息子vsヴェルディジュニア6年生【ヴェルディSS】
今日は息子のヴェルディSSの日です。
夏休み明けから取り入れられたコーディネーション練習(アタマで考えた動きのイメージをカラダで表現させる能力を高める)のメニューにも慣れ、コーチからお手本として指名されるまでになりました。
(コーディネーション練習にも慣れ見本を見せる息子)
みっちりと『アタマで考えた動きのイメージをカラダで表現させる能力』を高めた後は恒例のミニゲームです。
今日もミニゲームにはヴェルディトップチーム監督であるラモス監督が飛び入り参加しました。
(ミニゲームの準備にラモス監督が飛び入り参加)
ミニゲームのチーム分けもラモス監督の意向が強く反映され、今日はコーチチーム対子供たちとなりました。
しかしラモス監督以下、富樫コーチ、川上直子コーチと元Jリーガー、現役Lリーガーチームのテクニックの高さ強さは当然ながら2年生の息子たちにとっては大変厳しい相手でありますが、ラモス監督は容赦無く得点を重ね、息子たちのシュートを大きく蹴り返します。
(負けず嫌いのラモス監督は子供にも容赦ない)
そしてミニゲーム中盤でラモス監督チームがピッチサイドに退き息子たちの対戦相手が小学生に変わりました。
その小学生チームは息子たちと同じ小学生ではありますが、全日本少年サッカー全国大会で3年連続ベスト4に進出しているヴェルディ・ジュニア6年生との対戦となりました。
息子も所属する富士見丘少年蹴球団6年生とは遊びでサッカーの相手をしてもらった事はありますが、練習中のミニゲームでのガチンコ対決の経験はありません。
息子たちが相手をしてもらったヴェルディ6年生は見事なボール回しでボールを息子たちに触らせる事なくゴール前までボールを運んで行きました。
(同じ小学生とは思えないジュニア6年生に戦意喪失)
ヴェルディ・ジュニア6年生とコーチのパスを回すタイミングが絶妙なせいか、息子たち2年生はプレスを掛ける事も出来ずにゴールを奪われていました。
あまりに見事な球捌きに戦意を喪失した息子たちは運動量が落ち足が止まる事が増えて来ましたが、ラモス監督、ジュニア6年生の檄に終盤は一生懸命喰らいついて行きました。
対戦相手のヴェルディ・ジュニアは息子たちのようによみうりランドで練習する子供たち、そしてセレクションで集まった他チームの子供たちから選びぬかれたエリート軍団です。
(息子たちよラモス監督の厳しいメッセージに頑張って答えろ)
息子たち2年生が歯がたたないのは当然ですが『お前たちもっと練習をして上手くなれ』とのラモス監督のメッセージが感じられる対戦でありました。
息子も東京都少年サッカーで一番上手いチーム(ヴェルディ・ジュニア)の6年生とゲームを交えた事は良い経験となったと思います。
そして自分に足りない物を1つでも2つでも見つけこれからの練習に取り組んで欲しいと思う。




