.5ドル。
ソフトドリンクが4.8ドル✕2本。
税込みの総計で、42.56ドルの昼食です。
つまり、約4300円。
ハワイに比べたら、メチャメチャ安いですよ。
フライはカラッと揚がっていて、味の方も悪くはありません。
カニカマフライが本物のカニだったら、Match Better.でしょう。
ビーフ&ヌードルサラダも、サラダと言うより焼肉ビーフン弁当です。
焼肉の味は美味しいですよ。
もしかして、オージービーフかな?
ボリューム満点。
かなり、食べ応えがあります。
二人でシェアしても、フライは食べ切れませんでした。
ちなみに、ハワイではフードコートでもチップを要求されるような雰囲気もあったりしますが、オーストラリアではチップ制度はありません。
それは、レストランも同様なのです。
当然ながら、フードコートでの支払いは、純粋に買った料金と消費税だけです。
物価は、アメリカよりも安いのが嬉しいですよ。






























































































































































































































































































