ふみプレイス

ふみプレイス

Welcome aboard. This place is new my life.

フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールドの4大テーマパーク巡りも、ラストの4パーク目となりました。

本日は、アニマルキングダムへ行きます。

そして、明日は息子夫婦が日本へ帰国するフライト出発日なのです。

最後のパークとしてアニマルキングダムを選んだのは、アニマルキングダムは派手なフィナーレショーが無く、閉園時刻が夜の7時と、他のパークより早く終了するからでした。

明日の息子夫婦の出発は早朝の予定なので、それを見越しての判断だったのです。

パーク巡り最終日となれば、息子夫婦にとってはオーランド旅行の最終日でもあります。

いつもの様に、ウーバーでパークへ向かいます。

オーランドでは、手配したウーバーを待つのに10分以上を要した事はありませんでした。

フロリダWDWのエリアに入るゲートは、いつもと同じ。

でも本日は、左方向のアニマルキングダムへ向かうのです。

アニマルキングダムの駐車場側メインゲートに来ました。

駐車場でウーバーから降車し、入口エントランスへと向かいます。

まずは手荷物チェックの金属探知。

ユッちゃんは、スターウォーズのバックバックが、すっかりお気に入りとなっているようです。

マジックキングダムの入口ゲートは、象さんのモニュメントが看板となっていました。

此処で、ディズニーフォトパスの撮影です。

要求されたポーズは、全員がアニマルスタイル。

そしてもちろん、2ショットでも美女と野獣?

若い二人は照れ入りです。笑

マジカルフォトでは、こうなります。

パークに入る前から、ライオンキングの世界でした。

普通の入場では、スマホに登録したチケットをスキャンさせてから指紋認証でゲートイン。

私の場合は、せっかく無料で作ってもらったカードパスを使います。

指紋認証では、最初に登録した指を間違えないようにしましょう。

以前に桃レンジャーが、登録した指を忘れて大騒動になりましたから。(爆笑)"

私たち夫婦は、かれこれ5回目のアニマルキングダムですが、息子夫婦は初めてです。

今回の来訪では、何処のパークでも日本語マップがありませんでした。

2年前なら、しっかり日本語マップも有ったのですが、イングリッシュとスパニッシュとフレンチとチャイナのマップは有るのに、日本語マップは無いのです。

それは、日本人が来なくなっているという事でしょうか?

円安ですからねぇ…。

私たちの歩む先に、黒ウサギが現れました。

リスならしょっちゅう見かけるのですが、ウサギは初めて見ました。

流石はアニマルキングダムですねぇ。

このウサギは野生でしょう。

飼育されている動物ではないと思います。

オーランドの、豊かな自然を感じます。

アニマルキングダムのシンボルは、生命の樹であるツリーofライフ。

それは、アバターの世界のパンドラの樹を連想させます。

この樹木を背景に、ディズニーフォトパスの撮影スタンバイがありました。

家族4人で、ツリーofライフ。

不慣れな手つきでハートマーク。ドキドキ

ナチュラル感が良いですね。合格100点

なんと偶然に、このタイミングでバードショーが始まりました。

いろんな種類の鳥が、ゲージの中に入っている訳でもないのに、この場所から逃げ出さずに、決められたルートで飛行しながら芸をするのです。

伝書鳩ならまだしも、オームの種類や鷺鳥などが、群れを成して訓練された通りに飛行乱舞する様は、素晴らしいものでした。

そして、それがちゃっかりマジカルフォトになっているから面白いですね。

マジックキングダムは、入園直後からファンタスティックです!

ディズニー・ハリウッドスタジオのファンタズミックショーが終わったのは、夜の9時前頃でした。

閉園は午後10時ですから、まだ1時間以上はパークで遊んでいられます。

そこで、次なるアトラクション体験に恐怖のハリウッドタワーホテルはどうかと4人で相談したところ、息子とユッちゃんはビビってしまって拒否反応を示したのです。

でも私たち夫婦の決断は、乗っちゃえ!…でした。

東京ディズニーでタワーofテラーとして運行されているアトラクションの元祖が、このハリウッドタワーホテルです。

内容も、タワーofテラーとはチラッと異なると感じています。

ハリウッドタワーホテルは、トワイライトゾーンなのですよ。

日中は90分待ちだったアトラクションですが、パーク終園の1時間前になると、13分待ちに短縮されていたのです。

怖いもの見たさか?、スリル好きなのか?、私たちは息子夫婦と行動を別にして、このアトラクションに挑む事にしました。

息子夫婦はと申しますと、ディズニーフォトパスでマジカルフォトを撮影し、ギフトショップを見ているという事にしたようです。

私は、スターウォーズ酒場で貰ったライトセーバーを振りかざし、フォースの力で強気の構えでした。

13分なら、あれこれと考えている暇はありません。

順番列は、どんどん前に進んで行きます。

不気味な、ハリウッドタワーホテルに入りました。

桃レンジャーが、怖い…。ゲッソリガーンオバケ

ベルボーイが、超怖い!ドクロドンッ

奈落の底に落ちて行く恐怖!叫びダウン飛び出すハート

ディズニーフォトを見つけた途端に大笑い!

皆さんが、けっこう楽しそうでした。笑音譜

もしも恐怖で心が凍りついたならば、ハリウッドホテルのバスローブを着て暖めましょう。

1着が75ドルです。

恐怖体験も、お土産になるから面白い。

アトラクション体験後は、ギフトショップで息子たちと合流しました。

夜も更けた時刻のディズニー・ハリウッドスタジオ。

出口のゲートへ向かいます。

振り返ると、朱色に輝くチャイニーズシアターが私たちを見送ってくれていました。

私たちが向かう先は、メインエントランス。

今日も1日、とことんまで遊びましたよ。

スタコラサッサと歩く女子コンビ。

私は脹ら脛が筋肉痛で、あまり早く歩けません。

息子は、パークの思い出に、夜景の写真を撮っていました。

夜の11時まで、本当に大勢の人が遊んでいるのがフロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールド。

ウーバーを待っている間に、寝てしまいそうです。

怖くて楽しい、トワイライトゾーン・ハリウッドタワーホテル。

苦手な人も多いようですが、ズドン!と落ちる体験が、けっこう快感だったりして。(笑)"

ディズニー・ハリウッドスタジオの1日も、夕刻となりました。

この後に期待しているのは、スペシャルナイトショーのファンタズミック。

その前に、 私たちは夕食をとる事にしたのです。

ディズニーのパーク内には、食事をする場所は沢山あります。

その中で私たちは、手っ取り早くセットフードが食べられる店を選びました。

店名のコミサリーとは、組織的に営業されているフードコートだと思えば良いでしょう。

いわゆるハンバーガーとかホットドッグなどの単品ファストフードではなく、1プレートランチ的なセットメニューが多いのです。

お客さんは少ない時間帯でした。

3人がそれぞれに選んだセット料理が出来上がりました。

私はあまりお腹が空いていなかったので、3人のセットフードから一口ずつ分けて貰って、後はビールを飲んでいれば良いと思っていました。

見た目には、何とも不思議な感じですが、簡単に言うと、ハンバーグ&ビーフシチュープレートと、チキン&トルティーヤプレートと、シーフードグラタン&トルティーヤプレートの3種類です。

まあまあ、それなりに美味しかったですよ。

夕食が済んでから、ファンタズミックの会場へ向かいます。

日没後のダウンライトに、ハリウッドタワーホテルが浮かび上がっていました。

それは、日本のディズニーでは タワーofテラーという名称のアトラクションになっています。

実は、昼間にもこの場所に来ていて、ディズニーフォトを撮影していたのです。

ハリウッドタワーホテルのアトラクションは、日中の待ち時間が90分だった事と、息子夫婦が怖がって敬遠したので、今回はまだ乗っていないのです。

しかしながら、今はハリウッドタワーホテルへ行くのではありません。

その手前に、ファンタズミックの会場への入り口があるのです。

この時は、開演の30分ほど前でした。

会場は、もう既に7割ほどの席が人で埋まっていました。

私たちは、中央よりも やや右寄りの座席に座りました。

そのショーは、湖に浮かぶ小島が舞台ステージとなっており、霧のスクリーンにデジタルマッピング映像を投影したり、噴水と炎と打ち上げ花火がド派手に炸裂する圧巻のパフォーマンスです。

レーザー光線とデジタルマッピングビジョンによる、輝くカラーの一大スペクタクルショー。

映像だけではなく、リアルな実演を伴うパフォーマンスには、観ていて開いた口が塞がらないといった状態になってしまいます。

もちろん、登場するのはディズニーの有名キャラクター。

パレードショーも凄いけれど、こちらは壮大な舞台劇といった感じになっています。

プリンセスポートが湖上を流れます。

そして、ドラゴンもゴジラに負けない迫力で出現し、口から炎を吹き出すのです。

ドラゴンが吐き出す炎で湖水まで燃え上がるという、信じられない化学反応。

 一体全体、その仕掛けはどうなっているのでしょう?

大惨事を収めるのは、ミッキーマウスのパワーです。

ミッキーマウスの力で平和が戻り、ディズニーのキャラクターが総出演でフェリーに乗って現れました。

こうなると、映"えるのはプリンセス。

私はエルサばっかり観てました。笑

ラストは、小島の天辺に現れたミッキーマウスが指揮を取ります。

マジカルワールドに君臨するミッキーマウス。

それは、未来永劫の物語。

ド派手な炸裂ファイヤーで、ショーは終わりを告げました。

ショーが終わっても、会場内のどよめきは、なかなか収まりません。

時刻は夜の9時頃でした。

パークのクローズタイムは午後10時です。

これにて帰るのか?

帰るのよそうかな…。

ギリギリまだ、間に合いまそうな気もします。

ディズニー・ハリウッドスタジオのスペシャルナイトショー『ファンタズミック』ほぼ完全版です。

どうぞよろしく!ウインク飛び出すハート

 

 

 

ディズニー・ハリウッドスタジオのトイストーリーランド 。

それは、玩具箱の中の世界でした。

トイストーリー・マニアのアトラクションを終えてから、次に向かった所はローラーコースターの乗り場でした。

トイストーリーに登場するキャラクターの、スリンキーがレールの上を走っています。

そのアトラクションは、スリンキーのドッグダッシュ。

スタンバイレーンの待ち時間は、60分と表示されていました。

このアトラクションは、トイストーリー・ランドでは1番人気なのです。

そのライドは連結式車両で、日本で言うところのジェットコースターです。

横並び二人掛けのベンチシート。

不思議な事に、私たちの前には誰も乗りませんでした。

ドッグダッシュがスタートします。

いきなりの急カーブに、快感の絶叫噴出!

そして、急降下!!!

でも実は、本当のドッグダッシュは此処からなのです。

Here we GO!" の合図で、猛ダッシュにアップダウンの過激走行!

地平線が夕焼け色となった時刻でした。

ゴールした時には脱力状態。

ハラホレ・ヒレハレ(@_@;)DASH!の、メチャメチャ楽しいアクション体験でした。

このくらいなら、桃レンジャーも全然平気。

3Dメガネさえ無ければ、絶叫系は大丈夫なのです。

しかしながら、おしとやかなユッちゃんは、ちょっとビビっていたようでした。

ディズニー・フォトパスで、バッチリ写ってましたよ。

前席に誰も乗っていないので、私たちだけの2ショットです。

息子は、とんでもない所を見ておりました。(爆笑)"

はてさて、夕刻となったディズニー・ハリウッドですが、息子夫婦の要望で、再びスターウォーズ・ギャラクシーズエッジに来たのです。

道端で、ドロイドたちが寂しそうに並んでいました。

息子夫婦が来たかったのは、買い物が狙いだったのです。

スターウォーズの関連商品を見て歩きます。

R2-D2やBB-8なら、もはやベタなマスコットでしょうか。

こちらは、いろんなパーツを組み合わせて、オリジナルのリモコン・ドロイドを作るコーナー。

リモコン・ドロイドは精巧に出来ていますが、お値段はそれなりに高いです。

ユッちゃんは、スターウォーズ酒場でミニ・ライトセーバーをゲットしたのに、まだ他にも欲しい物があるらしいのですよ。

この界隈では、幼児でさえライトセーバーを持っている状況です。

リモコン・ドロイドに、宇宙人チェス。

それもこれも、此処でしか買えないでしょう。

 私がフラフラほっつき歩いているうちに、息子夫婦は買い物を済ませたようです。

ユッちゃんは、何を買ったんだろ?

息子は息子で、きっちり自分用にお買い上げ。

もはや桃レンジャーは呆れ顔。

そりゃね、息子夫婦の場合は、次に来られるのはいつの日になるやら分かりませんから、この際には悔いの残らぬようにしてほしいと思います。

ディズニー・ハリウッドスタジオのトイ・ストーリー・ランド。

スリンキーのドッグダッシュは面白いですぞ!

ディズニーワールドの創始者は、ウォルト・ディズニー。

ディズニー・ハリウッドスタジオには、その彼のミュージアムが設立されています。

例えばトイ・ストーリーの物語は、ウォルトが亡くなってから引き継いだディズニーのカンパニーによって創造されたものですが、ウォルト・ディズニーの精神世界は、今も変わる事なく受け継がれているのだと思います。

ウォルト・ディズニーの歴史を刻むミュージアム。

アトラクション会場ではありませんが、そこへ入って行く人は多いです。

ディズニーのスタッフが、明るい笑顔で出迎えてくれました。

ウォルト・ディズニーの写真パネルが設置されています。

若かりし頃のウォルト・ディズニーと、並んでみたオヤジ。

カッコつけたつもりが、どうも絵になってない感じです。笑

そもそもに、ミッキーマウスを生んだのは、ウォルト・ディズニーでした。

彼は、絵の才能に長けていたようです。

初代ディズニーランドも、ウォルト・ディズニー氏自らが、その構想を築いたとされています。

最初にイメージしたシンデレラ城は、こんな感じだったのでしょう。


他にもいろんな展示物があり、とても興味深く観る事が出来ました。

ウォルト・ディズニーの世界観に触れてから、私たちはトイ・ストーリーのエリアを目指して歩きました。

ディズニー・ハリウッドスタジオの中の、トイ・ストーリー・ランドです。

此処では、ゲストは皆んな玩具サイズになります。

ウッディーの前で、ディズニーフォトパスが撮影されていました。

バズ・ライトイヤーと一緒に、写真を撮る事も出来ます。

トイ・ストーリーのキャラクターと一緒に写真撮影するのは、大人気なので順番列が長いですよ。

私たちは、比較的空いているアトラクションを探しました。

トイ・ストーリー・ランドに来ると、子供の数が一気に増えます。

しかしながら、此処では子供も大人も楽しむ事に違いはありません。

スタンバイレーンの待ち時間が5分というアトラクションが、トイ・ストーリー・マニアでした。

先頭を歩くユッちゃんは、絶叫系は苦手だけれど、アニメーションの世界は大好きなのです。

でも、このアトラクションは3Dメガネの装着が必要でした。

私なら全然平気ですが、3Dメガネを装着して見る立体映像は、桃レンジャーが苦手としているところなのです。

しかも、大胆に揺れ動くライドに乗って、光線銃をぶっ放すという過激なアトラクションです。

どうりでラインナップが空いているはずです。

このアトラクションは、小さな子供なら悪酔いしそうな雰囲気なのですよ。

裸眼で見るスクリーンは、ブレブレの乱視状態。

そのスクリーンには標的が現れて、それを光線銃で撃って当てると、得点が加算されるというゲーム・アトラクションなのでした。

結果としては、私が126900点で、桃レンジャーは78600点。

全く勝負にはなりません。

お帰りのルートは、ギフトショップを通過する訳です。

アダルトな私たちは、今更に玩具の買い物は無し…。

ガラガラに空いているアトラクションでしたが、だからと言って、けっしてトイ・ストーリー・ランドが空いているという事ではありません。

それどころか、このエリアにはスターウォーズのアトラクションよりも混雑するアトラクションがあるのです。

やっぱり、そっちに並ぶ事になりそうな、私たちでした。

ディズニー・ハリウッドのスターウォーズ・エリアで楽しむのは、アトラクションとショッピングだけではありません。

スターウォーズの世界に入り込んだ気分の街歩きで、スターウォーズの映画に登場する酒場へ行く事も出来るのです。

スターウォーズ酒場の名前は、オーガズ・カンティーナ。

それは、 惑星バトゥーの治外法権的な街で、宇宙のならず者たちが集まるカフェバーでした。

私たちは再びスターウォーズ・ギャラクシーズエッジに来て、惑星バトゥーの街を歩きます。

宇宙酒場のオーガズ・カンティーナは、事前予約制です。

もちろん私たちは、朝の段階で午後4時入店の予約を入れてあります。

私たちがこの場所に来たのは、3時50分頃でした。

係員は帝国軍なのか反乱軍なのか分かりませんが、とにかくお客は無法者ばかりらしいので、予約通りに事が運ぶかどうかも怪しいところです。

この時は、直ぐに入店の許可が下りました。

案内係のウエイトレスが、店内での注意事項を説明します。

酒はじゃんじゃん飲んでも良いけれど、タバコはダメだそうです。

でも、その掟が無法者に通用するのかどうかは、分かりません。

確か、映画では、宇宙人が店内で喫煙していたように思います。

ドリンクタイムは、マックスで45分間。

タイムオーバーとなった時には、身の安全は保障されないでしょう。

叩き出されるかもしれません。

私たちは、パークの入口で銃火器の所持検査を受けており、武器は持っておりません。

したがって、万が一に戦う事になったなら、フォースの力を使うしかないのです。

せめて、ライトセーバーが有ったら良いのですけどねぇ…。

私はちゃっかり、メニューをゲットしていました。

その早技は、ハン・ソロ以上の腕前です。

店内は、それこそ映画のシーンで観た世界の宇宙酒場。

感動します!

何処かに、ハン・ソロやチューバッカが居そうな気もするのです。

案内されたのは、カウンターとボックス席の中間に位置する立ち席テーブルでした。

希望としては、カウンター席の方に入りたかったのですが、そっちは満席らしいので、この際には仕方がありません。

暗がりでも、桃レンジャーのスマホで撮影すると、かなり明瞭な写真が撮れます。

すると、その時でした。

帝国軍のトゥルーパー兵士が、巡回に訪れたではありませんか。

これはヤバい!

あまりにもタイミングが良すぎる。

私は思わず、隠れなければ!…と、思ってしまいました。

何故ならば、私は帝国軍が嫌いだからです。

しまった! 見つかってしまったぞ!

トゥルーパー兵士は、私を睨みつけます。

私は必死にフォースの力を駆使して、『その男は何でもない。 OKey・DOkey.さ。』…と、暗示をかけます。

するとトゥルーパー兵士は、私に向かって『OKey・DOkey.』とつぶやき、私を見逃して、カウンター席の男にちょっかいを出し始めました。

カウンター席の男は、いい迷惑です。

もしかして、密輸業者かもしれません。

此処で乱闘騒ぎになるのはゴメンです。

そもそもに、私はまだ一滴も飲んでいないのですから。

私は再びフォースの力で、トゥルーパー兵士に出て行くようにと暗示をかけました。

するとトゥルーパー兵士たちは、大人しく店を出て行ったのです。

ユッちゃんと息子は、私のフォースの力にビックリ仰天。

これからは、私の事をオヤジと言わずに、ジェダイマスターと呼ぶでしょう。

ありがとうございます。

すると、その時でした。

帝国軍のトゥルーパー兵士を大人しく帰らせた私に、店のウエイトレスが喜んで、感謝の意味でドリンクを運んで来てくれたのです。

実はそれは、私たちがオーダーしていた宇宙カクテルと宇宙スナックでした。

桃レンジャーのカクテルには、ダンゴ付き。

そして、私のカクテルにはジェダイナイトのグリーン・ライトセーバー。

ユッちゃんのカクテルには、ダークサイドのレッド・ライトセーバーが付いているのです。

やったぞ!

ライトセーバーが手に入った。

このライトセーバーは非売品で、カクテル込みの価格は、30ドルでした。

トゥルーパー兵士との乱闘騒ぎは無かったものの、此処でグリーンとレッドのライトセーバーが揃ったならば、娘に修業させなければならないでしょう。

私は、娘のユッちゃんが暗黒面に落ちないように、ジェダイマスターのフォースの力を指南します。

そして、極め付きのセリフは…。

『I'm Your father!』ドキドキ愛飛び出すハート

 これが、やりたかったのよね!笑

 もう、最高!!!

こうなると、酔っぱらいのジェダイマスターは、もう誰にも止められません。

カウンターは、ハッピームード。

ウエイトレスもバーテンダーも、店内を盛り上げようと張り切っています。

スターウォーズの宇宙酒場。

カクテルは美味しくて、気分は最高潮。

45分くらいは、あ!"っと言う間に過ぎて行くのでした。

May the force be with you.

スターウォーズ・ギャラクシーズエッジで営業中の、宇宙酒場オーガズ・カンティーナ。

最高に面白い店ですよ。

ディズニー・ハリウッドスタジオで人気のステージショーに、インディージョーンズの映画撮影現場を再現したスタントショーがあるのですが、1年ほど前に、そのショーで事故が起こり、現在はその場面がカットされています。

また、不人気となったスターツアーズがリニューアルされて、今は新バージョンで運営されているのです。

今回は、その両方へ行ってみたいと思っていました。

映画の撮影現場を再現し、ショー仕立ての舞台劇にしたのが、インディージョーンズ・スタント・スペクタキュラーです。

冒険活劇のインディージョーンズは、映画では大人気のシリーズとなりましたが、その映画はハリウッドが誇る優秀なスタントマンによって作り上げられたという事を裏話的に解説しながら、ショーとして観客に見せてくれるのです。

ディズニー・ハリウッドスタジオですから、ハリウッド映画のアトラクションやステージが運営されているのは当然だと言えますが、それが高いレベルのエンターテイメントとして成立するのは、ディズニーのマジカルパワーかもしれません。

しかしながら、その高いレベルのエンターテイメントで事故が起こったとなると、パークの営業そのものにも影響する一大事です。

一時は上演停止の措置もとられたインディージョーンズのショーですが、2026年6月の時点では、復活上演されていたのでした。

オープニングは、いきなり天井からロープが下ろされ、そのロープにインディーがぶら下がっていた…という場面から始まります。

インディーは、クリスタル・スカルの財宝を手に入れるために、魔宮の洞窟へ入り込んだのでした。

幾つかの難所をくぐり抜け、インディーは財宝を手に入れます。

…と、そこで、巨石の大玉が転がり落ちて来て、インディーは押し潰されそうになるのですが…。

その大玉は、出て来ませんでした。

実は、過去の上演中の事故とは、その大玉がアクシデントで客席側へ転がり落ちてしまい、怪我人が出たというものだったのです。

 

今回のショーでは、オープニングは以前と同じだったものの、大玉が転がり落ちる場面はカットされていました。

ちなみに、私たちが2年前に観たインディージョーンズのショーで、大玉が転がり出たところの写真をお見せしましょう。

この大玉が想定していたルートを外れ、客席側へ転がり落ちて事故に至ったという話ですが、そりゃあビックリするでしょうなぁ。

辛うじての幸いは、人身の死亡事故にまでは至らなかった事ですが、ディズニーとしてもショーの中止を検討しなければならない事態となったのです。

私個人としましては、大玉にインディーが押し潰ぶされそうになるところは名場面なので、それが無くなったのは残念ですが、このショーを継続運営するためには、その部分をカットするしかなかったのでしょう。

スタントマンたちがウォーミングアップを始めます。

そして、アクション場面の再現です。

スタントマンたちが、派手なアクションで見事な『やられ役』を演じます。

それは、映画の撮影中であるという演出の、舞台劇となっているのです。

したがって、危険に見えながらも安全対策を施し、その仕掛けを観客に分かるように解説を入れたアクションとなっているのです。

それでも、観ている観客はハラハラ・ドキドキ。

トラック車両が走って来たかと思ったら、突然に爆発するというシーンまで、リアルな演出が続きます。

しかも、その爆発がトラブルで火災に発展してしまい、スタッフが慌てて消火活動に向かうという オマケ付き。

そのトラブルは本当なのか?…とも思えるほどにリアルなのですが、私たちはかれこれ6回も観ているので、毎回同じトラブルが起こる事から、それも演出の一つであると分かっていました。笑

6回も観ていながら、それでもまた観たくなるほどに面白い。

これでインディージョーンズがハリソン・フォードだったら、大感激してしまうところでしょう。笑笑

結局は、インディーが脱出に利用しようと思っていた飛行機が爆発し、脱出は失敗するのですが、命は助かった…という結末になりました。

この爆発が、これまた凄かった。

このショーの主役は、実はインディージョーンズではなく、やられ役のスタントマンたちを称えるストーリーとなっているのです。

ショーのフィナーレは、オールキャストによる顔見せのご挨拶。

会場は、拍手喝采で終演となりました。

 

そしてまた、引き続きでやって来たのが、スターツアーズです。

これは、近年の人気落ち込みから再起を図り、内容がリニューアルされた新バージョンとなっております。

 日本のディズニーのスターツアーズは、リニューアルされているのかどうかは分かりません。

ただ、日本のディズニーでは、このリアルに実物大(?)の、AT-ATウォーカー戦闘タンクは展示されていないでしょう。

フロリダのディズニー・ハリウッドでは、このAT-ATウォーカーの下を通ってスターツアーズのアトラクションに入るのです。

入口から入った通路では、以前から同様に、C3-PO が宇宙船のメンテナンスをしていました。

私たちは、その宇宙船に乗り込む訳です。

このアトラクションでは、3Dメガネを装着する必要があります。

このアトラクションが不人気となった要因は、3Dメガネを通して見た立体映像に悪酔いする人が続出したという事だったようですが、私の場合は昔も今も、立体映像で悪酔いする事はありませんでした。

ちなみに相棒の桃レンジャーは、まるでダメよ!の苦手アトラクションとなっております。

例えば、3Dメガネを掛けないで見ると、映像が乱視状態になってしまい、これもまた悪酔いするような状況となります。絶望むかっ

新バージョンでは、モロにダース・ベイダーが登場し、暗黒面のダークフォースで襲ってくるので、これでまたまた悪酔いするのです。叫びメラメラ

せっかくヨーダが助けに来たのに、そのヨーダも立体でヨダヨダしているので、助けられてもゲロ吐きそうになります。ゲローDASH!

宇宙戦艦スターデストロイヤーは、軍団で立体化していました。ロケット

隕石群に突入するのは、迫力満点!💯飛び出すハート

大爆発で炎に包まれるのは、熱っちっち!ドンッアップ

ちなみに、3Dメガネを通して撮影した写真は、かなりリアルになります。

要するに、宇宙の星間ツアー体験という設定になっているのですが、乗っているライドの揺れと、3Dメガネを通した立体映像に翻弄されてしまい、具合の悪くなる人も出るのですよ。

結末としては、反乱軍の仲間が私の帰還を心配そうに(?)見守りながら、出迎えてくれるのでした。笑

3Dメガネの効果も、今のテクノロジーでは古いタイプになっています。

最近は、3Dメガネ無しでも裸眼で立体的に見えるビジョンが実現しており、ディズニーのアトラクションも、順次そのシステムへ転換されていくものと思われました。

アクシデント事故後に、復活運営されたインディージョーンズのスタントショー。

チラッと2年前の映像も取り入れて、ご紹介します。

どうぞよろしく!てへぺろ飛び出すハート

ディズニー・ハリウッドスタジオで楽しむステージショーの第二弾は、フローズン。

それは、日本で『アナと雪の女王』と改名された物語のショートミュージカルでした。

そして、更にはリトルマーメイドのアンダーtheシーショーへと続きます。

フローズンのステージショーは、エコーレイクというエリアにあります。

ショートステージなので、日中の上演は1時間に1回のサイクルで繰りかえされます。

この時は、上演開始の10分前に来れば、余裕で入場する事が出来ました。

美女と野獣のオープンシアターとは違って、冷房の効いた屋内シアターです。

でもそれには、理由があるのでした。

やはり、アメリカのディズニーで遊ぶなら、夏休みシーズン前が空いていて良いですよ。

前から5列目の、中央席に座りました。

このショーは、ミュージカルというよりも、ムービーショーにキャストのトークショーを組み入れた、オリジナル編集となっています。

前半は、フローズンプリンセス物語のアニメーション映画から、サブタイトル付きで歌謡の場面を上映し、ゲストも一緒に歌おう!といった展開となっています。

そして後半は、フローズンプリンセス物語の登場人物が、キャストの実演として登場します。

メインとなるのは、何と言ってもエルサの登場でしょう。

それは、妹のアナとの仲違いが解決し、エルサは氷の女王(雪の女王ではありませんよ)として自らをコントロールし始めたところからの舞台劇となります。

エルサは、ゲストを歓迎する意味で、心を込めて歌い上げるのです。

エルサの手が舞うと、氷の魔法が放たれます。

やっぱり『レリゴー!』ですよ。

『ありのままに…』じゃ、聞いていても入り込めません。

ちなみに、私の孫4号は女の子で、ディズニープリンセスが大好きなのですが、3歳の彼女が言う事には、『エルサは子供なのに、アリのママなんだよ。』…という理解をしているようです。笑飛び出すハート

蟻のママがエルサかどうかは怪しいところですが、エルサは『私なんかは放っておいてちょうだい!』と、逆説の乙女心を謳っている訳でありまして、けっしてそれが ありのままの自分の姿だと言っているのではないと思います。

でも、日本ではアナを主人公にして、氷を雪に変えた表現が大衆ウケして、大成功だったようですね。

実は、このショーの途中からは、実際に会場内で雪が降っていたのですよ。

人工降雪機が作動しているのです。

こうなると、オープンシアターでは無理な演出ですから、フローズンの世界は屋内で冷房がガンガン効いている訳です。

ちなみに、周囲の壁面に描かれている模様は、やっぱり氷の結晶でした。

フローズンの世界から外に出ると、そこは太陽がギラギラに輝くフロリダです。

そこで、私たちが再び入り込んだ所は、アンダーtheシーの世界でした。

つまりそれは、リトルマーメイドのショー会場です。

舞台幕が上がると、そこにもまた全面にシルクスクリーンが張られていました。

シルクスクリーンに投影される映像の後ろ側では、ディズニー特有のアニマトロニクス・キャラクターが、まるで生きているように動き回ります。

シルクスクリーンの映像と、その後ろ側に配置されたアニマトロニクス・キャラクターによって、3Dの立体映像的な表現の舞台劇となっているのです。

それは、単に映画を観ているという状況ではありませんでした。

しかも、その後に登場したアリエルはアニマトロンではありません。

実際の人間が、演じているのです。

写真では分かり難いと思いますが、舞台の前面は薄いシルクスクリーンで覆われているのです。

その薄いスクリーン効果によって、アリエルが海中に居るような表現となっています。

アリエルは人間の俳優であり、アニマトロンではありません。

シルクスクリーンは、それがスクリーンである事に気づかないほどの透明性を持っていて、そこに投影されたアニメーションの世界と、実際に演技しているキャストが融合した、独特な世界観が創造されているのです。

それは、旧来のバックスクリーンという概念を覆す、フロントスクリーンを効果的に生かした舞台劇でした。

アニメーションとアニマトロニクスと実際の人間によるミュージカル風の舞台劇。

アリエルは人間の俳優で、魔女のアースラはアニマトロンです。

その両者は、確かに会話をしながら魔法の世界に居るのでした。

アースラの魔法によって人間となったアリエルは、憧れの王子様と出会います。

でも、美しい歌声は、アースラによって奪い取られているのでした。

リトルマーメイドの物語は、愛の力で困難を乗り越えるストーリー。

ハッピーエンドの舞台上には、確かに生きて演技する人間が存在しました。

つまりそれは、アニメーション映画ではなく、ライブショーの舞台ステージなのです。

 

アトラクションライドだけに終わらず、舞台劇としてディズニーの物語を鑑賞する。

それが、ディズニー・ハリウッドスタジオの魅力です。

映画が舞台劇になっているショーは、他にもまだまだありますよ。

ショートストーリー舞台劇としての、美女と野獣・フローズン物語・リトルマーメイド です。

ディズニーが創造するライブステージをご覧ください。

フロリダディズニーの4大テーマパークの中では、最もライブステージ が充実しているのがディズニー・ハリウッドスタジオです。

スターウォーズ・ギャラクシーズエッジを出てから、次に私たちが向かったのは、美女と野獣のミューカルショー会場でした。

ディズニー・ハリウッドスタジオに来たならば、このステージショーは見逃せないと思います。

息子とユッちゃんは、アメリカの本格的なミュージカルを鑑賞するのは初めての体験でした。

もちろん、ディズニーのパーク内で上演されるミュージカルは短縮版ですが、その内容は吟味されており、キャストのレベルも半端なく最上級と言えます。

短縮版とは言え、このBeauty&Beast のステージは、観ていて鳥肌が立っほどに感動しますよ。

こう言っては何ですが、以前に乗ったベリッシマ・クルーズ旅行中に船内のシアターで観たライヴショーに比べると、天と地のレベル差を感じます。

私たちは、ニューヨークのブロードウェイでも幾つかのミュージカルショーを観ていますが、ディズニーのミュージカルは上演時間が短いだけであって、レベル的にはニューヨークのミュージカルに近いものだと思います。

美女と野獣のストーリーについても、ショートストーリーでありながら しっかりポイントを掴んだ内容となっており、事の顛末には、ついつい泣けてしまうのです。

ユッちゃんは、マジ本当に心が『ウル…』っとなってしまったと申しておりました。

心がウルっとなった後に、お腹が空いてきたのです。

立ち寄ったのは、オール・アメリカンカフェというフードショップ。

アメリカンでも人気が高いのはフレンチフライ。笑

ハンバーガーにフレンチフライは欠かせません。

でも実は、私たちは桃レンジャーとユッちゃんお手製の、サンドイッチとサラダを持参していたのです。

息子と私は、ビールもゴクゴク。生ビール生ビール

ユっちゃんは、スターウォーズ・ギャラクシーエッジの給水所から汲んできたナチュラルウォーターを、ごっくん。

フロリダディズニーは、フードの持ち込みは許可されてますから、楽しく美味しく経費削減作戦が出来るのですよ。

ランチの後には、アトラクション巡りを再開します。

最新のテクノロジーを駆使した3Dアトラクションの、ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイです。

このアトラクションは、私たち夫婦は かれこれ6回目の体験ですが、どうしても分からないのが、導入部分のスクリーン映画が変化してライドの入場口になるという仕掛けでした。

最初はミッキーのアニメーション・ムービーを見ていたのに、その映画スクリーンが爆発で穴が開き、その穴がライド乗り場への入口になるのですから、不思議です。

アトラクションライドも、最初は連結列車なのですが、それが途中でバラバラになり、最後には再び連結列車に戻ってプラットホームへ帰って来るという、これまた不思議なマジカル体験。

そしてまた、3Dの立体映像を、3D眼鏡無しで体験出来るのですから凄いですよ。

その3D立体映像は、デジタルマッピング効果によるものでした。

実のところでは、壁面全体がマッピング用のスクリーンになっていて、それを眺めながらライドに乗って進むのです。

3Dではありながら、時には体感として滝から落ちて行ったり、川の流れに翻弄されたりするので、ほぼ4D体験と言ってもよいでしょう。

滝から落ちた先は、海の中。

そして再び夜の街へと舞い戻ります。

いつの間にか連結列車がバラバラになり、単独のライドでワルツを踊ります。

アニメーションが、現実世界に思えてくるので不思議です。

帰り着いたプラットホームでも、まだ不思議な気分は抜けません。

日本的に表現すると、狐につままれたとでも申しましょうか、すっかりミッキーとミニーに乗せられてしまったようなアトラクションでした。

それでも、2年前は2時間待ちが普通だった大人気のアトラクションですから、今回は40分ほどで乗る事が出来たので、ディズニーにも流行り廃れがあるという事が分かります。

とにかくディズニーはファンタスティック!

私たちなら流行は追わず、行き当たりばったりの成り行きで楽しみますけどね。☺️

ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ。

マジカルなアトラクション体験です!

惑星バトゥーの街にも、ギフトショップがあります。

それはもちろん、スターウォーズストアです。

 近年は、トイ玩具の品質やギミックがリアルになっていて、もはや子供の玩具のレベルではありません。

値段もそれだけに高いのですが、けっこう売れているようでした。

スターウォーズ・ギャラクシーズエッジ内のスターウォーズストア。

その店舗は、タイ・ファイター戦闘機のキャプテン機が着陸している隣りの場所にありました。

店内も、もちろん惑星バトゥーを意識した造りとなっています。

このエリアのスターウォーズストアの商品は、ディズニースプリングスにあるスターウォーズストアとは異なる品揃えとなっています。

息子は、ダース・ベイダーのレプリカ胸像を買いました。

1個が30ドルです。

ダース・ベイダーの造形は、インパクトが大きくて印象的ですねぇ。

私は前回の来訪で、トゥルーパー兵士のジョッキグラスを買っています。

これでビールを飲むのは、快感ですよ。生ビール

トゥルーパー兵士のフェイスヘルメットや、レプリカの光線銃も販売されています。

トゥルーパー兵士の造形も、見事に印象的だと思いますよ。

スターウォーズの映画は、その第一作がエピソードⅣだった訳ですが、最初の映画で登場した人物や各種ギミックの造形に意外性を感じるインパクトがあり、未来物語ではなく、遥か彼方の銀河の昔話といった想定が、多くの映画ファンの興味を惹くところになったのだと思います。

トゥルーパー兵士なら、この店で全てのコスチュームを揃える事が出来ますよ。

ちなみに、ダース・ベイダーのコスチュームなら、全身で1万ドル(約160万円)ほどでした。

私には、それほどの予算はありませんが、ジェダイマスターのマントとライトセーバーを持ってます。(笑)

ミニチュアのフィギュアなら、セットで買うのがお得でしょう。

購入を急がないなら、2年くらい経つとスターウォーズのディスカウントストアで販売される可能性があります。

但し、それを買うためにオーランドに来るなら、旅費は高いですけどね。

ギフトショップを一回り見て、再び惑星バトゥーの街に戻ります。

息子とユッちゃんは、それぞれにスターウォーズ・コレクションの買い物をしたようです。

すると、広場の真ん中に、トゥルーパー兵士が巡回している姿が見えました。

あらら・らら…。

トゥルーパー兵士が女の子にちょっかいを出しているのか?

それとも女の子からちょっかい出されているのか?"

私の場合は、ちょっかいを出してほしかったりして…。(大笑)"

おっと!

果敢にも、トゥルーパー兵士に食ってかかる女性が現れました。

いやはや、私なんかはタジタジですよ。

当のトゥルーパー兵士たちも、女性の勢いに困惑しているようです。

なんと、その女性は、二人のトゥルーパー兵士の間に立って、まるでトゥルーパー兵士を従えているようなポーズをとり、彼氏に写真を撮って貰ったではありませんか。

やるもんだなぁ…。

トゥルーパー兵士も、サービス満点ですよ。💯ラブラブ

惑星バトゥーの無法地帯を巡回しているトゥルーパー兵士は、わりと優しいタイプが多い感じでした。

息子とユッちゃんが、気になる人物(?)を見つけたようです。

後を追って行くと言います。

それは、マンダロリアンでした!

この後ろ姿は、間違い無い!

もっと早く見つけたかった!!!

するとマンダロリアンは、私の気持ちをテレパシーで察してか、いきなりこっちを振り向いて、敬礼の挨拶をしてくれたではありませんか!

これは感動です。

ありがとう マンダロリアン。

これからの活躍にも期待します。

思い出深き、スターウォーズ・ギャラクシーズエッジ。

その体験は、まさにスターウォーズでした。