無失点で1次リーグを突破【富士見丘蹴球団5年生チーム】 | がんばれ少年・少女サッカー!

無失点で1次リーグを突破【富士見丘蹴球団5年生チーム】

10月29日(日)富士見丘少年蹴球団B代表チーム(5年生以下)が第18回住友信託東京カップ5年生大会の東京第4ブロック予選に挑みました。
1次予選は4チーム総当りのリーグ戦での対戦となり1位のみが2次予選(11月3日四宮小)の決勝トーナメントに進出します。
B代表チーム(5年生以下)には昨年のセガサミーフェアプレーカップに続き東京都中央大会の扉を開いて欲しいと思います。
そして先日のセガサミーフェアプレーカップを第4ブロック優勝で中央大会進出を勝ち取ったC代表チーム(4年生以下)に続いてダブルで都大会進出を果たして欲しいと思います。

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チームの立ち上がりの鈍さを締めてくれた最終ライン

試合は20分ハーフの前後半(11人制)で行われました。


第18回住友信託東京カップ5年生大会
東京第4ブロック予選1次リーグ
【結果】


1試合 富士見丘少年蹴球団 ○6-0 高二サッカークラブ


2試合 富士見丘少年蹴球団 ○2-0 済美あすなろサッカークラブ


3試合 富士見丘少年蹴球団 ○10-0 高四サッカークラブ

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代表Aチームの経験者3人はチームをコントロールし牽引する
試合観戦は第1試合の途中で切り上げ駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われていた東京都少年少女サッカーフェスティバルに移動した為、2試合目、3試合目の詳細は不明である。
第1試合の先発メンバーは先日のセガサミーフェアプレーカップで4ブロック優勝を果たした4年生5人を起用する布陣であった。
途中から5年生を投入をしたが、今日の対戦相手に対してはある程度の戦力として計算が出来ていた。

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5年生の判断、プレースピードを経験し更なるレベルアップを。
まだ4年生の場合は球離れが遅い部分は否めないが今日のような予選を戦いながらレベルアップをしていけば良いと思う。
5年生もセンターラインがしっかりしていたイメージが強かったのだが、枝葉となる他のポジションも夏を経てスピード、テクニックとレベルアップしてきたと感じた。
第1試合は立ち上がり攻め込まれる場面もあったが、最終ラインを含む守備陣が早いチェックでシュートを打たすまでに持ち込ませなかった。
第1試合前半の2得点はロングシュートとPKでの得点ではあったが、後半4得点出来たことは良かった。
そしてPKを貰えるような1対1の突っかけで勝負が出来ていたのは富士見丘サッカーの理想である。
都大会レベルの試合を終えた6年生から代表チームを代替わりで受け継いだB代表チーム(5年生以下)には来年も視野に入れた戦いをして欲しいと思います。

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11月3日四宮決戦も勝ち抜こう!!

ガンバレ!富士見丘蹴球団5年生!