娘の大切なサッカー仲間【ベレーザSS・富士見丘アンジェリーナ】
最近の娘はサッカーに対する姿勢に大きな変化が見られるようになりました。
以前はサッカーが好きではないのだが、何をとってもサッカーで敵わない(勉強では負けていないが)弟への意地でサッカーを続けているのではと感じた時期もあり妻と水泳などの個人競技への転向も助け舟として出した事もありました。
ちょっと早い部活ライフみたいなベレーザ味の素スクール
しかし最近の娘は月曜日のベレーザSSから帰ってくるなり練習で手応えを感じた事、駄目だった事、友達との楽しかった事を夜の食卓で機関銃のように話し続けてるのである。
以前からサッカーについては弟の前では弱みを見せなかった娘であったがベレーザSSで出会った友人たちのレベルや意識の高さに何か吹っ切れたように思います。
ベレーザSSで出会った異なるチームの友人たちとの練習は娘にとって刺激でもあり本当に楽しいようです。
娘は小さい頃からどこでも友達を作り仲良くなる特長がベレーザSSで生かされ、その仲間たちから受けた影響でサッカーへの姿勢や考え方に変化が生まれたのだと思います。
そしてベレーザSSに通う友人たちの『サッカーが上手くなりたい』との共通の意識に心地良さを感じているようです。
みんな『サッカーが上手くなりたい』と一生懸命です。
練習後、娘と帰り道が一緒になる7人の友達たちとは味の素スタジアム近くのコンビニで買い食いをしながらワイワイと騒ぎちょっと早い部活ライフを楽しんでいるようです。(私も練習帰りに仲間と食べた小田急線ホームの箱根そばは今でも忘れられません)
調布駅では電車を乗り換える新宿方面、橋本方面の友人たちと別れるのですが、一緒に居る妻が恥ずかしくなるぐらい電車が去るまで手を振って別れを惜しんでいるようです。
私が『良い仲間が出来て良かったね』と言うと娘は『本当にサッカー続けていて良かった』と充実した表情で答えていました。
泣いた試合もあったけど本当にサッカー続けていて良かったね!

