セレクションの秋到来【少年・少女サッカー】 | がんばれ少年・少女サッカー!

セレクションの秋到来【少年・少女サッカー】

少年サッカーの大きな大会である、さわやか杯東京都少年サッカー大会が終わり少年サッカーのU-15世代のセレクションが開催される時期になりました。

都内のサッカークラブ、少年団でプレーする6年生にとっては中学サッカーチーム選びの分岐点ともなる大事な時期である。

富士見丘少年蹴球団の子供たちの大半が進む杉並区立富士見丘中学校の校庭は富士見丘小学校より狭くU-15世代のサッカー部の活動が盛んでは無い為、子供たちの選択はクラブチームへ傾く事が多いようです。

そして10月22日ヴェルディ・ジュニアユースを皮切りに11月からは町田JFCジュニアユース(11/7・14・15)FC東京U-15深川(11/19)ヴェルディSS調布(12/11)などの強豪チームも続々とセレクションを実施します。

幸せな事に富士見丘蹴球団の活動場所となる京王線、井の頭線沿線には強豪クラブチームも豊富に点在する為、中学サッカーを目指す少年プレイヤーには良い環境と言えます。

富士見丘蹴球団コーチ陣も『U-15世代はU-12世代の楽しいサッカーとは違うから高い意識を持たないと続かない』と言うようにチーム選択の環境は良いので、後は本人たちのサッカーに対して真剣に取り組む姿勢が重要なようです。

まだ中学サッカーには程遠い息子たち低学年の子供たちの1番人気は『FC東京U-15むさしの』のようで、『富士見丘少年蹴球団が終わったらFC東京U-15に行きたいな~』と言っている数名の同級生を見掛けました。

息子も上手くなれる環境を第一に今後のサッカー進路は悩んではいるようですが、心変わりも早いのがまだ低学年だなとも感じます。

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中学U-15まで4年待つのか息子は

           どんな答えを出すのやら?