ふみプレイス

ふみプレイス

Welcome aboard. This place is new my life.

フロリダWDWの4大テーマパーク巡り第二弾は、マジックキングダムです。

息子夫婦は、オーランドに来て4日目の朝でした。 

ヒルトンを出発したのは、昨日と同じで朝の8時。

この時期のマジックキングダムの一般開園時刻は、午前9時となっていました。

通常は、閉園時刻は夜の10時ですが、この時期の土曜日だけは、夜の12時までパークが営業されています。

それは、マジックキングダムだけの特別運営でした。

本日は、土曜日なのです。

外に出たなら、早速ライドシェア・システムにアクセスします。

私が着ているシャツは、4年前にディズニーのアウトレットストアで買った、9ドルのフロリダWDWデザイン。

ユッちゃんは、フロリダWDW4大テーマパークのTシャツを着ております。

この4ヵ所に行かない限り、日本に帰る訳にはいません!

朝食は、簡単に済ませました。

本日も、ランチ用のお惣菜をパック詰めして持っております。

朝の8時過ぎですが、 ウーバーはすんなりと手配が出来たようです。

ウーバーのピックアップは、タスカニーヴレッジの正面エントランス前。

ヒルトンの敷地内に入る手前に、指定場所が設定されているのです。

まさに、リゾートの朝といった雰囲気でしょう。

ディズニーのパークで遊ぶ事が目的の旅行でも、ヒルトンの滞在環境が素晴らしいので、のんびりリラックスの休暇旅行としても十分に満足出来る状況でした。

こう言っては何ですが、ヒルトン・ハワイアンヴレッジよりも豪華でプライベート性が高く、高級リゾートとしての要素は十分に備えています。

ユッちゃんも、 次の機会には、もっとゆっくり出来るスケジュールを組みたいと言っておりました。

ウーバーは、10分ほどで迎えに来ました。

そして、フロリダWDWのゲートまで来るのが、20分。

マジックキングダムの、一般車両駐車場に着きました。

ウーバー車両は、一時停止エリアが定められています。

ディズニーのシャトルバスも、この駐車場が乗降エリアてなっていました。

但し、マジックキングダムのパークは、此処から更に遠く離れた場所にあるのです。

此処では、手荷物検査だけが行われます。

チェックに引っ掛かるのは、金属の危険物。

金属でも、ステンレスボトルやアルミボックスなどは大丈夫です。

チケット販売所は、私たちの場合は用無しでした。

 既に4デイズパスポートを買ってあり、今回のマジックキングダムは2パーク目です。

でも、実際のパークへは、此処からフェリーボートか、モノレールに乗って行くのです。

私たちは、行きではモノレールに乗り、帰りにフェリーボートに乗る事にしました。

大勢のゲストたちが、モノレールのステーションへ向かって歩いて行きます。

モノレール列車は、数分間隔で頻繁に運行されているのです。

フェリーボートの場合は、一気に数百人が乗船できるのですが、出発までの時間がかかるので、それを待ちきれずに戻って来る人の姿も見られました。

モノレールの乗り場プラットホームへ上がります。

この時は、それほど混雑もしていない状況でした。

これがパーク閉園時には、帰りの混雑で大渋滞の行列になる事が予想されます。

したがって、帰りはフェリーボートにしようと思っているのです。

まるで日本の通勤電車状態です。

皆さんがそれぞれに、ディズニーデザインの服装をしているところが、仕事に行く訳では無いという雰囲気を保っていました。

車両は満員ですよ。

途中で、ディズニーのオフィシャルホテル内ステーションに停車します。

 此処は、ディズニー・コンテンポラリーリゾート・ホテル。

このホテルに宿泊しているゲストであれば、パークの一般開園より30分前から優先入場出来るので、既にマジックキングダムへ入っている人も多いものと思われました。

電車は、コンテンポラリーリゾートから再出発して、マジックキングダムへと向かいます。

スペースマウンテンのドームが見えてきました。

そして、マジックキングダムのメインエントランス前に到着です。

入場ゲート付近は、まだ空いている状況です。

でも、優先入場のゲストは、既にパーク内へ入っているでしょう。

一般開園は、午前9時。

そして、閉園時刻は深夜の12時。

通常は、夜10時にフィナーレショーが行われてパークは閉園となるところが、本日はそれから更にパーク運営が続けられ、夜の11時30分頃に特別なフィナーレパレードが行われる予定となっていました。

最後までマジックキングダムで遊んでいたなら、帰るのは次の日ですよ。

それはまるで、深夜12時過ぎのシンデレラ。

ガラスの靴を忘れて、白馬の馬車はカボチャになってしまうでしょう。

ヤバいです…。滝汗ドキドキ音譜

エプコットのフィナーレショーである、ルミナスTheシンフォニーが終わりました。

私たちはしばらく、大感動のままに立ち尽くしていたのです。

そして、時刻は夜の10時前となり、パークの出口へと向かいました。

ルミナスTheシンフォニーは、光と音の壮大なるアートショーでした。

単に花火大会を観ているという事ではなく、まさに芸術の世界だと思います。

よくぞこれほどの規模で、しかも毎晩の開催ですから、費やす経費は相当に大予算だと思うのですが、1パークの入場料も2万円以上ですから、それかりに収支決算は見合っているのでしょう。

まさに、フロリダディズニー恐るべしです。

はてさて、帰りの出口に向かうには、湖の沿道をぐるりと歩かなければなりません。

真っ暗闇の中で目指すのは、光輝く不思議な球体の、スペースシップ・アースでした。

スペースシップ・アースの下が、出口エントランスへと繋がる道ですが、その前に、最後の記念写真撮影とする事にしました。

トイ・ストーリーのガーデン・オブジェと、光輝く巨大な球体。

ディズニーのフォトパスは終了していたので、私がカメラマンを務めます。

この期に及んで、何故か照れる息子。

私たちなら、何処でも2ショット。

今更に、照れる歳でもありません。

オーランドに来てからは1週間をのんびりと過ごし、もうすっかり時差ボケもありません。

朝9時の開園から、夜10時の閉園まで遊んで、まだまだ元気な二人でした。

これまでの経験からしても、ディズニーのパークで遊ぶのは、絶対に体力勝負だと、つくづく思うところです。

例えばパークで遊んでいながら、途中で疲れてしまってホテルに帰りたくなるのであれば、夜に再入場したとしても、チケット代が勿体ないと思う訳です。

オーランドと日本の時差は、13時間。

体力がある人でも、体内時計の調整には苦労しますよ。

私たちがオーランドにロングステイの滞在が出来るのも、タイムシェア所有権のお陰様です。

それは、海外のレジャー旅行ではなく、いわゆるバケーション生活なのでした。

エプコットの不思議な球体は、継続して色彩変化を繰り広げます。 

それを眺めながら歩いていると、時間を忘れてしまいそうです。

このまま光輝く球体に乗って、何処かへ飛んで行くアトラクションがあるんじゃないかと思いました。

しかしながら、始まりがあれば終わりも有る訳でありまして、ついに出口へ到着です。

振り返ると、赤色変化したスペースシップ・アース。

宇宙人ではありませんよ。笑

名残を惜しんで、写真撮影する息子。

出口の係員スタッフが、笑顔でお別れの手を振ってくれました。

出口のゲートを出ても、その先のライドシェア・ピックアップ指定場所までは通かった。

ディズニーのオフィシャルホテルに宿泊しているゲストなら、巡回シャトルバスで帰る事になりますが、私たちの場合は、一般駐車場の更に奥へと行かなければなりません。

ゆっくりと歩いて来たのは、理由があります。

それは、パークの閉園直後では道路が混雑している上に、ウーバーの料金も高い設定になっているからです。

ウーバーの料金は、パークの閉園から30分ほど経過すると、かなり安くなるのです。

オーランドでは、24時間に亘ってウーバーの利用に支障はありませんでした。

例えばディズニーのパークが夜10時に閉園する場合には、夜9時30分から10時30分まではウーバーの料金が高くなるので、その時間帯を避けて利用するのがお得です。

明日はマジックキングダムへ行く予定です。

今夜はヒルトンに帰ったら、風呂に入って寝るだけですが、ロングステイのゆとりから、まだまだ遊ぶ気力は十分に残っているのでありました。

エプコットのフィナーレショー。

ルミナスTheシンフォニーを、短縮版の動画でお届けします。

音楽は入れ替えてあるのですが、是非ご覧になってみてください。

エプコットのフィナーレショーが始まります。

オープニングの予定は午後9時で、ショーは30分以上に亘って繰り広げられるのです。

私たちは、そのフィナーレショーを観るための場所を探して歩きました。

エプコットの昼下がり。

パーク内では、暑い日差しを避けて、木陰で休んでいる人の姿が多いです。

息子が、何やらの動画撮影を始めました。

何と、渡橋が中央から二つに分かれて、迫り上がってきたではありませんか。

それは、作業船を通すための一時的な開橋でした。

湖の中央に、フィナーレショーの基盤ステージが築かれます。

その作業は、毎日の定刻に行われるのです。

そして、夜となりました。

湖の中央にある基盤ステージは、美しいイルミネーションに輝いています。

フィナーレショーの開始は、その時期によって変わるらしいのですが、本日は夜の9時と発表されました。

パークの閉園時刻は、夜10時です。

フィナーレショーは、その序章オープニングから終演までが30ほどにも及びます。

私たちは、飲み物とビザやハンバーガーなどのフードを食べながら、ショーの始まりを待っていました。

そして、フィナーレショーが厳かに始まったのです。

それは、光と音楽のルミナスTheシンフォニー。

世界各国の言語で、歓迎のアナウンスが紹介されました。

夜の空に向かって、高く打ち上げられる花火。

天上に輝く炎の光。

湖上のステージから、レーザー光線が放たれます。

光の矢が、まるで生き物の様に空中を舞い踊るのです。

周囲に響き渡る爆発音。

壮絶な光の景観に、息を呑むばかり。

高く打ち上がる大輪の花火は、昨夜に私たちがヒルトン・タスカニーヴレッジのバルコニーから眺めていたシーンと重なりました。

エプコットとディズニー・ハリウッドスタジオのフィナーレショーが夜の9時からで、マジックキングダムのフィナーレショーは夜の10時からなので、昨夜はそれらの3箇所に打ち上がる花火を、私たちは観ていたのでした。

打ち上がる花火は豪華絢爛。

騒然絶語の大スペクタクルショー。

時に妖しく光輝き。

いきなりのウエーブへと変化します。

もはや、唖然の境地ですよ。

アナウンスがショーの終わりを告げてからも、しばらくは身動きも出来ない観客たち。

湖上のステージには、まだまだ終わらぬ妖艶な光の帯びが、ゆらゆらと立ち昇っていました。

 ユッちゃんは、感動で言葉を失っております。

閉園の夜10時には、まだ20分ばかり間があります。

今の時間は、出口が混雑している事でしょう。

私たちは、別に帰りを急ぐ必要はありませんでした。

フロリダWDWのエプコットでは、11ヵ国のテーマ館を見て歩きました。

その全てのテーマ館は、基本的にはギフトショップなのですが、例えばメキシコ館にはリメンバー・ミーのアトラクションが運行されていて、ノルウェー館ではアナ雪で知られるフローズン・エバー・アフターのアトラクションがあり、フランス館ではレミーの美味しいレストラン4Dアトラクションを楽しんだ訳です。

 

他には、日本館を初めとして、アメリカ館、チャイナ館、ドイツ館、モロッコ館、イタリア館、イギリス館、カナダ館などと、じっくりと見るなら一日では周り切れないほどの充実した内容となっているので、おそらくは、初訪問で全てを見る事は不可能でしょう。

私たち夫婦は、4年前のフロリダWDW初訪問に始まって、4年前と2年前は9デイズパスポートを購入しましたし、今回は4デイズパスポートを買っていますから、全部で22回の4大テーマパーク巡りとなり、そのうちでエプコットは5回目の来園です。

息子とユッちゃんは、初のフロリダWDWですが、私たち夫婦の案内によって、かなり効率良くパーク歩きが出来た訳です。

ディズニーのフォトパスも、私が料金を支払っていますから、息子とユッちゃんは無料で写真撮影し、無料でダウンロードし放題。

なんとお得な待遇でしょう!(笑)

ちなみに、モロッコ館を歩いたときの写真をご紹介します。

モロッコには行った事がありません。

でもしかし、こんな街なのかな?…と、思う訳です。

不定期な間隔で、街角でベリーダンスや楽団のライヴ演奏なども披露されます。

赤レンガの壁に囲まれた通路を歩いていると、何処か遠い国に来た感じが有り有りで、摩訶不思議な気持ちになるのでした。

或る意味では、こういった街歩きも、一つのディズニーマジック・アトラクションなのかもしれません。

エプコットとマジックキングダムの間は、モノレールのラインでも繋がっているのですが、私たちは1日に1ヵ所のパークと決めているので、パーク間移動の利用はしませんでした。

エプコットにも、ライオンキングの造形モニュメントがあります。

でもライオンキングなら、アニマルキングダムへ行くとミュージカルショーを観る事が出来るのですよ。

フロリダWDWの敷地面積は、東京ディズニーランドが250個も入るほどの広さだそうですから、その中で4大テーマパークだけを観ると思っても、1日では無理ですよ。

例えばホッパーチケットで、1日に2パークを歩くとしても、それには無駄が多すぎると思います。

そうこうしているうちに、日が暮れてきました。

私たちは、朝9時のパーク開園から、夜10時過ぎの閉園まで、1日に1パークで徹底的に遊ぶつもりです。

エプコットでは、夜の9時過ぎにフィナーレショーが始まるので、それまでの間に、ギフトショップなどを見て歩く事にしました。

エプコットのパーク内にある、ディズニーのオフィシャルストアです。

息子とユッちゃんは、オーランドアウトレットのディスカウントストアでディズニー商品を買っていますから、定価販売の商品は値段が高く感じるでしょう。

最近の人気キャラクターは、グローグーのようです。

スターウォーズの映画に登場したのは、ジェダイマスターのヨーダでしたが、スターウォーズの外伝的なマンダロリアンシリーズでは、ヨーダの幼少期的な雰囲気で、グローグーの存在が気になりますねぇ。

存在が気になるのは、トイ・ストーリーに登場する宇宙人キャラ。

UFOキャッチャーの中が自分の世界だと思っているという設定が笑えます。

永遠の勘違いヒーローは、バズですね。笑

ダース・ベイダーのヘルメットも、売れ行きは好調のようですが、つまりはエプコットのパーク内ストアでも、スターウォーズやトイ・ストーリー関連の商品販売があるという事ですよ。

当然ながら、マーベルのスーパーヒーロー関連コーナーもあります。

エプコットに来て、一番最初に体験したアトラクションがガーディアンズofギャラクシー。

そのガーディアンズヒーローは、オールセットのフィギュアで販売されています。

誰でもスパイダーマンになれるマスク。

コスチュームのセットも販売されています。

残る問題は、蜘蛛の糸?

アイアンマンハンドです。

 これを手に装着して、グー・チョキ・パーのジャンケンが、しっかり出来るのでありました。

ミッキーのサングラス。

余分な耳がオシャレです。

究極の、ミッキーとミニー。笑

マジカルワールドですよ。ディズニーは。

エプコットのフランス館で運行されているアトラクションは、レミーの美味しいレストラン4Dライドです。

音響と視覚の3D(立体化)に加えて、リアルな体感も楽しめるという4Dライドは、オープンスタートした当時は3D眼鏡の装着が必要でした。

4年前の訪問時では、スタンバイレーンが200分待ちの行列で、2年前に来た時も待ち時間は80分以上という大人気アトラクションだったのですが、立体映像で目が回り、気持ちが悪くなるとの悪評も有ったようで、今回の訪問では3D眼鏡が廃止され、眼鏡無しでも映像が立体に見えるという最先端技術のスクリーンに変わっていました。

でも、そのアトラクション会場には、行列は見られなかったのです。

フランス館にはフレンチレストランもありますが、アトラクションライドもフランス料理にちなんで、『REMY's Ratatouille Adventure.』(日本語タイトルは レミーの美味しいレストラン)となっています。

スタンバイレーンの待ち時間表示は、45分。

でも、有料ライトニングレーンも空いていたので、結果的には30分ほどでライド乗車となりました。

このガラガラに空いている状況は、以前の大人気ぶりから考えると、信じられないような事態です。

例えば、マジックキングダムと東京ディズニーにも運行されているスター・ツアーズも、3D眼鏡を装着して立体映像を楽しむアトラクションですが、そちらも悪酔いするとの悪評があり、人気は低迷しているようです。

はてさて、3D眼鏡が廃止されたという レミーの美味しいレストランは、いったいどんな感じになったのでしょうか?

会場内の順路には、以前と変わった様子はありませんでした。

それは、フレンチレストランの厨房で、ネズミのレミーたちが繰り広げるハチャメチャな世界の物語。

フランスのレストランにはネズミがいっぱい居るのか?…と想像すると、何だか食欲も失せるような気がしますけど…。

順番列は、どんどん前に進みます。

ライド乗車のプラットホームに来ました。

以前までなら、此処で3D眼鏡を借りて装着したのです。

2年前には、こんな風なスタイルで、ライド乗車となりました。

その時には、この眼鏡を掛けなければ、立体映像は見られなかったのです。

したがって、単に写真撮影すると、ご覧の通りで何が何だか分からない。

ところが現在は、映像は最先端のテクノロジーによって、眼鏡無しでも3D効果が感じられる時代となりました!

何と! スマホのカメラでノーマルに撮影しても、立体映像がブレ無しで写るのです。

もちろん、ライド乗車中の私たちにも、空中に浮かぶレミーとシェフが、裸眼で見えているのですよ。

そしていきなり、ライドは天井から下のフロアに向かって真っ逆様に落ちて行きました。

アチャパ〜!!!

落下の体感が、半端なくリアル!"

厨房の床を走り回るレミーに続いて、私たちも走り回ります。

厨房のシェフたちは、ネズミが出たと大騒ぎ!

ところが、見習いシェフのアルフレッドだけは、レミーを助けて『逃げろ!』と促します。

ネズミたちが走り回るのは、人目を避けての逃亡アクション。

人の手が届かない所に逃げ道があるのです。

しかも、アルフレッドはレミーたちを庇うのでした。 

レミーたちは、厨房から食料貯蔵庫へと移動します。

当然ながら、食料品はハチャメチャ状態。

本タイトルの『Ratatouille.≒ラタトゥイル』とは、フランス伝統の野菜のごった煮料理の事だそうで、つまりはレミーたちの乱入によって、厨房がメチャクチャごった煮状態になってしまうというストーリーのアトラクションなのでしょう。

日本語タイトルでは『レミーの美味しいレストラン』となっていますが、美味しいかどうかは疑問です。笑

ウエイトレスたちは、忙しそうに働いていました。

レストランでは、お金持ちが食事中。

アルフレッドはレミーに、隠れたまま出て来るな!…と言いますが・・・。

もちろん、そこで黙っているレミーたちではありませんね。

いやはや、眼鏡無しの3D効果は抜群ですよ。

ちゃんと立体映像に見えますから、不思議なものです。

ただし、私たちなら愉快に楽しめましたが、ユッちゃんは少し酔ったと申しておりました。

乗り物酔いし易いタイプの人には、このアトラクションは向いていないかもしれません。


ちなみに、後に紹介するアニマルキングダムのアバター4Dライドは、今でも3D眼鏡を装着するスタイルですが、その映像体験は劇的に進化していましたよ。

どうぞ、お楽しみに!

スクリーン映像がクリアになった、レミーの美味しいレストラン4Dアトラクションライドと、ディズニーのマジックフォト。

一部だけですが、動画でご紹介します。

エプコットの日本館を見てからも、パーク内をいろいろ歩きました。

ディズニーのパークは、アトラクションライドに乗るだけが楽しい訳ではありませんから、見所は満載です。

そして更には、いろんな所でディズニーフォトの写真撮影が出来るのです。

エプコットのパークマップです。

下がメインエントランスで、不思議な球体のスペースシップ・アースの下を通って、そこから左回りに歩いていました。

立ち寄ったのは、メキシコ館、ノルウェー館、チャイナ館、ドイツ館、日本館、モロッコ館などで、ランチをとった場所はアメリカ館です。

そしてこれから、フランス館へ行こうと思っていました。

パーク内を歩けば、至る所でディズニーフォトのカメラマンがスタンバイしています。

エプコットの花畑。

カメラマンに促されるままに見つめ合って、吹き出す二人。(笑)"

此処で、被写体のカップル交代となります。

私たちも、若い二人に負けてはいられませんから。愛飛び出すハート

エプコットとディズニー・ハリウッドスタジオは、ロープウェイのスカイレールで繋がっています。

ゴンドラ乗車は無料です。

片道の所要時間は30分ほどですが、強風でゴンドラが運行停止となる事もしばしばなので、運が悪ければ空中ストップで時間を食うかもしれません。

いずれにしても、私たちのチケットはホッパーではないので、パーク間の移動はしませんけどね。

美女と野獣は、フランスが舞台の物語。

そして、もう一つ、レミーの美味しいレストランも、物語はフランスが舞台となっているのでした。

フランス館で運行されているアトラクションは、レミーの美味しいレストラン4Dライドです。

そのアトラクション会場のエントランス前にも、フォトパスの撮影スタンバイがありました。

どうやらそれは、マジックフォトになっているようです。

面白そうだから、やってみましょう。

どうせ、何枚撮っても料金は同じです。

まずは、スタンダードなカップル写真。

別に、歳は隠しません。(笑)

そして、若いカップル。

お次は、レミーの登場です。

若い二人の演技は、まだまだ未熟か?

家族4人でレミーを追いかける!…の構図でした。

はてさて、そのアトラクションライドですが、実はオープン当初は3D眼鏡を掛けてライドに乗るスタイルだったのが、2026年にはリニューアルされて、3D眼鏡無しでも立体映像と体感を楽しめるという、最先端技術のアトラクションに変わったのです。

どうやら、3D眼鏡方式の立体映像は、目が回ると悪評だったらしく、4年前には200分もの待ち時間でスタートした大人気の『レミーの美味しいレストラン』でしたが、今や行列も少なくなっていたのですよ。

しかしながら、3D眼鏡無しでも立体映像が見られるとは、どんな感じになるのか気になります。

当然ながら、私たちはレミーのアトラクションへ入ってみる事にしたのです。

フロリダディズニーのエプコットには、日本館もあります。

アトラクションは運行されていないのですが、日本の文化的建築物が再現されており、レストランやギフトショップが営業されているのです。

私たちは、久しぶりで日本の風景に巡り合いました。

エプコットの中央湖前に、鳥居が設置されています。

鳥居があるなら神社もあるのかと思えば、そうではありません。

ただ、以前には鳥居の下にチャイナ風の竜のモニュメントが有ったのですが、それは無くなっていました。

鳥居の前で、写真撮影をする人の姿もチラホラ見えます。

実はそこに、ディズニーフォトパスのカメラマンがスタンバイしていたのです。

ディズニーのカメラマンが撮影すると、こんな風にアレンジもしてもらえます。

お陰様で、4人揃ってのファミリー写真が撮れました。

しかも、ディズニーマジックで、ご覧の通り。

全ての写真は、メモリーメーカーの購入によって無制限に撮影し放題なのです。

はてさて、フロリダディズニー・エプコットの日本館ですが、これもまたお見事に日本の文化財的な建築物となっております。

五重塔ですよ。

そして、日本の古城には欠かせない天守閣。

立派な境内も再現されています。

その、お城に入ってみましょう。

ガシャポンは、今や日本文化と言えるかもしれません?

おみくじ風の、1セントコインメーカー。

城壁は、本物の石垣ではないものの、コンクリートでリアルに造られています。

こういうのは、ディズニーならば得意技の範囲でしょうか。

何処かで見たような、騎馬侍。

日本の戦国時代の再現です。

しかして、その提供元は、三越デパートでした。

そうなると、お土産の販売も三越か?

実は、日本食レストランも営業されておりまして、以前の訪問ではチキンカツカレーと豚骨ラーメンを食べております。(笑)

乾麺ながら、蕎麦とウドンの販売もありました。

ダンゴですか…。

かなり、カラフルです。

日本の駄菓子屋風ギフトショップ。

日本人以外の人に、ウケるだろうか?

日本酒は、近年は世界中に愛好家が増えていると聞きます。

銘柄は、今一よく分かりませんが、アメリカでの日本酒の売れ行きは良いようです。

侍の兜も、アメリカでは人気が高いようです。

私が思うに、ダース・ベイダーの造形の元にもなっているものと考えます。

日本刀は、ライトセーバーの元祖でしょうかねぇ?

着物の販売もありました。

販売員は、三越の従業員。

若気の至りか、着物の着こなしが今一です。(失礼)

こう言っては何ですが、今の若い人は、日本人でも着物を着ると、歩く姿がぎこちなくなるケースが多いですねぇ。

日本人ではないと思しきお客が、着物を試着しています。

どうやら、お買い上げになられるようです。

当然ながら、着物は正絹ではありません。

化繊のプリント製品で、お値段は100ドル以内がほとんどでした。

いわゆる、飾り品でしょうかねぇ。

日本のお土産グッズは、他にもいろいろあります。

これは、日本のお土産と言って良いのだろうか?

ドジャースの大谷選手グッズです。

おそらくは、メジャーリーグのオフィシャル商品ではないと思いますが、ドジャースの大谷選手と山本選手のTシャツなどが販売されていました。

これは、日本人以外に売れるのだろうか?

此処はドジャース球場ではなく、ディズニーですぞ!

OHTANI 17・LOS ANGELES・BASEBALL.のロゴマークに、大谷選手のサイン入り?

私たちは、今回のオーランド旅行の帰りにロサンゼルスへも立ち寄る予定です。

このTシャツは、ドジャース球場のオフィシャルストアで販売されている正規商ではないと思いますから、此処で買うのは止めておきます。

とにかく、エプコットの日本館は大盛況でありました。

フロリダディズニーのエプコットで、各国のテーマ館を周ります。

私たちはメキシコ館 を出てから、ジャーマニー(ドイツ)館に立ち寄りました。

ドイツ館にはアトラクションは無いのですが、暑い最中で喉がカラカラに乾いていたので、気持ちが惹かれる飲み物が有ったのです。

巷の噂では、ドイツでは水代わりにビールを飲むと聞きます。

それが本当かどうかはともかくとして、エプコットでは普通にビールの販売もあるのですよ。

エプコットのドイツ館です。

それはおそらく、ドイツの田舎街。

そこに、ビアホールがあるのです。

かなり沢山の人が訪れています。

そこは、ギフトショップと隣り合わせになっている、ビールの販売コーナーでした。

此処では、本格的に本物のジャーマニービアが販売されているのです。

例えば、レストランのドリンクメニューにビールが有るといったレベルではありません。

マジにビールの販売コーナーであり、立ち飲みも出来るビアホールなのです。

ビールの種類も、半端なく多いのです。

息子は、黒ビールを選びました。

ビールしか売ってないので、ソフトドリンクが飲みたかったユッちゃんは、手持ち無沙汰のお疲れさん状態でした。

息子が買ったのは、ドイツの本格黒生ビール。

いやはや、息子はビールを買うためだけに、わざわざ新妻を連れ添って、ドイツ館に入っていた訳ですよ。

自分はビールを買ったのに、ユッちゃんには何も無しかい?

そりゃあフロリダの暑い陽射しの下ですから、大人の男だったらビールをグイッと飲みたくもなるでしょう。

でも、女性だって喉が乾いているんじゃないでしょうか?

とりあえずは、私も"グイッ!"っと、いただきます。

最高です。ありがとうございます。

エプコットで、ビールの飲み歩き。

これ、けっこう普通なのです。

日本のディズニーでは、ちょっと気が引ける行為だと思いますけどね。

 

意外だと思われるかもしれませんが、4大テーマパークの中では、その集客データからしても、エプコットが一番人気だと言える状況が見られます。

エプコットに来るゲストの特徴は、若い世代のカップルやグループが圧倒的に多く、若者が自由に楽しめる雰囲気があります。

子供やお年寄りが多いのは、マジックキングダムです。

エプコットでは、アメリカで人気のロックバンドや歌手がコンサートを開いたりもしますが、そのコンサートには開演時間前から長蛇の列が出来るほどの人気があります。

スタンドカフェでビールが販売されているのは極普通で、路上のベンチやアウトサイドテーブルでビールを飲みながら談笑している人たちの姿も多いのですよ。

息子のビールも、残り少なくなっています。

エプコットのランドマークであるスペースシップ・アースが、湖の対岸に見えています。

入口はそちら側ですから、そこから湖畔に沿って左回りに歩いて来たという事です。

この辺で、そろそろランチタイムにしたいと思います。

私たちは、各自で自分用の補給水を持っていますが、飲み水だけでは足りないでしょう。

モロッコ館の前を通り過ぎました。

そして、アメリカ館の前のフードスタンド。

実は、この店が狙いだったのです。

ディズニーのターキーレッグをご存知でしょうか?

エプコットでは、ジャンボ・ターキーレッグとして販売されており、サイズは日本のディズニーのターキーレッグの2倍はあります。

私のお勧めで、2人で1本のジャンボ・ターキーレッグを買う事にしました。

1人1本では、お肉が大き過ぎますから。

ジャンボ・ターキーレッグは、1本が14ドル99セント。

ビールは、10ドル50セント。

ソフトドリンクは、4ドル79セント。

ミッキーのプレッツェルが、8ドル49セント。

ジャンボ・ターキーレッグを受け取ります。

熱いです。

ミッキーのプレッツェルも受け取ります。

ホカホカです。

そして、ビールも受け取りました。

どうやら、ランチは息子の おごりらしいです。

私も、一人前にビールをいただきます!

プラカップだけど、デカいです!

ビールは、冷えてます!

そして、フリースペースのアウトサイドテーブルに広げたランチメニューが、こちらです!

ジャンボ・ターキーレッグが、ジャンボ〜!"

茹でコーンと茹で卵は、持ち込みです。

つまり、今朝の段階でユッちゃんと桃レンジャーが、本日のお弁当を作ってくれていたのですよ。

ミッキーのプレッツェルは、桃レンジャーの強いご要望でした。

私は、耳だけいただきます。

そして、パック詰めした野菜サラダとマヨネーズ。

フロリダのディズニーでは、フードや飲み物の持ち込みは許可されており、自由に使えるフリースペースのテーブル席も随所に設定されているので、自前でフリーランチを楽しむというスタイルはスタンダードなのですよ。

ましてやエプコットでは、昼からビールくらいは当たり前。

息子はハーフ&ハーフで、私はオレンジダークビアのブルームーン。

女性コンビはソフトドリンクですが、皆んなで一緒に乾杯します。

ジャンボ・ターキーレッグが、写真に収まり切れません!(笑)"

フードが出揃うと、いきなりお腹がペコペコに空いてきた!

やっぱりこれは、東京ディズニーのターキーレッグよりデカい!

2人で1本で、十分だ。

どうやって食べるのか?

ユッちゃんは、動画で撮影中。

やっぱり、こうか?

横からガブリ!と、かじりつき!

ユッちゃんも、負けてはいませんでした!笑

オホホのホ〜♪"

これが楽しいのよ〜ラブラブ愛飛び出すハート

フロリダディズニーのエプコットで、ピクニック感覚の大人ランチ。

これがディズニーワールドです。

エプコットのノルウェー館で運行されているアトラクションライドは、日本名タイトルの『アナと雪の女王』で知らるフローズン・ストーリー。

それは、『FROZEN・EVER・AFTER』です。

エプコットのノルウェー館で、ディズニーフォトのスタジオ撮影を楽しみ、続いてアトラクションライドのスタンバイエントランスへ向かいます。

息子は、ハワイのディズニー・アウラニで買ったTシャツを着ておりますが、これがけっこう現地スタッフには好評で、息子のTシャツを見て『Oh! AULANI!』と声がけされる事も しばしばでした。

こちらは、エルサとアナの成りきりポーズ。

レリゴーの二人です。笑

フローズンのアトラクション会場は、こちら。

お昼前の時刻で、けっこうな行列が出来ています。

スタンバイレーンは、右側でした。

外の行列に並んでいたのは10分ほどです。

もう直ぐに、アトラクション会場へ入るところ。

この時点での待ち時間表示はは65分の表示でしたから、この後50分ほどで乗れるものと思われました。

そのアトラクション名は、フローズン・エバー・アフター。

日本のディズニーで運行されているのはフローズン・ジャーニーですが、こちらはそれより3年ばかり早く先にスタートしたアトラクションで、その内容も日本のバージョンとは違います。

この時点でのフロリダWDW4大テーマパークでは、1番人気のアトラクションはガーディアンズofギャラクシーだと思われますが、このフローズン・エバー・アフターも、けっこうロングラン人気を保っているアトラクションです。

私たちは、東京ディズニーのフローズン・ジャーニーは未体験ですが、フローズン・エバー・アフターなら6回目の体験でした。

65分の待ち時間でも、その順番列に並んで歩いて行く行程には、面白い見所が随所に設定されていて、けっこう楽しめるのです。

窓越しに、こちらを覗いているのは誰でしょう?

曇りガラスに、指でオラフの顔を描いた落書きが映し出されました。

順路にスタンバイしていたスタッフは、まるでフローズンの映画に登場するような北欧美人。

一瞬見では、人形かと思ったら本物の人でした。笑

ライドの乗り場に、近付いて来ましたよ。

それは、ボート乗船型のアトラクションライド。

表示の65分より早く、およそ50分ほどで乗船となりました。

スタンバイレーンの待ち時間は有料ライトニングレーンの混み具合に左右されるので、有料ライトニングレーンが空いていれば、順番が早まるのです。

ボートがスタートしました。

私たちは、最後尾の座席に座っています。

私が、ボートの1番後ろなのですよ。

実はこれが、後の残念無念に繋がります。

巡るのは、フローズンの世界。

雪国に暮らしていても、アナは恋人のクリストフと共に、楽しく過ごしていました。

ほのかな愛が芽生える、美しい夜。

しかしながら、姉のエルサは氷に心を閉ざします。

フローズンのキャッスルで、孤独な歌を奏でるエルサ。

出ました! レリゴー!笑

やっぱり、『ありのぉ〜、ままにぃ〜!』じゃ、ダメなのよ!

ボートは、雪山の洞窟へ突入します!

ん"ギャア〜!!!"

光った!光った!

突然のフラッシュで、滝壺に落下して行く大アクション!

フローズン・エバー・アフターは、ファンタジーじゃなくて絶叫系だったのか?" (そんなバナナ)

そして、フローズンは愛に溶かされ、平和な世界が訪れます。

エルサとアナは、より強い絆に結ばれて、大人へと成長していくのです。

ディズニーのプリンセスでは、そのストーリーにおいても、エルサは特段に個性的な魅力を放っていると思いますよ。

私たちを乗せたボートが、船着場に到着しました。

エルサ ファンの私としては、もう1回乗りたい気分です。

ファンタジーの中にも、チラッとエキサイティングなアクションが有ったりして、かなり楽しめるアトラクションです。

桃レンジャーは、エルサかアナか、どっち派でしょう?

息子夫婦は、東京ディズニーのフローズン・ジャーニーは体験済みで、今回は初のフローズン・エバー・アフター体験でした。

ユッちゃんに言わせると、フローズン・ジャーニーよりも、フローズン・エバー・アフターの方が楽しいとの見解でした。

そう言われると、返って東京ディズニーのフローズン・ジャーニーにも乗ってみたいような気がします。

出口は、ノルウェー館のギフトショップへ繋がっていました。

北欧に伝わる妖精のゴブリンですが、その鼻を撫でると幸せになるらしいですよ。

そして、ディズニーフォトを検索します。

アトラクションの後半に、フラッシュライトが光ったのは、写真撮影だったのですよ。

通常は、その写真は1枚20ドルで販売されるのですが、私たちの場合はメモリーメーカーで取り込み放題。

ところが、その写真には、最後尾席の私が見えません。

辛うじて、前から4列目のユッちゃんと桃レンジャーがチラッと写っているけれど、左側の息子は前の人のバンザイで隠れております。

アチャパ〜!" 残念。

もう1回乗るか?"

それもヤバいな…。笑い泣きガーンハートブレイク

 

一昨年前のフローズン・エバー・アフター体験です。

内容は今年と変わっておりませんので、どうぞ動画でお楽しみください。

エプコットのメキシコ館でボート型アトラクションに乗ってから、再び外に出ると、そこは暑い陽射しのフロリダでした。

次は隣りのノルウェー館へ行こうと思い、歩いていた所に、ディズニーのフォトサービスがあったのです。

エプコットのパーク地理構造は、中央に大きな湖ががあり、それを囲んで11ヵ国のテーマ館が配置されています。

したがって、各テーマ館を巡り歩こうとするならば、湖の外縁を歩く事になるのです。

その湖畔の傍らにフラワーガーデンがありまして、白雪姫が草飾りのモニュメントになっていました。

白雪姫を守るのは、7人の小人たち。

そして、息子夫婦。

フラワーガーデン前に、ディズニーのフォトサービスがセッティングされていたので、早速写真撮影を依頼します。

出来上がった写真が、こちらです。

カメラマンは、ゲストにいろんなポーズを要求します。

そして、その写真はディズニーフォトパスでダウンロードして、スマホで受け取る事が出来るのです。

私たちは、枚数無制限のメモリーメーカーを購入していますから、何百枚でも受け取り放題。

もちろんそれは、家族4人で使えるのです。

そうなると、この際だから、写真だって何百枚も撮影して貰いましょう。

 カメラマンに、『お互いに見つめ合って!』…と、言われました。笑

一頻りの写真撮影が終わり、目的のノルウェー館へ向かいます。

北欧の国ノルウェーですが、今日は暑い!

そのノルウェー館ですが、実はディズニーのフローズン物語の舞台となっているのです。

『フローズン物語』は、日本語タイトルが何故か『アナと雪の女王』。

でもそれは、日本だけの話ですから、フロリダWDWで『アナ雪』と言っても、誰にも理解してもらえません。

そもそもに、雪ならばスノーホワイト(白雪姫)がプリンセスですから、フローズンとなれば氷の女王と呼ぶべきでしょう。

エルサの物語を『氷姫』と直訳するよりも、『アナと雪の女王』と名付けた方が、日本ではウケるだろうと思った企業は商売上手。

特にアナのキャラがカワイイので、とんだ造語にも、フリーズはしなかったたようです。

その、フローズンの世界でも、ディズニーフォトのサービススタジオがありました。

アナ雪 ではありません。

フローズンな、桃レンジャーと私です。

ディズニーがメイクすると、フローズンの世界にも愛があります。愛飛び出すハート

ディズニーのフォトパスは、撮り放題。

私の左胸には、フロリダWDW初訪問記念に貰ったファースト・ビジットの缶バッジ。

桃レンジャーは、ガーディアンズofギャラクシーのTシャツを着ております。

カメラマンが私に、左の手の平を上に向けて、差し出すようにと言いました。

出来上がった写真には、フローズンの森の妖精が映っておりました。

カメラマンが指差す方向を、二人で見てほしいと言います。

そして、ビックリポーズを要求されました。

何が何だか分からんけれど、とにかく右方向を見ながらビックリしてみる私たち。

これだけを見ると、滑稽ですが…。

ディズニーのフォトマジックなら、こうなります。

いやはや、 これでなかなか楽しいアトラクション体験ですよ。

当然ながら、息子夫婦もフォトパス撮影する訳です。

その写真は、何枚撮っても同一料金で、既に支払い済みですから。

わりと、照れが入る若夫婦。

ユッちゃんも、ファースト・ビジットの記念缶バッジを付けていました。

私たちと同様に、ディズニーマジックのフォト撮影。

仕事柄で、普段から化粧っ気の無いユッちゃんですが、彼女の目線は夫の手の平にバッチリガッテンしていました。

二人並んで、ビックリポーズ。

突然に現れたのは、フローズンの物語に登場するトナカイのスヴェンです。

ポーズをとっている二人には、何が何だか分からないというのが笑えますね。

先日のディズニースプリングスに続いて、今回のエプコットでもディズニーフォトパスのスタジオ撮影を楽しみました。

その行程を、動画でご紹介します。