少年少女サッカーフェスティバル2006【富士見丘蹴球団2年生】 | がんばれ少年・少女サッカー!

少年少女サッカーフェスティバル2006【富士見丘蹴球団2年生】

10月29日(日)(財)東京都サッカー協会少年連盟・女子連盟少女部会主催の2006年東京都少年少女サッカーフェスティバル(駒沢オリンピック公園陸上競技場)が開催されました。
午前中は富士見丘アンジェリーナ(6年生)、富士見丘少年蹴球団(3年生)が参加し、午後は富士見丘少年蹴球団(1年~2年生)とママさんチームの富士見丘レイナスの5カテゴリーでの参加となりました。
東京都第4種に登録した男子、女子(第4~8ブロック+女子)とママさんチームが駒沢オリンピック公園陸上競技場の天然芝のグラウンドでミニサッカーを楽しむとの目的で毎年開催されています。
午前中の部は朝9時30分~11時55分まで午後の部は12時00分~16時25分までの一日がかりのイベントです。

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試合はミニサッカーコート(5人制)で10分1本で行われました。


2年生の部【結果】
第1試合 富士見丘少年蹴球団 ○4-0 駒沢ジュニアSS(B)


第2試合 富士見丘少年蹴球団 ●0-1 赤堤コミュニティSC

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2試合目は交替策が裏目に出て敗戦!この経験を次に生かせ。
このイベントは試合の結果よりも子供たちがママさんと一緒に普段はプレー出来ない天然芝のピッチで楽しくサッカーをすることを一番の目的としています。
しかしプレーする子供たちは勝ちたい気持ちが強いようで、コーチの均等な出場時間設定やポジションやバランスを無視した選手起用に異議を唱える子供もいましたが、10分1本のミニゲームなので子供たちには楽しくプレーをして欲しいと思います。
2年生チームは対外試合でも負ける試合が少ないせいか、子供たちには勝利が当たり前との感覚があり2試合目にミスから失点し敗れた後は涙を流す子供もいました。
しかし公式大会のない低学年世代では勝敗よりもプレーの質や天然芝の感触を確かめ普段の小学校校庭と違う経験を楽しむのが大事だと思います。
そして相手の赤堤コミュニティSCのように天然芝で相手のシュートを防ぐのにスライディングも有効であることも経験として学んで欲しいと思う。
そしてたった1回のミスでも敗れるのがサッカーであり、1つ1つのプレーを大事に確実にプレー出来るように日々の練習に励んで欲しい。

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今日は仕事が少なく集中力の維持との闘いだったGK!
息子は昨年のこのフェスティバルで転倒した相手に膝に乗られ靭帯を損傷した思い出深い競技場である。
普段の小学校校庭と違う環境であり前の晩に降った雨の影響でスリッピーになっている天然芝なので、怪我には気をつけてもらいたと思う。
1試合目は前の晩に降った雨の影響で足元を滑らせながらの試合となったが、動きも良く危なげ無い試合を展開した。
GKはボールを触れることも無く集中力を維持するのが大変だったようだ。
息子も半分の5分間の出場で2得点でお役御免となった。
2試合目は日中の太陽でピッチの湿気も飛んだ。
相手のスピードに押される場面もあったが、一番の問題はゴール前の判断力の遅さであったと思う。
ゴール前での決定的なチャンスでボールを置き換える、丁寧に行き過ぎて相手のスライディングタックルに掛かってしまう場面が見れた。
この経験をこれから始まる、むさしのリーグ3年生大会で教訓として生かして欲しいと思います。

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天然芝、敗戦とこの経験を次に生かせ!

富士見丘蹴球団2年生チーム!!