がんばれ少年・少女サッカー! -168ページ目

ニーニャス中央大会が迫る【富士見丘アンジェリーナ】

3年生以下の富士見丘アンジェリーナが挑む第16回東京都ニーニャス大会中央大会が10月21日(日)に町田市相原中央公園スポーツグラウンドで行われます。
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今年は高学年メンバーの人数不足により各大会で苦しい試合が続いている富士見丘アンジェリーナですが、3年生以下のメンバーは11人と豊富であり今年度チーム初の都大会進出を果たしました。
20日(日)の1次リーグ(Cパート)では前年度中央大会優勝のFC足立と高学年チームが都大会常連の強豪北区さくらガールズとの対戦となり、加えて遠征経験の少ない低学年メンバーにとっては慣れない長距離移動となりますが、地区予選を勝ち抜いた経験と自信を持って全員一丸となって大会に挑んで欲しいと思います。


第16回東京都ニーニャス大会東京都中央大会

(会場:町田市相原中央公園スポーツグラウンド)

第4試合(11:30~)
富士見丘アンジェリーナ vs 北区さくらガールズ(ミラクル)


第6試合(12:30~)
富士見丘アンジェリーナ vs FC足立


相原中央公園(あいはらちゅうおうこうえん)
【住所】 町田市相原町2248
【電話】 042-772-1449 【FAX】 042-772-1449
【利用時間】 AM9:00~PM5:00
【アクセス】 JR相原駅から法大行、東京家政、大戸行バス相原小前下車徒歩10分

詳細Map
http://machidasoftball.web.fc2.com/aihara.html

*大会開催日の一般駐車場はございません。


第16回東京都ニーニャス大会

東京都中央大会進出チーム

【Aブロック】

優  勝:FC足立

準優勝:北区さくらガールズ(ミラクル)

【Bブロック】

優  勝:バディFC(ホワイト)

準優勝:渋谷アルテスタFC

【Cブロック】

優  勝:青梅新町FC

【Dブロック】

優  勝:富士見丘アンジェリーナ

準優勝:堀之内ブルーピューマ

【Eブロック】

優  勝:欅・17多摩・落合(合同チーム)

準優勝:なかのSC(イエロー)

第3位 :南大沢フットボールクラブ

【Fブロック】

優  勝:府中なでしこ(7FC・3FC合同)

準優勝:黄金井4SC

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がんばれ!!

富士見丘アンジェリーナ!!

息子と後輩たち【少年サッカー】

息子が所属する富士見丘蹴球団に今年も宝陽幼稚園サッカー部の後輩たちが入部しました。
小学校3年生まで幼稚園OBサッカー部があることから我が家が男子後輩たちを積極的に誘うことはしていないのですが、同じサッカー部出身の後輩たちが自分と同じ富士見丘少年蹴球団を選択してくれたことは息子としてもとても嬉しいようです。(女子はもの凄く勧誘しますが・・・笑)

今年の1年生は宝陽幼稚園の途中でシンガポールに引っ越した親戚タクマ君と同級生だった世代であり息子が幼稚園サッカー部に入る前に通っていたサッカークラブにいた子たちがいる馴染みのある学年です。
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1年生との練習は団子嫌いの息子には良い1対5ぐらいの練習になる

息子も夏休み期間中の平日は1~3年生一緒にゲームをする機会などもあり可愛い後輩たちと楽しく練習をしていたようです。

後輩たちも息子からボールを奪う為に一生懸命走り、考えながら3人で囲みボールを奪いに行くなど休日の学年別の練習とは違う楽しい日々だったようで、1年生のお母さまからも『今日の練習でリュウセ~からスライディングしてボールを取ったよ』『今日は3人で行ったけどリュウセ~に抜かれた』など息子との練習で後輩たちが家で一喜一憂する報告を聞かせてくれるなど後輩たちには刺激のある良い練習相手になっていたようです。

幼稚園サッカー部後輩の1年生も『リュウセ~を目標にしてサッカーがんばる!』と言っいるとメールなども頂き息子も少しは自分を成長させてくれた先輩たちと同じ存在に近づけたようです。
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小学生になり試合で再会するも身体も技術も息子の先を行く先輩

息子も幼稚園サッカー部に入る前に所属したサッカークラブで目標となる1歳上の先輩(現バディSC)と出会い日々この先輩に追いつけ追い越せとボールを蹴っていました。

身体も大きく息子より2歳ぐらい年上と思わせるこの上級生は練習でも小学生を楽々とかわしシュートを決めるなど息子にとっては生まれて初めて自分が作った目標としては親から見るとかなりハードルの高い物でした。

そんな息子が幼稚園年長になりこのクラブを辞める時に先輩と同じく他の小学1~2年生をドリブルで負かしシュートを決めるまでに成長することが出来ていました。
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1年生も幼稚園サッカーの前に入っていたクラブJr(八幡山)

それは息子がクラブジュニア、宝陽幼稚園サッカー部、富士見丘少年蹴球団、ヴェルディSS選抜、三菱養和と必ず追いかける存在でありその追いかけるポジションから自然に日々努力が出来ているのだとも思います。

息子には後輩たちにも同じ経験をさせられるような存在になれるように自分が日々高いハードルを目指して頑張って欲しいと思います。

そして息子には常に上を目指す目標のある場所で自分を鍛えて行って欲しいと思います。

トランプで眼力トレーニング【娘・息子】

最近の息子がハマっている遊び。
それは昔ながらのトランプゲームのスピードである。
最近はゲームと言えば子供も大人もDSやPSPが主流でありスポーツや息子がハマっているトランプゲームのスピードで必要な眼力(瞬間視、周辺視野、眼球運動)を鍛えるゲームソフト『DS眼力トレーニング』も発売されているのである。
見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング
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息子も当然ながらDSを持てば1日中離さず(ただいま没収中)プレステのウィニング11を始めると1日で1シーズンを終わらせるペースでゲームをしていました。
そんな息子を見かねた妻が『トランプでもしようよ』と誘ったようで最初は息子も『やらない』と素っ気ない返事だったようですが、『トランプのスピードやると反射神経が鍛えられてサッカーに役立つかもよ』との妻の言葉に反応しそれからは家族の誰かが何もせずに家に居れば息子は『スピードしようよ』と誘ってきます。
息子は私に対しても得意気に『知ってる?スピード出来るとサッカーも上手くなるんだよ』と言い勝負を挑んできましたが、そこは大人を乗り越える難しさを思い知らせる為に圧勝しておきました。
いま話題になっている眼力も『DS眼力トレーニング』での色々な要素をトランプゲームで行えば1回で鍛えられ、子供にとっては脳と手先の神経を動かす良いトレーニングになると思います。
難点を言えば携帯ゲーム機と違い1人遊びが出来ませんので隙を見せればトランプの相手をさせられる破目に陥りますが、人と競い合いながらのトレーニングの方が効率も良く負けず嫌いの息子のモチベーションも上がるので当分は家族皆で相手をしようと思います。
子供の成長で神経系の発達は10歳までが一番のピークとなっていると言われ、その後は筋肉などの身体系への発達へ移行して行くと言われているので、時間があれば8歳の息子にもう少し付き合ってあげようと思います。

今年も伏兵現る!【さわやか杯少年サッカー大会】

第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会は10月13日・14日と大会1日目を終えベスト4が出揃った。
大会2日目には全日本少年サッカー大会決勝大会で日本一に輝いたヴェルディ・ジュニアが登場したが、トリプレッタ渋谷ジュニアの前にPK戦の末に敗れる波乱があった。
しかしこの対戦カードは6月の全日本少年サッカー大会東京都中央大会2回戦でも豪雨の中で両者譲らずPK戦にもつれ込んだ因縁の対決(PK5-4でヴェルディ勝利)でありましたが、今回はトリプレッタ渋谷(PK5-3)が雪辱を果たす結果となりました。
この2チームは公式大会以外でも交流があり練習試合などを行っている関係からお互い手の内を知り尽くした相手であり毎試合息の詰まるような僅差の勝負になってしまう傾向が強いようです。
そして6月の全日本少年サッカー大会東京都中央大会決勝でヴェルディ・ジュニアに敗れたキンダー善光SCは準々決勝をPK戦で勝ち抜くなど苦しみましたが順当にベスト4入りを果たし全日本で果たせなかった目標である東京都1位に夢をつなぎました。
昨年度29回大会準優勝の町田JFCはベスト8まで駒を進めましたが三菱養和SC巣鴨ジュニアにベスト4進出を阻まれてしまいました
しかし町田JFCの場合は全日本を終えた夏以降に主力6年生が抜けたようなので、残ったメンバーと5年生でのベスト8進出は層の厚さを感じさせられます。
今大会でベスト4に進出した4チームはレスチジュニア(ヴェルディSS)、キンダー善光SC、三菱養和SC巣鴨Jr、五日市FCとなりましたが、強豪横河武蔵野FCジュニアをPK戦の末に破り勝ちあがった五日市FC以外は都大会に馴染みの深い強豪チームが順当に勝ち上がりました。

大会2日目に行われた12試合の半数である6試合がPK戦での決着だったように、ここまで勝ち上がると僅差の勝負でPK戦も覚悟の感は否めません。

毎年伏兵が現れ台風の目となりますが、今年は16ブロックの五日市FC【あきるの市】が大会3日目でどんな活躍をしてくれるのか楽しみです。

第30回さわやか杯東京都少年サッカー大会

【大会1・2日目トーナメント表】
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近年強豪チームが大会1~2日目で敗退し荒れるさわやか杯なので10月20日(土)駒沢で栄冠を勝ち取るチームがどこになるのかは予測不能です。

三菱養和SC巣鴨Jrが優勝すれば5年ぶり2度目、それ以外の3チームが優勝すれば今年も新たなチャンピオンが誕生する第30回さわやか杯の大会最終日を楽しみにしたい。

背泳ぎでの苦戦【スイミングスクール】

わが家の月曜日は娘がベレーザSS、息子がスイミングと大忙しです。
今日は午前は御茶ノ水(JFA)、午後は味の素スタジアム内のJクラブ事務所で打ち合せをみっちりした後に娘のアミノバイタルフィールドでの練習に顔を出して1日サッカー漬けと行こうかと考えていたのですが、千歳烏山の飲食店をコーディネイトしている後輩から仕事の相談があり飛田給から離れることになり1日サッカー漬けの計画は失敗に終わる。

JFA内部から見たミュージアムに寝転がりサボる会社員を発見
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味スタでは夕方まで年末のスクール向けフェアの打ち合せ

結局、妻がベレーザSSに同行し私が仕事帰りに息子のスイミングスクールに迎えに行くことになった。
息子のスイミングに付き合うのは4ヶ月ぶりとなり現在はジュニアクラスに合格し100m個人メドレーの練習に励んでいるようです。
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息子が100mメドレーの練習に励んでいるスイミングスクール
息子の場合、ベビースイミングから水泳を始め一般クラス(クロールからバタフライ)を進む間で背泳ぎは難なく合格したのですが、ジュニアクラスのメドレーでは何故か背泳ぎが足を引張っているようです。
今日の泳ぎを見る限り大体の子供(特に男の子)が背泳ぎで苦労しているようですが、息子の場合は他の泳ぎと背泳ぎのギャップが大きく人一倍背泳ぎが下手に見えるのです。
コーチからも背泳ぎ以外の泳ぎで指導される事は無いのですが、背泳ぎになると手から足まですべてを矯正されています。
ジュニアに上がり体力的にも『サッカーの選抜練習よりキツイ』と漏らすように今までの単目の泳ぎと違い相当なスタミナが必要なようです。

息子は背泳ぎ以外のメドレーは笑顔で本当に楽しそうにである
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背泳ぎのキックだけが25mを前にして失速する息子の泳ぎ
息子の目標であるジュニアクラス卒業(選手コース&育成コース)までにはもう少し体力が付ける事が必要なようで、スイミングスクールからは週2日間のスイミング通いを勧められています。
しかしスイミング1日増=サッカー1日減となる事を知っている息子は何とか週1日のスイミング通いで合格を目指しています。
娘は息子が目指しているジュニアクラス卒業は4年生の終わりだったので、息子にはサッカーが1日減る事に焦らず100m個人メドレーをしっかり覚えて欲しいと思います。

ナビスコ2度目のファイナリストヘ【川崎フロンターレ】

10月13日(土)Jリーグヤマザキナビスコカップ準決勝2ndLeg.川崎フロンターレvs横浜Fマリノスが等々力陸上競技場で行われ、アウェーの1stLeg.を2-1で勝利を収めていた川崎フロンターレが2ndLeg.でも4-2と横浜Fマリノスを寄せつけず7年ぶり2度目のJリーグヤマザキナビスコカップ決勝進出を果たした。
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前回の決勝では鹿島アントラーズにねじ伏せられ2-0の得点以上の力量の差を感じさせれた。
今大会の決勝の相手はその7年前の王者鹿島アントラーズを破ったガンバ大阪となる。
クラブ創設10周年を昨年迎えた川崎フロンターレが次の10年間で飛躍する為にもファイナリストからタイトルホルダーへの道を歩んで欲しい。
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本日先行発売の決勝戦チケットも購入し11月3日への準備

J1リーグヤマザキナビスコカップ
準決勝2ndLeg
.【試合結果】

[得点]
川崎フロンターレ 4-2 横浜Fマリノス

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準決勝2試合合計得点 6-3で川崎フロンターレが決勝進出


[得点者]
【川崎F】20分 伊藤 宏樹、23分 鄭大世、35分 ジュニーニョ、89分 黒津勝
【横浜FM】7分 大島秀夫、37分 坂田大輔

【入場者数】15948人

逆転負けで決勝進出を逃す【富士見丘アンジェリーナ】

10月13日(土)杉並区少女サッカー大会(前期)1次予選リーグが杉並区高井戸東小学校グラウンドで行われ娘たち富士見丘アンジェリーナAチームが決勝トーナメント進出に挑みました。
3チーム総当りのリーグ戦の予定でしたが杉十小SCがメンバー不足により辞退になった為、高井戸東SCと富士見丘アンジェリーナの一騎打ちとなりました。(杉十小SC戦はフレンドリーマッチ)
今年の富士見丘アンジェリーナは低学年メンバーは充実しましたが、高学年の人員はいまだに不足している状況なのですが全員一丸となって勝利を目指して欲しいと思います。
そして杉十小SC戦はフレンドリーマッチとなり来週のニーニャス大会東京都中央大会を控えたBチーム中心のチーム構成で挑みました。
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久し振りの公式戦に挑む富士見丘アンジェリーナAチーム

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


2007年度杉並区少女サッカー大会(前期)
予選リーグ

富士見丘アンジェリーナ ●1-2 高井戸東サッカークラブ
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前半に欲しかった貴重な先制点を決めてくれた6年生キャプテン


フレンドリーマッチ
富士見丘アンジェリーナ ●1-2 杉十小サッカークラブ
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都大会が控えるBチームは広いピッチに戸惑いながらも善戦

試合は新たに加入した5年生を右サイドに加えた富士見丘アンジェリーナが先制点を奪いリードして前半を終える展開となった。
最近の試合では守備的な部分での安定度が上がり前半は決定的なチャンスを相手に作らせずに試合を進めることが出来ました。
富士見丘アンジェリーナが奪った先制得点は東京都GKスクール(前期)に選出された5年生のパントキックにトップが走り込み押し込んだ決して鮮やかなシュートではありませんでしたが、この相手最終ラインの裏に入り込むような走りが春先は出来なかったので、関東少女大会以降のチームとしての成長を感じさせられる得点でありました。
後半は高井戸東SCが6年生長身GKを前線に上げ攻撃的な布陣になり富士見丘アンジェリーナは守勢に回る事が増えていきました。
後半10分を過ぎたところでチェックの甘くなったボランチの位置で3バックの左右の裏のスペースにパスを出されスイーパーが振られたところを中央で押し込まれ同点に追いつかれ試合時間残り5分を切ったところでゴール前の混戦で浮いたボールをストッパーがクリアする前に拾われ同じようにゴール前へパスを出され押し込まれ逆転を許してしまいました。
残り時間5分を切りトップとスイーパーの前後を入替え同点を目指しましたが、逆転をした相手も引き気味にしっかり守る試合展開となりそのまま1-2の逆転負けで試合を終えたしまいました。

残念ながら富士見丘ナジェリーナとしては前半に先制点を奪い手を掛けた今年度初の決勝リーグ進出を逃してしまいました。
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アンジェリーナ3年生はA・B両方の試合に出場する忙しい1日でした

第2試合のフレンドリーマッチは3年生以下を中心に5年生GKをフィールドプレイヤーに起用しての試合となりました。
ニーニャス大会よりも広いグラウンドで11人制の試合となりましたが、3年生以下の守備的メンバーは身体をしっかり入れてよく守っていました。
しかし攻撃的な部分では蹴って終わりのプレーが多く相手GKのファンブルやDFのトラップミスなどのせっかくのチャンスを物にする事が出来ずに両者無得点で前半を終えました。
後半に入り20分ハーフの疲れからか3年生の寄せが悪くなりゴール前の混戦で相手に押し込まれて失点してしまいました。
5年生に代えピッチに入った6年生の同点ゴールで追いつきましたが、後半急造GKで入った6年生が何ともないシュートを後逸し決勝点を奪われ1-2での敗戦となってしまいました。
3年生メンバーはピッチが広くなった事により収穫なる部分と課題が出たと思います。
収穫としては広いピッチになった事によりポジションの被りが減り全員が積極的にボールを触り前にボールを運ぶ意識が出ていた事と自分のポジションが明確となりしっかり身体を寄せてボールをカットしていた事は団子サッカーになりがちな6人制サッカーからの進歩であったと思う。
課題としてはピッチが広くなった影響なのか蹴った後の動きが無く1人がドリブルしてシュートまでする単調な攻撃となってしまいました。
これはドリブルしたプレイヤーの問題よりもパスを出したプレイヤーが蹴った後の走り出しが無く単調な攻撃になってしまっていました。
これも6人制の小さなピッチだと目立たないのですが11人制の広いピッチになる事によって蹴った後の動きの少なさが露呈し、それにより相手のミスを拾えない結果となってしまいました。
今日のBチームの課題は都大会に進出してくる強豪チームとの対戦までに改善し良い大会にして欲しいと思います。
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ボールと人への寄せは合格もFMでのGKでの大失態は集中力欠如

娘はスイーパーで出場し1対1で相手を止める部分では落ち着いたプレーを見せてくれました。
しかしゴール前の混戦状態ではGK、反対サイドのストッパー、ボランチとの声の連携が少なくボールに行った後にゴール前でフリーの相手を作ってしまいました。
この部分で1対1に負けると決定的なチャンスを与えてしまう子脳性があるので、娘にはカバーを指示する事を徹底して欲しい。
相手も左右のストッパーの裏のスペースにボールを出しスイーパーである娘を中央から釣り出そうとしていたので、出た後のフォローを指示して欲しい。
結局、2失点はゴール前のフリーの相手に押し込まれるような失点だったので、やはり3バックの連携をしっかり取れるように娘には指示を出して欲しい。
逆転され残り5分となりトップに上がりましたが、Dブロック選抜で最終ラインを守った相手キャプテンのマンマークを1対1で外せずに終わってしまいました。
2点目の失点は混戦の中で娘の前で浮いたボールの処理が遅れ相手に拾われゴール前にパスを出され押し込まれてしまいましたが、どんな状況でも焦らずボールをしっかりクリアー出来るような冷静さが欲しいと思います。
そしてフレンドリーマッチでは後半の残り10分でGKとして出場した娘ですが、強烈なシュートを止めながら何でもないゴロを後逸し決勝点となる2点目を献上してしまいました。
GKに関してはまったく練習をした事の無い急造なので技術うんぬんは言いませんが、試合に対する集中力やフレンドリーマッチとは言えしっかり勝利を目指したプレーする心構えは持って欲しいと思う。
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決勝リーグには一歩及ばなかったがチームとして進歩はしている

そして6年生にとって最後の都大会進出が懸かった第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック地区予選では今日見えた課題を踏まえ、しっかり修正した試合を見せて欲しいと思います。
そして3年生以下のBチームも今日の課題をニーニャス大会東京都中央大会ではクリアして欲しいと思います。
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ニーニャス&さわやか!

がなばれ!富士見丘アンジェリーナ!!

Bチームに続けAチーム!【富士見丘アンジェリーナ】

明日10月13日(土)は娘たち富士見丘アンジェリーナが挑む4ヶ月振りの公式大会である杉並区少女サッカー大会(前期)が杉並区立高井戸東小学校グラウンドで開催されます。
6月に行われた関東少女 兼 関東ガールズエイト大会東京都Dブロック予選で敗退して以来の公式大会となります。

しかし今年は部員不足やトレセン選考会などでチーム熟成に大事な時期である夏休み期間中の招待大会などを辞退する状況で試合経験を積む事が出来ずにこの杉並区少女サッカー大会へ挑みます。

このような状況からAチームとしての不安要素は多いのですが、Bチーム(3年生以下)が東京都ニーニャス大会で見事にDブロック優勝を飾り東京都中央大会進出を勝ち取ったので、高学年中心のAチームも明日の予選リーグを勝ち抜け(1位のみ)を果たし決勝リーグ進出を勝ち取って欲しいと思います。
関東少女 兼 関東U-12ガールズエイト大会Dブロック予選に敗退した後の8試合は1勝4敗3分(4得点16失点)の成績ではありますが、ニーニャス大会のメンバー加入やDブロック選抜チームからメンバーが戻った9月以降は1勝1敗2分(3得点4失点)と守備が大崩れしない試合で以前より安定感が出てきたので、明日もしっかり守って少ないチャンスを物に出来るような試合を見せて欲しいと思います。
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Bチームはニーニャス都大会前の良い試合経験を積んで欲しい
そして予選後に予定されている杉十SCとのフレンドリーマッチには都大会を控えた3年生以下Bチームの試合も予定しているので、A、B両チーム共に良い試合をして欲しいと思います。

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Bチームに続け!

富士見丘アンジェリーナAチーム!!

娘の部活体験③【中学女子サッカー】

少女サッカー生活を残すところ5ヶ月に迫った娘が、先日受験を考えている私立女子中学校サッカー部の体験練習にベレーザSSの友人【世田谷BFC所属】と参加させて頂きました。
この女子中学校は中学から大学まで女子サッカー部があり中学校女子サッカー界では長年に渡り東京都No1の座を守り続けている強豪であります。
同じ敷地内で活動を行う高校サッカー部も今夏に開催された全国大会でベスト8に進出するなどの活躍で今年の東京都U-18女子選抜にも8名を送り込む都内有数の女子サッカー名門チームです。
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クラブチームと違い中学部活動らしい厳しい雰囲気の練習
娘が一緒に練習をさせて頂いた中学生のメンバーは1年生から技術が高くやはり強豪校なので少女サッカー経験者で構成されたチームに見えました。
しかし応対頂いた部長さんからは素晴らしいプレーを見せてくれている在校生を差しながら『彼女は4月からサッカーを始めたのでサッカー歴まだ半年です』『レギュラーの彼女も中学からサッカーを始めました』と説明を受け驚かされました。
娘に同行した妻が『なぜ半年であれだけ上手くなるのですか?』『入学して徹底的に基礎を教えているのですか?』と聞くと部長さんは『うちは経験者に合わせた高いレベルの練習しかしませんよ』と言われ『初心者はその高いレベルについて行こうと思い一生懸命練習に取り組みますし自分で感じた経験者より足りない部分は個々が努力して補っています』とのことでした。
これは学業も同じようで『学業も同じで我が校は人に合わせて授業レベルは落としません』とのお話だったようです。
このサッカー部は夏休みに体験練習に参加させて頂いた別の女子中学サッカー部(東京2位のライバル校)総監督さんからも『彼女たちは一般受験で早稲田や筑波に入ってしまう・・・それなのにあれだけのタレントが揃う本当にすごいですよ』と言われるような文武両道のチームのようです。

体験練習での娘は妻が驚くぐらいスピードの速い中学生の練習についていってたようで、あまり蹴ったことの無い5号球も見事に右サイドからゴール前にきれいなセンターリングを上げていたようです。
娘が所属する少年団サッカー部はどちらかと言うとこの女子中学サッカー部とは対極した『ボトムアップ』のところに位置し所属したメンバーの平均レベルの練習で全体的な底上げを目指した練習となります。
地域に根ざした地元サッカー部なのでそれも『あり』なのかも知れませんが、全体的に男子は高学年になるにつれて全体が普通のレベルに落ち着いてしまうのは少々気になるところです。
お伺いした中学校サッカー部の指導方針は以前話をしたJFAの人たちが提唱する『プルアップ』でありこの成果とも言うべき結果がサッカーにおいても学業においても出ているのだと強く感じました。
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地区選抜や中学の体験練習参加で娘の『プルアップ』効果を実感する

しかし娘の受験希望している中高一貫でサッカー部のある女子中学3校の中では今回の私立中学が入試も一番難しく、学習塾の統一模試で安全圏内に入っている他の2校に比べればこれからの受験勉強での追い込みが必要なのです。

ここまで受験生とは思えない暢気で気楽に過ごしている娘が練習に参加し『厳しそうだけど入りたい』と思ったようなので、合格を目指してこれから勉強での巻き返しに期待したいと思います。

考えながら走る【ヴェルディ選抜SS】

息子が3年生のヴェルディ選抜SS(スペシャルクラス)に選ばれ半年が経過しました。
今の息子の課題はヴェルディス選抜SSの練習で最後に行われる4年生選抜メンバーとプレーするミニゲームでの『走る』と『判断する』のようです。
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毎週4年生相手に凹んで帰って来るが選抜練習は楽しいようです
よみうりランドで厳しい練習に励む子供たちを見ず内情を知らない心無い指導者からは『ヴェルディは上手い子供集めてるから努力しないで勝てるんだよね』とやっかみも含め嫌みを言われることもありますが、そこらへんは日々サラッと流しています。
ヴェルディを『技術があるから走らない』とも言うライバルチームもありますが、今の息子が直面している現実はこの走りを効率良くカバーする速い『判断力』と目まぐるしく変わる攻守の切り替えの速いミニゲームについて行く『走り』なのです。
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元ユース日本代表の長田コーチが見せる手本は素晴らしい
技術的な部分の基礎練習(動きながら蹴る・奪われない体勢でボールを受ける)では4年生選抜メンバーにはついて行ける息子ですが、ゲーム形式になると判断スピードとオフ・ザ・ボールの走りで差をつけられてしまいます。
4年生選抜メンバーはボールを受けた時点で周囲を見てドリブルしながら考え次のプレーを移すので、プレースピードは3年生の息子より遥かに早く息子の場合は考えるとプレースピードが落ちてしまうのです。
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相手を動かす大きなボール移動は足の短い息子にはキツイ(笑)
それでも大きなピッチで相手が詰めてくるまで間があればある程度は選抜クラスでも通用するのですが、スペースも少なく速い判断力が必要になるミニゲームでは何もさせてもらえない日もあります。
これはパス、シュートだけでは無くスペースを見つけるスピードにも課題があるようです。
味方同士でも良いスペースに入るのが遅れれば仲間がそこへ入りスペースに入るのが遅れた息子はパスを貰いずらいスペースをカバーすることになります。
この練習を見て春先の第21回府中招待サッカー5年生大会で見たヴェルディ・ジュニアの試合を思い出しました。
この試合では相手を内容的に圧倒したのは言うまでもありませんが、相手GKのパントキック、ゴールキックはすべてヴェルディ・ジュニアが奪い相手陣内で決定的なチャンスを作り続けていたのです。
これは落下地点に入るスピードもそうですが、ヘディングする前に周りの味方を見て次のプレーを考えているのだと息子の練習での指導を見ながら思い知らされました。
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何事も自分たちでやるヴェルディ(地域クラブの方が過保護です)
息子は選抜4年生とのミニゲームでは攻守の切り替えが速く途中で横腹が痛くなることもあるようですが、これは脾臓への血液供給不足の信号とのことで日々の走り込みや心肺能力が不足しているとのことでした。

ミニゲームですのでピッチの大きさは普段プレーする小学校グラウンドより狭いのですが、とにかく切り替えが早い上に技術が高いのであっと言う間に反対ゴールまでボールが運ばれていってしまいます。

極端に言えば普段のミニゲームをビデオで早送りして見ている様な状況で同じ15~20分のプレーでも倍以上の攻守の切替が行われます。
3年生の息子がこれをカバーするにはボールを持っていない時の動きと何処に動くかを予測し判断するスピードを早め対応するのが課題だと思います。
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以前より突っ込まないで我慢出来るようになったディフェンス
このような普段は味わえない厳しい環境について行くのがやっとの現実にも諦めず泣きごとも言わずに練習に取り組み『選抜の練習が楽しい』と言っている息子が救いではありますが、これを支えている『サッカーをもっと上手くなりたい』気持ちを大事にして日々の練習で今ある課題をクリアー出来るように頑張って欲しいと思います。