がんばれ少年・少女サッカー! -202ページ目

富士見丘アンジェリーナは決勝リーグ3位【杉並少女大会】

富士見丘アンジェリーナは10月22日(日)杉並区立東田小学校グランドで杉並区少女サッカー大会(前期)の決勝リーグに挑んだ。
今年は最終ラインが総入れ替えとなり春から守備の安定が課題でしたが、やっと秋になり守備陣の活躍で決勝まで勝ち進めるチームとなりました。
残念ながら最終ライン中央の6年生は足骨折から復帰がまだ出来ず、予選リーグで公式戦初得点をした5年生が風邪から発熱で欠場し11人ギリギリの試合となりましたが、今年のスタイルである全員サッカーで初タイトルを狙って欲しいと思います。

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試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。


2006年杉並区少女サッカー大会
決勝リーグ
【結果】

第1戦 富士見丘アンジェリーナ ●0-4 杉並フットボールクラブ


第3戦 富士見丘アンジェリーナ ●0-5 杉九サッカークラブ
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第2戦 杉九サッカークラブ 6-2 杉並フットボールクラブ


杉並区少女サッカー大会(前期)

決勝リーグ最終順位

1位:杉九SC、2位:SFC、3位:富士見丘アンジェリーナ 
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3位だがチーム全員の強い気持ちがこもった大会だった。

大会は第1試合序盤から富士見丘アンジェリーナにとって暗雲が立ち込める展開となってしまった。
SFC戦での0-0で迎えた序盤に相手エースの強烈なファーストシュートを地区選抜にも選ばれているキャプテンGKが止め、前に落ちたボールを押さえる際に手首を傷めてしまい試合が中断する。

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チームは序盤から守備の要であり精神的支柱を失う
キャプテンは救急病院に直行し交代メンバーが居ない富士見丘アンジェリーナはこの後10人での戦いを余儀なくされてしまった。
交代で入った6年生もGKとして健闘してくれたが、やはり声の連携では急造守備陣となってしまった。
そしてダブルボランチの1人を交代で失った中盤ではSFCエース10番へのチェックが薄くなり前を向かれる事が増え失点をしてしまった。
しかし試合は相手より1人少ない10人で良く守っていたが、1人になったボランチが相手エースとの対決によって消耗し前を向かす事が増え、健闘していた急造GKと最終ラインの『OK』などの声の連携が少なかった事からこぼれ球やクリアボールに対して誰が行くのかが曖昧になってしまった。

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キャプテン凄すぎます。病院から戻って2試合目に復帰
第2試合についてはサッカー以前の基本技術の蹴る部分で負けた印象が強い。
杉九SCのミドルからのキックは急造GKの頭上を襲い失点を繰り返した。
身長の低い少年少女時代のサッカーではGKの頭上を狙えば簡単にゴールが決まる可能性は高くその部分をセンターサークル付近から狙える杉九SCのキック力は驚きと賞賛に値する。(富士見丘蹴球団とは目指すサッカーが決定的に違うが・・)

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急造ながら最後まで頑張ってくれた2人のゴールキーパー
息子の担当コーチとして遠征に帯同していた昨年の女子コーチに試合の結果を報告した際『杉九と蹴りあっちゃたの?』『あそこは伝統的に崩すとかじゃなくて蹴り込むサッカーだから相手のペースに乗っちゃ駄目だよ』と言われました。
確かに試合内容としてサイドや中央から崩された失点はまったく無くミドルレンジの左右、中央からディフェンスが詰める前にどんどんシュートを蹴り込まれた失点が多かったと感じました。
そして『杉九のシュートレンジは広いから結構高い位置から詰めてシュート打たせちゃ駄目なんだよね』とも言われました。
予選までの富士見丘アンジェリーナの寄せであればもう少し失点は防げたかも知れませんが、10人で戦い消耗したメンバーに急造GKを襲うハイボールでは残念ながらこの結果はしょうがないと思います。

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2人のマッチアップも2年目の最近は楽しみになってきました。

娘は1試合目のスタートは調子も良く強豪SFCに対して攻め込む場面も多かったのですが、10人になりワンボランチで相手エース10番のマークに奔走し完全に消耗していました。
良く身体を入れ対応はしていましたが、10回対面すると1~2回は相手に前を向かれてしまいます。
毎週、味の素スタジアムで一緒に練習し彼女のスピードには慣れてきていたようですが、その1~2回のマークのズレを確実に得点に結びつける相手エースにはまたもや格の違いを見せ付けられたようでした。
終盤は足を引きずる場面もあり最終ラインに吸収されてしまい前線の押上が出来ていなかった。

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トップの動きはこれから勉強です。目指せSFCの10番

第2試合では娘もSFC戦のように崩された印象が薄いようで、ボランチに位置する娘の頭上をボールが飛んで行きゴールネットを揺らす展開になす術も無い状態だったようです。

今日の杉九SC戦を見て娘が以前言っていた『SFC、バディや調布コスモスとの試合は楽しい』と言っていたのは相手もしっかり1対1の勝負に挑んで崩してくるサッカーだからと実感しました。
娘は後半に入りボランチからトップに移り相手をドリブル突破しようと挑みましたが、最終ラインに残る相手5番スイーパーを抜くことが出来ず悔しがっていました。
杉九SC最終ラインはとても深い為、スイーパーをドリブルで突っかけて抜くとキーパーが前に出て待っている状態である。
スイーパーを抜いて前にでたGKの頭上にループなど出来れば別ですが娘にはそんな技術も無く得点に至る事はありませんでした。
娘もあれだけ引かれて守られると一つのトラップ、動作を確実に行わないと1対1では抜けないと実感したようで、昨年の6年生が見せていた左右と中央のワンツーでの崩しや昨年、今年の10番が見せる足元に確実に止めるトラップの重要性に気付いたようです。

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キャプテンの強い気持ちがアンジェリーナの力と実感!!

そして来週のさわやか杯予選で対戦する高井戸FCレオナス戦が心配になる杉並少女サッカー大会の結果であった。
第2試合に病院から戻ってフィールドプレイヤーとして途中出場してくれたキャプテンの為にも娘たち下級生がチームの底上げを出来るように頑張って欲しいと思う。
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この素晴らしい笑顔を

さわやか杯でも見せてね!!

クリアージュFCロッキーが初優勝【さわやか杯少年サッカー大会】

第29回さわやか杯東京都少年サッカー大会は10月21日(土)駒沢補助競技場で準決勝・決勝を行い第1ブロック第1代表のクリアージュFCロッキー(足立区)が10ブロック第1代表の町田JFCを2-0で破り初優勝を果たした。
全日本少年サッカー大会東京都代表として全国大会3位の成績を収めたヴェルディ・ジュニアは準決勝で町田JFCに敗れ続く3位決定戦でも高島平SCに敗れ4位で大会を終えた。
近年の大会で旋風を巻き起こしたいた世田谷勢(第5ブロック)のバディSC、キタミ80FCは初戦敗退、元Jリーガーの三浦泰年氏が代表を務める新興クラブのFCトッカーノは1回戦を突破したものの2回戦敗退で大会を去った。
富士見丘少年蹴球団が所属する東京都第4ブロック(杉並区)の代表チームは高井戸東SCがベスト16まで駒を進めたが、優勝したクリアージュFCロッキーに0-1で敗れてしまった。
杉並アヤックスは初戦敗退し、第2代表の杉九SCは1回戦こそ突破したものの2回戦で準優勝の町田JFCに0-7の大敗を喫した。
大会は第4ブロック(杉並区)代表チームの都大会での復権が望まれる結果となった。


第29回さわやか杯東京都少年サッカー大会
大会3日目最終日
【結果】


決勝
クリアージュFCロッキー 2-0 町田JFC


準決勝
クリアージュFCロッキー 1-0 高島平SC

ヴェルディ・ジュニア 0-1 町田JFC


3位決定戦
高島平SC 2-1 ヴェルディ・ジュニア


さわやか杯東京都少年サッカー大会成績一覧

歴代優勝・準優勝チーム】

                 優 勝              準優勝

1978年 第1回  町田SSSサッカー少年団・暁星アストラジュニア(両者優勝)

1979年 第2回  富士見丘少年蹴球団      府ロク少年団

1980年 第3回  白百合サッカークラブ       東久留米JrSC

1981年 第4回  白百合サッカークラブ    富士見丘少年蹴球団

1982年 第5回  東京小山FC           瑞穂第三小SC

1983年 第6回  府ロクサッカークラブ       小金井3K

1984年 第7回  読売サッカークラブユースS   鹿西レグルス

1985年 第8回  富士見丘少年蹴球団      くにたち二松

1986年 第9回  読売サッカークラブユースS   青梅二小SC

1987年 第10回  読売サッカークラブユースS 暁星アストラジュニア

1988年 第11回  読売サッカークラブユースS ・ 高島平FC(両者優勝)

1989年 第12回  府ロクサッカークラブ       秋津SC

1990年 第13回  読売サッカークラブユースS 暁星アストラジュニア

1991年 第14回  読売サッカークラブユースS   鹿西レグルス

1992年 第15回  読売サッカークラブユースS   陶鎔SSD

1993年 第16回  白百合サッカークラブ    高島平サッカークラブ

1994年 第17回  読売サッカークラブユースS  サンデーSC

1995年 第18回  読売サッカークラブユースS FC小平ウエストスター

1996年 第19回  読売サッカークラブユースS・清瀬あすなろSS(両者優勝)

1997年 第20回  JACPA東京FC        武蔵ヶ丘フットボールクラブ

1998年 第21回  読売日本サッカークラブJr  三菱養和巣鴨SS

1999年 第22回  JACPA東京FC     五砂小FC

2000年 第23回  JACPA東京FC       バディサッカークラブ

2001年 第24回  横河武蔵野FCジュニア ・ FC明成 (両者優勝)

2002年 第25回  三菱養和巣鴨SS 町田JFC

2003年 第26回  ヴェルディ ジュニア 横河武蔵野FCジュニア

2004年 第27回  横河武蔵野FCジュニア・FRIENDLY SC OURRS(両者優勝)

2005年 第28回  MIP FC            バディサッカークラブ

2006年 第29回  クリアージュFCロッキー 町田JFC

娘の文化祭見学②【中学サッカー】

今日は娘が所属する富士見丘アンジェリーナは午後練習だった為、午前中を利用し私立中学校の文化祭巡りをした。

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今回出向いた学校の場所は前回文化祭に出向いたJ学園中と同じ巣鴨である。

女子サッカー部のある中学に進学希望している娘であるが、東京都女子中学サッカーの2強は巣鴨駅を中心に南北に位置している。

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サッカー部HPで関心を持っていたサッカー部の人工芝グランド
私は法事の為、同伴が出来なかったのであるが、家を出る際の娘は前回行った学校の印象はあまり芳しくないようで、今日のB学院中も気乗りをしていない様子であった。
親としては前回のJ学園中と今回のB学院中を比較するとサッカー部の盛んな部分、学習レベル、大学進学先などを見るとJ学園中かなとは思う。
ただ、通学する本人が気乗りしない学校に無理に行ってもしょうがないので、色々な学校を見ながら本人が納得する進路を選べばと思ってはいる。
別に中学世代のサッカーは富士見丘アンジェリーナの先輩たちが進んだクラブチームもあるので、焦らずじっくり考えて欲しいと思う。
最近は塾の勉強も難しくなり、宿題の多さからも『クラブチームも考えようかな~』と悩んでいるようです。

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隣にアークヒルズ六本木がそびえ立つ我が家のお寺
私は六本木のお寺での法事(納骨)を終え親戚との食事会から家に帰るとテーブルの上にはB学院中のパンフレットが置いてあった。
娘は17時までの練習を終え、妻、息子と3人で帰宅した。

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帰宅しての第一声は『B学院中は凄く良かったよ』『私、第1希望を変えようかな~』と前回のJ学園中の時とは大きく違う感想であった。
同行した妻も『学生の雰囲気はJ学園中よりは良かったよ』と言っていたが、娘の評価ポイントは『校舎がきれい』『在校生の雰囲気が良い』『制服がちょっと変わっている』『学食がある』などサッカー部とはまったく関係の無い所での評価が高かったようです。

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体育館はJ学園中より小さめだが食堂はとても気に入ったらしい
妻から聞いた評価は学校の施設(体育館、グランド)などはJ学園中が広く運動部に力が入っているような印象がある。
学業面でも高校後の進学先などもJ学園中の方がレベルが高いようです。
現在の塾の模試成績から行くともう少し上の学校も行けそうなので、校舎や制服で安易に決めて欲しくないとも思うのですが、意外にも娘の『B学院中を第1希望にしようかな』との意思は強いようなので、今後は色々な面でじっくり話をして行こうと思います。

またもやダブルブッキング【富士見丘蹴球団・アンジェリーナ】

10月19日(木)秋の学期休みに入った息子は夕方からよみうりランドのヴェルディSSへ向った。
今度の22日(日)に世田谷区の羽根木キッカーズとの練習試合が入り富士見丘蹴球団の連絡網が回ってきたこともあり気合が入ってヴェルディ練習場へ向った。

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喜ぶ息子と反対に試合の連絡網を受けた妻はショックで仕事中の私に試合日程のメールを送ってきた。
10月22日(日)といえば娘の杉並少女サッカー大会の決勝日である。
前回の町田JFC以来の息子の遠征試合がまたもや娘の試合予定とダブルブッキングとなってしまった。
昨年も同じ状態だったのだが、秋になると娘の公式戦が続き毎週末に試合が行われます。
この間、低学年の息子は試合が少なく娘の試合結果を聞いては試合の無いイライラが募っていました。

そしてたまに入る練習試合も姉の大事な試合と日程が重なっていたりした。
息子は今回の練習試合も当然ながら楽しみにしており、本来の予定であった娘の決勝戦の応援の予定は完全に記憶から消されています。
息子の試合も娘の試合も午後であり場所は世田谷区立松沢中学校と杉並区立東田小学校である。
場所的には無理すれば移動は可能なのですが、娘の杉並少女サッカー大会決勝リーグの試合時間は当日決まるとの事で息子の試合との調整が出来ない状態です。
妻は杉並少女サッカー大会へ行くのが決定なので、私はちょっと無理して両会場掛け持ちに挑戦してみようかと思います。

娘と息子の通信簿【雑感】

娘と息子の通う杉並区立富士見丘小学校は前後期の2期生を導入している。
今日10月18日は前期の終業式で2人の子供が通信簿を持って帰ってきた。

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帰宅後にテーブルの上に置いてあった娘・息子の通信簿を開く前に中身の感想を妻に聞くと『予想通りと言えば予想通りだけど・・・・』と渋い回答であった。
1人だけの遅い食事を終え、テーブルにあった通信簿を開いてみると娘は全部『よい』に○があり◎も8個と前回の2桁からは減ってはいるが普段通りであった。
一番目を引いたのは先生からの所見欄にあった『相手の話を良く聞いた上で受け答えが出来る。相手の考えを上手く引き出す話し方が出来ている』であった。
自己中心的でマイペースな典型的な上の子気質だった娘であるが、5年生になって少し大人になったのかな?
家では相変わらず息子の話を遮り自分の話したい事を言って会話を終わらすので友人との関係が心配であったが5年間の通信簿で一番成長した部分だと思う。
息子の通信簿の学習評価に関してはやっぱり『もうひといき』2個ありましたね~
しかし、比較的息子の勉強面の評価が甘い妻としては想定内であったようですが、一番の誤算は行動のようす(生活態度)がかなり悪い事です。
『よい』は外で元気に遊ぶことが出来るのみで、8個の評価中もうひといき4個とはかなり悪い出来であった。
私としては娘の通信簿(5年間でもうひといき1個)を見慣れているせいか2年生でも『もうひといき』ってこんなに付くんだと少々驚きでした。
ただ息子の場合、普段の生活から注意している部分が『もうひといき』が付いているので先生からの所見内容も納得です。
これから数日は学期変わりの休みがあるようなので、子供たちには通信簿で担任の先生から書かれた事を良く考えてもらいたいと思います。

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そんな娘・息子が楽しみにしている秋休みと同時に我が家の最寄り駅である京王線八幡山駅の長かったリニューアル工事を終えグランドオープンをします。
やっと駅構内商業施設を通れるようになり多少の雨が降っても傘無しで家に辿り付けます。
明日からの通勤も新しくなった八幡山駅を通るのが楽しみです。

決勝リーグ進出3チームが決定【杉並少女サッカー大会】

いよいよ杉並少女サッカー大会決勝リーグ進出3チームが出揃った。
10月14日(土)に杉四小会場を勝ち抜いた杉並FC、浜田山小会場を勝ち抜いた富士見丘アンジェリーナの2チームに15日(日)予選『死のグループ』高井戸東小会場で勝ち上がった杉九SCを加えた3チームで決勝トーナメントを戦うことになった。
当初21日(土)の予定だった決勝リーグは22日(日)に延期され東田小学校での開催となった。
富士見丘アンジェリーナに入部して2年目の娘にとっては初の東田小学校での試合です。
対戦相手のSFCは娘にとって3大会連続となる杉並少女大会決勝リーグで3度目の対戦となります。
娘にとってのSFCは2年間の少女サッカーの経験の中で、正面から力と力の勝負が出来る区内1番のライバルチームであるようです。
もう1チームの杉九SCについては杉並少女決勝リーグでは初めての顔合わせとなり、今年も年初のきさらぎ杯(8人制)決勝トーナメントで対戦しただけなので記憶が薄いようです。
今年の対戦したチームの話を聞くと相手を徹底的に研究しエースをマークする戦法のサッカーを展開するようですが、エース不在の富士見丘アンジェリーナにとっては想像のつかない対戦です。
対戦する両チーム(杉九SC、SFC)共にチームカラーが正反対なので、娘たちには小細工無しで自分たちのサッカーを伸び伸びと貫いて欲しいと思います。
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自分たちのサッカーを貫け!!

ガンバレ!富士見丘アンジェリーナ!!

トレセン組からの刺激【ベレーザSS】

10月16日(月)今日は娘のベレーザSS(味の素スクール)の日です。
練習前の子供たちの話題はもっぱら秋の大会(さわやか杯、区大会など)での所属チームの結果のようです。
バディを筆頭に南大沢、小川ドルチェ、杉並FC、高井戸東、調布コスモスそして娘の富士見丘アンジェリーナと東京中央大会の常連チームに所属する子が多いベレーザSSなので、皆が切磋琢磨し地区予選を勝ち抜き都大会で再会出来ると良いと思います。
私は鈴鹿F1ウィークのハードワーク+週末の子供たちのサッカー付添いで完全に体調を崩し本日は有休取得で1日寝たっきり生活でした。
夕方になり熱も下がったので我が家から甲州街道で一本道の味の素スタジアムまで車で娘を迎えに行くことにする。
週末の杉並少女、さわやか杯でボランチに入った娘は以前に比べパスをゴール前、左右に振り決定的なパスも数本出していました。
彼女の変貌振りはやはりベレーザSSでプレーする東京トレセン組の6年生に鍛えられたのだと思います。
今日の練習終盤のゲームでも効果的なパスをゴール前に供給していましたが、必ず誰かが走り込んでくれている。
そして前に向けない時にボールを戻せる位置にフォローが来てくれる。

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娘⑤の出したパスにも反対サイドへ誰かが走り込んでくれる。
娘はまだ走り込めないしフォロー出来ていませんが、先輩たちのこのプレーが娘のイメージとなっているようです。
小さい頃から感覚で物を覚える娘にとっては先輩たちの身体を張った指導は一番吸収出来ているのかも知れません。
所属チームは違いますが、ベレーザSSで出会った先輩、同級生たちに刺激を受け娘のサッカーへの気持ちも以前より強くなったと思います。

強豪チームの子が集うベレーザSSは暢気な娘にも刺激

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ゲームに負けたチームは恒例の罰ゲーム

そんな娘も秋になり最近では来年度のチームに対しての不安、心配があるようで、『来年はベレーザSSだけで試合は出来ないのかな?』『女子だけで試合をするにはチームを変わらないといけないのかな?』と悩んでいるようです。
娘の所属する富士見丘アンジェリーナはこの秋に5年生以下の入部者が無いと来年の女子登録が厳しい状況となっています。

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来年は伝統のFSCユニフォームでの試合は無理なのか?
娘の通う富士見丘小女子ではストリートダンスなどが流行り、隣接する武蔵丘小では女子バスケが発足するなど女子サッカー離れが進んでいます。
娘もベレーザSSに行き京王線沿線などの近隣の友人に『アンジェリーナにおいでよ』と誘っていますが、最近では『バディの方が家から近いでしょ』『調布まで来てコスモスでプレーしなよ』『SFCにおいでよ』など逆に勧誘をされています。
娘のキャラ的には何処へ行っても友人を作り楽しくサッカーをすると思いますが、バディの会長さんに『東京で優勝を目指すならバディに入りなさい』と誘われながら断ったぐらい富士見丘アンジェリーナに愛着を持っている娘なので来年のチーム存続が心配なのは当然ですが、それ以上に2000年に創部以来ここまで先輩たちが築いてくれた杉並内では収まらない『東京都の強豪女子チーム』と認められたチームの伝統が消えてしまうのは大変残念だと思います。

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千明コーチの21回目の誕生日おめでとうございます!

今日の練習終了後、いつもお世話になっている南山千明【日テレ・ベレーザ現役MF】コーチの誕生日のお祝いをしました。
千明コーチには内緒でケーキとプレゼントを用意してスクール生の皆でお祝いをしました。
娘たちにとって一番身近な女子サッカー選手である千明コーチには指導以上の刺激を皆が受けています。
これからも引き続き皆にサッカーの楽しさ、厳しさを充分に指導して欲しいと思います。

さわやか杯少女を白星スタート【富士見丘アンジェリーナ】

10月15日(日)第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会の東京Dブロック地区予選が杉並第四小学校校庭で開幕した。
娘の所属する富士見丘アンジェリーナ初戦の相手は前日の杉並少女サッカー大会で対戦した杉六かしの木SCとの再戦となり、お互いやり難い試合となりました。
昨日の試合では先制点を許すなど苦しんだ試合展開でしたが、今日は先に点を取って主導権を握って欲しいと思います。
そして東京中央大会へ進出する最後のチャンスとなる大会なので、頑張って昨年のチームから引き継いだ『バディに勝って東京で優勝する』目標へ一歩でも近づけるようにDブロック地区予選を頑張って勝ち抜いて欲しいと思います。

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(いよいよ最後の都大会への道さわやか杯が開幕!)

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京Dブロック地区予選Aグループ
【結果】


第1戦 富士見丘アンジェリーナ ○3-0 杉六かしの木SC
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(前日の杉並少女で苦戦した相手との連戦を勝利する)

試合は前日の試合と同じように主導権を握り合う展開となったが、杉並少女大会で決勝リーグに進出した自信からか前日の試合に比べれば安心した試合内容でゲームを進める。
相手選手の1人がボールを顔に当て選手の足が止まった際にバックのクリアーボールがGKの頭を越す得点で先制点を奪う。
その後も攻め込み2得点を追加し第26回さわやか杯Dブロック地区予選を勝利でスタートを切った。

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(守備の安定がチームに良い結果をもたらしている)
今日も春先から課題だった守備を無失点で終えることが出来たことはチームとして更なる自信となったと思う。
きさらぎ杯、黄金井杯、関東少女大会と得点も奪うが失点も多くノーガードの打ち合いのような試合になりあと一歩で都大会進出を逃したチームであったが、さわやか杯でやっとチームとしての守備が出来るようになった。
第2戦ではここまで3大会で都大会に駒を進めているDブロック王者の高井戸FCレオナスとの対戦となりますが、今年は胸を借りる挑戦者として持てる力を発揮して欲しいと思います。

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(昨年プレーしたボランチでの詰めの早い守備は合格点)

今日の娘との約束は前日の1点差試合を踏まえリ・スタート時に集中力を切らさない(ボールから目を切らない)事でしたが、これについては修正出来ていたと思います。
ボランチでの働きでは杉四小校庭が狭い為かボールを奪ってすぐパスを叩くのが気になりました。
前線、サイドとパスは供給出来ていましたが、もう少しドリブルで持上がり1~2人を抜いてパスを出してあげれば前線でパスを貰った方もスペースが生まれ楽になると感じました。
確かにスペースが狭い杉四小校庭では相手を振り切る距離も少ないのですが、違う会場での試合も考えるとチャレンジして欲しいと思います。

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(試合前に控え場所に顔を出してくれた4・9・10番の3人)
試合前にはベレーザSSで一緒にプレーするSFC(杉並FC)の3人が娘のところに来てくれたのですが、SFCエース10番のHちゃんとの会話は緊張しているのを感じました。
娘にとって彼女は目標であり憧れであるようで、チームではいつも無礼講な娘が緊張な面持ちで挨拶をしていました。
来週の杉並少女サッカー大会決勝リーグ(3チーム総当り)では対戦するので、頑張ってボランチとしてエースキラーの働きを見せて欲しいと思います。
試合後コーチからも昨年前期の杉並少女大会で得失点差でSFCに優勝を奪われ4連覇でストップされた相手に勝って『昨年のチームに出来なかったことを達成しよう!』との檄が飛んでいました。
娘は会場で解散後、7-0(対松ノ木FC)の大勝を収めたSFCの控え場所に行き4年生トップHiちゃんをハイタッチで祝福し次週の健闘を誓い合いました。
校門付近にいたエース10番、CB同級生Kちゃんとは少々緊張して背筋を伸ばして挨拶をしていました。
『SFCにおいでよ』の冗談には顔を引きつらせていましたが、サッカーを通じて先輩との関係、他チームの友人と色々な経験が出来ていると思います。
娘もこの良い出会いや経験を実感しているので『中学でもサッカーをやりたい』との気持ちが強くなったのだと思います。

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今年はチャレンジャーとして
ガンバレ!富士見丘アンジェリーナ!

富士見丘アンジェリーナが決勝リーグに進出【杉並少女大会】

娘が所属する富士見丘アンジェリーナは週末に2つの大会が同時開幕する。
今日10月14日(土)は杉並区少女サッカー大会(前期)、明日15日(日)は第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック地区予選と秋の重要な大会を連日戦う。
今年の富士見丘アンジェリーナは、ここまで結果が出ずに苦しみましたが、現6年生の半分以上が昨年のさわやか杯少女サッカー大会地区予選の時期に入部した子たちでありサッカー経験が全く無かったので、チーム作りには時間を要しました。
富士見丘アンジェリーナのここ数年の活躍から今年の親は結果が出ない事に焦りを覚えていたのは言うまでもありませんでしたが、コーチ陣はきさらぎ杯の敗退時の2月から一貫して秋までにチームを作ると言っていました。
しかしチーム作りの中では中学受験の為にサッカーを断念した身体能力抜群の6年生、夏の招待大会で受傷しリハビリをしている守備の要6年生など想定外の出来事が続きベストメンバーが組めない苦しみもありました。
守備の要である6年生はさわやか杯地区予選中は復帰出来ないので、チーム一丸となって都大会に進みチーム全員で駒沢へ行き一緒にプレーさせてあげたいと思います。
そして2000年の創部以来、前期、後期のどちらかを優勝している今日の杉並区少女サッカー大会ですが、今のメンバーで出せる最大限の力を出し決勝リーグに駒を進めて欲しいと思います。
試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。

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(ボールを止めずに勢いに乗って蹴った決勝ゴール)


2006年杉並区少女サッカー大会
ブロック予選
【結果】

第1戦 富士見丘アンジェリーナ ○5-0 杉十小女子サッカー部


第2戦 富士見丘アンジェリーナ ○2-1 杉六かしの木SC

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(今年入部した同級生の公式戦初ゴールに皆が沸く)

試合は2試合を通して今年の富士見丘アンジェリーナの形が見えてきた。
2試合で奪った得点は7点だが得点者は多岐の6人に渡っている。
1月のきさらぎ杯で予選を大勝で勝ち抜いていた頃と同じように前線、中盤の誰もが得点に絡めるチームとなってきた。
昨年のFW10番のような勝負強い得点力、絶対的ゲームメーカーだった7番のように突出した能力は無いが、チーム全体で得点を奪って行くようなチームになりました。
まず夏合宿を経て安定した守備により失点が減り前週に対戦(練習試合)した今年のブロックチャンピオン高井戸FCレオナス戦でも前半は無失点に抑える事が出来ました。

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(今年入部ながら怪我の6年生と共にチームの救世主)
杉並区選抜から帰ってきた3人は最後部からの声の連携、バックから試合の流れを読みピンチの芽を摘み、チームを救う先制点、同点弾を放ちチームのセンターラインを固めてくれていました。
そして夏合宿ぐらいから急激に成長した右サイド、バックを務める6年生がチームの守備に更なる安定をもたらしてくれている。
そしてチーム全員が相手に詰める意識が上がりボールを奪うポイントが増えた事が色々なポジションのメンバーが得点出来る要因となりました。
そして2試合目に見せた1点差を追う展開で同点に追いつき更に逆転し勝つ姿に彼女たちの成長を見た。
以前はシーソーゲームで同点、勝ち越し点を奪った直後の失点により敗戦、引き分けが多かったチームですが今日は同点後の集中力も切れずに決勝点を奪いました。
春先の黄金井杯で中央大会に手を掛けながらロスタイムを守り切れなかったチームからの成長が伺えました。

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(2週間のブランクを考慮し戦況を見るためベンチスタート)

娘は運動会の怪我から復帰してのぶっつけ本番となりベンチスタートとなりました。
第1試合の前半途中から出場し0-0の局面ながら押し込まれる時間が多かった部分を解消する為にボランチでの出場を指示されました。
前週の高井戸戦の後に担当コーチと失点の原因となった中盤でのチェックを強化したいと話を聞いていたのでボランチでの登場はある程度予測が出来ていた。
娘としては右サイドの攻撃が好きなようですが、チーム的に考えれば関東少女大会のSFC戦のような布陣がベストではと思う。(守備の要である6年生が怪我療養中ではあるが)
娘も以前に比べボールを奪ってから2~3人を振り切って前に向く事が出来るようになったので、右サイドに固執することも無いのかなと思う。

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(ボランチから密集をドリブル突破出来るように成長)
ただボランチの位置でボールを持つ場合360度から相手がプレスを掛けてくるので、声で味方を呼ぶなどの工夫も必要である。
ゴール前までドリブルで上がり放ったシュートが何本か入らずに終わり試合後チームメイトから言われた『今日は何点入れたんだっけ?』の問いに蚊帳の外輪になった気分だったようですが、悔しがる娘に私や妻は『サッカーは得点を奪うだけが仕事じゃないんだよ』と話しました。
最後のミーティング後に担当コーチから1人呼ばれ『今日の守り助かった本当ありがとう。凄い良かったよ』と言われ少し気分が晴れたようです。(本人は第2試合のプレーで、ゴール前でキープし味方にボールを戻し前線に蹴りだしてもらおうとした時にボールを奪われ失点したシーンを怒られると思っていたようでコーチからの呼び出しには少々びびっていたようですが・・・・)

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(試合終了で決勝トーナメント進出を決め笑顔が漏れる)

明日も試合がある娘たちですが、今日の疲れをゆっくりとって貰いたいと思います。
そして自分たちの力を信じて大会に臨んで欲しいと思います。

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さわやか杯も自信を持って行こう!!

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!

息子vsヴェルディジュニア6年生【ヴェルディSS】

今日は息子のヴェルディSSの日です。
夏休み明けから取り入れられたコーディネーション練習(アタマで考えた動きのイメージをカラダで表現させる能力を高める)のメニューにも慣れ、コーチからお手本として指名されるまでになりました。

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(コーディネーション練習にも慣れ見本を見せる息子)
みっちりと『アタマで考えた動きのイメージをカラダで表現させる能力』を高めた後は恒例のミニゲームです。

今日もミニゲームにはヴェルディトップチーム監督であるラモス監督が飛び入り参加しました。

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(ミニゲームの準備にラモス監督が飛び入り参加)
ミニゲームのチーム分けもラモス監督の意向が強く反映され、今日はコーチチーム対子供たちとなりました。
しかしラモス監督以下、富樫コーチ、川上直子コーチと元Jリーガー、現役Lリーガーチームのテクニックの高さ強さは当然ながら2年生の息子たちにとっては大変厳しい相手でありますが、ラモス監督は容赦無く得点を重ね、息子たちのシュートを大きく蹴り返します。

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(負けず嫌いのラモス監督は子供にも容赦ない)
そしてミニゲーム中盤でラモス監督チームがピッチサイドに退き息子たちの対戦相手が小学生に変わりました。
その小学生チームは息子たちと同じ小学生ではありますが、全日本少年サッカー全国大会で3年連続ベスト4に進出しているヴェルディ・ジュニア6年生との対戦となりました。
息子も所属する富士見丘少年蹴球団6年生とは遊びでサッカーの相手をしてもらった事はありますが、練習中のミニゲームでのガチンコ対決の経験はありません。
息子たちが相手をしてもらったヴェルディ6年生は見事なボール回しでボールを息子たちに触らせる事なくゴール前までボールを運んで行きました。

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(同じ小学生とは思えないジュニア6年生に戦意喪失)
ヴェルディ・ジュニア6年生とコーチのパスを回すタイミングが絶妙なせいか、息子たち2年生はプレスを掛ける事も出来ずにゴールを奪われていました。
あまりに見事な球捌きに戦意を喪失した息子たちは運動量が落ち足が止まる事が増えて来ましたが、ラモス監督、ジュニア6年生の檄に終盤は一生懸命喰らいついて行きました。
対戦相手のヴェルディ・ジュニアは息子たちのようによみうりランドで練習する子供たち、そしてセレクションで集まった他チームの子供たちから選びぬかれたエリート軍団です。

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(息子たちよラモス監督の厳しいメッセージに頑張って答えろ)
息子たち2年生が歯がたたないのは当然ですが『お前たちもっと練習をして上手くなれ』とのラモス監督のメッセージが感じられる対戦でありました。
息子も東京都少年サッカーで一番上手いチーム(ヴェルディ・ジュニア)の6年生とゲームを交えた事は良い経験となったと思います。
そして自分に足りない物を1つでも2つでも見つけこれからの練習に取り組んで欲しいと思う。