ふみプレイス

ふみプレイス

Welcome aboard. This place is new my life.

オーランドのヒルトン・タスカニーヴレッジ滞在では、近くにスーパーマーケットのパブリックスマーケットがあるので、とても便利な環境でした。

そのパブリックスマーケットの周辺には、更に大小の小売店やフードショップが営業されているのですが、その中には、ハワイでもお馴染みのドラッグストア・ファーマーシィである、ウォルグリーンもあるのでした。

ヒルトン・タスカニーヴレッジの第7タワーを出て、メインエントランス方向へと歩きます。

タスカニーヴレッジのエリアは広大であり、湖をぐるりと囲んだ7棟のリゾートヴィラが、全てヒルトンの敷地内に建っているのです。

その敷地内には、宿泊客しか入って来られません。

オーランド市内には、ヒルトン系もマリオット系も、複数の豪華なホテルが運営されているのですが、タイムシェアの物件には、特別に豪華で固有のリゾートエリアが確保されています。

こんなに素晴らしい環境でありながら人の出入りが少ないというのは、このリゾートエリアがオーナーとメンバーだけのプライベートな環境にあるからなのです。

ヒルトン・タスカニーヴレッジのテーマは、イタリアのトスカーナ地方。

セキュリティがしっかりしているので、安全な環境の中で、豪華で優雅な滞在を満喫していました。

メインエントランスから外に出ると、そこからはオーランドの一般市街地です。

 道路を渡った向かい側に、パブリックスマーケットがあります。

パブリックスマーケットの駐車場も、これまた広大な範囲を有しています。

アメリカは車社会ですから、買い物客が車で来るのは当然であって、私たちの様に歩いて買い物に来る人は稀でしょう。(笑)

本日は、パブリックスマーケットに入る前に、周辺店舗を見てみる事にしました。

例えば、入口を見た感じでは怪し気なマッサージ店もありますが、それはけっして怪しい店ではなく、しっかり正規に整体マッサージを施す専門店だったりします。

何の店だか分からずに、面白そうだと思ってチラッと入ってみたところが、喫煙グッズの専門店でした。

一見すると、玩具店の様な感じだったのですが、それは違ったのです。

私はタバコを吸わないので、よくは分かりませんが、いわゆる葉巻やシガレットだけではなく、喫煙のための関連グッズもいろいろ有るようでした。

マイアミやロサンゼルスでは、水タバコを楽しめるカフェバーなんかもありましたが、そういうマニアが利用するショップなのでしょうねぇ。

他には、サンドイッチカフェのサブウェイも、店舗営業されていました。

はてさて、実は、私たちが狙っていたのは、ウォルグリーンだったのです。

ウォルグリーンは、スーパーマーケットのウォルマートが、ドラッグストアの部分だけを個別にファーマーシィとして営業している店舗です。

ファーマーシィですから、薬だけではなく、コスメ商品なども大量に販売しています。

こちらのコーナーは、桃レンジャーにお任せ。

トラベルグッズは、私が興味を持つ分野。

そして、夫婦揃っての品定めは、孫へのお土産関連グッズなのでした。

お菓子もキャラクターが重要ポイント。

そして、オーランドと言えばディズニー。

ディズニーのパークへ行かずとも、ディズニー商品は至る所で販売されています。

そして更には、ユニバーサル。

ジュラシックワールドや、ハリーポッターや、シンプソンズなど、有名キャラクターが勢ぞろいです。

海外に来て、薬局が近くにあるのは安心に繋がりますが、その薬局がスーパーマーケットみたいになっているのがファーマーシィです。

日本でも、このスタイルの商店が普及していますね。

薬品も食品も、玩具やギフトグッズなどもいろいろ見ながら、それなりに買い物をしましたよ。

ウォルグリーンを出てから、パブリックスマーケットで食品を買って、タスカニーヴレッジへ帰ります。

帰り着いたる我がホームは、簡易キッチンのスタジオルーム。

電子レンジ調理では、便利に使えたレンジメイト。

日本の自宅生活では、オール電化のシステムキッチンが有るので、このレンジメイトはほとんど役立たずだったのですけどね。(笑)

本日は、アメリカ製冷凍食品のホタテグラタンを、レンジメイトで加熱調理してみました。

これが、けっこう上手く調理出来たのです。

茹で卵と茹でトウモロコシは、ライスクッカーの電気鍋機能を使って出来上がり。

チキンのローストレッグとマカロニサラダは、パブリックスマーケットのお惣菜コーナーで買いました。

オーランド滞在の生活も、近くに大規模なスーパーや専門店があるお陰様で、豪華な環境の中に日常を取り入れる事が出来ています。

それは、けっしてケチケチの我慢生活ではなく、買い物や自炊調理を含めて、けっこう楽しんでいるスタイルなのでありました。

アメリカに来たって、今の私たちにしてみれば、それは特別な事ではないのです。

ディズニーのアウトレットストアで買い物を楽しんだ後に、タスカニーヴレッジの部屋へ帰って来ました。

ランチは簡単に残り物フードとコーヒーで済ませ、午後からはプールに行きます。

まだテーマパークで遊ぶつもりもないオーランドの日々。

それは、ワンパターンではあるものの、フリープランの自由気ままな生活だったのです。

水着の準備を整えて、部屋を出ます。

タスカニーヴレッジ内に居るうちは、水着の上にラッシュガードを羽織っただけの服装で通用します。

部屋から出歩くのも、水着のままでOK!

それは、ハワイで生活しているときと同じようなものでした。

プールエリアへのゲートは、日中は施錠されていません。

プールの利用は、朝7時から夜の11時までとロングタイム。

リゾートなら、それくらいは普通だと思うのですが、ヒルトン・ハワイアンヴレッジのプールは夕方の6時でクローズしてしまうのが残念です。

タオルも自由に使い放題。

タオルカードとの交換なんてルールはありません。

しかしながら この時は、タオルのストックが在庫切れとなっていました。

でも、大丈夫なのです。

リゾートプールなら、余裕のヨッちゃん。

まずは、拠点となる場所のチェアを確保します。

とにかく桃レンジャーは、日陰のチェアを選ぶ訳です。

そして、もう1箇所のタオルボックスへ…。

実は、タオルボックスは2カ所に設定されているのです。

ひらめき…『タオルが有ったわよ〜♪"』

お日様が陰っていても気温は高く、湿度は爽やかなフロリダ気候でした。

こう言っては何ですが、リゾート環境としては、ヒルトン・ハワイアンヴレッジよりも断然レベルが上のヒルトン・タスカニーヴレッジです。

時々陽射しが強くなっても、木陰の場所だから大丈夫。

しかも、ジャグジーサイドという好立地でした。

それはまるで、足元に露天風呂があるようなものです。(笑)

リラックスチェアでくつろいで、気の向くままにジャグジータイムも楽しめます。

そのエリアは、パームツリーの樹林の中。

ヤシの木陰でドンジャラ・ホイ。

実に、くつろぎますなぁ…。

オーランドに来て、チラッと買い物したら、後はプールガーデンでのんびりするだけ。

こんな ぐうたら生活こそが、ゴージャスなバケーションなのでありました。

昨日の午後に行ったら、商品の品切れが多かったディズニー商品のアウトレットストア。

本日は、朝の開店前に並ぶ事にしました。

そもそもに、店舗のオープン前から入店待ちの行列が出来るほどの人気店ですから、何を買うかなんて考えてもおらず、とにかく行ってみて、お買い得品を探すだけです。

私の家族には、ディズニー土産を待っている4人の孫の他にも、ディズニー好きの夫婦が居るのでした。

開店の30分前に来たのに、既にこの行列です。

今から並んだら、入店するまでに1時間はかかるでしょう。

 私たちは、1時間待ちを覚悟で並びました。

そして、ようやく入店となった訳です。

1セント硬貨を観光地デザインのメダル加工するマシン。

ディズニーのデザインはいろいろありますから、コレクションするとキリがありません。

アートパネルも激安価格で在庫処分販売されています。

絵画描写もしっかりリアルな、ディズニーのオフィシャル正規品ですよ。

割り引き価格で買えるのは、このストアだけです。

一番多い商品は、衣料品です。

また新たな商品が入荷されていました。

厚手生地の、フロリダWDWのトレーナーが、約40ドル。

定価は、約100ドルの商品です。

保冷カップもディズニーデザイン。

おろろ!

スターウォーズグッズが入荷され、割り引き販売になっている!

帝国軍のトゥルーパー兵士フィギュアが、定価で 39ドル99セントのところを 19ドル99セントの割り引き販売。

これって、現在進行系でディズニーパーク内のオフィシャルストアで定価販売されている商品ですよ。

それが早くも、このストアではディスカウント商品となっているのです。

これはヤバい!

おそらくは、午後には売り切れとなっているでしょう。

なんたって、転売業者がゴッソリ買って行くのですから。

これは、即・買いです!

ガーディアンズofギャラクシーのフィギュアセットに至っては、半額以外の大ディスカウント。

旧商品ではあるものの、ディズニーのプリンセスコレクションが、たったの4ドル99セントって、有り得ない!"

桃レンジャーが、何やら興味深い商品を見つけたようです。

何とそれは、💕誰でもミニーちゃん♪"…の鏡でした。

この私が💕ミニーちゃん♪"をやって、どうすんだろ?笑

キッズの衣料品も、種類豊富に揃っています。

そして、次から次へと、商品は追加補充されるのです。

ディズニーのキャラクターデザインには、大人用も子供用も区別がありません。

このオジサンは、ボバ・フェットのバックパックを抱えて、ミッキーのトレーナーに見入っておりました。

ディズニー愛があれば、歳の差なんて…。

ディズニーのジャケットを着て、大人子供しちゃいましょう!

全ての商品が半額以外なのです。

フロリダには、ディズニーランドはありません。

フロリダ・ウォルトディズニー・ワールドを基盤として、4大テーマパークであるマジックキングダムと、アニマルキングダムと、エプコットと、ディズニー・ハリウッドスタジオが個別に運営さるている他に、ディズニー・スプリングスや、ディズニー・シーワールドや、ディズニー・ブリザードビーチや、ディズニー・タイフーンラグーンなど、付随する直営のパークがオーランド全域に亘って広く展開されているのです。

ライオンキングのトレーナー。

『HAKUNA MATATA.=ハクナ・マタータ』のロゴデザインは、なかなか日本では買えないでしょう。

ディズニー・アニマルキングダムのオフィシャル商品で、ディスカウント価格販売なのです。

レジ会計も、行列でした。

こちらは、間違いなく転売業者ですね。

同じ商品を、ショッピングカートいっぱいに大量購入しています。

でもそれは、違反行為ではないのです。

このアウトレットストアは、言わば卸問屋みたいなものですから。

家族全員で買い物に来ているのは、運搬するための方策でしょう。

子供は、レジャーショッピング気分で遊びに連れて来たのだと思います。

パパは、何処かで個人ストアを営業しているものと思われました。

転売しようが、家族のお土産で買おうが、はたまたメリカリに出そうが、それは個人の自由です。

ただ、メリカリは盗品なども扱っているとの噂がありますから、かなりグレーゾーンだと思います。

孫3号には、ダース・ベイダーのトレーナー。

孫4号には、ディズニープリンセスのカジュアルドレス。

もちろん桃レンジャーも、自分用の買い物をしてあります。

 私のお気に入りは、有り得ない割り引き価格だったトゥルーパースのフィギュアと、ダークサイドのライトセーバー。

これは、日本ではなかなか手に入らないと思います。

少なくとも、ディスカウント価格では買えないでしょう。

ライトセーバーの長さは、持ち手の部分と分割して、ギリギリにキャリーバッグへ入るサイズです。

レジ係が、ライトセーバーのセッティングの仕方を説明してくれました。

ダークサイドへの勧誘ではありません。(笑)

お支払いは、手数料無しのWiseカードで!

買い物した荷物を持つのは、この私。

お帰りは、こちら。

私たちが出たならば、次のお客が入れるでしょう。

ストア前には、まだまだ長い行列が出来ています。

ニコニコ…わ〜い! いっぱい買っちゃったわよ〜♪ラブラブ

グラサン…ついにリアル・ライトセーバーをゲットしたぜ!  これで俺も、リアル・ジェダイマスターだ! ムフフフ。!!

ライトセーバーは、ダークサイドだけどね。

ダース・ベイダー大好き!

ジェダイマスターのグリーンライトセーバー(小)は、ディズニー・ハリウッドスタジオのスターウォーズ酒場で宇宙カクテルを注文した時に付いていた特別サービス品。(これからのエピソードでご紹介します。)

ダークサイドのレッドライトセーバー(大)は、この時にディズニーのアウトレットストアで買ったディスカウント商品。

ジェダイマスターの修行着は、ディズニースプリングスのスターウォーズストアで買ったオフィシャル商品です。

成りきりジェダイマスターは、この私です。(笑)

ヒルトン・タスカニーヴレッジの滞在では、朝食をバルコニーでいただくというスタイルの毎日でした。

オーランドの朝は、気温も湿度も快適です。 

簡素な内容の朝食でも、心は爽やかなのでありました。

朝起きて、ぶらぶらとバルコニーに出ます。

 外の空気に触れるのが、気持ち良いのです。

モーニングコーヒーを淹れました。

 桃レンジャーが、バルコニーに朝食のセッティングをします。

そして、私を待たずに、一人お先のブレックファースト。

自分の事は、自分でしましょう。(笑)

ざっと並べた朝食メニュー。

パブリックスマーケットからの、買い出し食品です。

ロケーションはレイクビュー。

スタジオタイプルームでもバルコニーが広いので、朝からリゾート感を満喫出来ます。

アップルパイと、オレンジマーマレードのパイが美味しかった。

フルーツヨーグルトは、ミニサイズでも1カップの容量が多いです。

ハムサラダは桃レンジャーの手作り。

オレンジジュースは朝の定番。

食後はコーヒーでブレイクします。

アメリカの一般的なリサーチデータとして、リゾートの一番人気はレイクサイド。

2番目に人気なのは高原のリゾートで、シーサイドは3番目なのだそうです。

私は個人的に、海辺のリゾートが好きですが、例えばオアフ島のワイキキなどは騒がし過ぎて、リゾートとは言えない状況にあるでしょう。

コオリナも、最近は訪れる人が急増していて、この先が思いやられるところです、

朝食が済んでから、お出掛けします。

本日は、午前中のうちからバインランド・プレミアムアウトレットへ行く事にしました。

ヒルトン・タスカニーヴレッジの第7棟。

敢えて高層ビルにしない事によって、優雅なリゾートヴィラの品格が保たれています。

パーキングエリアに、カッコいい高級カー。

カッコいいから写真を撮らせていただきましたが、停めてある場所が身障者専用のスペースなので、ドライバーもカッコつけてるだけの無品格者かもしれません。

車を見せたがるタイプは、アメリカにも多いのですなぁ。

一般車両の駐車スペースは、こちら。

この先に、裏門ゲートがあります。

そして、バインランド・プレミアムアウトレットには、ものの5分で到着です。

毎日がバケーション。

人生は、ロングバケーション。

人生を、縄張り争いや金争いや権力争いなどに費やすつもりはありません。

でも、世の中にはいろいろありますから、そんな事を のほほんと言っていられる状態が、幸せなのだと思います。

本日は、朝一番に、開店前のディズニーのアウトレットストアに並びます。

開店は朝の10時。

その30分前ですが、既に入店待ちの人が集まっていました。

行列の最後尾は、何処でしょう?

それはまるで、ディズニーパークの超人気アトラクション。

30分後に開店ですから、これから並んだら、1時間待ちになるでしょうか?

ディズニーの4大テーマパークへ行く前に、早くもパークへ入ったような気分です。

これを称して、アトラクション・ショッピング。

笑ってる場合ではありません。叫びドンッ

夜までプールでくつろいで、部屋に帰ってからは夕食となります。

今夜のディナーメニューは何でしょう?

とにかく自炊生活の部屋食です。

でも、それなりにお楽しみとしていた、スペシャルフードがあるのでした。

今回の滞在ルームは、スタジオタイプの二人部屋。

キッチンは、簡易型のキチネットです。

食器や調理具の装備も、かなり貧弱な感じでした。

追加でリクエストしたのが、食器類とライスクッカー。

配達されたのは、日本の象印製の炊飯器でした。

コロナエクストラは、たんまり有ります。

しかしながら、冷蔵庫が小さかった。

ちいさなシンクで自炊調理。

今夜のスペシャル食材は、新鮮なロブスターテールです。

このロブスターテールが一匹6ドルとは、信じられない。

これがハワイなら、 30ドルはするでしょう。

ロブスターテールの背を割ります。

そして、その切れ目に、バターをたっぷりと入れ込むのです。

下味は、シンプルに塩コショウ。

今回は、日本から持参した、レンジメイトが役立ちました。

これがフライパン調理の様に、ふっくら蒸し焼き。

ちなみに、スライスハムと溶き卵を入れて電子レンジで加熱すると、けっこう美味しいハムエッグが作れます。

夜も遅いので、バルコニーではなくて、室内テーブルでいただきます。

 ズラリと並べた、夕食料理。

私しゃ、コロナビールが有れば良い。

海外に来ると、奥さんもジャンジャン飲みます。

デカいロブスターは、殻を手で割って剥くのです。

このロブスターが、メチャメチャ美味い!

味は、マジに、最高ですよ。

これが1匹900円だなんて、もはや幸せのオーランド万歳!

殻を剥いたロブスターは、カッコつけてナイフとフォークでいただきます。

部屋食でも、一応は上品に。(笑)"

実はオーランドのスーパーマーケットでも、アヒポキが売られていました。

マグロは新鮮で、味も まずまずです。

オーランドならレストランも安いけれど、近くに大規模スーパーマーケットがあるので、自炊生活でも十分に快適ですよ。

もちろん、これが1LDKのフルキッチンなら、完璧で文句も無いけどね。

 午前中をゴージャスなプールでくつろぎ、お昼過ぎから買い物に出掛け、部屋に戻って来たのは夕暮れ前でした。

夕食にはちょっと早い時刻だったので、私たちは再びプールへ行く事にしたのです。

朝から快晴のお天気でしたが、夕刻となって、雲行きが怪しくなってきました。

それでもオーランドの気温は高く、日が陰ってきたくらいが丁度良い感じです。

桃レンジャーもパラソル要らず。

この環境は、エアコン無しでも快適指数はマックスです。

やがて日が落ちると、美しいダウンライトの世界が広がります。

イタリアのトスカーナ地方ですよ。

おそらく…ね。

それにしても、人が少ない。

オーランドに来る観光客は、ディズニーやユニバーサルなどのテーマパークで遊んでいる場合が多いので、朝から1日をホテルでまったりしているような人は少ないのです。

これこそがリゾートと言えるような、優雅な雰囲気のプールサイドでした。

スタンドカフェバーも、粋な感じでオープンしています。

これまでにも何回か利用しましたが、アルコールはもちろんの事、フードメニューも豊富に揃っていて、ハワイに比べたらメチャメチャ安いプールサイドのカフェバーです。

エリア内には落ち着いた感じのミュージックが流れていて、夜の戸張りが落ちるにつれて、ロマンチックなムードが漂います。

桃レンジャーを探せ!"

彼女は、既にプールに入っておりました。

私たちの場合は、タイムシェアオーナーとしてのロングステイです。

日程には余裕がありました。

もしもこれが、フロリダ・ウォルトディズニーワールドのパーク巡りを目的にした短期のパック旅行であれば、ホテルで まったりしている場合ではないでしょう。

例えばディズニーの4大テーマパーク全てに行きたいとしたならば、最低でも5泊7日の日程が必要となり、旅行予算は100万円くらいにもなるものと予想されます。

でも、私の体験上で申し上げますと、5泊でディズニーの4大テーマパーク巡りは、体力的に無理ですって!

そんな事をしたならば、日本に帰る前にぶっ倒れて、救急搬送されるんじゃないかと思います。

タスカニーヴレッジは、満室とまでには至らなくても、8割くらいの部屋は宿泊予約が入っているでしょう。

その宿泊客の多くは、この時間帯はテーマパークなどで遊んでいるのだと思います。

ヒルトン・タスカニーヴレッジのプールは、最高にゴージャスで優雅でロマンチックな環境でした。

間違いなく、ヒルトン・ハワイアンヴレッジよりもリゾート性が高いですよ。

もしもオーランドが日本から直行便で来られる場所ならば、私らの場合はハワイへ行く機会が減って、こっちに来る機会が増えるだろうと思います。

ハワイは日本から近いですが、最近は環境も快適とは言い難く、滞在生活は厳しいです。

コーンホールゲームがセットされていました。

これは、誰でも自由に遊んで良いのです。

早速に、私がトライします。

この、軽快なスローフォーム。

見事に入りました!

素晴らしい!

8スローして、ホールインが2個。

その他でも、ホール周辺にコーンバッグを集めるナイスショット!

どうですか!

軽く、こんなもんです。

お次のスローは、桃レンジャー。

コーンバッグが宙を飛ぶ!

おろろ!

入ったか?

入るギリギリ手前で止まりました。

それにしても、スローフォームが大胆です。

結果は、ボードに2個が乗っただけ。

ハズレのコーンバッグは何処へやら。

それでもご満悦の桃レンジャー。

ま、彼女の実力としては、こんなところでしょう。

ムフフフ。

俺の勝ちだ。

 負けて悔しい花一匁。

そんな事より、お腹が空いた。

ジャグジーで、温まってから帰りましょうか。

5分ばかりジャグジーに入って、風呂上がり気分で引き上げます。

夜も更けゆくタスカニーヴレッジ。

帰り道は遠かった。

来たときよりも遠かった。

闇夜の奥で輝く場所は、タスカニーヴレッジの第2プールです。

私たちは、第7タワーへと向かいました。 

オーランドのバインランド・プレミアム・アウトレットでショッピングを楽しんでいます。 

大人気のディズニー・アウトレットストアを出てから、フードコートへ立ち寄りました。

そのフードコートは、名称がフードホールとなっています。

基本的に、フードコートは庶民の食事処。

流石にホールという名称であるだけに、体育館の様に広い面積となっています。

サーク・ジャパンという名のフードショップ。

これを日本フードと呼んで良いのか、かなり疑問な点もありますが、確かに中華ではなく、一応はビーフの照り焼き弁当みたいなパックフードを販売しています。

ランチサラダの店と、イタリアンフードの店。

生ハムとチーズを挟んだパニーニや、各種ピザなどが、けっこう美味しそうでした。

シェーク・シャックはラスベガスなどにも店舗がある、フランチャイズのハンバーガーショップです。

マクドナルドやバーガーキングよりは少し高いグレードで、ファイブガイズバーガーよりは少し下といったところの、お値段リーズナブルで美味しいハンバーガーですよ。

ぐるりと一周して、フードショップを見て歩きます。

このフードコートもパブリックスマーケットと同様に、周辺は豪華なリゾートエリアとなっている場所に、体育館の様な規模で庶民的な食事処が営業されているのです。

そもそもに、バインランド・プレミアムアウトレットは買い物客が多いですから、例えば高級ブランドのGUCCIやVERSACEやCOACHで買い物をした人でも、お腹が空いたらフードコートで安い食事をする事もあるでしょう。

ハワイやラスベガスでは、フランチャイズの中華フードとしてパンダエキスプレスが有名ですが、こちらはパンダエキスプレスではないものの、それとソックリの中華フード店があるのでした。

アメリカンのチャイニーズフード。

お惣菜を幾つか選び、フライドライスかホワイトライスか、またはフライドヌードルを選択して、パックに詰めて10ドル程度。

どのフードショップでも持ち帰りに対応しているので、ロングステイには重宝するフードコートです。

さて、今夜の夕食は、どうしよう。

チラッとパックフードを買って、その他にも食べたいお惣菜を、パブリックスマーケットで買ったら良いだろうという事になりました。

そういう事で、これからパブリックスマーケットへ向かいます。

アウトレット・ショッピングモール内には、高級ブランドのアウトレットストアもあるのです。

トリーバーチは、日本でも人気が高まっているようですね。

プラダを着た何とか…という映画も、続編が出来るほどにヒットしたようですが、主演女優がアウトレットのディスカウント・ドレスを着ていたとしたら笑えますね。

グッチのストアに、行列が出来ていました。

お客は、入れ替え制なのですよ。

コーチなら、前回の訪問時に女性用のバッグとキャップを買いました。

たしか、70%OFFの価格だったと思います。

マイケル・コースのストアにも、かなりの人が並んでいます。

ブランドに疎い私は、何が良いのか分かりませんが、このブランドはハワイでも行列が出来ていたりしますね。

桃レンジャーの話によると、マイケル・コースは安売りが専門みたいなブランドらしいですが、定価の値段が高く設定しておくと、割り引き価格に消費者が飛びつくという事でしょうか?

よく分かりません。

ベルサーチも、お高いブランドですね。

マイアミビーチのオーシャンドライヴ沿いにある、故ベルサーチ氏の別荘を見た事があります。

現在は、レストランとして営業していますが、メチャメチャお高いレストランです。

エントランスのメニューだけを見て、入りませんでした。(笑)

はてさて、バインランド・アウトレットから道路沿いに歩いて、パブリックスマーケットまでやって来ました。

昨夜の買い物に続いて、本日も夕食の食材などを買います。

フロリダならオレンジが有名ですが、私の目に留まったのはパパイヤでした。

そのパパイヤが、デカいのに安い!

これは、買いです!

サラダ用の野菜も買います。

パックフードやお惣菜の食事では、野菜不足になりがちですからね。

掘り出し物を見つけました。

Lサイズの活ロブスターテールが、4匹で約24ドル!

1匹だと6ドルですぞ!

これは安い!

オーランド最高!

桃レンジャーは、ドーナツを切らせません。

特に海外では、朝からドーナツを食べてご機嫌なのです。

特に、クリスピードーナツは大好きでした。

本日のビールは、ハイネケン。

コロナと飲み比べるのが楽しいのです。

4匹パックのロブスター。

トウモロコシは、一本が99セントでした。

これも安い!

ビッグサイズのパパイヤ。

カットしてレモンと和え、パパイヤカクテルを作ります。

お帰りは、ヒルトン・タスカニーヴレッジ。

第7タワーは、パブリックスマーケットから徒歩5分の距離でした。

オーランドにあるバインランド・プレミアム・アウトレットは、州外からも買い物客が訪れるという、有名な大規模ショッピングモールです。

全ての店舗がディスカウント販売のアウトレットストア。

もちろん、高級ブランドのアウトレット店舗も軒を連ねているのですが、その中でも超人気店となっているのが、ディズニー商品のアウトレットストアでした。 

ショッピングモールの中心エリアには、大規模なフードコートがあります。

このフードコートも、私たちが便利に利用している場所です。

そのフードコートに隣接して、ディズニー商品のアウトレットストアがあるのです。

もう既に、店舗前には、入店待ち客による長蛇の列が出来ていますねぇ。

そのストアの名称は、ディズニー・キャラクター・ウェアハウス。

実質的に、ディズニーの正規品で旧製品の在庫を、格安価格で処分販売するという専門ショップなのですよ。

中には、実際にリアルタイムでディズニーパーク内のストアで定価販売されている商品が、早くもこの店でディスカウント販売されている事もあります。

したがって、そういう事を知っているアメリカの人たちが来訪して、毎日混雑の超人気店となっているのです。

できれば、朝一番のオープンに合わせて来るのがベターです。

オープン前から、入店待ちの列が出来ていますけどね。

この時はお昼過ぎのタイミングでしたから、既に売り切れで、在庫無しの商品も多いものと思われました。

それは、普通の買い物客ばかりではなく、転売業者がゴッソリと商品をまとめ買いして行くケースもあるからです。

商品の割り引きは、半額が当たり前。

中には 90%OFF価格とか、それこそ処分販売なのですよ。

最後尾に並んでから、そろそろ30分といったところ。

入店は、店を出た客の状況を見ながら、15人ほどに区切られて許可されます。

やっと、私たちの入店順番となりました。

一目見ただけで分かる、ビックリ仰天の販売価格。

 1ドル99セントの値札は、その商品の定価を見るまでもなく、有り得ないでしょう!

ディズニーの正規商品の洋服が、たったの 320円で買えるのか?

買えるのです!"

こちらのTシャツは、どれでも4ドル99セント。

約800円ですよ。

ブラック生地に、イエローのバックプリント。

フロントは、ミッキーのデザイン。

背裏タグを見ると、完璧にフロリダ・ウォルトディズニー・ワールドのロゴマーク。

そして、肝心の定価は、34ドル99セントの商品です。

定価の34ドル99セントが、ディスカウントの4ドル99セントとなって、処分販売されているのです。

80%OFF価格以下ですね。

これはまた、あまりにも可愛い過ぎるバックパック。

それ、買うのか?

自分では買う気も無いくせに、在庫が1個だけだったからと、思わず取り上げてみたらしいですよ。

店を従業員が、追加の商品を搬入しました。

でも、どんどん売れていくのよね…。

おっと!"

ライトセーバーもディスカウント販売しているのか?

それは、有り得なんだろ?"

スターウォーズストアで、正規に定価販売されているライトセーバーですぞ!

これって、普通なら100ドル以上するでしょう。

半額ですか?

マジ?

スターウォーズのキャップが7ドル99セント。

定価は、34ドル99セントとなっております。

いやはや、とにかく早く買わないと、売り切れとなってしまうのです。

ダース・ベイダーのトレーナー。

ジュニアサイズだけど、カッコいい。

これも半額で、24ドル99セントでした。

グローグーのバックパック。

マンダロリアン ファンの子供なら、背中に背負って歩きたいでしょう。

半額以下の、29ドル99セントでした。

桃レンジャーが見つけた、ミッキーのトレーナー。

バックデザインは、ウォルトディズニー・ワールドのロゴがプリントではなく、刺繍で縫い付けられています。

もちろん、ミッキーも刺繍パッチ。

これは、お高いでしょう。

定価は、約100ドル。

ま、それだけの製品であるとは思いますが…。

それが何と、29ドル99セントの激安販売なのですよ。

トゥルーパースのTシャツです。

スターウォーズの、トゥルーパー軍団ですよ。

ディスカウント価格で、12ドル99セント。

ミッキーのメモリアルスタチューが、29ドル99セント。

定価は、79ドル99セントでした。

販売以下ですね。

ガーディアンズofギャラクシーのキャラクタートイが、14ドル99セント。

ぬいぐるみは、9ドル99セント。

ワオ! スノープリンセス!

白雪姫ではありませんか!

売り切れ寸前だ。

在庫は、ほとんど無いぞ。

144ドル99セントが、74ドル99セント。

ヤバい…。

例えば、ディズニー・エプコットのメモリアルTシャツですけどね。

そりゃ、デザインは日本人には馴染みが無いでしょう。

フロリダにはディズニーランドはありません。

ディズニーワールドですから。

しかしながら、それが2025年メモリアルという旧製品だから、2026年には在庫処分となって、定価の34ドル99セントが、たったの4ドル99セントとなる訳です。

フロリダ・ディズニーワールドのTシャツが、たったの800円ですぞ。

アメリカの物価で例えるなら、500mlペットボトルのコーラの観光地価格です。

本日は、オーランド・アウトレット・ショッピングモールの初訪問。

これから毎日でも、この店に来ようと思えば来る事が出来るのです。

今日は、既に売り切れとなっていた商品もありました。

もちろん、後日に来たときには、また新たな商品も販売されるものと思われます。

焦らず騒がす、この段階で目ぼしい商品だけを買いますよ。

何たって、ヤバいくらいに円安ですから…。

日本¥笑い泣きアメリカお金

オーランドのヒルトン・タスカニーヴレッジ滞在中は、豪華なプールでのんびりと過ごす時間が好きでした。

滞在期間の前半は、昼も夜もプールでくつろぎ、その合間にチラッとお出掛けするといった生活です。

息子夫婦が来たら、ディズニーのパークへ行く予定もありますが、それ以外の日は何もしなくても、それで十分に満足していたのてす。

環境整備が行き届いた、美しいプールガーデン。

エリアの面積も広大で、如何にもリゾートといった雰囲気です。

イタリアのタスカニー(トスカーナ)って、こんな雰囲気なのでしょうか?

ちょっと憧れてしまいますねぇ。

デラックスなリラックス。

この気分が爽快です。

今回は、長男から誕生日プレゼントで貰ったレイバン製のサングラスを掛けてます。

そろそろ部屋に戻りますよ。

使ったタオルを返却ボックスに入れます。

ブルーストライプのタオルが掛けられたチェアは、予約席らしいです。

有料のカバナはありません。

浮き輪は、空気を入れっぱなし。

それがいつもの、桃レンジャーのスタイルでした。

それにしても、人が少ない。

もちろん、リゾートですから混雑してほしくはないですが、5月のアメリカは、観光旅行のオフシーズンなのですよ。

第7タワーは、メインプールとは湖を挟んで反対側です。

プールガーデンから離れている分に、静かな環境が保たれている場所なのです。

第2プールは、この奥方向。

その場所も、静寂で優雅なエリアとなっています。

湖の水面に目をやると、こっちに向かって泳いでくる動物が見えました。

スッポンですよ。

人を恐れるような素振りは、全くありません。

どうやら、桟橋を人が渡る足音を聞くと、近寄って来るみたいです。

スッポンは、首が伸びるのですねぇ。

アメリカでは、食用にはならないでしょうなぁ。

ランドリールームで乾燥させていた洗濯物を取り込みます。

そして、部屋で一休みしてから着替えました。

午後からは、散歩がてらのショッピングで、お出掛けします。

各タワーの間は、フカフカの芝生エリア。

メインエントランスとは反対側の、裏門ゲートから外に出るのです。

このゲートは、ルームキーのカードでロックを解除出来ます。

そして、オーランド・バインランド・プレミアムアウトレット・ショッピングモールの後ろ正面へと繋がっているのです。

こちら側は、広大なショッピングモールの車専用バレットです。

駐車場係は、ドライバー対応専門ですから、徒歩による訪問客はフリーパス。

バケーション滞在のオーランド。

リゾートエリアの豪華なショッピングモールで、フリータイムを楽しみましょう。

ハワイよりも、リゾートしてますね。(笑)"

このショッピングモールは、全てのストアがディスカウント販売のアウトレットです。

エリアが広大なので、一見すると空いているようにも感じるけれど、各店舗内はいつも来客でいっぱいという状態なのです。

全米から買い物客が訪れると言われるほどに有名な、大規模なアウトレット・ショッピングモール。

はてさて、何処に行ったら良いのでしょうか。

実は私たちには、真っ先に見てみたい、目的のストアがありました。

それは、やっぱりディズニー…。🐭

オーランド滞在2日目の午前中は、ラグジュアリーなプールでくつろぎます。

私たちの海外バケーションは、基本的には都市部の喧騒を離れて、のんびりリゾート生活を楽しむスタイルが好きなのです。

ただ、オーランドは有名な大規模エンターテイメントパークの集合地域ですから、そういった非現実の世界に身を置く楽しみがあっても良いでしょう。

エキサイティングな体験は後日のお楽しみとして、まずは自由気ままなフリー生活をリラックスして過ごしたいと思っていました。

ヒルトン・タスカニーヴレッジの広大な敷地内を散歩して、メインプールの場所に来ました。

プールの場所は2カ所あるのですが、こちらはエリアが広くて、スタンドバーなどの設備が充実しています。

また、メイン棟にも近いので、コンビニやキッズルームやフィットネスルームへ行くにも便利な場所となっているのです。

ちなみに、もう1カ所のプールはサイレントエリアになっていて、ジャグジーや優雅なチェアベッドの設定はありますが、騒いではいけないというルールが設定されています。

出入りのゲートは、夜の11時以降はクローズロックされますが、日中はアンロックです。

そもそもに、タスカニーヴレッジの敷地内には部外者が入って来られない事になっていますから、宿泊客であれば、基本的に各施設は自由に使えるのです。

そういった点においては、ホテル棟とタイムシェア棟が混在していて、宿泊客以外の出入りも頻繁にあるハワイアンヴレッジよりも、こちらの方がリゾート性もプライベート性も高いと言えるでしょう。

この時間帯は、まだ人が少ない状況でした。

豪華で美しい、タスカニーヴレッジのプール。

雰囲気は、ラグジュアリーの極みですよ。

プールタオルは、自由に使い放題。

この、イエローストライプのフカフカタオルが、ハワイのマリオット・コオリナと同じタイプだというのが笑えました。

スタジオルームの簡易キッチンも、マリオット・コオリナとまるで同じ造りですし、タオルまで同じとなると、いつの間にかコオリナに来ているような錯覚に陥ります。

これがハワイのヒルトンと同じであるなら、まだ分かりますが、ハワイのマリオットと同じというのですから面白いですねぇ。

マリオット・コオリナも、ヒルトン・タスカニーヴレッジも、ヒルトン・ハワイアンヴレッジよりゴージャスな環境です。

今どきの高級リゾートなら、タオルカードなんてシステムは無いでしょう。

ちなみに、ケアンズのダブルツリーbyヒルトンホテルでも、プールタオルは自由に使い放題で、ホテル外への持ち出しも許可されていました。

タオルカードのシステムを取り入れなければならないのは、部外者の侵入が有り得るという事ですから、ハワイが如何に混迷混雑しているかが、これで分かるという状況です。

プールガーデン内には、ジャグジーも2カ所に設定されています。

チェアは、ガラガラに空いていました。

お昼過ぎからは、もう少し混み合ってくるでしょう。

プールの規模も大きいのです。

そして、水温は常に快適温度。

何故にヒルトン・ハワイアンヴレッジのプールは冷たいのか、それが昔からの不満点でした。

今どきのリゾートで、あのプールの冷たさはないと思いますけどねぇ…。

とりあえず、何処かに拠点を構えましょうか。

もしもプールに近い部屋に入りたいなら、第2タワーを希望すれば良いのですが、このプールはけっこう賑わっておりまして、夜の11時まで軽快なミュージックも鳴り響いているので、この周辺は少々騒がしい環境となります。

私たちは、静かな湖畔の森の陰で、カッコーが鳴く程度の環境が好きなので、敢えて第7タワーを希望したのですよ。(笑)

カスタマーサービスのスタッフが、笑顔で手を振ってくれました。

話好きで、明るくチャーミングな女性スタッフ。

おそらくは、私とは初顔合わせと認識して、『ハロー!』と声をかけてくれたのでしょう。

私は、昨日の夕方に日本から来たばかりだと言うと、笑顔で大歓迎してくれました。

ついでに、浮き輪に空気を注入したいので、エアポンプを使わせてほしいと申し出たところ、彼女が空気を入れてくれると言います。

私は、オーランドの近況なども聞きながら、彼女とのお喋りを楽しんだのでありました。

桃レンジャーの浮き輪が、エア満タンとなりました。

この浮き輪も、およそ30年来の付き合いで、私たちと一緒に海外を周っているのです。

はてさて、桃レンジャーは、何処へ行ったのでしょう?

彼女は、日陰の場所が好みです。

今のうちなら、誰も居ない。

卓球でも、やるか?

あっちこっちと、迷いチェアの桃レンジャー。

半分日陰で、半分日向が良いようです。

プールサイドの拠点が決まりました。

早速泳ごうとしたところ、ちょっと待った!の桃レンジャー。

それなら お先に失礼します。

オーランドに来て、初泳ぎ。

海は遠い場所にあるし、湖にはワニが居ると言いますから、このプールだけがパラダイス。

プール水は、フロリダの空を映して、青く澄んでいました。

それでは果敢に一泳ぎ。

いやぁ~、極楽・ごくらく・パラダイス♪"

最高に、気持ちが良いですよ。

ぶらりと周辺を見て回り、戻って来た桃レンジャー。

ようやく泳ぐ気になったようです。

飛び込みは禁止だけれど、元々が飛び込みなんて出来ない桃レンジャー。

浮き輪頼りで水上浮遊。

バタ足の真似っこなんかしてみても、一向に前に進む様子は見られません。

そんな事はお構い無しで、優雅な時間が過ぎていきます。

だんだんと、人が増えてきました。

タスカニーのプールは、たしかに〜優雅でゴージャスだった。笑

もはやね、最高ですよ。

何も言う事はありません。

昨日のフライト疲れも消しとんで、時差ボケは有るのか無いのか分からない。

こういうのを、リゾートボケとでも言うのでしょうか。

お陰様でね、ハッピーですよ。

世界は混沌としてますけどね。

ややこしい事には関わりたくないですなぁ。

そりゃ、実のところでは私だって、渡る世間にはいろいろありますよ。

でもね。人生には虚しさも遣る瀬無さも付き物と心得て、浮世に離れて楽しむ時間を造れば良いではありませんか。

そもそもに、お気楽呑気な相棒が居るから幸せです。