がんばれ少年・少女サッカー! -200ページ目

さわやか杯(少女)準々決勝で散る【富士見丘アンジェリーナ】

第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック地区決勝トーナメント1回戦が高井戸東小学校で行われた。
娘が所属する富士見丘アンジェリーナは今年度最後の都大会進出を賭けてAブロック2位の杉九SCと対戦することになった。
決戦前日の練習が中止となり最終調整に不安はあったが、13名のメンバーが全員ベンチ入りが出来ることになったので総力戦で勝利を目指して欲しい。
そして足首骨折から復帰した6年生も練習後に痛みが出るなど万全ではないので、勝ち進み1試合でも多く今年のチームで試合が出来るようにがんばって欲しい。

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4年生FWが入ったGKの活躍で守備に安定をもたらした。

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京Dブロック決勝トーナメント1回戦
【結果】


準々決勝
富士見丘アンジェリーナ ●0-1 杉九サッカークラブ


高井戸東サッカークラブ ○2-1 杉四サッカークラブ

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交流試合(TM)
富士見丘アンジェリーナ △1-1 杉四サッカークラブ
富士見丘アンジェリーナ ○3-2 高井戸東サッカークラブ

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今日は見事なバランスを保ち守っていたセンターライン

残念ながら結果は0-1の敗戦で第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック準々決勝で姿を消すことになってしまった。
今年の壁である決勝トーナメント1回戦を今大会も破ることは出来なかった。
試合は今年の富士見丘アンジェリーナのチームカラーなのか土壇場になって力を発揮した。
今日の富士見丘アンジェリーナは今までに見られなかった寄せの早さと前に出る積極性によって今年の都大会に全て進出した杉九SCを無失点で抑え前半を終える。

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昨年さわやか杯都大会3位の先輩も応援に来てくれた。

ハイボールの処理も今まで使わなかったヘディングで跳ね返し、相手の強烈なボールにも一歩も引かず身体を入れて阻止した。
メンバーも変わらずやってきた事が最後の最後で実践出来た事は本当に嬉しい限りであった。
このチーム状態にもっと早くなればとの後悔もあるが、今日の試合での皆の頑張りを見ればしょうがないなと思えるぐらい気持ちの入った良い試合をしてくれた。
後半の10分過ぎに一瞬中央が空いたところを杉九SCの得意技であるミドルシュートを決められ1点を失ってしまった。
しかし今日の富士見丘アンジェリーナは失点後も守備が崩れず追加点を許さずゲームを進めるも得点を奪えず試合終了となった。
結果としては準々決勝敗退となり都大会進出を逃したが、内容的には胸を張って良い試合だと思う。
子供たちも試合後の涙も無く都大会を逸して結果とは別に今日の試合内容には自分たちのやれる事を全てやったとの満足感があったのかも知れない。

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ハイボールを苦手のヘディングで処理するなど変化が見えた娘

今日の娘はボランチに入り他のメンバー同様に良く走り、良く詰めてチャンスの芽を摘んでいました。
しかし相手の攻撃の芽を摘む事に奔走し守備的な役割が多く攻撃に参加する事はありませんでした。
12月に大会登録するきさらぎ杯(5年生以下)は残った4人だけとなり、来年度から合同チームを許されない制度となる為、富士見丘アンジェリーナとしては苦しい状況となります。
さわやか杯東京都3位から1年でチーム存続の危機に瀕するとは想像もつかない状況となりました。
富士見丘アンジェリーナで2年間プレーしサッカーが本当に好きになった娘としては今後の動向は不安が残りますが、何とかチームを存続出来るようになって貰いたいと思います。

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涙の無い敗戦に子供たちの内容への満足感が伺える。


今後のチーム活動は不安一杯だが

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!


勝たせない何かと勇気無き自滅【川崎F】

11月11日(土)首位浦和レッズを勝点差4で追う3位川崎フロンターレはアウェー味の素スタジアムでJ1リーグ第30節FC東京戦に臨んだ。
最近、子供の学校行事(運動会・参観)やサッカーの試合などの予定と重なり9月3日ヤマザキナビスコ杯準決勝第1戦ジェフ戦以来の観戦となった。(チーム創設10年目にして最長の観戦ブランクを経験)

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選手入場時にビッグフラッグを揺らしてアウェー応援を演出
ビッグフラッグの運営活動も他のメンバーにフォローしてもらう事が多く、スタッフの皆には本当に感謝である。
そして今日は味の素スタジアム2F席で展開されたビッグフラッグ・スタッフの活動にも久し振りに参加してきました。

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ジキルとハイドのような前後半・・ すべてはここから始まった
試合の方は正直言って『審判にぶち壊された』感が強いですが、首位に立つ浦和レッズもサポーターから言わすと今日と同じような経験がありながらの首位なので、川崎Fの選手の未熟さとチーム力が浦和を抜き去るだけの物ではないとの事だと思う。
スタンドには地元のサッカークラブである府ロクSCの子供たちが先輩である中村憲剛を応援に大挙来場していたが、残念な結果に終わった。

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息子が明日むさしのリーグで対戦する府ロクの子供たち
しかし、今日の相手であるFC東京のチーム力を見れば川崎Fにとっては負けはおろか引き分けも許せないぐらいの物だったので勝点3を失った事実は今シーズンのターニングポイントとなるであろう。
今日の川崎Fは昨年J1昇格直後、JFL時代の不安定な出来の守備に見えたが、対するFC東京もどこにも見所の無いチームだがJFL時代同様にチーム全員が動き、コツコツと軽く相手を削って相手をイライラさせるサッカーは97年当時の両チームの対戦に戻ったようだった。

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人数は増えたが以前のような後押しを感じさせないゴール裏
応援も観衆23,251人を導入もFC東京サッカースクール生への大量招待券配布の影響か、チームを後押しするような力強い選手への後押しを感じさせない物であった。(我が家もその恩恵を受けFC招待券で川崎F側での応援でしたが・・・)
そんな中での逆転負けは川崎フロンターレの自滅と言っていいだろう。
GK吉原の中途半端な飛び出しは今に始まった訳ではないが、1試合2回とはお粗末極まりない。

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攻撃は良かったが1人減った後は引きすぎたボランチコンビ
そしてズルズル下がってしまった最終ラインと4-1でありながらジュニーニョ退場によって引き過ぎて守備的になってしまった中盤による自滅と言うしか無い。
今のFC東京であれば川崎Fが10人で普段通りのサッカーを展開しても3点差を追いつかれる事は無いだろう。
主審の不可解な判定に対しても不満は色々あるが、ジュニーニョ退場後チームがなぜあそこまで引いたのかも大きく不満は残る。

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見掛けのアホキャラと違い気性や密集でのプレーは荒い
そしてFC東京伝統の細かな挑発が色々あったにしろ新人平山相太(セレッソ大久保の要素あり)の挑発に乗っている川崎F選手にはもっと冷静さを望みたい。
川崎フロンターレと勝点差1の2位ガンバ大阪も敗れ、せっかく射程圏内に捕らえていた首位浦和レッズに引き離されてしまった。

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瓦斯より良い応援をしていただけに理由はともあれ残念な行動
次節は退場のジュニーニョ、マルコンに加え累積警告のマギヌン、箕輪義信と4人の主力を失う川崎フロンターレですが、首位浦和レッズがそのまま優勝であれば、2位までに入ったチームへ来年のACLクラブ選手権への出場権(天皇杯王者が浦和なので)が与えられるので川崎フロンターレには最後まで頑張って欲しいと思います。

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残念ながらケンゴは府ロクSCの後輩へ勝利は届けられず・・


J1リーグ第30節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 4-5
[勝点58]        [勝点39]


[得点者]
【川崎F】7分 谷口博之、17分 我那覇和樹、42分 ジュニーニョ、49分 マギヌン
【横浜M】14分 ルーカス、51分 戸田光洋、83分 平山相太、89分 宮沢正史、89分 今野泰幸


【入場者数】23251人


むさしのJrリーグが今週末開幕【富士見丘蹴球団4年・3年】

今週末から富士見丘少年蹴球団4年生・3年生チームが参加するむさしのJrリーグが開幕する。
昨年のむさしのJrリーグは4年生・3年生チーム(現5年・4年)共に見事な試合を展開し無敗でリーグを終了し優勝を収めた。
今年の3年生リーグでは2年生の息子たち5人も補充メンバーとして参加することになり、2年生にとっては7月の町田JFC、青梅FC招待以来の3年生チームの試合参加となります。

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7月以来の3年生チームへの参加となる息子たち2年生
夏以降、娘も息子も身長が伸びはしましたが、1学年上の試合に入ると小ささは否めずフィジカルコンタクトでも負ける部分は見られます。
ここはスピードや判断の早さなどで補って3年生の試合に挑んで欲しいと思います。
最近の練習では2年生の練習後、居残りで3年生との練習参加をしていた息子ですが、4年生Bチームとの試合(3年生チーム勝利)でも以前に比べトップに張っていることが出来るようになりました。
2年生では中盤の真ん中でプレーすることが多い息子も3年生チームではトップに入ることが多く、右バック、中盤サイドなどにも入る場合もあり色々なポジションを経験をしています。
開幕戦となる第1節は府ロクSCとの対戦となりますが、自分の持ってる現時点の力をフルに発揮して頑張って欲しいと思います。

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怪我なくジュニア大会前の弾みとなる試合にして欲しい。
そして4年生チームは来週に控えた第25回セガサミーフェアプレーカップ東京都ジュニアサッカー大会東京都中央大会へ弾みとなるようなに試合にして欲しいと思います。
そして大事な大会前の4年生チームにはくれぐれも怪我に気をつけて欲しいと思います。

懐かしい等々力友達【ヴェルディSS】

娘はサッカーを始める前からどこでも友達を作り仲良く遊んでいた。

対照的に息子は超人見知りで娘の後ろをフンのように付いて行く。

しかし可笑しい事に外などで見知らぬ人に声を掛けられるのは、必ずと言って超人見知りの息子である。

そんな娘は国籍を関係なく友人を作る。

息子は幼稚園から通うヴェルディSSで3年目でやっと話をする友人が出来た。

同じ環境で育ちながら姉弟って不思議である。

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海外(テキサス州アーリントン)でもすぐ友達を作る娘(2歳)

そんな娘は幼稚園でサッカーを始める前から等々力競技場で友達を作ってはサッカーを観ずに広い競技場のコンコースを友達と走り回っていた。
JFL当時に比べればJ1初昇格した2000年の等々力競技場は観衆が増えたが、J1の人気チームに比べれば子供が遊ぶスペースはまだ豊富にあった。
そんな2000年シーズンのある日、2人の女の子の姉妹と友達になり等々力競技場の試合に飽きると遊ぶようになった。
その姉妹はスポーティーな服装の多い娘と違い上品なワンピースを着たおとなしいタイプの子であった。(姉妹のお母さまも大変綺麗な方でサッカー観戦とは無縁なタイプに見えた)
彼女たちには娘が普段接しないタイプの子だったのか、同じ歳のお姉ちゃんとは意気投合し等々力友だちとなった。
そしてサテライト戦(ヴェルディ対フロンターレ)が行われたよみうりランドでも偶然に会い試合を観ずにグランド近くを飛び跳ねているバッタを追っ掛け、坂を走り回っていました。
その後、等々力競技場で会えば4人(娘・息子、姉妹)で遊ぶ日が続きました。
その年のシーズン終了後、フロンターレ麻生グランドで行われたファン感謝デーでもその親子3人を見掛け、私たちは『見た感じと違い本当に熱心だね』と言いながら遠目に会釈をした。
私たちを見つけたお母様が2人の姉妹を連れて私たち歩み寄り『1年間、仲良くして頂いて本当にありがとうございました』と切り出したので、私たちが『また来年競技場で会いましょう』と話すと、お母さんからは『来年は行けないんです』との返事が帰ってきた。
娘が『○○ちゃん、引越ししちゃうの?』と聞くとお母さんは『引越しでは無いんだけど、お父さんのチームが変わるの』と説明をしてくれていました。
話の要領が掴めない私たちにお母さんは『私の主人は菊池新吉なんです。来年、ヴェルディに戻ることになりました』』『J1残留のお役に立てなくてすいません』と言いファン感謝デーの会場からご主人の車に乗って家族4人で帰っていった。

翌年からヴェルディSSに通うことになった娘は父上である菊池新吉氏とトップチーム練習後の飛び入り参加のミニゲームなどで会う事はありましたが、2人の姉妹とは疎遠になってしまいました。

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ヴェルディ選手と入場前の舞台裏(味の素スタジアム)

その年のシーズンに娘が公式戦でヴェルディの選手と手を繋いで入場する機会を得て集合場所に集まっていると選手が続々と現れ、その中で菊池新吉氏が娘に歩み寄りパートナーとして入場することになりました。

娘の第1希望は宝陽幼稚園サッカー部の先輩である山田卓也選手(新吉さんすいません)だったようですが、集合場所にいち早く来た菊池新吉選手が娘をパートナーとして選んだようでした。

妻は『たぶん娘さんと同じ歳の女の子だったから選んだんじゃない』と言うと、娘は『あの人は誰なの?』ととぼけた返事をしていたので妻が『○○ちゃんのお父さんでしょ!!』と答えると『○○ちゃんのお父さんってサッカー選手だったんだ』と最後までとぼけた返答をする娘でした。(今でもとぼけていますが・・・)

そんな娘も小学校5年生となりました。

今ではサッカーの難しさと共にJリーガーの偉大さも理解出来るようになったようです。

そして等々力仲間のお父さんと立った味の素スタジアムのピッチは今では良い思い出になっているようです。

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娘の大切なサッカー仲間【ベレーザSS・富士見丘アンジェリーナ】

最近の娘はサッカーに対する姿勢に大きな変化が見られるようになりました。
以前はサッカーが好きではないのだが、何をとってもサッカーで敵わない(勉強では負けていないが)弟への意地でサッカーを続けているのではと感じた時期もあり妻と水泳などの個人競技への転向も助け舟として出した事もありました。

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ちょっと早い部活ライフみたいなベレーザ味の素スクール
しかし最近の娘は月曜日のベレーザSSから帰ってくるなり練習で手応えを感じた事、駄目だった事、友達との楽しかった事を夜の食卓で機関銃のように話し続けてるのである。
以前からサッカーについては弟の前では弱みを見せなかった娘であったがベレーザSSで出会った友人たちのレベルや意識の高さに何か吹っ切れたように思います。
ベレーザSSで出会った異なるチームの友人たちとの練習は娘にとって刺激でもあり本当に楽しいようです。

娘は小さい頃からどこでも友達を作り仲良くなる特長がベレーザSSで生かされ、その仲間たちから受けた影響でサッカーへの姿勢や考え方に変化が生まれたのだと思います。
そしてベレーザSSに通う友人たちの『サッカーが上手くなりたい』との共通の意識に心地良さを感じているようです。
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みんな『サッカーが上手くなりたい』と一生懸命です。

練習後、娘と帰り道が一緒になる7人の友達たちとは味の素スタジアム近くのコンビニで買い食いをしながらワイワイと騒ぎちょっと早い部活ライフを楽しんでいるようです。(私も練習帰りに仲間と食べた小田急線ホームの箱根そばは今でも忘れられません)

調布駅では電車を乗り換える新宿方面、橋本方面の友人たちと別れるのですが、一緒に居る妻が恥ずかしくなるぐらい電車が去るまで手を振って別れを惜しんでいるようです。

私が『良い仲間が出来て良かったね』と言うと娘は『本当にサッカー続けていて良かった』と充実した表情で答えていました。

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泣いた試合もあったけど本当にサッカー続けていて良かったね!

富士見丘OB・OG集まれ!!【富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナ】

富士見丘蹴球団B代表チーム(5年生以下)が参加していた第18回住友信託東京カップ5年生大会東京第4ブロック予選は下記の通りの結果となった。


第18回住友信託東京カップ5年生大会東京第4ブロック予選

優勝:杉並シーダーズ、準優勝:NPO法人杉並フットボールクラブ、第3位:リベルタ、第4位:高井戸東SC

*尚、東京都中央大会へは上位3チームが進出致します。

第3位のリベルタは富士見丘小学校に隣接する宝陽幼稚園のサッカー部元コーチが設立し代表を務めるチームである。
富士見丘蹴球団若手コーチ(宝陽幼稚園サッカー部出身)の中には幼稚園、小学校時代にサッカーを教えてもらった人もいる身近な存在のチームである。

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杉並区長杯(6年)杉並新人戦(5年)で巻き返しを図る5・6年
ちなみに昨年の第24回セガサミーフェアプレーカップ東京都ジュニアサッカー大会(4年生以下)の第4ブロック予選は優勝:杉並シーダーズ、準優勝:富士見丘少年蹴球団、第3位:リベルタであった。
1年が経過しFSC(富士見丘)とSFC(杉並FC)が入れ替わってしまった。
残念な結果ではあるが、これが富士見丘蹴球団が置かれている現実なのです。
杉並シーダーズ、リベルタは昨年同様に都大会の切符を手にしたが、昨年準優勝だった富士見丘蹴球団だけが切符を手に出来なかったのである。
そんな富士見丘蹴球団の大会結果からか日曜日からOBがグランドに顔を出しては現役団員の後輩たちの指導を買って出ていた。
日曜日は中学3年の若手OBが5年生チームを指導し、日曜日は初期OBが東京都ジュニアサッカー大会中央大会を目前に控えた4年生チームを指導してくれていた。

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都大会目前のC代表4年生チームは臨時コーチと最終調整

そしてアンジェリーナOG(中3)もグランドに顔を出し息子たち2年生と女子の練習相手をしてくれていた。
これは息子たち現役団員にとってはとても嬉しいことであり、OB・OGたちが今でも富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナを大切に思ってくれている証だと感じます。

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むさしのジュニアリーグを目前に控える2・3年生チーム
富士見丘蹴球団の伝統を受け継ぐ子供たちも近年は新興クラブチームの台頭に苦戦を強いられる事も多々あり、チーム環境も仕事とコーチ業を両立するボランティアスタッフで固める少年団系クラブの人手不足は永遠の課題にもなっています。
しかし、このような状況でもチームを気に掛け顔を出してくれるOB・OGの存在には本当に感謝で一杯でありもっと多くのOB・OGが顔を出してくれる事を願っている。


11月23日(祝)には昨年のチーム創立30周年記念で旧交を温めたOB・OGを中心にOB・OG総会が開催される事になっているようで、総会との名目は少々畏まった題目ではありますが、まだまだ動けるOB・OGはミニゲームを楽しみ、動けないOBは斉藤監督を交えて昔話に花を咲かせるような肩肘を張らないOB・OG会です。


OB・OG戦開催 及び懇親会について
詳細はClick ↑↑↑↑↑


OB・OG戦 11月23日(祝日)木曜日13:00~16:30(富士見丘小学校)

※尚、ゲーム中の怪我等については、応急処置は行いますが、個人責任とさせて頂きます。


懇 親 会  11月23日(祝日)木曜日17時30分~(富士見丘駅前 花の舞)


※尚、懇親会の参加費については、4000~5000円を予定させて頂いております。



【OB・OG戦実行委員会】 担当OBコーチ 木村・鈴木・澤村

富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの伝統を築き上げた皆さん、是非、同期や先輩・後輩についても連絡をとりあい、大勢の参加をお待ちしております。
年代を越えて楽しくサッカーをしてもらえる場として年に一回程度今後も開催していく予定です、是非とも多くの参加を、お待ちしております。

娘の中学サッカー初観戦【中学サッカー】

11月5日(日)今日は娘の所属する富士見丘アンジェリーナは午前中練習で終了です。
昨日の試合で自分たちの甘さを痛感したのか試合後コーチに直訴し小学校に戻り予定外の練習を行った子供たちであったが、今日はいつも通りの明るさが戻っていた。
それは夏に右足首を骨折し長期離脱していた6年生スイーパーがグランドに戻ってきたのである。
前日は練習に顔を出すと聞いていたチームメイトの前に現れた彼女は練習着とトレシューとやる気満々の出で立ちであった。
しかし右足首にはサポーターを装着しているので、コーチからは『ゆっくり動いて無理はするな』『痛くなければキックはしても良いが当てるだけで振り抜くな』との条件付での練習復帰となりました。
娘が『もう大丈夫、痛くないの?』と聞くと『まだ全力では蹴れないけど』と言いながら満面の笑みで楽しそうに練習をしていました。
この6年生のキック力、足の速さはチームで一番であり、今日の練習でも当てるだけのキックでも一番遠くに飛ばしていました。
さわやか杯の予選で苦しむチーム事情も気になっていたようですが、無理はせず身体を慣らして行って欲しいと思います。

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足首が元の感覚に戻るまでは焦らずに行きましょう!!

練習後はチームメイトの6年生FWのお姉さん(中2)が所属する女子クラブチーム(フィオーレ武蔵野FC)が武蔵野中央公園グランドで試合を行うとの話を聞き今日の対戦相手が先日、娘が文化祭にも行った私立中学校のサッカー部だったので家族4人で中学女子サッカー初観戦に出掛ける事にしました。
娘にとっては富士見丘アンジェリーナOGが在籍している親しみのある両チームであり、最近はボランチ、スイーパーとチーム事情からお互い本来のポジションと異なる場所で連携を取り合う6年生との観戦には大変乗り気でありました。
今日の試合は東京女子リーグ中学1部の最終戦でチームメイトのお姉さんが所属するフィオーレ武蔵野FCは1部残留がかかる試合とのことでした。

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クラブチームらしい自由な雰囲気のフィオーレ武蔵野FC
6年生の家族皆さんと一緒に観戦をさせて頂き、妻も息子もこの一戦はフィオーレ武蔵野FCの勝利に声援を送っていましたが、天然?なのかアホなのか娘は『私は中学チームを応援しよう~』と皆に宣言し試合観戦を始める。

初観戦の私たちがフィオーレのお母さんに『どっちがフィオーレ』と聞くとチームメイトのお母さんは『行儀が悪いのがフィオーレ』とユニホームの色では無い答えをくれました。(笑)

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中学校の部活動らしく規律正しい相手方のベンチ
当然、小学校のサッカーより長い試合時間に飽きが来たのか途中から公園の草むしりを始める娘であったが、帰り道での試合の感想はしっかり観ているんだなと関心させられました。
それ以上に私たち夫婦が試合を観戦して『娘にこのレベルのサッカーが出来るのか?』と不安を抱く位にスピード、パワー、テクニックと素晴らしい出来の両チームでした。
娘の感想は『チーム全員から声が出ている』その声もチームメイトへの指示やボールを呼ぶ声が大半で掛け声では無い試合中のコミュニケーションが不足している娘にはカルチャーショックだったようです。

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声のフォローに娘は目からウロコが落ちたようです。

相手に背を向けてボールキープする味方に『来たよ』『うしろ』とチームメイトが声を掛ける事によりボールを叩く、腰を落としてキープの体勢に入る。
フィオーレ武蔵野FCの背番号の大きい1~2年生が3年生にどんどん声を掛ける姿に自分が上級生に指示を出す事に躊躇している事への良い勉強になったようです。
そしてプレースピード、判断の速さ、プレーの精度は当然ながら、ボールを持っていないプレイヤーが次を予測して常にポジションを変えている姿に女子担当コーチから常に言われていた『予測しなさい』『そして動きなさい』との言葉の答えが目の前で展開されていて、娘の目からウロコが落ちるような思いで『コーチが言っていた事がやっと解った』と言っていました。
その後、女子リーグ中学2部の吉祥女子中VS大崎クラブすみれの試合を見て今の娘がプレーしているサッカーの延長線上のレベルのサッカーが見えたようですが、中学女子1部リーグのあまりのレベルの違いに驚いた妻が娘に『本当に大丈夫なの?』と聞くと娘はあっさり『今のままならたぶん駄目だよ』と答えていましたが、妻が次の言葉『希望チームを変えれば』と言おうとする前に娘は『だからもっともっと練習して上手くならなきゃ』と困惑する妻に笑顔で答えていました。
チームメイトのお母さんからも『最初は夏ぐらいまで5号球になってボールが飛ばなかったけど慣れればやれるレベルだと思うよ』との体験談を聞かせて頂きました。
理論より感覚で動く娘にとってはこの試合を観戦したことが今後のサッカーへの姿勢が変わるような気がします。

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先輩(No5)!体験練習のお誘いありがとうございます。

そして娘たち2人に今日のフィオーレ武蔵野FC体験練習を誘って頂いた富士見丘アンジェリーナOGの先輩(10番トップ下のお姉さま)の心遣いには大変感謝致します。(娘はサンダル+足首の怪我で参加出来ませんでしたが・・)
また日を改めて参加させて頂こうと思いますので宜しくご指導のほどお願い致します。


東京女子リーグ中学1部リーグ

フィオーレ武蔵野FC 1-0 十文字中学校
【勝点12】         【勝点8】

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*この結果フィオーレ武蔵野FCの1部リーグ残留が決まりました。

1次予選通過も続かない良い流れ【富士見丘アンジェリーナ】

第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック地区予選の大会最終日が松ノ木小学校校庭で行われた。
富士見丘アンジェリーナの戦う予選Aグループは前日の結果(3節終了時点)で高井戸FCレオナスと富士見丘アンジェリーナの予選通過が決まり今日の結果で決勝トーナメント進出チームと1次リーグ順位が決まります。
前の試合で高井戸FCレオナスが勝利を収め1位通過が確定してしまいましたが、富士見丘アンジェリーナには今日の試合を勝利してグループ2位を確保して欲しいと思います。
決勝トーナメントの相手はどこと当たっても今年は分の悪い相手ばかりなので、対戦相手の事は気にせずしっかり勝利を収めたいところです。

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試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京Dブロック地区予選Aグループ
【結果】


第4戦 富士見丘アンジェリーナ ●2-3 杉四サッカークラブ

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サイド・ボランチ・トップ下・スイーパーとなぜ一列に??

試合前に夏の八王子サッカー協会招待大会で足を骨折し離脱していた6年生スイーパーが久々に日曜日の練習に顔を出すとの話があった。
治療経過も医師から軽めの運動の許可が出たとの事でチームメイトは盛り上がりを見せていた。
しかしブランクなども考えると今大会予選の出場は厳しく、6年生スイーパーの為にもさわやか杯都大会に進み試合出場を叶えてあげたいと思います。
試合は昨日の出来からすると予想もしない展開で主導権を握り合うシーソーゲームになってしまう。
昨日の試合前半は得点こそ奪ったが内容的には良くない粗いサッカーとなり、今日の前半はその状態に近くボールが繋がらない、ポジションが被る、トップが引きすぎると悪い部分が全て出てしまう。
しかし昨日の場合はベンチからの指示や選手のポジションを変え修正を図ったが今日のベンチは全く動かずに試合が進む。
そしてFKのセットプレーから直接決められ相手に先制点を許し追う立場になる。
前半からトップが左右に開きすぎてトップ下が下がり過ぎるチーム修正はまったくされず、杉選(ブロック選抜)の相手エースに自由なスペースを与えていた。
そして下がる前線に釣られチーム全体が下がり気味のポジショニングとなってしまう。
この原因は後ろからの押し上げでは無く前線が下がってしまう為の問題である。
右サイドと同じスペースにマークをするかの如くトップが位置し、最後列でボールを奪って前線に蹴り出しても、前線で張っておくべきトップ、トップ下が下がりすぎている為、ボールは無情にも相手ゴールキーパーの手に取られてしまう。
これは3年生チームでトップに入る息子(2年生)が昨年の女子担当コーチから強く指導されているが、『トップが下がり過ぎる、左右に張り出し過ぎると中盤以降がボールをカットしても出し所が無く混乱するんだ』『だからトップは味方を信じてトップで張って待ってろ!』この部分の動きが今日のアジェリーナは富士見丘蹴球団2年生男子以下だった事は明白だった。
そして試合中に修正出来ないチームにも問題があったのだと思う。
今年のチームは良い悪い試合の波が激しく良い試合が出来ても続かない、良いプレーが次の試合には出てこないのである。

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バランスの悪さを修正する指示ぐらいは出して欲しい。
今日の試合も前日の試合途中で修正し良くなりかけた部分が今日は元に戻ってしまって試合が開始される。
後半も変わらずトップは左右に張り出し、サイドの行く手を阻み本来の中央をがら空きにしてしまう状況は変わらずに試合は進む。
成長株の6年生ボランチからのロングシュートで同点に追いつくが、引き気味の前線に下げられた最終ラインでファールを取られPK、そしてまたもや下がり気味の位置でファールを犯し直接FKを決められ3失点目。(これは蹴った杉四SCの杉選プレイヤーのキックも大変素晴らしかったが・・・)

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FK・PK・FKの独壇場・・3点目のFKは相手ながら素晴らしかった!
その後、ポジションを変え左右、中央とボールが回るようになり追い上げたが反撃も1点に止まり敗戦となる。
この結果、富士見丘アンジェリーナはAグループ3位通過となり、決勝トーナメント1回戦をBグループ2位の杉九SCとの対戦となった。

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もっと試合中にポジショニングを話し合って修正して欲しい!

娘は今日の試合でボランチ、右サイドで出場しましたが、ボランチでは相変わらず前線が下がるのと同じにラインを下げてしまっていた。
普段の生活では無礼講な娘が試合中にチーム在籍経験の長い6年生に対しては遠慮をしてしまう部分がある。
私の部活経験で言うと普段の生活では礼儀を持ち試合中の意見交換は同じフィールドでプレーするレギュラーとの見解で上級生ともお互い注意や意見を交わしながらポジション修正などをしたのだが、娘はそれとはまったく逆なのである。
前日の試合でも『前が下がって来る』『トップが右サイドに寄り過ぎてプレーする場所が無い』と言っていた娘だったが、私が『もっと上がって』『トップは中で張って』との意見交換をすればと言うと娘は『言った』と言い張るので、『じゃあ解決出来たの』と聞くと首を横に振っている。
私が娘に『私は言ったのに聞いてくれないのは知らない』なんて考えじゃないだろうね?と問いただすと娘は『でも言ったもん』と言葉を返してきた。
娘には『言ったら終わりじゃないんだよ。直ってはじめて終わりなんだよ。だから試合中に言い続けるんだよ』と話、今日の試合に臨んだが残念ながら結果は同じであった。
昨年の6年生スイーパーとボランチだった4年生の娘は良く意見交換?をしており懐の深い6年生スイーパーは娘の訳の分からない指示、意見に丁寧に答えを出してくれていた。
その昨年の6年生スイーパーと同じコミュニケーションを今年も試合中にすれば良いのだと強く感じる。
昨年は一年を通してボランチに定着していた娘は6年生スイーパー、右ストッパー、右サイドの先輩たちと試合中に色々な事を話し合い修正していたはずなので、その経験を今年生かして欲しいと強く感じます。
後半は右サイドに入りポジションが変わった事もあり終盤は良く攻撃の起点として動き回っていました。
2点目もサイドを上がりトップがシュートしたこぼれ球を後ろから決めた得点だったので、前線、サイドが前で踏ん張ってシュートまで持ち込めば何か得点チャンスが生まれて来る事を実証出来たのだと思う。

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以前は一番に泣いていた娘が皆を励ますまでに成長。

決勝トーナメント1回戦の相手となったチームのコーチからは試合前『富士見丘アンジェリーナがA2位ならうちは負けてB3位通過で対戦した方がやり易いな』との辛辣な言葉を掛けられる始末の今年の富士見丘アンジェリーナですが、今までの悔しい思い、先輩たちの築いた伝統、修正出来ない問題点など色々な状況や問題が山積ですが、部員不足で来年度存続が厳しいチームなので、富士見丘アンジェリーナとして最後の意地と強い気持ちを持って次の試合に挑んで欲しいと思います。

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アンジェリーナ組み易しの評価に

    今年1年の集大成を見せろ!!

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!

決勝T進出へ導く闘将キャプテン【富士見丘アンジェリーナ】

第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック地区予選の大会3日目が杉並第九小学校校庭で行われた。
富士見丘アンジェリーナの戦う予選Aグループは2節終了時点Aで高井戸FCレオナスが全勝で首位を走り、娘たちは1勝1敗で2試合を終え、残り2試合を全勝で悪くても2位通過を狙いたいところです。
1位通過をしなければ決勝トーナメントのシード権は得られませんが、既に1位の高井戸FCレオナスとの直接対決に敗れた富士見丘アンジェリーナは残り試合を勝ち2位通過以上を確保し、他力本願ながら1位通過の天命を待つ状況です。
まずは残り2試合を大事に戦い取りこぼしの無いようにして欲しいと思います。

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左手首骨折の大怪我をしながらもチームを引っ張るキャプテン!
試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京Dブロック地区予選Aグループ
【結果】


第3戦 富士見丘アンジェリーナ ○6-0 杉十小女子サッカー部

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ハットトリックで試合展開を楽にしてくれたキャプテン!
試合は手首の骨折によりGKからフィールドプレイヤーにコンバートされたキャプテンが開始早々から爆発する。
トップに入ったキャプテンは故障を抱えながら前半だけでハットトリックの活躍を見せる。
杉並選抜(Dブロック選抜)ではボランチでプレーし東京都3位に貢献したマルチプレイヤーのキャプテンは試合ごとに好不調の波のある不安定なチームを精神的に引っ張る闘将です。
杉並少女決勝でキャプテンが最後列から離脱した後の3試合はチームの最終ラインの押し上げが出来なくなったようにチームの意識がキャプテンが抜けた後ろに行ってしまったのは確かでした。
しかし今日の試合は骨折でGKを出来ないキャプテンのハットトリックによりチーム全体が前に出られる雰囲気になりました。
オウンゴールなどで追加点を上げたチームは後半になり本来のフォーメーションに戻し戦いを挑む。110313

久々に元のポジションであるFWで生き生きとプレー
6年生スイーパーの怪我により最終ラインに下がっていたエースFWを久し振りにトップに配置し、強豪相手にディフェンス強化としてボランチに戻っていた5年生(娘)を本来の右サイドに戻しての攻撃を展開する。
そして後半はコーチから『ドリブルオンリーで点を取ってみようか』との課題が出されました。
本来はドリブルなどの1対1を駆使し左右、中央とバランス良く攻撃し相手を崩すサッカーを展開する富士見丘アンジェリーナですが夏以降は故障者が続出しベストな布陣が組めず、相手のサッカーを受けて立ってしまうため自分たちのサッカーを忘れかけていました。
後半は偏っていたサイド攻撃もバランス良くなり左右、中央からもシュートが打てました。
そして中盤で奪ったボールをドリブルでトップを抜きシュートを打ち込むなどコーチの指示した『ドリブルオンリー』による中盤の押し上げ、攻撃参加に積極性が出たのは良かったと思います。
そして簡単な指示でメンバーに意図とするプレーをさせられるコーチ陣の手腕には改めて流石と思わされました。
確かに現時点で都大会進出うんぬんと言っていますが、昨年の同じ時期に入部したサッカー未経験者6名が試合に出場し活躍をするのであるから富士見丘コーチ陣の手腕は高く評価出来ると強く思う。

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トレセンの先輩方々との練習成果が出た4人抜き得点
娘は前半は秋の大会から戻ったボランチで出場し後半は今年のポジションである右サイドでの出場となった。
最近の娘は身長も伸びスピードも付いたせいか狭いグランドの試合を嫌う傾向がある。
ボランチでは守備ではしっかりチェックし相手のチャンスを止めるが、狭いグランドではスペースが少なくスピードで相手を抜きたい娘は窮屈そうにプレーする事が多い。
本来ドリブラー志向の娘はボランチでボールを奪い持ち上がろうとすると前線の上級生たちから『すぐにパス出して!』との指示が飛ぶ為、ボールを叩くプレーに徹しています。
後半は本来の右サイドに戻った事とコーチから出た『ドリブルオンリー』の指示によって生き生きとプレーをしていました。
ドリブル突破を何回も繰り返し、ゴール前では相手を抜く為に蹴り出したボールがゴール前へのスルーパスとなりアシストに結びつきました。
そして最後は右サイドから5人を抜いてゴール前まで抜けてキーパーとの1対1を冷静にゴールを決めていました。
最近の娘はベレーザSSの仲間である東京トレセン組に鍛えられ1対1のキレやスピードは以前に比べ格段に進歩していますが、チーム事情から秋の大会はボランチに入る事が多くトラップなどは見れましたが、ドリブルやシュートなどの練習の成果を見る事が出来ませんでした。
サイドラインで観戦したベレーザSSに一緒に通う高井戸東10番Rちゃんのお母さんからも『凄い良いゴールで鳥肌が立った』『本当に良かった』と喜びとお褒めを頂きました。
これもベレーザSSに通うSFC、バディ、南大沢、調布コスモス、小川ドルチェの皆を相手にした1対1で鍛えられた成果だと思います。
そして同地区のライバルチームながら富士見丘アンジェリーナの勝利を喜んで頂ける方々と出会えた事を大変嬉しく思います。
娘も試合後に『今日は久々に右サイドに入って思いっきりドリブル出来て楽しかった!』と大満足だったようです。
そして5年生大会試合会場から駆けつけてくれた6年生男子のお母様方の応援にも娘は大変感動していました。


応援して下さった皆様、『本当にありがとうございます。』この場を借りてお礼を申し上げます。

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明日も勝って1次リーグを突破しよう!

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!

まさかの準々決勝敗退【富士見丘蹴球団5年生】

11月3日(祝)富士見丘少年蹴球団B代表(5年生チーム)が挑んでる第18回住友信託東京カップ5年生大会の最終日が杉並第十小学校で開催されました。

富士見丘蹴球団のこの5年生世代は低学年から能力の高いプレイヤーが多く、補充メンバーとして加わっている4年生も先日のジュニア大会で都大会進出を勝ち取ったプレイヤーなのでチームとして上手く噛合えばブロックを勝ち抜けるだけの実力を持ったチームです。
そして昨年の4年生大会であるフェアプレーカップジュニア大会(8人制)で第4ブロック準優勝を果たしたメンバーでの5年生大会なのでブロック予選を勝ち抜き都大会出場を勝ち取って欲しいと思う。

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富士見丘蹴球団のこの世代は能力の高いメンバーが多い。
試合は20分ハーフの前後半(11人制)で行われました。


第18回住友信託東京カップ5年生大会
東京第4ブロック
準々決勝【結果】


富士見丘少年蹴球団 ●0-2 杉並フットボールクラブ

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主導権を握り攻め続けながらの敗戦・・・これもサッカーである。

試合は富士見丘蹴球団が苦手とする朝一番の試合となり、その影響からか試合序盤は声の出ない静かな試合となった。
前線がなかなかボールに絡めない状況の中で中盤以降のセンターラインがしっかりボールキープをして相手に主導権を渡さず踏ん張っていた。
前半はお互いチャンスらしいチャンスは無かったものの前半終了間際に見せた杉並FCの一瞬のカウンターに肝を冷やしたが4年生GKが何とか守り切り0-0のスコアレスで前半を終えた。
これによって富士見丘蹴球団に勢いが出るかと期待の出来る前半となった。

前半終了間際のカウンターを止め流れを引き寄せる。

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   後半早々に見事なシュートを放つ4年生
後半は中盤でのボールキープも出来るようになり流れを徐々に掴みかけたと思った時間帯にまたもや杉並FCの一瞬のカウンターを喰らい先制点を許してしまう。
やはり一発勝負のトーナメントでの先制点は重要でチーム全体に焦りが出てきてしまった。
自分のシュートレンジに入る前にシュートを放ち、ゴール前の決定機を外す。
カウンター狙いの相手は前線に1人だけ残しGKを含めた10人で守りを固める。
引いた相手は富士見丘蹴球団のボールを持ったプレイヤーに対するプレッシャーも厳しくなったが、技術で勝る中盤はその網を掻い潜り前線へボールを運ぶがゴールには至らなかった。
試合終了間際に前掛かりになった所をカウンターで狙われて万事休すの2失点目で試合終了を向かえた。
富士見丘少年蹴球団B代表チームの住友信託東京カップ5年生大会はベスト8で姿を消す波乱の幕切れとなった。
この試合の結果は技術的に負けたのではなく気持ちの準備の時点で試合を落としたと感じずにはいられない。
試合当日の会場入り後に試合用のパンツを忘れ、試合前の整列時に脛あてを未装着で交代を余儀なくされる。
一発勝負のトーナメント決戦を前に試合の入り方でつまずいた感は否めない。
この試合に対する高い意識付けは一長一短には行かず、普段の練習、生活の中から培わないと身に付かないのである。
そして意識付けは時に試合に対しての緊張や入れ込み過ぎるなどの弊害もあるのでこの部分をチームとしてコントロールを行う必要があると思う。
しかし昨年のフェアプレーカップ地区準決勝で勝利したリベルタがベスト4に勝ち進み、都大会で敗れた松林少年サッカークラブはブロック優勝で都大会を勝ち取った。
この結果を直視し決してベスト8で終わるはずの無い自分たちの高い能力を発揮出来るような高い意識、生活習慣、そして日々の練習を実践し来年の杉並区新人戦で巻き返しを図って欲しいと思う。

一瞬のカウンターからの失点によりチームに焦りが・・・

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チームを引っ張る3人の高い意識がチームに浸透すれば・・・

高い能力を発揮出来る高い意識を持って
がんばれ!富士見丘蹴球団代表Bチーム!