トレセン組からの刺激【ベレーザSS】
10月16日(月)今日は娘のベレーザSS(味の素スクール)の日です。
練習前の子供たちの話題はもっぱら秋の大会(さわやか杯、区大会など)での所属チームの結果のようです。
バディを筆頭に南大沢、小川ドルチェ、杉並FC、高井戸東、調布コスモスそして娘の富士見丘アンジェリーナと東京中央大会の常連チームに所属する子が多いベレーザSSなので、皆が切磋琢磨し地区予選を勝ち抜き都大会で再会出来ると良いと思います。
私は鈴鹿F1ウィークのハードワーク+週末の子供たちのサッカー付添いで完全に体調を崩し本日は有休取得で1日寝たっきり生活でした。
夕方になり熱も下がったので我が家から甲州街道で一本道の味の素スタジアムまで車で娘を迎えに行くことにする。
週末の杉並少女、さわやか杯でボランチに入った娘は以前に比べパスをゴール前、左右に振り決定的なパスも数本出していました。
彼女の変貌振りはやはりベレーザSSでプレーする東京トレセン組の6年生に鍛えられたのだと思います。
今日の練習終盤のゲームでも効果的なパスをゴール前に供給していましたが、必ず誰かが走り込んでくれている。
そして前に向けない時にボールを戻せる位置にフォローが来てくれる。
娘⑤の出したパスにも反対サイドへ誰かが走り込んでくれる。
娘はまだ走り込めないしフォロー出来ていませんが、先輩たちのこのプレーが娘のイメージとなっているようです。
小さい頃から感覚で物を覚える娘にとっては先輩たちの身体を張った指導は一番吸収出来ているのかも知れません。
所属チームは違いますが、ベレーザSSで出会った先輩、同級生たちに刺激を受け娘のサッカーへの気持ちも以前より強くなったと思います。
強豪チームの子が集うベレーザSSは暢気な娘にも刺激
ゲームに負けたチームは恒例の罰ゲーム↑
そんな娘も秋になり最近では来年度のチームに対しての不安、心配があるようで、『来年はベレーザSSだけで試合は出来ないのかな?』『女子だけで試合をするにはチームを変わらないといけないのかな?』と悩んでいるようです。
娘の所属する富士見丘アンジェリーナはこの秋に5年生以下の入部者が無いと来年の女子登録が厳しい状況となっています。
来年は伝統のFSCユニフォームでの試合は無理なのか?
娘の通う富士見丘小女子ではストリートダンスなどが流行り、隣接する武蔵丘小では女子バスケが発足するなど女子サッカー離れが進んでいます。
娘もベレーザSSに行き京王線沿線などの近隣の友人に『アンジェリーナにおいでよ』と誘っていますが、最近では『バディの方が家から近いでしょ』『調布まで来てコスモスでプレーしなよ』『SFCにおいでよ』など逆に勧誘をされています。
娘のキャラ的には何処へ行っても友人を作り楽しくサッカーをすると思いますが、バディの会長さんに『東京で優勝を目指すならバディに入りなさい』と誘われながら断ったぐらい富士見丘アンジェリーナに愛着を持っている娘なので来年のチーム存続が心配なのは当然ですが、それ以上に2000年に創部以来ここまで先輩たちが築いてくれた杉並内では収まらない『東京都の強豪女子チーム』と認められたチームの伝統が消えてしまうのは大変残念だと思います。
千明コーチの21回目の誕生日おめでとうございます!
今日の練習終了後、いつもお世話になっている南山千明【日テレ・ベレーザ現役MF】コーチの誕生日のお祝いをしました。
千明コーチには内緒でケーキとプレゼントを用意してスクール生の皆でお祝いをしました。
娘たちにとって一番身近な女子サッカー選手である千明コーチには指導以上の刺激を皆が受けています。
これからも引き続き皆にサッカーの楽しさ、厳しさを充分に指導して欲しいと思います。



