セガサミーカップ中央大会が迫る!【富士見丘蹴球団4年生】
富士見丘少年蹴球団にとって今年初の東京都中央大会進出を果たした第25回セガサミーフェアプレーカップ東京都ジュニアサッカー大会(府中少年サッカー場)の開催が11月18日・19日に迫った。
そして4ブロックを1位通過した富士見丘蹴球団代表Cチーム(4年生)の対戦相手は第5ブロック2位通過の強豪バディSCと第15ブロック3位の国立SSSと決まりました。
バディSCは昨年までの6年(2000~05年)連続で東京都ジュニアサッカー大会都中央大会でブロック優勝しているチームである。
そのバディSCは富士見丘蹴球団の活動拠点となる富士見丘小学校がある杉並区上高井戸に隣接する世田谷区八幡山にグランドを構えるチームであり、さながらダービーマッチのような対戦となります。
京王線八幡山駅(住所は杉並区上高井戸)を境に南がバディSCの世田谷区八幡山、北が富士見丘蹴球団の杉並区上高井戸となっています。
東京都の強豪チームとして知られていた富士見丘少年蹴球団の低迷と入れ替わるように台頭してきたクラブチームがバディSCであり昔からこの地域では何かと比較されるサッカーチームです。
富士見丘小学校にもバディSCに所属する子供たちも通っており、富士見丘小4年生に取ってはクラスメイトとの対決となるようです。
バディSCが創立された年は富士見丘蹴球団の長い歴史の中で唯一新入部員が入らなかった年でもあり、チームに長く関わる人たちにとっては同じ地域で部員募集をする微妙な関係のクラブのようです。
そのバディSCも運営方針の違いから指導者、選手が大挙して脱退し設立されたMIP FCに第5ブロック決勝で敗れるなど群雄割拠の少年サッカークラブの流れに飲み込まれているようです。
娘・息子が通っていた宝陽幼稚園サッカー部の同級生でバディSCに通う友人も多く事実、娘も息子も最後までバディSCと富士見丘蹴球団のどちらに入るかで悩んだくちである。
私たちが住む地域での少年サッカークラブの選択肢としてスポーツクラブ系チームのバディ、MIP、三菱養和調布に対して少年団系チームの富士見丘蹴球団、高井戸東SC(杉並区)武蔵丘FC、烏山北FC(世田谷区)が主流となります。
そして国立SSSも東京都中央大会での優勝経験こそありませんが、6年生代表チームは全日本少年サッカーなどで中央大会へ進出しており、東京都ジュニアサッカー大会も2003、2004年は2年連続で中央大会ブロック準優勝を果たしている強豪です。
近年の大会成績を見ると2チームともに富士見丘蹴球団を凌ぐ結果を出していますが、第4ブロック優勝チームとして堂々と戦ってきて欲しいと思います。
ガンバレ!富士見丘蹴球団4年生!!
