少年少女サッカーフェスティバル2007【富士見丘蹴球団・アンジェリーナ】 | がんばれ少年・少女サッカー!

少年少女サッカーフェスティバル2007【富士見丘蹴球団・アンジェリーナ】

10月28日(日)富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナは)(財)東京都サッカー協会少年連盟・女子連盟少女部会主催の2007年東京都少年少女サッカーフェスティバル(駒沢オリンピック公園陸上競技場)に参加させて頂きました。
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午前は女子・3年生は午後はママ・2年生が参加したフェスティバル
今年も午前中は富士見丘アンジェリーナ(6年生)、富士見丘少年蹴球団(3年生)が参加し、午後は富士見丘少年蹴球団(2年生)とママさんチームの富士見丘レイナスの4カテゴリーでの参加となりました。
今年は娘・息子共に午前中の参加となりましたが、私は3年生担当コーチの代役としてベンチ入りとなった為に娘の試合はあまり観戦出来ませんでした。
今年も駒沢オリンピック公園陸上競技場の天然芝のグラウンドでミニサッカーを怪我無くしっかり楽しんで欲しいと思います。
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昨日の豪雨とはうってかわっての晴天となった駒沢陸上競技場

試合はミニサッカーコート(5人制)で10分1本で行われました。


女子の部【結果】
第1試合 富士見丘アンジェリーナ △1-1 松沢サッカークラブ


第2試合 富士見丘アンジェリーナ ●0-2 成城クリッパーズ
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3年生の部【結果】
第1試合 富団 ○4-0 糀谷サッカークラブ


第2試合 富団 ○4-2 キンダー善光SC
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普段とは勝手が違うも思う存分スライディングをして天然芝を満喫
10人参加の富士見丘蹴球団3年生チームは5人ずつの2チームに分けて試合に挑みました。
今日の3年生チームはイベントの目的である普段プレー出来ない天然芝のピッチを楽しむ部分は果たしていたと思います。
子供たちの白いソックスは緑色になるぐらい普段出来ないスライディングなどを積極的にしていました。
5人制なのでフォーメーションなどは当然決めずに前に3人、後ろに1人余らせて皆が積極的に攻撃すること、試合を行うピッチは3年生になると余りにも狭いので適当なロングキックを蹴り込むのでは無くしっかり意図を持ったプレーを心がけるようにと子供たちに伝えました。
前日の雨が残りスリッピーな天然芝を気にしましたが、朝からの強い日差しでしっかり乾燥した状態での試合が出来ました。
対戦した糀谷SC、キンダー善光SCも3年生になると当りも強く寄せも速いので詰めを怠ったり戻りが遅れたりすると失点に直結します。
今日対戦した2チームと富士見丘蹴球団3年生チームとの差はボールを受けて前を向くスピードが勝っていただけで5人制の狭いサッカーでは他には大きな差はありませんでした。
しかしこの前を向く早さが攻守の切替が激しいミニサッカーではチームとしての大きな差を生むことになります。

子供たちは天然芝はで躊躇無くスライディングタックルに挑戦

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キンダーの勝ちたい気持が漲っているハートのあるプレーは凄かった
東京都低学年ミニサッカー大会で同じ準決勝まで進出したキンダー善光SCとの対戦は技術的な部分と言うよりもキンダーの子供たちの勝ちたい気持の強さを感じる試合でした。
イベント的な要素が強い試合ですが、球際の強さや最後の1歩まで走り切る姿は勝ちはしましたが富士見丘蹴球団3年生チームが学ぶべき物が多かったと思います。
これは観客席で応援する父母にも伝わっていたようで、4-2の結果より苦しんだ勝利に見えたようです。
今日の試合ではGKもすべて交代制にするなどリフレッシュも兼ねた布陣とした為に少し落ち着かない部分もありましたが、そのお陰で子供たちは色々なチャレンジが出来たと思います。
トップで起用が増えてきた選手がキンダー戦で4点目となるゴールを決めるなど、むさしのJrリーグ3年生大会への自信となるプレーも出た事は良い機会だったと思います。
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ベレーザSSやブロック選抜で対戦するMちゃんと今日も再会

娘たち富士見丘アンジェリーナの試合は遠目からの観戦となりましたが、動きの少なさと積極性の無さを感じました。

6年生にとっては5人制と言っても狭いピッチなのでもっと動ける気はするのですが、女子は各チーム共に試合モードと言うよりイベントモードに見えました。

狭いピッチで目に付くのは足元の技術が不足している事と動きの少なさであり来週に迫ったさわやか杯予選が少し不安になる内容でした。

新たに加入した5年生がミニゲームではありますが、ゴールを決められた事は唯一の収穫であり彼女の『前を向いて蹴る』と言う姿勢が決めさせてくれたゴールだったように見えました。

技術的には勝っている他のメンバーには少し見習って欲しい5年生新入部員の積極性でした。
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息子は出場予定残り1分で3点目の駄目押し弾を決めて嬉しそう

息子は1試合目後半、2試合目前半の5分ずつ計10分のプレーをしました。
3年生になるとたった10分の出場は物足りないようで他の子供同様にもっと試合がしたいと言ってました。
1試合目は2-0から出場し2点を追加する起点として攻守に良く動いていました。
2試合目は名門キンダー相手だった事からかなり厳しく身体を寄せるなど攻守に活躍していました。
1ゴールをアシストし2-0とした後で1点を返され2-1となった時点で息子たちの残り出場時間が1分を切り前半最後に相手を突き放す3点目を取ってくれました。
後半メンバーには2点差以上をつけてバトンを渡したかったので、ある程度任された仕事はしてくれました。
これにより後半のメンバーも伸び伸び余裕を持って試合を運べたお陰で最近トップ起用が増えた3年生がゴールを決める活躍も出来ました。
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来週はむさしのJrリーグ開幕だ!

がんばれ!富士見丘蹴球団3年生チーム!