さわやか杯(少女)準々決勝で散る【富士見丘アンジェリーナ】
第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック地区決勝トーナメント1回戦が高井戸東小学校で行われた。
娘が所属する富士見丘アンジェリーナは今年度最後の都大会進出を賭けてAブロック2位の杉九SCと対戦することになった。
決戦前日の練習が中止となり最終調整に不安はあったが、13名のメンバーが全員ベンチ入りが出来ることになったので総力戦で勝利を目指して欲しい。
そして足首骨折から復帰した6年生も練習後に痛みが出るなど万全ではないので、勝ち進み1試合でも多く今年のチームで試合が出来るようにがんばって欲しい。
4年生FWが入ったGKの活躍で守備に安定をもたらした。
試合は20分ハーフの前後半で行われました。
第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京Dブロック決勝トーナメント1回戦【結果】
準々決勝
富士見丘アンジェリーナ ●0-1 杉九サッカークラブ
高井戸東サッカークラブ ○2-1 杉四サッカークラブ
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交流試合(TM)
富士見丘アンジェリーナ △1-1 杉四サッカークラブ
富士見丘アンジェリーナ ○3-2 高井戸東サッカークラブ
今日は見事なバランスを保ち守っていたセンターライン
残念ながら結果は0-1の敗戦で第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック準々決勝で姿を消すことになってしまった。
今年の壁である決勝トーナメント1回戦を今大会も破ることは出来なかった。
試合は今年の富士見丘アンジェリーナのチームカラーなのか土壇場になって力を発揮した。
今日の富士見丘アンジェリーナは今までに見られなかった寄せの早さと前に出る積極性によって今年の都大会に全て進出した杉九SCを無失点で抑え前半を終える。
昨年さわやか杯都大会3位の先輩も応援に来てくれた。
ハイボールの処理も今まで使わなかったヘディングで跳ね返し、相手の強烈なボールにも一歩も引かず身体を入れて阻止した。
メンバーも変わらずやってきた事が最後の最後で実践出来た事は本当に嬉しい限りであった。
このチーム状態にもっと早くなればとの後悔もあるが、今日の試合での皆の頑張りを見ればしょうがないなと思えるぐらい気持ちの入った良い試合をしてくれた。
後半の10分過ぎに一瞬中央が空いたところを杉九SCの得意技であるミドルシュートを決められ1点を失ってしまった。
しかし今日の富士見丘アンジェリーナは失点後も守備が崩れず追加点を許さずゲームを進めるも得点を奪えず試合終了となった。
結果としては準々決勝敗退となり都大会進出を逃したが、内容的には胸を張って良い試合だと思う。
子供たちも試合後の涙も無く都大会を逸して結果とは別に今日の試合内容には自分たちのやれる事を全てやったとの満足感があったのかも知れない。
ハイボールを苦手のヘディングで処理するなど変化が見えた娘
今日の娘はボランチに入り他のメンバー同様に良く走り、良く詰めてチャンスの芽を摘んでいました。
しかし相手の攻撃の芽を摘む事に奔走し守備的な役割が多く攻撃に参加する事はありませんでした。
12月に大会登録するきさらぎ杯(5年生以下)は残った4人だけとなり、来年度から合同チームを許されない制度となる為、富士見丘アンジェリーナとしては苦しい状況となります。
さわやか杯東京都3位から1年でチーム存続の危機に瀕するとは想像もつかない状況となりました。
富士見丘アンジェリーナで2年間プレーしサッカーが本当に好きになった娘としては今後の動向は不安が残りますが、何とかチームを存続出来るようになって貰いたいと思います。
今後のチーム活動は不安一杯だが
がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!


