グレートバリアリーフ海域にあるグリーン島に、観光ツアーで来ました。
ケアンズ港からフェリーボートに乗って、片道が約40分。
グリーン島では、午前10時から午後3時までが自由時間となるのですが、その間のオプションとして、私たちは船底が透明ガラス張りの専用ボートに乗ってグレートバリアリーフの海中を眺めるアクティビティを予約していました。
その海中観察は、正午から約1時間の予定です。
したがって、その前の2時間の自由時間を使い、私たちはグリーン島一周の散策へと出掛ける事にしたのです。
グリーン島内にあるワニ園は、まだ開園前でしたし、別途料金が必要だったので、入園を見送る事にしました。
グリーン島は小さな島なので、程なく歩くと海が見えて来ます。
海岸へ向かって歩く桃レンジャーに並んで、野鳥がトコトコと歩いています。
どうやら飛べない種類の野鳥のようです。
野鳥の名前は分かりませんが、地面に穴を掘って巣を作る習性のある鳥でした。
その野鳥は、茂みの奥へと入って行きました。
その茂みの中に、巣穴があるのです。
美しいビーチに出ました。
此処がグリーン島の海水浴場です。
レンタルチェアやアンブレラなどの貸し出し用具も完備されています。
2脚のビーチチェアとアンブレラのセットで、終日料金が45ドル。
その他、タオルやカヤックなどのレンタルもあるのですねぇ。
ちなみに、シュノーケリングのセットなども、中央地区のカスタマーセンターで有料レンタルされていました。
実は、私たちは最初から水着を着込んで来ております。
タオルや着替えや、ランチ弁当や飲み物なども持参しているのです。
このタイミングで遊泳するのも自由ですが、まずは島を一周散策して、お昼に海中観察ボートに乗り、午後になってから海で遊ぼうという計画でした。
有料レンタルチェアは利用せず、林の木陰に座ってくつろぐ人が多いです。
グリーン島を囲む海は、グリーンからブルーまでのグラデーショントーン。
ぶらぶらと、浜辺を歩いてみましょう。
またまた面白い鳥を見つけました。
オーストラリアの固有種だと思われます。
翼はあるのに、トコトコと歩くだけで、空を飛ばないみたいですよ。
桃レンジャーも興味津々。
飛べないのか? 飛ばないのか?
鳥は砂浜を歩くだけ。
もちろん、桃レンジャーも飛べないのでありました。
陽射しはグングン強くなり、紫外線が気になるお歳頃。
ライフガードポストをバックに2ショット。
私たちは、グレートバリアリーフの真っ只中に居るのです。
ビーチの砂は、まるでパウダーの様なキメの細かい珊瑚砂でした。












































































































































































































































































































