がんばれ少年・少女サッカー! -167ページ目

都大会最後の挑戦さわやか杯【富士見丘アンジェリーナ】

今週末11月3日(土)富士見丘アンジェリーナが挑む第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会のDブロック予選が始まります。
本来の開幕は10月27日(土)の予定でしたが、台風の影響で順延となり今週末の予選開始となります。
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杉並少女大会のような気持の入った試合をすれば結果は付いてくる!
娘たち富士見丘アンジェリーナ6年生にとっては最後の都大会進出への挑戦となります。
この大会は年末に掛けて行われる事もあり残り少ない少女サッカーへの思い入れなど感動の多い大会です。
一昨年の父母の方々からも『さわやか杯は本当に感動するよ!』と言われていました。
娘が入部した秋の第25回さわやか杯では4年生ながら全試合に出場さえて頂き東京都3位の栄冠に輝き、昨年の26回大会は地区決勝トーナメントで杉九SCを最後まで苦しめながらの地区予選敗退の結果でしたが、試合内容はどちらも一昨年の父母の方々が言われてように感動的な試合でした。
この後に杉並区少女サッカー大会(後期)も控えてはいますが、気分的にはこのさわやか杯が6年生にとって少女サッカーの集大成とも言える大会だと思います。
今年は部員不足から1月のきさらぎ杯を合同チームとして参加し関東少女大会Dブロック予選前日に選手登録11名に達するような状況だった富士見丘アンジェリーナも何とかさわやか杯は13名(3年生以上)の登録をする事が出来ました。
これは男子・女子の垣根を越えた富士見丘蹴球団の父母の皆様の協力があって実現した物です。
まだ低学年も含めての13名ですが、皆に支えられて挑む6年生最後の都大会への挑戦権を力の限りを尽くして戦って欲しいと思います。

昨年のさわやか杯杉九SC戦はそれまでボールを怖がり逃げるようなプレーをしていたメンバーが歯を食いしばって相手のシュートに身体を張り後半途中まで0点に抑え頑張っていました。

結果敗れはしましたが、プレーした6年生も支えてきた父母にも充実感が見られた試合でした。

昨年の6年生もサッカー技術的には色々なレベルではありましたが、この試合で見せた闘う姿勢、相手に立向かう気持は全員が高く発揮し技術以上のプレーを見せてくれました。

今年の富士見丘アンジェリーナもここ一番で身体を張らずボールから逃げ、リードを許せば諦め、勇気無いプレーが見られます。

この相手と闘う姿勢が試合に出せなければ、このボールへの恐怖に立向かう勇気が出せなければ、都大会は当然ながら中学サッカーなどの次のステージはありません。

サッカーの試合は対面する相手との勝負であり球技ではありますがコンタクトスポーツなのです。

この相手と闘う気持、ボールへ身体を張る勇気を持って最後のさわやか杯へ挑んでくれる事が消滅寸前だった富士見丘アンジェリーナをここまで存続に協力してくれた人たちへの恩返しだと思います。
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逃げるな!嘆くな!諦めるな!勇気を出して闘うのは相手である!
娘はこれまで関東少女1試合、さわやか杯3試合、ブロック交流大会5試合と9試合の都大会に出場しています。
自分が最上級生で迎える最後の大会で区切りの都大会10試合目と3年間で知り合った少女サッカーの仲間とちとの対戦が叶えられるように頑張って欲しいと思います。
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娘には後輩たちに伝えられる気持の入った試合で見せて欲しい


第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京都Dブロック予選
【グループ分け】


グループA
杉九サッカークラブ
NPO杉並フットボールクラブ
高井戸FCレオナス
高井戸東サッカークラブ
松ノ木FCジュラーレ


グループB
杉四サッカークラブ
杉六かしの木サッカークラブ
富士見丘アンジェリーナ
堀ノ内ブルーピューマ


*上位3チームが地区決勝トーナメント進出
(地区上位3チームが東京都中央大会に進出)


富士見丘アンジェリーナ【試合日程】
11月3日(土)会場:杉並第4小学校
富士見丘アンジェリーナ vs 杉六かしの木サッカークラブ


11月10日(土)会場:富士見丘小学校
富士見丘アンジェリーナ vs 堀ノ内ブルーピューマ

11月11日(日)会場:松ノ木小学校
富士見丘アンジェリーナ vs 杉四サッカークラブ


少年少女サッカーフェスティバル2007【富士見丘蹴球団・アンジェリーナ】

10月28日(日)富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナは)(財)東京都サッカー協会少年連盟・女子連盟少女部会主催の2007年東京都少年少女サッカーフェスティバル(駒沢オリンピック公園陸上競技場)に参加させて頂きました。
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午前は女子・3年生は午後はママ・2年生が参加したフェスティバル
今年も午前中は富士見丘アンジェリーナ(6年生)、富士見丘少年蹴球団(3年生)が参加し、午後は富士見丘少年蹴球団(2年生)とママさんチームの富士見丘レイナスの4カテゴリーでの参加となりました。
今年は娘・息子共に午前中の参加となりましたが、私は3年生担当コーチの代役としてベンチ入りとなった為に娘の試合はあまり観戦出来ませんでした。
今年も駒沢オリンピック公園陸上競技場の天然芝のグラウンドでミニサッカーを怪我無くしっかり楽しんで欲しいと思います。
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昨日の豪雨とはうってかわっての晴天となった駒沢陸上競技場

試合はミニサッカーコート(5人制)で10分1本で行われました。


女子の部【結果】
第1試合 富士見丘アンジェリーナ △1-1 松沢サッカークラブ


第2試合 富士見丘アンジェリーナ ●0-2 成城クリッパーズ
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3年生の部【結果】
第1試合 富団 ○4-0 糀谷サッカークラブ


第2試合 富団 ○4-2 キンダー善光SC
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普段とは勝手が違うも思う存分スライディングをして天然芝を満喫
10人参加の富士見丘蹴球団3年生チームは5人ずつの2チームに分けて試合に挑みました。
今日の3年生チームはイベントの目的である普段プレー出来ない天然芝のピッチを楽しむ部分は果たしていたと思います。
子供たちの白いソックスは緑色になるぐらい普段出来ないスライディングなどを積極的にしていました。
5人制なのでフォーメーションなどは当然決めずに前に3人、後ろに1人余らせて皆が積極的に攻撃すること、試合を行うピッチは3年生になると余りにも狭いので適当なロングキックを蹴り込むのでは無くしっかり意図を持ったプレーを心がけるようにと子供たちに伝えました。
前日の雨が残りスリッピーな天然芝を気にしましたが、朝からの強い日差しでしっかり乾燥した状態での試合が出来ました。
対戦した糀谷SC、キンダー善光SCも3年生になると当りも強く寄せも速いので詰めを怠ったり戻りが遅れたりすると失点に直結します。
今日対戦した2チームと富士見丘蹴球団3年生チームとの差はボールを受けて前を向くスピードが勝っていただけで5人制の狭いサッカーでは他には大きな差はありませんでした。
しかしこの前を向く早さが攻守の切替が激しいミニサッカーではチームとしての大きな差を生むことになります。

子供たちは天然芝はで躊躇無くスライディングタックルに挑戦

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キンダーの勝ちたい気持が漲っているハートのあるプレーは凄かった
東京都低学年ミニサッカー大会で同じ準決勝まで進出したキンダー善光SCとの対戦は技術的な部分と言うよりもキンダーの子供たちの勝ちたい気持の強さを感じる試合でした。
イベント的な要素が強い試合ですが、球際の強さや最後の1歩まで走り切る姿は勝ちはしましたが富士見丘蹴球団3年生チームが学ぶべき物が多かったと思います。
これは観客席で応援する父母にも伝わっていたようで、4-2の結果より苦しんだ勝利に見えたようです。
今日の試合ではGKもすべて交代制にするなどリフレッシュも兼ねた布陣とした為に少し落ち着かない部分もありましたが、そのお陰で子供たちは色々なチャレンジが出来たと思います。
トップで起用が増えてきた選手がキンダー戦で4点目となるゴールを決めるなど、むさしのJrリーグ3年生大会への自信となるプレーも出た事は良い機会だったと思います。
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ベレーザSSやブロック選抜で対戦するMちゃんと今日も再会

娘たち富士見丘アンジェリーナの試合は遠目からの観戦となりましたが、動きの少なさと積極性の無さを感じました。

6年生にとっては5人制と言っても狭いピッチなのでもっと動ける気はするのですが、女子は各チーム共に試合モードと言うよりイベントモードに見えました。

狭いピッチで目に付くのは足元の技術が不足している事と動きの少なさであり来週に迫ったさわやか杯予選が少し不安になる内容でした。

新たに加入した5年生がミニゲームではありますが、ゴールを決められた事は唯一の収穫であり彼女の『前を向いて蹴る』と言う姿勢が決めさせてくれたゴールだったように見えました。

技術的には勝っている他のメンバーには少し見習って欲しい5年生新入部員の積極性でした。
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息子は出場予定残り1分で3点目の駄目押し弾を決めて嬉しそう

息子は1試合目後半、2試合目前半の5分ずつ計10分のプレーをしました。
3年生になるとたった10分の出場は物足りないようで他の子供同様にもっと試合がしたいと言ってました。
1試合目は2-0から出場し2点を追加する起点として攻守に良く動いていました。
2試合目は名門キンダー相手だった事からかなり厳しく身体を寄せるなど攻守に活躍していました。
1ゴールをアシストし2-0とした後で1点を返され2-1となった時点で息子たちの残り出場時間が1分を切り前半最後に相手を突き放す3点目を取ってくれました。
後半メンバーには2点差以上をつけてバトンを渡したかったので、ある程度任された仕事はしてくれました。
これにより後半のメンバーも伸び伸び余裕を持って試合を運べたお陰で最近トップ起用が増えた3年生がゴールを決める活躍も出来ました。
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来週はむさしのJrリーグ開幕だ!

がんばれ!富士見丘蹴球団3年生チーム!

休日のサッカー談議【息子】

10月27日(土)娘たち富士見丘アンジェリーナが挑む第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会のDブロック予選が雨で中止となった。

息子たち富士見丘少年蹴球団3年生チームも富士見丘小学校グラウンドで予定していた練習が中止になり久し振りに1日フリーとなった。

娘は受験勉強から逃げるように妻と行きそびれていた美容院に雨の中お出掛けをする。

暇を持て余していた息子は朝から小学校の学習発表会で行う『高井戸囃子』のリコーダーを家の中で永延と吹き続けいていた。

息子は小太鼓を希望していたようだが2.5倍の競争率によって落選しリコーダー担当となったようだ。

朝8時から『高井戸囃子』のリコーダーを吹き続ける息子に私も寝ている事を許されず小学校PTA卒業実行委員の人から頼まれていた卒業記念DVD作成に必要なオーサリングソフトの説明書を読み準備整える。

息子の何事にもやると決まったら徹底的に練習をする姿は我が子ながらに関心させられるのだが、休日の朝から何十回も同じ『高井戸囃子』を聞かされるのはとても苦痛なのである。
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そこでここ3週間のヴェルディ選抜SSで妻が撮影したビデオを息子と一緒に2人で観賞することにする。

夏休み明けに行き詰っていたヴェルディ選抜SSの練習も最近は妻が撮影してくれたビデオのお陰で少し打開策を見出せたようで『この時にシュートすれば良かったのにパス出しちゃったんだよね~』『ここでもう少し開けば完全にフリーでGKと1対1になれたんだ』などと反省点を説明してくれながらのビデオ鑑賞となりました。

そのビデオの中で私が『これ良いじゃん!』と言ったプレーがありましたが、息子にとっては自分が放ったシュートがクロスバーを叩いてしまったプレーなので『何が良いの???』との事でしたが、シュートを外した後のプレーで以前に比べ目を瞠る良い点があったので得点を取った取らないとは関係無く『これは良い動きだし良い流れのプレーだった』と息子に伝えました。


①相手のドリブルコースを切ってボールを奪い返す点

②奪った後に相手のポジションを左右確認して次のポジションに動いた点

③ドリブルしてきた味方のコースをDFを釣って開けた点

④裏に走っている味方をボールが来る前に確認しスルー出来た点

⑤スルーした後にゴール前の空いたスペースに走り込んだ点


息子にはビデオを観ながらボールをもらう前のオフ・ザ・ボールの間にピッチを見渡し周りの情報収集が出来ていた事、ボールを持っていない時に次のプレーに活きる動きが出来ていた事を説明しました。

息子も最近では体格差のある4年生にボールを奪われないような良いスペースを見つける事を心掛けているようで、ヴェルディ選抜練習での打開策となっているようです。

息子も妻が撮影してくれたビデオで今まで気が付かなかった色々な事が理解出来たようで1年に1回の運動会でしか使わなかったビデオカメラが活用され撮影してくれた妻には本当に感謝です。

息子がコーナーからのシュートをクロスバーに当ててしまったのはご愛嬌で(≧∇≦)~~*

拡大表示はAmebaVision http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=622738

秋到来で復調の兆し【ヴェルディ選抜SS】

秋になり息子の切れが少し戻って来ました。
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今年の夏は雨により町田JFC招待大会などが中止になり夏場の1日3~4試合こなす体力的に厳しい中での真剣勝負が出来ずに終わってしまいました。
この影響からなのか息子は夏休み後半から運動量の少なさと切れの悪いプレーが目立っていた。
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練習前に行われるコーチたちとの遊び(3対3)は練習以上に厳しい
娘も息子も夏場に強い方では無いのですが、夏に行われる招待大会などは練習試合と違い勝ちたい気持から自然に自分を追い込みその結果として自然に心肺能力を上げていたのだと思います。
今年の夏の府ロク招待大会では2日間共に必ず3試合目に足が止まり逆転負けを喫するなどチーム全体が体力的に厳しいように見えました。
息子たち3年生は昨夏は青梅FC招待大会を皮切りに4つの招待大会を戦いましたが、今年の夏は雨天中止や合宿などでの不参加で2つの招待大会(すべて4年生大会)参加で終わりました。
この影響はヴェルディ選抜SSでの練習にも少なからず出ていたようで、夏休み中断期間を終えた後の練習では息子の運動量と攻守の切替の遅さが目立っていました。
夏休み明けの選抜4年生はたった1ヶ月で身長も体力もかなり伸びがあり、ただでさえ3年生が対峙するには厳しくなるのですが、夏休み期間に充分と体力的に追い込めなかった息子は尚更厳しかったようです。
しかし3年生の息子には夏休み期間の少しのズレに気付くことも無く、自分が苦しむ選抜クラスの練習に戸惑っていたようです。
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秋になり陽が短く練習が終わる時間にはランドはもう真っ暗になる
調子の上がらない息子を見かねて10月に入り妻が初めて息子の練習風景をビデオに収め家で見せました。
その自分の姿を見て息子は『何で守備に戻るのが遅いんだろう?』『何でパス出した後にスペースに走ってないんだろう?』と自分の運動量の少なさと動きの質の悪さを実感したようでした。
その後、三菱養和サッカー大会で1日6試合フル出場の機会にも恵まれ心肺能力を少し上げることも出来たようです。
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体力的に厳しかったが1日で6試合をプレーして切れが戻って来た
ここ2週間の選抜練習での息子はボールを受ける前に周りを見れている事とそれにより良いスペースでボールを貰えているように思います。
そして夏休み期間に水をあけられた選抜4年生たちにも少し追いつく事が出来てきたようです。
三菱養和大会で担当した頂いたコーチからも『この前の試合もキレキレでしたね~』と言って頂けたようで秋になり息子の切れが戻って来たようです。
今年の夏の経験とビデオで観た自分のプレーをしっかり教訓としてサッカーが上手くなれるように頑張って欲しいと思います。

初めてヴェルディ選抜SSの動画を添付してみました。(ちょっと遠いですが・・)

拡大表示はAmebaVision http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=622353

三菱養和巣鴨がV2【さわやか杯少年サッカー大会】


第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会は10月20日(土)に駒沢公園補助競技場でベスト4が集い準決勝・決勝・3位決定戦が行われた。

優勝は6ブロック代表の三菱養和SC巣鴨ジュニアがヴェルディサッカースクール系列のジュニアチームであるレスチジュニアを破り5年ぶり2度目の優勝を果たした。
実力が拮抗した今大会は1回戦からPK戦にもつれ込む試合が多く全日本少年サッカー大会で日本一に輝いたヴェルディジュニアなど強豪チームが早々に姿を消す戦国大会となった。

この戦国さわやか杯を制し優勝を果たした三菱養和SC巣鴨ジュニアは5試合をすべて1点差ながらしっかりと勝ちきる試合を展開し25回大会(2002年)以来5年ぶり2度目の栄冠に輝いた。
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三菱養和巣鴨スポーツセンターに新たなトロフィーが加わった!
三菱養和SCは都内に3ヶ所(巣鴨・調布・清瀬)のスクールを展開しているが、ジュニアチームの外部セレクションを行わずスクール生の中から選手コースを選抜する方式を取るチームです。
ジュニアチームの平日練習も週1日(水曜日)でありそれ以外は一般のスクール生に混ざっての練習となります。
三菱養和内のサッカースクール対抗の大会もジュニアチームとして他のスクールチームと対戦するなど一般スクール生と同じように練習や活動をしています。
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息子は三菱養和SSで高いレベルでサッカーを楽しめているようです。

息子が通う三菱養和SS調布も3年生・4年生が混ざって練習やゲームを行いますが、普段のスクールでは練習後にコーチが三菱養和登録の子供たちに週末の試合などの連絡事項をする際に初めて選手コースの子だと判るぐらいで練習中は他のスクール生とまったく同じ練習メニューを行っているので誰がジュニアの選手なのかは判りません。
そんな3つの三菱養和の中でも巣鴨ジュニアは都内城北地区ではダントツの戦績とネームバリューを兼ね備えたチームであり近隣にヴェルディサッカースクール、FC東京サッカースクールが点在する三菱養和SS調布に比べると子供たちが選ぶファーストチョイスのチームのようです。

巣鴨の一般スクールは半年待ちの状態で、人気の高さが伺えます。

今年は全日本少年サッカー大会がヴェルディジュニア、さわやか杯東京都少年サッカー大会が三菱養和と息子が選抜やスクールでお世話になっている2チームが優勝を飾り息子にとっても刺激的な1年だったようです。

息子もヴェルディジュニア、三菱養和選手コースの先輩たちと日々練習する機会を与えて頂いているので、少しでも良い物を肌で感じ吸収して欲しいと思います。


決 勝

三菱養和SC巣鴨Jr 1-0 レスチJr(ヴェルディSS)


第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会

【大会最終結果】
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さわやか杯東京都少年サッカー大会歴代優勝・準優勝チーム

                優 勝               準優勝

1978年 第1回  町田SSSサッカー少年団・暁星アストラジュニア(両者優勝)

1979年 第2回  富士見丘少年蹴球団       府ロク少年団

1980年 第3回  白百合サッカークラブ        東久留米JrSC

1981年 第4回  白百合サッカークラブ       富士見丘少年蹴球団

1982年 第5回  東京小山FC           瑞穂第三小SC

1983年 第6回  府ロクサッカークラブ       小金井3K

1984年 第7回  読売サッカークラブユースS     鹿西レグルス

1985年 第8回  富士見丘少年蹴球団       くにたち二松

1986年 第9回  読売サッカークラブユースS   青梅二小SC

1987年 第10回  読売サッカークラブユースS  暁星アストラジュニア

1988年 第11回  読売サッカークラブユースS ・ 高島平FC(両者優勝)

1989年 第12回  府ロクサッカークラブ       秋津SC

1990年 第13回  読売サッカークラブユースS  暁星アストラジュニア

1991年 第14回  読売サッカークラブユースS   鹿西レグルス

1992年 第15回  読売サッカークラブユースS   陶鎔SSD

1993年 第16回  白百合サッカークラブ     高島平サッカークラブ

1994年 第17回  読売サッカークラブユースS  サンデーSC

1995年 第18回  読売サッカークラブユースS  FC小平ウエストスター

1996年 第19回  読売サッカークラブユースS・清瀬あすなろSS(両者優勝)

1997年 第20回  JACPA東京FC      武蔵ヶ丘フットボールクラブ

1998年 第21回  読売日本サッカークラブJr  三菱養和巣鴨SS

1999年 第22回  JACPA東京FC          五砂小FC

2000年 第23回  JACPA東京FC        バディサッカークラブ

2001年 第24回  横河武蔵野FCジュニア ・ FC明成 (両者優勝)

2002年 第25回  三菱養和巣鴨SS        町田JFC

2003年 第26回  ヴェルディ ジュニア 横河武蔵野FCジュニア

2004年 第27回  横河武蔵野FCジュニア・FRIENDLY SC OURRS(両者優勝)

2005年 第28回  MIP FC             バディサッカークラブ

2006年 第29回  クリアージュFCロッキー    町田JFC

2007年 第30回  三菱養和巣鴨SS       レスチジュニア

2007連合運動会【富士見丘小学校】

10月24日(日)娘たち富士見丘小学校6年生は杉並区立久我山小学校で行われた4校対抗連合運動会に参加しました。
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高井戸近隣の4校(高井戸、富士見丘、久我山、高井戸第2)での連合運動会の為、普段は富士見丘少年蹴球団、富士見丘アンジェリーナのチームメイトたちも今日は敵、味方に分かれての運動会となります。
娘は全員参加での2種目(100m走、綱引き)と選抜リレーの代表選手(第一走者)に選ばれました。
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タイムの近いメンバーで組み合せをした100m走は僅差の勝負
タイム順で走る組を編成する100m走では地区選抜のチームメイトAちゃん(高井戸レオナス)との対戦となりました。
Aちゃんとは高井戸、富士見丘合同チームだったFCレオナス・アンジェリーナで大会に挑んだ際に両チームを代表してお互いのチームの話を一番した間柄です。
100m走の結果としてはサッカー技術では負けている娘が勝ったようで雪辱を果たせたようでした。
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J先生が入れ込んでいた綱引きは見事に全勝での圧勝となった
先生たちが並々ならぬ闘志を燃やしていた綱引き競技は4校総当りで戦で行われましたが、富士見丘小学校が3戦全勝の圧勝で1位を勝ち取りました。
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4校対抗選抜リレーでは学年女子2位のタイムで選出された娘は第1走者での登場となりましたが、対する高井戸小の第1走者は学年No1の快足で高井戸レオナスのYちゃんとの対戦となりました。
娘はスタートで遅れ3位での走りとなりましたが、何とか2位のYちゃんとの差が開かないように懸命に走り第2走者バトンを渡しましたが、最後まで順位を上げられずフィニッシュとなりました。
その他にも100m走で断トツ1位で走り抜けてきた代表チーム副キャプテン(久我山小)や左サイドMFなど色々な競技で富士見丘蹴球団の仲間が活躍する姿があったようでした。
普段通う小学校以外も集う連合運動会ですが、サッカー、スイミングスクール、学習塾と色々なところで交友関係を広げている娘は知り合いが一杯の楽しい連合運動会だったようです。

息子の居残り練習?【サッカースクール】

今日は息子が通う三菱養和調布サッカースクールの日です。
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秋になり三菱養和調布の練習場もすっかりナイターになった。
味の素スタジアムでの仕事を終えて練習場に息子を迎えに行きましたが、練習最後のミニゲームを終えても息子の姿が無くロッカールームを覗いても息子の姿はありませんでした。
行きは息子が電車・バスを乗り継ぎ1人で練習に向かった為、私が迎えに行くことを知らない息子は1人で帰ってしまったと思いバス停を覗くも息子の姿はありませんでした。
15分ほど練習場の周りを探していると6年生が練習しているグラウンドの奥で大笑いしながらボールを蹴っている息子たちの姿を見つけました。
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練習後に行方不明だった息子はグランド端で皆と遊んでいる所を発見
普段は練習が終わるとすぐに車で連れ帰られてしまう息子ですが、迎えに行くことを知らない今日は練習後もスクールの仲間5人で遊んでいました。
この5人は養和サッカー大会や別のサッカースクールなどで一緒にプレーした事でCF7クラス(火・金)の中でも仲の良いメンバーです。
前回の養和サッカー大会ではこの中で3人が参加出来ませんでしたが、息子は試合の帰りに『みんなそろって試合すれば優勝出来たな~』と残念がっていました。
この5人がグラウンド端にあるゴールを使って3対2をして遊んでいましたが、遊びとは思えないレベルの高い3対2を展開していました。
養和のサッカースクールに通う子供たちは所属チームは違えど良い関係で仲が良くなる傾向があるようで、富士見丘蹴球団6年生で同じ調布スクールに通う先輩たちもスクールから調布駅まで『みんなでトレーニングだ~』と言って走って帰っているようで、ワイワイ騒ぎながら楽しくサッカーをしているようです。
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秋になり6年生はジュニアユースへの厳しい挑戦をしている
私は急遽仕事で味の素スタジアムに30分程度戻りましたが、息子の遊びが終わるまで妻がクラブハウスで私と息子の戻りを待っていました。
息子たちの遊びやっと45分を経過したところで終わり私も仕事を片付けグラウンドに戻りました。
帰り際にはサッカー大会でお世話になった4年生担当のコーチと会い『どうしたの!こんな時間まで』と驚いていました。
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大会でお世話になった4年生コーチもブログを読んでくれているらしい
少しの世間話の中で6年生が挑戦しているJrユースのセレクションの話なども聞かせて頂き妻は改めて厳しい世界だと実感したようでした。
今年のJrユースチームにはジュニア11名、養和スクール4名、外部セレクション7名程度で構成するようですが、ジュニアから全員が上がれる訳では無いようで厳しい競争のようです。
逆にコーチからも息子が所属する富士見丘少年蹴球団や毎週通うヴェルディ選抜クラスの話なども出てこちらの話題では妻が『選抜に入ると息子も全然通用しないし本当に厳しいんですよ~』と話したようです。
最後には『ブログ読んでますよ~この前、僕の写真載ってましたね!もっと載せて下さい』とお別れをし練習終了から1時間を経て帰路につきました。
しかし妻としては超人見知りの息子がスクールの友達たちと遊んで帰るような関係を築き楽しくサッカースクール生活を送っている事が嬉しかったようで、皆が帰る最後まで息子を遊ばせてあげたようです。
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息子たち3年生はまだ6年生が挑戦しているセレクションなどは無く毎日サッカーを楽しんでいますが、この先のジュニアユースには厳しい競争も待っているようなので、今はサッカーを楽しんでくれればと思います。

町田JFC招待4年生大会(秋)【富士見丘蹴球団】

10月21日(日)富士見丘少年蹴球団4年生チームは町田JFCオータムカップ4年生招待大会に招かれ参加しました。
4年生チームの対外試合はセガサミー4ブロック予選以来の1ヶ月ぶりとなり11人制の試合は8月の町田JFCサマーカップ以来となります。
残念ながらセガサミーカップでは第4ブロック予選4位で大会を終え東京都中央大会進出を逃してしまいましたが、これから始まるむさしのJrリーグ(4年生の部)に向けて11人制サッカーに慣れ、毎回夏の大会では好成績の町田JFC招待大会で勢いに乗って欲しいと思います。
息子たち3年生も6人が補充メンバーとして遠征に帯同しました。
4年生チームの守備の要(スイーパー)である主力メンバーが不在となり3年生チームのスイーパーが遠征に帯同となりましたが、3年生も11人制サッカーから離れているので、しっかり感覚を戻して試合に挑んで欲しいと思います。
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富士見丘にとっては比較的に相性の良い町田JFC各スクール

試合は15分ハーフの前後半で行われました。


町田JFCオータムカップ2007
4年生招待大会
【試合結果】

予選リーグ 
団 ●1-2 町田JFC町一スクール


団 ○2-1 青梅2FC


2位パート
団 ●0-6 町田JFC SSSスクール
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ボールを持つと開いてくれる背骨の4年生とはプレーし易いらしい

私は女子チームの東京都ニーニャス大会の中央大会があった為に1試合だけ応援し会場を後にしました。
第1試合は朝一番の試合の影響かそれともセガサミーカップの敗退で自信喪失気味なのか、久し振りの11人制サッカーへの戸惑いなのかは解りませんが、テンションの低い試合に見えました。
動きも声も少なく味方同士で被ってお互いのボールを奪い合うなど色々と目に付く部分はありました。
町田JFC町一SSとの前半に奪った先制点は右サイドMFからセンターにボールが入り中央FWがワンタッチで経由して左FWが奪った1点で広くピッチを使いボールが大きく動いた事により反対サイドのマークが薄くなりゴールを決める事が出来ました。
しかし気になるのはその得点以外はバックのクリアがすべて相手へのパスになりボールがまったく繋がらない展開で前線にボールが入るのは高くクリアーしたボールが相手最終ラインの頭を越した場合のみでグラウンダーのボールで前線に入ったのは1点目の展開だけでした。
残念ながら1得点の起点となった右サイド、センターにパスを出したCFW、ゴールを決めた左トップとボールをつないでいたのがすべて3年生の補充メンバーであった事、仲間とボールを繋ぐ意思が感じられず一人で中へ中へと密集に入り狭いエリアでサッカーをしていたのが4年生だった事は気になるところである。
町田JFCは何処と対戦してもボールや身体への寄せ、プレッシャーが速くボールコントロールをしっかりしないと足元で繋ぎにくいのですが、これほどショートパスに意図が感じられず目の前の相手に奪われるのは大きな課題だと感じました。
両チームを見て問題の1つはボールを受ける前の視野の取りかただと感じました。
同じような場面で町田JFCのプレイヤーは180度の角度にパスを繋ぐことが出来るが、富士見丘は90度ぐらいの範囲で繋ぐ相手を探しているのだと思います。
これはコーチが子供たちに指導している『左から来たボールを受けて身体の向きを変えて右にボールを運ぶ』基礎技術もそうなのですが、ボールを受ける前、受けた直後の視野の持ち方も重要に思えました。
このC代表チームの場合、前線から最後尾まで皆が攻撃したい気持が強いようでオーバーラップや前線への飛び出しは頻繁に行いますが、ポジションを崩した後の自分の位置まで戻るのが遅かったり戻らなかったりが目立つのです。
そこを1人でカバーしてくれていた4年生チーム一の快足スイーパーが欠場となれば3試合目のような結果は容易に想像がついてしまいます。
このチームは何故か味方のボールを奪いに寄って行くのである!!
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一番の大きな要因は周囲を見ずにボールしか見ていないのだと思う
普段のプレー以外での場面で個性派集団であってもサッカーと言う団体競技に入った時には『近くの味方がボールを持ったら開く』『味方が相手を背負ったらボールを出せる位置でフォローする』などのチームワークを出してくれても良い年代になったと思うのですが、まだチームとして連動してゲームを行う術が出来ていないと感じます。
そして視野を広げる為のオフ・ザ・ボールでの相手との位置関係の情報収集をする為の試合に対する集中力も少し欠けていると感じるので、そこは意識的に試合に集中するようになって欲しいとも思う。
試合を見て感じたのは動き出しの遅さやオフ・ザ・ボールでの集中力散漫による準備不足により自分の所に来たボールへのアクションが遅れたり、判断する余裕が無く取りあえず前に蹴り返すようなサッカーになってしまうのは早急に改善するポイントだと思う。
チーム全体としての強化を考えれば、各学年が今回のような招待大会である程度の試合内容、結果を出すことがホストチームから次年度の大会招待につながる訳であり今まで6年生、5年生の都大会進出や各招待大会での活躍によって強豪クラブ主催の大会に呼んで頂いている部分もあり4年も3年も自分たちの強化、試合経験も当然であるが、後を追う富士見丘蹴球団の後輩たちに良い経験を積ませる為にも例え負け試合でもしっかりとしたモチベーションで最後までプレーして欲しいと思います。
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息子には相手を見てトラップを止めるか流すかを瞬時に判断して欲しい

息子は右MFでの出場でしたが、1試合目の前半は攻撃的な意図の感じるスルーパスやサイドチェンジを3~4本出せていました。
1試合目の先制点となった場面では右サイドからディフェンスが薄くなった反対サイドへボールを出せていた部分はボールを持った時点でピッチを広く見れていたのだと思います。
しかしボールコントロールの部分ではボールが足元に入りすぎて相手の速い寄せにボールを奪われる場面も多々ありそこから起点となって失点した場面もあったので、相手の寄せなどを見てもう少し工夫出来ると良いと思いました。
息子には以前に寄せの速い相手の場合『詰めてきた相手をかわして次のプレーをし易い場所にトラップを少し流しても良いんだよ』とトラップの選択肢を伝えたのですが、本人が足元の技術に対して自信過剰なのかアドバイスも聞き入れず足元でピッタリとボールを止めて相手を抜こうとするのです。
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守備でのフォローは認めるが自分の仕事も出来るように戻って欲しい
第1試合の後半は右サイドの守備をフォローするのに奔走していましたが、これにより前線へパスを出すプレイヤーが1人減ってしまったのでしっかりフォローをした後に自分のポジションに戻れる上下動を実行して欲しいと思う。
2試合目~3試合目は会場を後にしたので息子たちのプレーを見てはいませんが、最後まで付き合った妻が『守備は良くフォローに戻って頑張っていたけど攻撃は全然起点になる位置に戻れていなかった』との事でありました。
本人は『試合中は学年関係なくパスやサイドの指示をしたけど聞かないでバックから1人でドリブルしてボール取られるからバックのフォローで上がれない』と言ってました。

私は息子に『じゃあ、しっかり4年生から信用されるように貰ったパスを足元に入れ過ぎて相手に取られるようなプレーを減らさなくっちゃね!』と言い聞かせました。
本人も以前言われた事を覚えていたようで『次のプレーをし易い場所にボールを少し流しても良いんだよね!』と自分に言い聞かせるように言ってましたが、息子には誰とでもしっかり意思疎通と連携プレー出来る多様性を持てるように日々努力して欲しいと思います。
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仲間の動きをしっかり見る!!

富士見丘蹴球団4年生チーム!!

東京都3位!復活への第一歩【富士見丘アンジェリーナ】

10月21日(日)第16回東京都ニーニャス大会(3年生以下)の東京都中央大会が町田市相原中央公園スポーツグラウンドで行われました。
今年度は解散の危機にあった富士見丘アンジェリーナの再建への第一歩として低学年への門徒を開き久し振りに東京都ニーニャス大会へのエントリーを行いました。
富士見丘アンジェリーナではBチームとなる3年生以下の11人は見事に地区大会を勝ち抜き今日の東京都中央大会に駒を進めました。
1次リーグ(Cパート)では前年度中央大会優勝のFC足立と都大会の常連で富士見丘アンジェリーナと幾多の名勝負を展開した北区さくらガールズとの対戦となり決して楽な戦いではありませんが、子供たちにはこれから小学校卒業まで続く少女サッカーの為に今日の舞台で1つでも多く試合を経験し、都大会に進出するチームのレベルを肌で実感して欲しいと思います。

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試合は10分ハーフの前後半で行われました。


第16回東京都ニーニャス大会
東京都中央大会

【Cパートリーグ】
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 北区さくらガールズ(ミラクル)


富士見丘アンジェリーナ ●0-1 FC足立

*3チーム共に勝敗、得失点差がすべて並んだ為に抽選により決勝トーナメント進出を決定
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【準決勝】
富士見丘アンジェリーナ ●0-0 バディフットボールクラブ
              PK4-5
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決勝トーナメントその他の試合
準決勝
南大沢フットボールクラブ 0-2 欅・17多摩・落合合同チーム

決勝
欅・17多摩・落合合同チーム 1-0 バディFC

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大会初戦となるリーグ戦第1試合は前の試合で前年優勝のFC足立を既に破った北区さくらガールズ(ミラクル)との対戦となりました。
この試合の前に行われた北区さくらvsFC足立では両者共に絶対的なエースの存在がありましたが、特にさくらのエースは長身で男子顔負けの身体能力を持っているので、富士見丘アンジェリーナは全員サッカーで対抗する事が勝利への道となります。
富士見丘アンジェリーナも6年生や男子に混ざっての練習・試合を行っている事で守備的な部分では相手エースを止められるので、やはり先制点が欲しいところです。
そして試合では子供たちはコーチに言われた前半での先制点を見事に決め、守ってはAチームで6年生相手にボランチとして出場する3年生プレイヤーが相手エースを完璧に封じチーム全員で見事に勝利を収めリーグ首位に立ちました。
貴重な先制点を上げた3年生トップは前日に行われたAチームの練習試合でも6年生に混ってチームを勝利に導く決勝点を決めており前日の試合に続き良い得点を決めてくれました。

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第2試合で対戦するFC足立は前年度のニーニャス大会優勝の覇者であり強豪である東加平キッカーズ女子を中心にした合同チームで、さくらガールズ同様に絶対的なエースの存在と他の2~3人も動ける手強い相手です。
試合は引分け以上で決勝トーナメント進出が決まる富士見丘アンジェリーナともう後が無いFC足立の強い気持がぶつかり前半から両者譲らず0-0の試合を展開しました。
試合途中でチームの精神的な支柱となっているキャプテンが相手エースとヘディングで競り合い負傷退場をしてしまいましたが、交代で入った選手もしっかり攻守に活躍をし遜色ないプレーを見せてくれました。
後半はFC足立もエースの突破一辺倒からエースを起点にパスを出して1対2の場面を作り得点を狙ってきましたがGKのファインセーブ連発で0点に抑えあとは攻撃陣の得点を期待しましたが、残り5分を切ったところで逆にFC足立のカウンターで失点し0-1で敗れる結果となりました。
この結果によりリーグ戦Cパートの3チームがすべて勝敗、得失点差が並び抽選による決勝トーナメント進出チームを決めることになりました。
抽選は本部で行われチームで一番くじ運の悪い代表コーチが挑みましたが、先に引いた2チームが外れを引き残り物の当りを射止めた代表コーチはくじを引くこと無く決勝トーナメント進出を決めました。

各パートを1位通過した4チームによるベスト4は富士見丘アンジェリーナ、バディFC、南大沢FC、欅・17多摩・落合合同チームとなり低学年大会ではありますが、往年のライバルチームとベスト4を戦えることが富士見丘アンジェリーナ再建への一歩を踏み出せたと実感しました。
そして準決勝の対戦相手は参加している3年生の先輩たちが挑戦し続けながら何度も行く手を阻まれたバディFCとの対戦となりました。
富士見丘アンジェリーナ黄金期となった2000年から2年前まで関東少女、さわやか杯、黄金井杯と数々の都大会で熱戦を繰り広げチームの『バディに勝って東京都1位になる』目標となった相手です。
お互いライバルチームの台頭でここ1~2年は以前のような圧倒的な成績を収めてはいませんが、2~3年後にはまた一緒に都大会決勝トーナメントで戦う為の前哨戦として3年生たちには頑張って欲しいと思います。

準決勝への心配は3年生以下の試合経験や長距離の遠征経験も少なく、ここまでの僅差での戦いによって子供たちにかなりの精神的消耗が見られることである。
6年生の混ざっての試合経験は豊富なメンバーではありますが、やはり自分たちが最上級生となるニーニャス大会ではプレー以上に重圧が掛かっているように見えました。

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準決勝のバディFCとの対戦では前半にバディFC、後半に富士見丘アンジェリーナと得点が入りそうな決定的な時間帯がありましたが、両者決めきれずにスコアレスで試合は進みました。
やはりバディFCの強さはチーム全員がある程度の高いレベルで走力を持っていることが強みであると思います。
サッカーの技術的な部分では1次リーグで戦ったさくらガールズNo25やFC足立No4のプレイヤーの方が圧倒的に勝っているがピッチに立つ6人の平均値の高さがバディFCの強さです。
どちらかと言えば富士見丘アンジェリーナもチーム全員の総合力により勝ち進んだチームであるので、決勝トーナメントではいかに少ないチャンスを確実に得点へ結びつけるかが勝利への鍵であります。
後半途中にはFC足立戦の怪我で退いていたキャプテンを投入しゴール前で最後のチャンスを作りましたが、決めきれず両者スコアレスのドローでPK戦へともつれ込みました。
最後はここまでファインセーブ連発でチームを救ってくれていた3年生GKの蹴ったPKが足で弾かれ敗れてはしまいましたが、ノーミスで進んだ極限の緊張に耐えながら最後のPKを蹴ってくれた3年生GKには今までの短い人生の中で経験の無い最大のプレッシャーとの戦いだったと思います。
試合終了の挨拶と同時にメンバーは大泣きとなりましたが、準決勝で会場全体が見守る中でのPK戦や試合に負けた悔しさ悲しさも皆がここまで勝ち進んでことで体感出来ることでありサッカーだけでは無く子供たちの今後の人生においても本当に良い経験となる大会だと思います。
そして準決勝で敗れはしましたが、東京都第3位の成績は胸を張って良い結果でありここ1~2年都大会で低迷をするDブロック復活へのアピールが出来たと思います。

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今大会に向けて3年生以下だけのBチームを編成した9月中旬からたった1ヶ月の間で子供たちは技術的、精神的にも大きく成長しました。
先発6人に入る競争意識を持ちながらも試合への移動など生活を共にすることによってチームとしてのまとまりが出てきました。
中央大会では少子化が進む中で地区大会ではなかなか味わえないレベルの高い同級生とも出会いこれからの練習への刺激にもなったと思います。
そして会場にいる皆に注目されながら蹴るPKや勝ち進むか負けるかのギリギリの試合で得た緊張感や達成感、悔しさは普段の生活ではなかなか得られない物であり子供たちの財産になると思います。
このニーニャス大会を終え3年生以下のBチームとしての活動はいったん休みに入りますが、現在2名の1・2年生部員を増やし来年もこの舞台に戻ってこれるようにしてあげたいと思います。

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みんな頑張っての東京都3位!

胸を張ろう!!富士見丘アンジェリーナ!!

大会前の練習試合【富士見丘アンジェリーナ】

10月20日(土)富士見丘アンジェリーナは予定していた三鷹市女子リーグが延期となり会場だった三鷹市大沢総合グラウンドでFC羽沢レディースとの練習試合を行いました。
試合は来週さわやか杯地区予選に挑むAチーム(高学年)が2試合、明日の東京都ニーニャス中央大会を控えたBチームが1試合となりました。
対戦するFC羽沢レディースは中盤に東京都トレセン、Fブロック選抜メンバーを揃えた強豪でありBチーム用の6人制での対戦では相手が4年生も含む6人となり富士見丘アンジェリーナA・B両チームのメンバーにとっては大変良い経験となる練習試合だと思います。
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試合はAチーム11人制20分ハーフ、Bチーム6人制10分ハーフの前後半で行われました。

練習試合【結果】
Aチーム(11人制)
富士見丘アンジェリーナ ●0-3 FC羽沢レディース


富士見丘アンジェリーナ ○1-0 FC羽沢レディース
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Aチーム左サイド3年生は良いポジションでボールを前に進めた


Bチーム(6人制)
富士見丘アンジェリーナ ○2-1 FC羽沢レディース
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試合経験を積んでBチームは驚くぐらいどんどん上手くなって行く

Aチームの試合では5年生の新メンバーが加入しましたが、他の5年生2人が欠場した為にやはり3年生以下を加える苦しい試合となりました。
新たに加わった5年生も欠場した2人と同じく娘と同じ幼稚園サッカー部に所属していた為、蹴るなどの部分はしっかりしていますが試合経験の部分ではこれから色々な経験をして覚えて行く部分が多いと思います。
しかしキック力は現時点でもチームトップ3に入るかのような強烈なシュートを練習では見せてくれています。
第1試合(Aチーム)では前夜の雨で泥濘の残るピッチにトップ、最終ラインと足をとられる場面が目立った。
展開としてはFC羽沢が攻めアンジェリーナが必死に守る展開となりましたが、以前0-5(三鷹女子リーグ)で敗れた試合に比べればしっかり抑えられる部分もありました。
相手に与えた3失点は1点目だけが中盤でのチェックがされずに決められたミドルジュートで、後はスイーパーの判断ミスによる失点、GKのファンブルによるオウンゴールと自滅の感が強い試合でした。
攻撃的なポジションには3年生が入ることもあり良いボールが入り突破を仕掛けても体格差でボールを奪われる苦しい展開となりました。
まだ3年生なので大きな高学年DFとの1対1でメンタル的になえて諦めモードのプレーになりかけてしまったのは折角の試合では残念であった。
逆にもっと『駄目もと』の気持で同級生と同じようにどんどん仕掛けてチャレンジして行って欲しかったです。
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6年生キャプテンもトップに移り目的が明確になりプレーしやすそう
第2試合(Bチーム)は明日の東京都ニーニャス中央大会を直前に控えた最終調整となりましたが、Aチームの試合にも出場経験があるBチーム一運動量のある3年生が風邪で本調子では無く、大会直前の練習試合で明日のオプションとしてのポジションも試しました。
相手は4年生も加わるチームでしたが、前半から押し気味の試合展開で前半は2トップが1点ずつ決め2-1でリードをして後半を迎えました。
後半は4人メンバーを入替えましたが、交代で入ったメンバーも相手ゴールを脅かす活躍を見せてくれました。
まだサッカー部に入部して間もない1~2年生なのでフィニッシュの部分で絶好の得点機を逸しましたが、前に向く部分とボールを確保する肩の入れ方などは今後が楽しみなプレーを見せてくれました。

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今日の試合中に一番声を出していたのは3年生スイーパー
第3試合では相手の主力メンバーが抜けた事もあり一進一退のゲームとなりました。
この試合では第1試合に比べシュートを放つシーンがあり枠を外していましたが、相手主力の中盤が抜けた事もありましたが、前線までボールを持って行く事が出来ていました。
後半にトップ下に入った3年生が前に出たGKの頭の上を越すシュートで得点し勝利を収めました。
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娘には後輩たちが出来るまで指示する忍耐力をつけて欲しい

娘は2試合共にスイーパーとして出場しましたが、個人的な技術の部分では無く最終ラインのコントロールでの課題が残りました。
今日は普段の最終ラインから1名が入替わり新たに入部した5年生と組む3バックでしたが、指示が少なく押上げも中途半端になってしまいました。
ラインの押上げが中途半端になった影響から全体的に間延びしてしまい、最終ラインとボランチの間のスペースを相手10番(東京トレセン)に自由に使われてしまいました。
そしてラインコントロールの指示の不足からオフサイドを取れない危ない場面もあり『指示を出す=出来るまで指示する』が出来ていなかったと思います。
娘が最終ラインで指示を出す行動がニーニャス大会に挑む3年生たちに刻まれ2~3年後の富士見丘アンジェリーナの強化へつながって行くはずなので、自分の為にもチームの為にもしっかり指示を出すことを最後まで徹底して欲しい。
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6年生になり守備やヘディングなどの技術的部分は上達した娘

以前に比べヘディングの精度も上がり、合宿でコーチから指導されたワンサイドカットも使えるようになり不用意に抜かれる事も減ったが、やはり課題は蹴る部分である。
今日のように足元が泥濘になっていると普通でも安定性に欠けるロングキックがなお不安定になっていたので、どんな状況でもボールにしっかりインパクト出来る技術を持って欲しい。
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宝陽幼稚園SCvs富士見丘幼児クラスの対戦が行われた園庭

そして今日の午前中は富士見丘アンジェリーナで試合に出場している19名中12名が卒園した宝陽幼稚園サッカー部と富士見丘少年蹴球団幼児サッカー教室の交流試合が行われた為、女子担当コーチと共にニーニャス大会Dブロックの優勝盾、表彰状、記念集合写真を持って宝陽幼稚園の園長先生にご挨拶にお伺いしお礼を致しました。
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大会前に『使ってもいいよ』と言って頂いたサッカー部専用グラウンド
園長先生には子供たちの試合会場へ御足労頂き大会前に宝陽幼稚園サッカー部の専用グラウンドの練習場所としての提供を申し出て頂くなど今回のニーニャス大会には多大なご協力を頂きました。
明日の東京都中央大会も気に掛けて頂き子供たちにも『明日が本番だから頑張れよ!』とハッパを掛けて頂きました。

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息子も練習前に幼稚園を訪れ園長先生にご挨拶と近況報告

ニーニャス東京都中央大会に挑む3年生以下の子供たちには今日の試合で得た物を充分に発揮し1試合でも多く皆で試合が出来るように頑張って欲しいと思います。