がんばれ少年・少女サッカー! -201ページ目

都大会を目指して!【富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナ】

明日11月3日(祝)富士見丘少年蹴球団B代表チーム(5年生以下)が第18回住友信託東京カップ5年生大会の東京第4ブロック決勝トーナメント(杉並第十小学校グランド)に登場します。
*注意:住友信託カップ5年生第4ブロック決勝トーナメントの会場は四宮小グラウンドから杉十小学校グランドに変更になりました。
そして女子チームの富士見丘アンジェリーナは第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック地区予選の大会3日目が杉並第九小学校グランドで行われます。
富士見丘少年蹴球団B代表チームは先週の予選1次リーグを無失点で勝ち抜け順当にベスト8進出を決め明日の大会最終日準々決勝第1試合に挑みます。
がんばって昨年のセガサミーフェアプレーカップに続き2度目の都大会進出を勝ち取って欲しいと思います。
女子チームの富士見丘アンジェリーナは主力6年生の相次ぐ故障(骨折)で調子に乗り切れない不安定な戦いが続いていますが、明日は都大会進出をするには負けられない試合となります。
先週の試合で7失点の大敗を喫している為、得失点差も考えると1次リーグ残りを全勝で行きたいところです。
前節Dブロック女王の高井戸FCレオナス戦もキャプテン6年生GKを失いながらも前半は互角の戦いが出来ていたので、後半の大量失点が残念でなりません。
後半開始早々の失点で気持ちが切れてしまったのかも知れませんが、得失点差でも決勝トーナメント進出を狙う1次リーグでは最後まで闘う気持ちを持ち続けて欲しいと思います。
富士見丘少年蹴球団B代表チームも決勝トーナメントに残った相手7チームはどこと当たっても気の抜けない戦いとなりますが、まずは気持ちで負けずどんな状況でも勝利を諦めない強いハートを持って試合をして欲しいと思います。
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がんばれ!富士見丘少年蹴球団5年生チーム!!

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がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!

セレクションの秋到来【少年・少女サッカー】

少年サッカーの大きな大会である、さわやか杯東京都少年サッカー大会が終わり少年サッカーのU-15世代のセレクションが開催される時期になりました。

都内のサッカークラブ、少年団でプレーする6年生にとっては中学サッカーチーム選びの分岐点ともなる大事な時期である。

富士見丘少年蹴球団の子供たちの大半が進む杉並区立富士見丘中学校の校庭は富士見丘小学校より狭くU-15世代のサッカー部の活動が盛んでは無い為、子供たちの選択はクラブチームへ傾く事が多いようです。

そして10月22日ヴェルディ・ジュニアユースを皮切りに11月からは町田JFCジュニアユース(11/7・14・15)FC東京U-15深川(11/19)ヴェルディSS調布(12/11)などの強豪チームも続々とセレクションを実施します。

幸せな事に富士見丘蹴球団の活動場所となる京王線、井の頭線沿線には強豪クラブチームも豊富に点在する為、中学サッカーを目指す少年プレイヤーには良い環境と言えます。

富士見丘蹴球団コーチ陣も『U-15世代はU-12世代の楽しいサッカーとは違うから高い意識を持たないと続かない』と言うようにチーム選択の環境は良いので、後は本人たちのサッカーに対して真剣に取り組む姿勢が重要なようです。

まだ中学サッカーには程遠い息子たち低学年の子供たちの1番人気は『FC東京U-15むさしの』のようで、『富士見丘少年蹴球団が終わったらFC東京U-15に行きたいな~』と言っている数名の同級生を見掛けました。

息子も上手くなれる環境を第一に今後のサッカー進路は悩んではいるようですが、心変わりも早いのがまだ低学年だなとも感じます。

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中学U-15まで4年待つのか息子は

           どんな答えを出すのやら?

セガサミーカップ中央大会が迫る!【富士見丘蹴球団4年生】

富士見丘少年蹴球団にとって今年初の東京都中央大会進出を果たした第25回セガサミーフェアプレーカップ東京都ジュニアサッカー大会(府中少年サッカー場)の開催が11月18日・19日に迫った。
そして4ブロックを1位通過した富士見丘蹴球団代表Cチーム(4年生)の対戦相手は第5ブロック2位通過の強豪バディSCと第15ブロック3位の国立SSSと決まりました。

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バディSCは昨年までの6年(2000~05年)連続で東京都ジュニアサッカー大会都中央大会でブロック優勝しているチームである。
そのバディSCは富士見丘蹴球団の活動拠点となる富士見丘小学校がある杉並区上高井戸に隣接する世田谷区八幡山にグランドを構えるチームであり、さながらダービーマッチのような対戦となります。
京王線八幡山駅(住所は杉並区上高井戸)を境に南がバディSCの世田谷区八幡山、北が富士見丘蹴球団の杉並区上高井戸となっています。
東京都の強豪チームとして知られていた富士見丘少年蹴球団の低迷と入れ替わるように台頭してきたクラブチームがバディSCであり昔からこの地域では何かと比較されるサッカーチームです。
富士見丘小学校にもバディSCに所属する子供たちも通っており、富士見丘小4年生に取ってはクラスメイトとの対決となるようです。

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バディSCが創立された年は富士見丘蹴球団の長い歴史の中で唯一新入部員が入らなかった年でもあり、チームに長く関わる人たちにとっては同じ地域で部員募集をする微妙な関係のクラブのようです。
そのバディSCも運営方針の違いから指導者、選手が大挙して脱退し設立されたMIP FCに第5ブロック決勝で敗れるなど群雄割拠の少年サッカークラブの流れに飲み込まれているようです。
娘・息子が通っていた宝陽幼稚園サッカー部の同級生でバディSCに通う友人も多く事実、娘も息子も最後までバディSCと富士見丘蹴球団のどちらに入るかで悩んだくちである。
私たちが住む地域での少年サッカークラブの選択肢としてスポーツクラブ系チームのバディ、MIP、三菱養和調布に対して少年団系チームの富士見丘蹴球団、高井戸東SC(杉並区)武蔵丘FC、烏山北FC(世田谷区)が主流となります。

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そして国立SSSも東京都中央大会での優勝経験こそありませんが、6年生代表チームは全日本少年サッカーなどで中央大会へ進出しており、東京都ジュニアサッカー大会も2003、2004年は2年連続で中央大会ブロック準優勝を果たしている強豪です。
近年の大会成績を見ると2チームともに富士見丘蹴球団を凌ぐ結果を出していますが、第4ブロック優勝チームとして堂々と戦ってきて欲しいと思います。

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ガンバレ!富士見丘蹴球団4年生!!

少年少女サッカーフェスティバル2006【富士見丘蹴球団2年生】

10月29日(日)(財)東京都サッカー協会少年連盟・女子連盟少女部会主催の2006年東京都少年少女サッカーフェスティバル(駒沢オリンピック公園陸上競技場)が開催されました。
午前中は富士見丘アンジェリーナ(6年生)、富士見丘少年蹴球団(3年生)が参加し、午後は富士見丘少年蹴球団(1年~2年生)とママさんチームの富士見丘レイナスの5カテゴリーでの参加となりました。
東京都第4種に登録した男子、女子(第4~8ブロック+女子)とママさんチームが駒沢オリンピック公園陸上競技場の天然芝のグラウンドでミニサッカーを楽しむとの目的で毎年開催されています。
午前中の部は朝9時30分~11時55分まで午後の部は12時00分~16時25分までの一日がかりのイベントです。

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試合はミニサッカーコート(5人制)で10分1本で行われました。


2年生の部【結果】
第1試合 富士見丘少年蹴球団 ○4-0 駒沢ジュニアSS(B)


第2試合 富士見丘少年蹴球団 ●0-1 赤堤コミュニティSC

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2試合目は交替策が裏目に出て敗戦!この経験を次に生かせ。
このイベントは試合の結果よりも子供たちがママさんと一緒に普段はプレー出来ない天然芝のピッチで楽しくサッカーをすることを一番の目的としています。
しかしプレーする子供たちは勝ちたい気持ちが強いようで、コーチの均等な出場時間設定やポジションやバランスを無視した選手起用に異議を唱える子供もいましたが、10分1本のミニゲームなので子供たちには楽しくプレーをして欲しいと思います。
2年生チームは対外試合でも負ける試合が少ないせいか、子供たちには勝利が当たり前との感覚があり2試合目にミスから失点し敗れた後は涙を流す子供もいました。
しかし公式大会のない低学年世代では勝敗よりもプレーの質や天然芝の感触を確かめ普段の小学校校庭と違う経験を楽しむのが大事だと思います。
そして相手の赤堤コミュニティSCのように天然芝で相手のシュートを防ぐのにスライディングも有効であることも経験として学んで欲しいと思う。
そしてたった1回のミスでも敗れるのがサッカーであり、1つ1つのプレーを大事に確実にプレー出来るように日々の練習に励んで欲しい。

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今日は仕事が少なく集中力の維持との闘いだったGK!
息子は昨年のこのフェスティバルで転倒した相手に膝に乗られ靭帯を損傷した思い出深い競技場である。
普段の小学校校庭と違う環境であり前の晩に降った雨の影響でスリッピーになっている天然芝なので、怪我には気をつけてもらいたと思う。
1試合目は前の晩に降った雨の影響で足元を滑らせながらの試合となったが、動きも良く危なげ無い試合を展開した。
GKはボールを触れることも無く集中力を維持するのが大変だったようだ。
息子も半分の5分間の出場で2得点でお役御免となった。
2試合目は日中の太陽でピッチの湿気も飛んだ。
相手のスピードに押される場面もあったが、一番の問題はゴール前の判断力の遅さであったと思う。
ゴール前での決定的なチャンスでボールを置き換える、丁寧に行き過ぎて相手のスライディングタックルに掛かってしまう場面が見れた。
この経験をこれから始まる、むさしのリーグ3年生大会で教訓として生かして欲しいと思います。

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天然芝、敗戦とこの経験を次に生かせ!

富士見丘蹴球団2年生チーム!!

無失点で1次リーグを突破【富士見丘蹴球団5年生チーム】

10月29日(日)富士見丘少年蹴球団B代表チーム(5年生以下)が第18回住友信託東京カップ5年生大会の東京第4ブロック予選に挑みました。
1次予選は4チーム総当りのリーグ戦での対戦となり1位のみが2次予選(11月3日四宮小)の決勝トーナメントに進出します。
B代表チーム(5年生以下)には昨年のセガサミーフェアプレーカップに続き東京都中央大会の扉を開いて欲しいと思います。
そして先日のセガサミーフェアプレーカップを第4ブロック優勝で中央大会進出を勝ち取ったC代表チーム(4年生以下)に続いてダブルで都大会進出を果たして欲しいと思います。

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チームの立ち上がりの鈍さを締めてくれた最終ライン

試合は20分ハーフの前後半(11人制)で行われました。


第18回住友信託東京カップ5年生大会
東京第4ブロック予選1次リーグ
【結果】


1試合 富士見丘少年蹴球団 ○6-0 高二サッカークラブ


2試合 富士見丘少年蹴球団 ○2-0 済美あすなろサッカークラブ


3試合 富士見丘少年蹴球団 ○10-0 高四サッカークラブ

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代表Aチームの経験者3人はチームをコントロールし牽引する
試合観戦は第1試合の途中で切り上げ駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われていた東京都少年少女サッカーフェスティバルに移動した為、2試合目、3試合目の詳細は不明である。
第1試合の先発メンバーは先日のセガサミーフェアプレーカップで4ブロック優勝を果たした4年生5人を起用する布陣であった。
途中から5年生を投入をしたが、今日の対戦相手に対してはある程度の戦力として計算が出来ていた。

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5年生の判断、プレースピードを経験し更なるレベルアップを。
まだ4年生の場合は球離れが遅い部分は否めないが今日のような予選を戦いながらレベルアップをしていけば良いと思う。
5年生もセンターラインがしっかりしていたイメージが強かったのだが、枝葉となる他のポジションも夏を経てスピード、テクニックとレベルアップしてきたと感じた。
第1試合は立ち上がり攻め込まれる場面もあったが、最終ラインを含む守備陣が早いチェックでシュートを打たすまでに持ち込ませなかった。
第1試合前半の2得点はロングシュートとPKでの得点ではあったが、後半4得点出来たことは良かった。
そしてPKを貰えるような1対1の突っかけで勝負が出来ていたのは富士見丘サッカーの理想である。
都大会レベルの試合を終えた6年生から代表チームを代替わりで受け継いだB代表チーム(5年生以下)には来年も視野に入れた戦いをして欲しいと思います。

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11月3日四宮決戦も勝ち抜こう!!

ガンバレ!富士見丘蹴球団5年生!

気持ちが見えない敗戦【さわやか杯少女】

第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック地区予選の大会2日目が杉並第四小学校校庭で行われた。
富士見丘アンジェリーナはAブロックの1位通過を争う大一番である高井戸FCレオナスとの対戦となった。
先週末の杉並少女大会決勝リーグでキャプテンであるレギュラーGK1人体制で戦ってきたチームに衝撃が走った。
第2GKとして経験を積んでいた6年生を夏休み前に受験準備で失ったチームのゴールマウスを1人で守り抜いていたレギュラーGKを手首の骨折で失ったのである。
さわやか杯少女大会第1戦では復調の兆しが見えた富士見丘アンジェリーナではあったが、チームの守備の要であるスイーパーに続きGKを失う不安の残る第2戦となった。
Aブロック1位通過を果たす為の最大のライバルである高井戸FCレオナスに対してはチームの戦力低下をチーム全員によってカバーをしてもらいたいと思う。

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左手首骨折も獅子奮迅のプレーを見せるキャプテン

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京Dブロック地区予選Aグループ
【結果】


第2戦 富士見丘アンジェリーナ ●0-7 高井戸FCレオナス

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Aグループ残り全勝で決勝トーナメント進出を目指せ!
試合は立ち上がりから主導権が激しく入れ替わる切り替え早い展開の試合となった。
今日も富士見丘アンジェリーナは急造GKで挑んだが、前半は中盤のチェックを徹底し効果的なシュートを放たれること無く試合を進めたが、相手に右サイドを上手く使われアンジェリーナの左サイドと左バックの間に起点を作られ豪快なシュートを決められ0-1で前半を終える。
後半は今年の初めにチームの課題であった前後半の序盤やリ・スタート後の失点の多さがまた顔を出す。
今日の富士見丘アンジェリーナはチーム全体的に集中力を欠く場面が見られ、先週の杉並少女大会に比べても動きの緩慢さが目立った。
今年のチームカラーで長所であり短所でもある『後に引かない』チームカラーが今日の試合では短所となって出てきてしまった。
何度もコーチから言われ続けたラインの押し上げ、中盤のチェックが出来ない上にハイボールを怖がる、ファールスロー、ハンドなどを試合中何回も同じミスを繰り返す。
そしてキックオフでのスタートを全て同じパターンでボールを失い続け相手に得点チャンスを献上し続け、左サイドと左バックの間に出来た起点を最後まで潰せなかった。

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相手の攻撃起点を潰せずに7失点を喫する屈辱
富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナはサッカーの本質であるプレイヤーの判断力や応用力を伸ばす為、試合中にコーチからの細かい指示は極力出さずに試合前、試合後にメンバーに考えさせながら答えを出す事が多い。
しかし、昨年のチームと決定的に違うチームカラーがこの『後に引かない』部分であると思う。
個々の修正点が短期的には解消されるが、元に戻って(忘れて?)しまう。
そして試合中に自主的な修正が効かないのは色々な反省点、修正点が身に染みていないのだと思う。
後半はオウンゴールを何点か含め失点を繰り返し終わって見れば7失点の大敗となってしまった。
試合内容としては得点差ほどの実力差があるとは思わないが、コーチから指導された部分を修正して行かない限り同じ結果が待っていると思う。
試合後に急造キーパーとしてゴールマウスを守った6年生が大粒の涙を流し続けていたが、根本はその失点に至るシュートを放たせたフィールドプレイヤーのプレスの甘さ、そしてキックオフの時のような安易なプレー選択で相手に主導権を渡したチーム全員の失点である。

娘たち下級生には6年生と挑む最後の都大会進出のチャンスを勝ち取る為、キャプテン、スイーパーの穴を埋めるべく頑張って欲しいと思う。

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集中力、寄りすべてにおいて最近で一番出来が悪かった。

娘は前半途中からポジショニングを気にしすぎて集中力を欠く場面が見られた。
キャプテンがフィールドプレイヤーとして出場した為に自分で行くべき場面でも譲ったり、詰めを躊躇し頼る部分が多かった。
普段の生活では6年生に対しても無礼講な娘であるが、サッカーに関しては先に入部していた6年生に対してはポジショニングや声を掛ける部分で躊躇が見られる。
そして修正出来ていたリ・スタート時に集中力を切らさない(ボールから目を切らない)部分はまた元へ戻り背を向けてポジションに戻る間に試合が再開し自分がチェックすべき相手にパスを出される始末であった。
娘も『後に引かない』チームカラーに加担する1人であり、修正が長続きしない1人である。
チームでプレーする6年生の中には今年から富士見丘アンジェリーナに移ったメンバーも在籍し、娘たちは色々な事を学ばせて貰っている。
この6年生と1試合でも長く一緒にプレーする為にも娘たち5年生には頑張ってもらいたい。

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気持ちの入った良い試合を見せてくれたライバルSFC

娘たちの前の試合では娘が親交のあるメンバーが在籍する杉並フットボールクラブ(Bグループ)がチーム全員が気持ちの入ったプレーを見せ今シーズン天敵として立ちはだかっていた杉九SCを4-1の完勝で破った。
ライバルSFCではあるが、目指すサッカーに類似点が多く親近感が沸くチームである。
そんなSFCのメンバーの勝ちたい気持ちのを娘たち富士見丘アンジェリーナにも持って欲しい。
そして結果は別にしても今日のSFCのように見ている人に気持ちが伝わる試合が出来るようになって欲しい。

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この屈辱を忘れずに前進しよう!

ガンバレ!富士見丘アンジェリーナ!!

息子の選択【ヴェルディSS】

10月27日(金)今日はよみうりランドに集まるヴェルディSSの子供たち(2年生)の中から明日のJ2リーグ第47節『東京ヴェルディ対水戸ホーリホック戦』(味の素スタジアム)の試合前にフェアプレーフラッグを持って選手と一緒に入場するフェアプレーキッズの募集を行っていた。
娘もヴェルディSSに通っていた幼稚園時代に選手と一緒に試合前の入場に参加した経験があり、今では良い思いでになっていたので息子も興味があるかと思い聞いてみたところ『それは何時からなの?』『明日サッカーの練習と重なってなければ良いよ』との素っ気無い返答が戻ってきた。

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娘が一緒に入場した01年の選手たち(現所属は永井のみ)
しかし味の素スタジアムでのキックオフは14時からで、息子の練習、娘の公式試合(さわやか杯)の時間と丁度重なっていた。
息子に『練習を休んでお祖母ちゃんと味の素スタジアムに行くか?』と聞いたところ『サッカーの練習は休まない!』『味の素スタジアムでサッカー出来るなら行くけど』との言い分であった。
明日の対水戸ホーリホック戦は東京ヴェルディ1969に僅かに残されたJ1昇格の可能性を残す為にも負けられない一戦であったが、息子にとっては自分がプレーするほうが大事だったようだ。
ヴェルディSSに通っていても滅多に無い機会なので記念にとも思ったが、サッカー馬鹿の息子には『選手に会う』より『自分でボールを蹴る』方が大事なようだ。
確かに明日は姉の大事な公式試合もあるのだが応援に行かず『自分の練習に行く』との事から、妻と私は別行動を余儀なくされているのである。
Jリーガーより姉の応援よりも自分がサッカーをプレーする事が心底好きな息子らしい選択だと思う。
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今は自分がプレーするのが一番楽しい息子である。

北海道日ハムが示したフランチャイズの重要性【日本シリーズ】

北海道日本ハムファイターズが2006年度日本シリーズを制し優勝を勝ち取った。
小さい頃にファイターズ子供会に入って後楽園球場で声援を送っていた私にとっては最北の地である北海道での『地元胴上げ』には本拠地を移し3年を過ぎた今でも正直、違和感を感じる。
しかし、あれだけ大勢の道民の皆さんから声援を送られているファイターズを見ると球団が乱立し窮屈だった関東地区から北の大地に移った事は本当に幸せだったと思う。
そして対する中日ドラゴンズも中部東海地区にフランチャイズを置く唯一の球団として熱狂的なファンに後押しをされている。
近年、日本シリーズに進出するチームの特長に強力なフランチャイズ意識と熱狂的なファンの存在がある。
北海道日ハム、千葉ロッテ、中日、阪神とファンに後押しされているチームがセ・パ両リーグを制している。
1993年に強烈なフランチャイズ意識を持ったファン層を持つアメリカ4大スポーツ(MLB、NFL、NBA、NHL)の要素を取り入れ開幕したJリーグも優勝チームの後押しをする強力な地元サポーターが存在する。


東映フライヤーズ時代に駒沢球場(駒沢公園内)に本拠地を構え、地元三軒茶屋の商店街では根強い人気があった日本ハムファイターズである。
フランチャイズ制に賛同する自分にとっては、子供の頃から応援していた日本ハムファイターズでは無く生まれ変わった北海道日本ハムファイターズの優勝、そしてフランチャイズの重要性を示してくれた北海道の皆さんに『ありがとう』と『おめでとう』を言いたいと思う。


住信カップ第4ブロック予選の開幕迫る!【富士見丘蹴球団5年生チーム】

今週末から富士見丘少年蹴球団B代表チーム(5年生以下)が挑む第18回住友信託東京カップ5年生大会の東京第4ブロック予選が開幕します。

5年生を中心とするB代表チームは昨年のセガサミーカップ東京都ジュニアサッカー大会(4年生以下)で第4ブロックを準優勝で勝ち抜き東京都中央大会に進出したメンバーです。

低学年世代から数々の招待大会などを制した経験もあり富士見丘蹴球団では期待の大きい世代です。

女子チームでプレーする娘の同級生も多く幼稚園からの付き合いがある馴染みの深い学年なので、今大会も頑張って東京都中央大会に駒を進めて欲しいと思います。

昨年のセガサミーフェアプレーカップ4ブロック予選では優勝が杉並シーダーズ、準優勝が富士見丘少年蹴球団、3位がリベルタとなっています。

今年の大会は各チーム共に力を付けてきていると考えられ昨年4位でセガサミーカップ都大会進出を逃した松庵小SCも巻き返しを図ると思われるので富士見丘少年蹴球団5年生チームとしては要注意です。

気候も寒くなってきたので5年生チームのメンバーには体調に気をつけてベストの状態で1戦1戦を勝ち抜いて行って欲しいと思います。

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都大会を目指してガンバレ!

富士見丘蹴球団代表Bチーム!



第18回住友信託東京カップ5年生大会

東京第4ブロック【予選リーグ組合せ】

四宮会場10月28日

(西田・明和・桃五)(四宮・SFC)

富士見丘会場10月29日

(高四・済美・高二・富士見丘少年蹴球団

八成会場10月28日

(大宮・堀之内・八成・リベルタ)

馬橋会場 日時不明

(和田・馬橋・杉六・アヤックス)

浜田山会場10月29日

(朝鮮第九・方南・浜田山・井荻)

三谷会場10月29日

(高三・松庵・久我山・シーダーズ)

高井戸東会場10月29日

(スモモニ・桃三・高井戸)(荻小・高井戸東)

桃一会場10月28日

(杉十・沓掛)(桃一・東田・杉九)

羽根木キッカーズ主催交流試合【富士見丘蹴球団2年生チーム】

10月22日(日)富士見丘少年蹴球団2年生チームは世田谷区の羽根木キッカーズ主催の交流試合にお誘いを頂きました。
参加チームは主催の羽根木キッカーズの他にブルーイーグルス(6ブロック)富士見丘少年蹴球団の3チームで世田谷区立松沢中学校グランドで試合は行われました。

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対戦する両チームともに初対決で手ごたえが楽しみな試合
秋になると高学年、女子の公式戦が目白押しになる少年サッカーでは息子たち低学年は試合間隔が空く時期になってしまい、息子も家で毎週のように試合に出掛ける娘を見て『いいな~試合。2年は最近ず~っと試合無いからな』と試合に飢えていたので、今回の試合のお誘いは大変嬉しかったようです。
しかし我が家から歩いて行ける距離にある松沢中学校で活動する対戦相手の羽根木キッカーズは世田谷、杉並と区が違うこともありまったく知らない存在でした。
息子たち2年生チームとしては羽根木キッカーズ、ブルーイーグルスの両チームとは1年生から通じて初対戦なので色々なチームと対戦し良い物を吸収して欲しいと思います。
私たちは杉並区立東田小学校で開催されている杉並少女サッカー大会決勝の会場に行く為、試合を全部見る事は出来ませんが息子たち2年生チームにはいつも通りの力を発揮して頑張って欲しいと思います。

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試合は8人制で15分ハーフ前後半で行われました。


交流試合2年生大会【結果(富士見丘蹴球団のみ)


2試合 富士見丘少年蹴球団 ○9-0 ブルーイーグルス

3試合 富士見丘少年蹴球団 ○4-2 羽根木キッカーズ


親善交流試合リーグ戦順位表(2年生)
1位 富士見丘少年蹴球団 2勝0敗0分 13得点 2失点
2位 羽根木キッカーズ   1勝1敗0分  3得点 4失点
3位 ブルーイーグルス   0勝2敗0分  0得点10失点

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相手に行きかけた流れを引き寄せたスーパーセーブ(2試合目)

試合は富士見丘蹴球団2年生チームの普段通りの試合が出来たようです。
4人が欠席するなど8人制ぴったりでの試合となり攻撃、守備での層の薄さは否めませんが、何とか自分たちのペースで試合が出来ました。
2試合目の羽根木キッカーズ戦では効果的な追加点やGKのスーパーセーブなので試合の流れを相手に渡すこと無く勝利を収めました。
試合後に羽根木キッカーズ2年生たちが『GKにやられたな』と話すように息子もGKのスーパーセーブによって相手の勢いが止まったと感じたようです。

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今日も息子の好きな7番のユニホームで試合に臨む

息子は1試合目はトップ下、2試合目はトップでの出場となりました。
最近の息子はラストパスの精度に気を使っているようで、得点もそうですが試合中のアシストに対しての意欲が高いようです。
先週の娘の公式戦を応援した際も『ボールが良く動くチームはサイドチェンジで相手を崩すね』など相手守備陣の崩し方に興味があるようです。
試合後も『点は何点取ったか忘れたな~2試合で4点ぐらいかな?でもアシストは結構決めたよ』との回答でした。
試合を観戦したお母さんからは『他チームのお父さん方も驚いてましたよ』『いつも通りの活躍でした褒めてあげて下さい』とのメールを頂いたので、息子的には充実した試合だったのだと思います。