フロリダWDWの4大テーマパーク巡り第二弾は、マジックキングダムです。
息子夫婦は、オーランドに来て4日目の朝でした。
ヒルトンを出発したのは、昨日と同じで朝の8時。
この時期のマジックキングダムの一般開園時刻は、午前9時となっていました。
通常は、閉園時刻は夜の10時ですが、この時期の土曜日だけは、夜の12時までパークが営業されています。
それは、マジックキングダムだけの特別運営でした。
本日は、土曜日なのです。
外に出たなら、早速ライドシェア・システムにアクセスします。
私が着ているシャツは、4年前にディズニーのアウトレットストアで買った、9ドルのフロリダWDWデザイン。
ユッちゃんは、フロリダWDW4大テーマパークのTシャツを着ております。
この4ヵ所に行かない限り、日本に帰る訳にはいません!
朝食は、簡単に済ませました。
本日も、ランチ用のお惣菜をパック詰めして持っております。
朝の8時過ぎですが、 ウーバーはすんなりと手配が出来たようです。
ウーバーのピックアップは、タスカニーヴレッジの正面エントランス前。
ヒルトンの敷地内に入る手前に、指定場所が設定されているのです。
まさに、リゾートの朝といった雰囲気でしょう。
ディズニーのパークで遊ぶ事が目的の旅行でも、ヒルトンの滞在環境が素晴らしいので、のんびりリラックスの休暇旅行としても十分に満足出来る状況でした。
こう言っては何ですが、ヒルトン・ハワイアンヴレッジよりも豪華でプライベート性が高く、高級リゾートとしての要素は十分に備えています。
ユッちゃんも、 次の機会には、もっとゆっくり出来るスケジュールを組みたいと言っておりました。
ウーバーは、10分ほどで迎えに来ました。
そして、フロリダWDWのゲートまで来るのが、20分。
マジックキングダムの、一般車両駐車場に着きました。
ウーバー車両は、一時停止エリアが定められています。
ディズニーのシャトルバスも、この駐車場が乗降エリアてなっていました。
但し、マジックキングダムのパークは、此処から更に遠く離れた場所にあるのです。
此処では、手荷物検査だけが行われます。
チェックに引っ掛かるのは、金属の危険物。
金属でも、ステンレスボトルやアルミボックスなどは大丈夫です。
チケット販売所は、私たちの場合は用無しでした。
既に4デイズパスポートを買ってあり、今回のマジックキングダムは2パーク目です。
でも、実際のパークへは、此処からフェリーボートか、モノレールに乗って行くのです。
私たちは、行きではモノレールに乗り、帰りにフェリーボートに乗る事にしました。
大勢のゲストたちが、モノレールのステーションへ向かって歩いて行きます。
モノレール列車は、数分間隔で頻繁に運行されているのです。
フェリーボートの場合は、一気に数百人が乗船できるのですが、出発までの時間がかかるので、それを待ちきれずに戻って来る人の姿も見られました。
モノレールの乗り場プラットホームへ上がります。
この時は、それほど混雑もしていない状況でした。
これがパーク閉園時には、帰りの混雑で大渋滞の行列になる事が予想されます。
したがって、帰りはフェリーボートにしようと思っているのです。
まるで日本の通勤電車状態です。
皆さんがそれぞれに、ディズニーデザインの服装をしているところが、仕事に行く訳では無いという雰囲気を保っていました。
車両は満員ですよ。
途中で、ディズニーのオフィシャルホテル内ステーションに停車します。
此処は、ディズニー・コンテンポラリーリゾート・ホテル。
このホテルに宿泊しているゲストであれば、パークの一般開園より30分前から優先入場出来るので、既にマジックキングダムへ入っている人も多いものと思われました。
電車は、コンテンポラリーリゾートから再出発して、マジックキングダムへと向かいます。
スペースマウンテンのドームが見えてきました。
そして、マジックキングダムのメインエントランス前に到着です。
入場ゲート付近は、まだ空いている状況です。
でも、優先入場のゲストは、既にパーク内へ入っているでしょう。
一般開園は、午前9時。
そして、閉園時刻は深夜の12時。
通常は、夜10時にフィナーレショーが行われてパークは閉園となるところが、本日はそれから更にパーク運営が続けられ、夜の11時30分頃に特別なフィナーレパレードが行われる予定となっていました。
最後までマジックキングダムで遊んでいたなら、帰るのは次の日ですよ。
それはまるで、深夜12時過ぎのシンデレラ。
ガラスの靴を忘れて、白馬の馬車はカボチャになってしまうでしょう。
ヤバいです…。![]()
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