さわやか杯少女を白星スタート【富士見丘アンジェリーナ】 | がんばれ少年・少女サッカー!

さわやか杯少女を白星スタート【富士見丘アンジェリーナ】

10月15日(日)第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会の東京Dブロック地区予選が杉並第四小学校校庭で開幕した。
娘の所属する富士見丘アンジェリーナ初戦の相手は前日の杉並少女サッカー大会で対戦した杉六かしの木SCとの再戦となり、お互いやり難い試合となりました。
昨日の試合では先制点を許すなど苦しんだ試合展開でしたが、今日は先に点を取って主導権を握って欲しいと思います。
そして東京中央大会へ進出する最後のチャンスとなる大会なので、頑張って昨年のチームから引き継いだ『バディに勝って東京で優勝する』目標へ一歩でも近づけるようにDブロック地区予選を頑張って勝ち抜いて欲しいと思います。

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(いよいよ最後の都大会への道さわやか杯が開幕!)

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京Dブロック地区予選Aグループ
【結果】


第1戦 富士見丘アンジェリーナ ○3-0 杉六かしの木SC
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(前日の杉並少女で苦戦した相手との連戦を勝利する)

試合は前日の試合と同じように主導権を握り合う展開となったが、杉並少女大会で決勝リーグに進出した自信からか前日の試合に比べれば安心した試合内容でゲームを進める。
相手選手の1人がボールを顔に当て選手の足が止まった際にバックのクリアーボールがGKの頭を越す得点で先制点を奪う。
その後も攻め込み2得点を追加し第26回さわやか杯Dブロック地区予選を勝利でスタートを切った。

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(守備の安定がチームに良い結果をもたらしている)
今日も春先から課題だった守備を無失点で終えることが出来たことはチームとして更なる自信となったと思う。
きさらぎ杯、黄金井杯、関東少女大会と得点も奪うが失点も多くノーガードの打ち合いのような試合になりあと一歩で都大会進出を逃したチームであったが、さわやか杯でやっとチームとしての守備が出来るようになった。
第2戦ではここまで3大会で都大会に駒を進めているDブロック王者の高井戸FCレオナスとの対戦となりますが、今年は胸を借りる挑戦者として持てる力を発揮して欲しいと思います。

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(昨年プレーしたボランチでの詰めの早い守備は合格点)

今日の娘との約束は前日の1点差試合を踏まえリ・スタート時に集中力を切らさない(ボールから目を切らない)事でしたが、これについては修正出来ていたと思います。
ボランチでの働きでは杉四小校庭が狭い為かボールを奪ってすぐパスを叩くのが気になりました。
前線、サイドとパスは供給出来ていましたが、もう少しドリブルで持上がり1~2人を抜いてパスを出してあげれば前線でパスを貰った方もスペースが生まれ楽になると感じました。
確かにスペースが狭い杉四小校庭では相手を振り切る距離も少ないのですが、違う会場での試合も考えるとチャレンジして欲しいと思います。

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(試合前に控え場所に顔を出してくれた4・9・10番の3人)
試合前にはベレーザSSで一緒にプレーするSFC(杉並FC)の3人が娘のところに来てくれたのですが、SFCエース10番のHちゃんとの会話は緊張しているのを感じました。
娘にとって彼女は目標であり憧れであるようで、チームではいつも無礼講な娘が緊張な面持ちで挨拶をしていました。
来週の杉並少女サッカー大会決勝リーグ(3チーム総当り)では対戦するので、頑張ってボランチとしてエースキラーの働きを見せて欲しいと思います。
試合後コーチからも昨年前期の杉並少女大会で得失点差でSFCに優勝を奪われ4連覇でストップされた相手に勝って『昨年のチームに出来なかったことを達成しよう!』との檄が飛んでいました。
娘は会場で解散後、7-0(対松ノ木FC)の大勝を収めたSFCの控え場所に行き4年生トップHiちゃんをハイタッチで祝福し次週の健闘を誓い合いました。
校門付近にいたエース10番、CB同級生Kちゃんとは少々緊張して背筋を伸ばして挨拶をしていました。
『SFCにおいでよ』の冗談には顔を引きつらせていましたが、サッカーを通じて先輩との関係、他チームの友人と色々な経験が出来ていると思います。
娘もこの良い出会いや経験を実感しているので『中学でもサッカーをやりたい』との気持ちが強くなったのだと思います。

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今年はチャレンジャーとして
ガンバレ!富士見丘アンジェリーナ!